Sasuke&Akane∞
プロフィール

管理人

Author:管理人

★名前:さすけ(茶祐)
誕生日:2002.7.29
性別:♂
資格:
OPDES/
TT2永久
JKC/
家庭犬訓練試験中等科合格


★名前:あかね(朱音)
誕生日:2003.5.6
性別:♀
資格:
OPDES/
オビディエンスチャンピオン完成
JKC/
G・T・CH完成
家庭犬訓練試験大学科合格
同伴犬試験合格
警備犬訓練試験Ⅰ合格
オビディエンスⅢ合格

★名前:さすけあかね父(管理人)
トレ合格章0275
JKC愛犬飼育管理士



Sasuke・Akane



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母ちゃんと蝶ヶ岳
16.5.20
母ちゃんと一緒に蝶ヶ岳へ行くことに。

170520- (1)
▲登山口の三股駐車場に4時頃到着。
まだ車も十数台くらいのもので空いている。


170520- (8)

170520- (12)

170520- (13)
▲4:50
駐車場を出発。
左手に川のせせらぎを聞きながら登山口に向かう。


170520- (17)

170520- (18)

170520- (19)
▲5:04 三股登山口。
ここで登山計画書を提出し出発。


170520- (24)

170520- (35)

170520- (39)
▲ニリンソウが咲き乱れる中をゆっくり登っていく。
雪こそないがまだ気温も高くなく快適快適。


170520- (43)

170520- (54)

170520- (55)
▲自然豊かな中の山歩き。
最初で最後の水場で水を頂いた。


170520- (60)

170520- (63)

170520- (64)

170520- (68)
▲結構木の階段が多い感じ。
このルートお約束の“ゴジラの木”を観賞。


170520- (91)

170520- (92)
▲1760mくらいに初残雪。


170520- (100)
▲6:40 まめうち平に到着。休憩。
ここにくるまで3箇所くらいしか残雪箇所は無かった。


170520- (105)

170520- (112)

170520- (114)
▲まめうち平からは、たまに雪が無い所もあるけど
ほぼ雪。


170520- (120)

170520- (121)
▲途中で母ちゃんはスパチェーン、自分はピッケル出し。


170520- (130)

170520- (136)

170520- (137)
▲だんだん斜度も出てきたので、母ちゃんはアイゼン、自分は
スパチェーンを装着した進む。
結構木が邪魔なところが結構あって嫌な感じの点も結構散発的にあって邪魔っけ。


170520- (141)

170520- (149)

170520- (162)

170520- (174)

170520- (183)
▲やっと森林限界かな。


170520- (190)

170520- (192)

170520- (196)

170520- (201)
▲イワヒバリかな?雪の上を遊んでた。


170520- (202)

170520- (209)

170520- (216)

170520- (218)
▲蝶ヶ岳ヒュッテに10:38到着。
先ずは山座同定盤のある山頂へ。


170520- (236)

170520- (237)
▲槍ヶ岳方面


170520- (238)

170520- (239)
▲涸沢岳方面


170520- (241)

170520- (242)
▲奥穂、前穂、明神方面。


170520- (249)
▲てっきりこっちが山頂だと思ったら山頂は間逆方面らしい。
約35年前に部活で来た時はこっちしかなかったのに、、、


170520- (257)

170520- (259)
▲取り敢えずこっちで写真を撮ってから新山頂へ。


170520- (282)

170520- (287)
▲山頂にて。


170520- (288)

170520- (290)
▲本日景色最高!!


170520- (300)

170520- (301)
▲昼飯はヒュッテ製のカレーとラーメン。
ラーメンは中華そば風で特に美味しかった。


170520- (307)

170520- (317)

170520- (318)
▲12:13 下山開始。


170520- (326)
▲12:52  
スパイクチェーンでは調子が悪かったのでアイゼンに変更。


170520- (330)

170520- (331)

170520- (343)
▲その後、緩くなった雪面で踏み抜きや邪魔な枝と格闘しながら
15:27 まめうち平へ。ここで一息。


170520- (346)
▲16:35 ゴジラの木を通過


170520- (359)
▲17:10 やっと登山口。
駐車場はまだ先。


170520- (361)

170520- (364)
▲17:25 やっと駐車場に到着。
長い一日だった~

おつかれさまでした~
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テーマ:登山 - ジャンル:趣味・実用

GWの山登り
17.5.5は
一家で八ヶ岳の硫黄岳に登ることに。


170505- (2)

170505- (3)
▲桜平駐車場(上)に6時前に到着。


170505- (11)

170505- (15)

170505- (18)

170505- (21)
▲6:40頃支度を整え出発。
茶祐は毎度のバッグイン。


170505- (34)

170505- (35)
▲夏沢鉱泉で登山計画書提出。
ここまでの路面に雪は無し。


170505- (37)

170505- (38)

170505- (39)
▲夏沢鉱泉を過ぎると残雪もあって
凍結箇所もあるため、それぞれ滑り止め装着。


170505- (50)

170505- (55)
▲その後一応ずっと積雪あり。
場所によっては踏み抜きするところも(ーー;)


170505- (59)

170505- (61)

170505- (68)
▲8:13
オーレン小屋で休憩。
ここからあかねにゴーグル装着。


170505- (69)
▲8:30出発。


170505- (74)

170505- (78)
▲8:54 ヒュッテ夏沢通過。


170505- (91)

170505- (96)

170505- (97)

170505- (109)
▲夏沢峠からは少し登りがきつくなる。
路面の雪も標高が上がるにつれ少なくなっていき
とうとう夏道状態になったので滑り止めを外す。


170505- (111)

170505- (112)
▲滑り止めを外すついでに、さすけ・あかねの
おやつタイムと思ったが、さすけは睡眠中なので
おやつ無し。


170505- (113)

170505- (124)

170505- (126)
▲途中で少しコースを外して積雪箇所を歩く。


170505- (132)

170505- (139)

170505- (143)

170505- (153)

170505- (154)
▲10:00頃 硫黄岳山頂到着。


170505- (193)
▲山頂は風が吹きっさらしだけど、昼飯タイム。


170505- (208)

170505- (211)

170505- (220)
▲正面に八ヶ岳の山々を見ながらの昼飯は気分最高(o^∇^o)ノ
今回は持参しなかったけど、豆挽いて珈琲ってのもいいね!


170505- (225)

170505- (228)

170505- (230)
▲11:00
昼飯食ったら赤岩の頭方面から下山開始。


170505- (235)

170505- (238)
▲下り初めは残雪あり。
注意しながら進んでいると頭上を何やら音もなく
滑空しているものが、、、、、


170505- (242)

170505- (243)

170505- (245)

170505- (247)
▲グライダーというのかウルトラライトプレーン
っていうのか何なんだろ??
どこからか飛んで来て旋回し、赤岳方面に消えていきましたとさ。


170505- (249)

170505- (251)

170505- (255)
▲途中背景に赤岳、阿弥陀の眺望抜群で岩場といい感じの
場所を発見。
早速あかねを(-p■)q☆パシャッパシャ☆


170505- (269)

170505- (270)

170505- (279)
▲11:34
赤岩の頭辺りにくるとまた残雪あり。
ここから雪が続きそうな下りなので、滑り止めを
また装着。


170505- (286)

170505- (290)

170505- (303)
▲急めの下りを下り林の中に入る辺りで踏み抜き~


170505- (305)
▲で、母ちゃんも同じ所で踏み抜き~≧(´▽`)≦


170505- (309)

170505- (313)

170505- (322)
▲12:40
林の中を下りオーレン小屋に到着。
ここで休憩。


170505- (323)
▲頂上で昼飯は食べたんだけど、休憩してたらまた腹減った。
なのでボルシチを注文。美味しかった~\(o⌒∇⌒o)/


170505- (326)

170505- (327)

170505- (328)

170505- (330)
▲13:15 休憩終了~
滑り止めをそれぞれ着けて出発。


170505- (334)

170505- (336)

170505- (338)
▲13:58
朝よりも融雪が進んだ路面を進み、
夏沢鉱泉を通過。


170505- (339)

170505- (342)
▲夏沢鉱泉を過ぎた辺りで滑り止め外し。
ここからはもう歩行箇所に雪もナッシング。


170505- (346)

170505- (348)

170505- (351)
▲14:30
桜平駐車場に到着。
おつかれさまでした~(*^-^)ゞ






テーマ:犬との生活 - ジャンル:ペット

岳沢ピストン
17.5.3
母ちゃんと一緒に上高地へ行くため、沢渡駐車場へ。

170503- (2)
▲前日の5/2、沢渡大橋駐車場まで来たが
バス出発1H前に支度を整えようと、まず
登山靴(冬靴)を履こうといつも載せる運転席の後ろ
を確認すると靴が無い。
車中をくまなく探しても靴が無い。
どうやら靴を自宅に忘れてきてしまったようだ。

運転にはクロックスで来ているため、とても登山は無理。
なので5/2は早々に帰宅。自宅に朝9時過ぎに到着。
そんなことがあり前日は上高地にすら行けなかった。

5/3、同じくらいの時間(AM4時頃)に沢渡大橋駐車場に到着したが
既に満車。
ナショナルパークゲートに移動し駐車。



170503- (7)
▲5:10くらいのバスに乗車し約30分後、上高地に到着。
計画書の提出、トイレ等を済ませ出発。


170503- (16)
▲河童橋の上で。


170503- (18)

170503- (19)
▲河童橋を渡った先の所から


170503- (27)
▲6:10 登山口にて


170503- (28)
▲歩き始めは雪もまばらだったが


170503- (32)
▲約10分も歩けば辺りは ほぼ雪。


170503- (35)

170503- (36)
▲9番標識を越え約10分、雪が続くので
それぞれ滑り止め装着。


170503- (43)
▲6:56 7番標識に到着。休憩。
母ちゃんが休憩中、自分は周辺散策。


170503- (44)

170503- (47)

170503- (48)
▲7番標識南側方面とそこからの景色。
すぐ行き止まり。


170503- (51)

170503- (56)

170503- (57)

170503- (60)

170503- (61)

170503- (62)
▲7番標識西側方面とそこからの景色。
デブリの上の上にも上がってみる。
まだまだ行けそうだが良い加減にして戻る事にする。


170503- (65)

170503- (68)

170503- (72)
▲この7番より先は冬道になっているようだ。
7:27 谷に出て雪渓歩きとなる。


170503- (74)

170503- (86)
▲六百山や焼岳を背後に従えて


170503- (88)

170503- (96)

170503- (101)

170503- (110)

170503- (111)
▲8:42 岳沢小屋到着。


170503- (121)
▲到着した母ちゃんと一緒にパチリ。
近くにいたソロの男性が撮ってくれました。


170503- (129)
▲岳沢小屋のテラスでしばし休憩。



170503- (139)

170503- (145)
▲岳沢小屋から天狗のコルへ向かうルート方面へ
ちょっと散歩。


170503- (161)

170503- (166)

170503- (169)
▲10:00
最後にもう一回穂高方面の眺望を覗き、下山開始。


170503- (177)

170503- (184)
▲下山途中の斜面でしばらく滑落停止訓練。


170503- (204)
▲12:02
岳沢登山口到着。


170503- (208)

170503- (222)
▲登山口からは川沿いに。
今日は暑いせいか猿が川で水浴びしてた(^∇^)


170503- (226)

170503- (231)

170503- (232)

170503- (233)
▲12:20 河童橋到着。
五千尺ロッジ側にある適当な店で昼飯&デザート。


170503- (235)
▲六百山をバックに流れる鯉幟。
もう少しゆっくりしてバスターミナルへ。


170503- (237)
▲割と普通だった(ーー;)


170503- (244)
▲14:45 駐車場に到着。
おつかれさまでした~(o^∇^o)ノ



テーマ:登山 - ジャンル:趣味・実用

宝剣岳~濁沢大峰
17.4.22

170422- (2)
▲今回も毎度の宝剣へ。


170422- (10)
▲気温高めで毛帽子は暑いので脱帽。


170422- (22)

170422- (26)
▲乗越に到着後これまた毎度の
管理センター裏で持参珈琲で一息。


170422- (44)

170422- (47)

170422- (56)
▲本日もまた誰も未だ登っていない様子の宝剣岳。
今回も一応ダブルアックスで。


170422- (65)

170422- (67)
▲宝剣山頂到着。
全体的に本日雪は軟らかめでアックス1本で十分だった。

暫く写真を撮ったりして過ごし
南側の極楽平方面へ下ることにする。


170422- (83)
▲極楽平方面側もトレース無し。


170422- (86)

170422- (92)

170422- (104)
▲途中凍結箇所もあったりして
下った後は上り。
あの岩峰は一番左から登ることに。


170422- (109)
▲岩峰を登ったところからの眺望。


170422- (131)
▲岩峰上からしばらく下り、また上り。
鎖は出ているが鎖より左のラインから
手を使って登った。


170422- (134)

170422- (135)
▲途中でこんなスリングテープがあったが
要はビニール。
これを捨て縄代わりに使ったと思われるが
自分はこんなのは全く信用おけずとても使えないな、、と。


170422- (136)
▲視線の先は核心部1?の岩峰。
潅木のある一番左から登るか真ん中の凍ってる所から
登るか、今は凍ってそうな一番右の夏道でのコースで
進むか、、、、、、


170422- (153)

170422- (155)
▲結局今回も真ん中から登ることにした。


170422- (157)

170422- (160)

170422- (166)
▲途中カッチカチの凍結箇所があり、アックスが
簡単には刺さらない場所が。
何とか登ったが違うラインから登ればよかったなぁ、、と。


170422- (168)
▲ここを登った所で反対側から登ってきた
ソロの男性に遭遇し、しばらく歓談。

この男性、21才のTさんであの有名な若手女性冒険家?の
MMさんの山友らしくセブンサミットをされているという。
今回は来月アコンカグアに行くためブーツテストに
来られたらしい。
とても爽やかないい感じの男性だった。


170422- (172)

170422- (176)
▲第2核心部に到着。
ここもかなり雪が少なくなった。
ここはTさんが通ったらしきトレースが付いており
RW寄りで通過。


170422- (201)

170422- (204)
▲10:52 極楽平に到着。
今回はここから空木方面に進み濁沢大峰まで
行くつもりだ。


170422- (206)

170422- (207)
▲この極楽平より先もトレース無し。
ただ何の足跡かわからない跡が続いていた。


170422- (210)
▲極楽平から進んだすぐくらい、空に虹じゃないけど
虹っぽい現象が、、、、、。
しばらく出ていたので退屈しのぎというか気が紛れた。


170422- (223)

170422- (224)

170422- (236)

170422- (238)
▲11:19 
途中雪の無い所もあったが、極力夏道ではなく
雪のある冬ならではのルートから進み、少し
広めのテラスっぽい所で自撮り。


170422- (242)

170422- (244)

170422- (246)

170422- (247)
▲11:40 
そんな感じで進み、ルート的に進めない場所は
夏道側で進みながらコルっぽい場所へ。


170422- (253)

170422- (261)

170422- (263)

170422- (267)
▲12:01
いい加減まだ到着しないのかと思っていたが
やっと目的の濁沢大峰に到着。

ここに到着する途中で人がすっぽり入れるような
雪の空洞があった。
ちょっと入ってみようかなとも思ったが
崩れて埋もれても、、、と思い止めておいた。


170422- (272)

170422- (287)

170422- (289)

170422- (302)

170422- (304)

170422- (305)

170422- (310)

170422- (312)

170422- (324)
▲大峰では当然一人。
のーんびり珈琲飲んでチョコ食って日向ぼっこ。
(o^∇^o)ノ

170422- (329)

170422- (332)
▲12:33 
下山というか極楽平への戻り開始。


170422- (334)

170422- (337)

170422- (339)

170422- (341)

170422- (347)

170422- (351)

170422- (353)

170422- (358)
▲来た道を同様に引き返し、時々膝くらいの
踏み抜きをしながら戻る。
すると視線の先から声が。あのTさんだった。
『今行くよ~』なんて返事してたら腰まで踏み抜き(^-^;


170422- (365)

170422- (366)

170422- (370)
▲13:14
Tさんと合流し一緒に進んで行くが、足が攣りそうに。
Tさんには先に行ってもらい、少し休憩し足を休める。


170422- (373)

170422- (378)

170422- (382)

170422- (383)
▲約10分くらい休憩後出発。
しばらく進むと天気が曇ってきて
少し雪がぱらついた。


170422- (395)

170422- (402)

170422- (410)

170422- (411)
▲14:01 極楽平に到着。
適当な場所から下り始める。

途中でTさんと合流し歓談しながら下山。


170422- (412)
▲14:22
RW駅に到着。
今回も何もなく無事に下山出来た事に感謝。
おつかれさま。

テーマ:登山 - ジャンル:趣味・実用

宝剣岳再び
17.3.29

170329- (1)
▲本日有休を取って年パス所持の千畳敷へ。

前回毎度の如く宝剣岳に北側から登り、
そこで再会した爽やか静岡お兄さん達(Kさん、Mさん)
と一緒に宝剣山頂から南へ下った。

この時、危険箇所が2、3ヶ所有り、このお兄さん達が
ロープを出してくれたので安心してセカンドで登り下りが
出来た。

今回そんなお兄さん達の力を借りずにソロでどこまで
行けるか確認するためにも再びここを訪れた。


本日は平日なのでバスも混んでおらず、まぁまぁ快適。
平日はチケット売り場も閉まっているんだけど
珍しく?開いていた。


170329- (4)▲アイゼン、ピッケル装備で いざ出発。


170329- (8)

170329- (9)
▲カール下に着いたくらいに引き上げてくる中年男性(写真右)
に宝剣岳に登る旨を聞かれそのつもりと答え、逆に
宝剣に登ってきたのかを伺うと、前日宿泊し本日朝一で宝剣に
登ろうとしたけど、強風で途中撤退してきたとの事。

取りあえず行ってみてから登るかどうかを考えます
と答えて別れた。


170329- (18)
▲自分の前には男性が一人。
この男性、真っ直ぐ乗越に上がらず少し下から宝剣方面に
向かって行った。
毎回宝剣に登る時は誰も登っておらず、いつも自分が一番目で
様子も糞もわかんないが、今回はどうかな((o(^∇^)o))


170329- (22)

170329- (26)

170329- (28)

170329- (32)
▲毎度の如く木曽駒ケ岳管理センター裏で持参した珈琲を一杯。
その後アックスを+1本準備しメット装着後出発。


170329- (43)

170329- (44)

170329- (45)

170329- (48)
▲約15分後、宝剣山頂到着。
ラインの違いから自分が先に山頂に登ることになったが
直下は積雪の影響でかなり雪が軟らかくアックスが効かない状態だったので
かなり掃除してから登ったo(〃^▽^〃)o


170329- (53)

170329- (57)
▲宝剣山頂から南へ下る予定だったが降雪の影響で雪が多くなっており
どうしようかしばし熟考、、、、、
行ったはいいけど進むことも戻ることも出来ないじゃ困るし・・・

で、結局進むことに。
あの男性は取りあえず進んだようだ。


170329- (59)

170329- (61)

170329- (62)

170329- (66)

170329- (69)
▲途中、嫌らしめのところもあったが何とか進む。
グローブはいつも使っているマムートが調子悪かったので
防寒テムレスにチェンジ。
防寒テムレスの下には薄いフリース手袋をしたけど絶好調だ。


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▲そして前回静岡のKさんパーティーとロープ装備で登った
核心部1?に到着。
ここで先行の男性に追いついた。

Kさん達とは岩の左を直登したが、これはロープがあっての事。
直下の雪は軟らかかったし万一の事を考えるとフリーでは心許ない。

男性のいる右側の巻いていくルートは前回もそうだったが
かなり凍結しているようで一瞬の判断ミスが即滑落しそう。

結局真ん中の岩を登るコースで進んだが、下の方はカチカチで
アックスの1本は全く役立たず、もう1本がそこそこ使えたので
氷と岩のミックスを登り、その後この男性も後に続いた。


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▲更に進んで核心部2?の細っそいリッジの所。
ここはあの男性が先行してくれたので、自分も問題なく通過。


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▲このリッジの所はいかにも木曽側へ雪が雪崩れて滑落しそうだけど
意外に歩ける。ただ度胸はかなり必要だと痛感。
精神的にはロープを出した方が良いと思われる。


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▲後は余裕のよっちゃんで進み、三ノ沢分岐も通過し
サギダルの頭付近で眺望を楽しむ。


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▲富士山、間ノ岳、北岳、鋸岳等々眺望抜群。


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▲ついでにあの中腹辺りにクラックが入っているのも観察。
すぐではないだろうが雪崩るのも時間の問題かな?


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▲更に進み極楽平で写真を撮ったのち下山。


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▲新雪の影響で踝~膝くらいのラッセル。
誰も歩いていない所にトレースを付けるのは
気分のいいものだ。


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▲神社もこの通り。
雪、、、、、増えたなぁ、、、(ノ゜⊿゜)ノ!!


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▲何はともあれ無事下山。
天気も当初は曇り気味だったが、宝剣を下る途中辺りから晴れ。
てるてる坊主さまのお陰だな。


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▲今回はロープは出さずに何とか宝剣南側を下れたが
ロープを出すか悩んだ所は2ヶ所あった。
純粋に一人だけだったらロープを出してたと推定。


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▲今回はカツカレーじゃなく節約してカレー。
窓外の宝剣岳を眺めながら食すカレーの美味いこと!!
無料の珈琲も有り難し。

雪が残っている間にもう少し雪山歩きをしよっかな、、、

テーマ:登山 - ジャンル:趣味・実用





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