Sasuke&Akane∞
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★名前:さすけ(茶祐)
誕生日:2002.7.29
性別:♂
資格:
OPDES/
TT2永久
JKC/
家庭犬訓練試験中等科合格


★名前:あかね(朱音)
誕生日:2003.5.6
性別:♀
資格:
OPDES/
オビディエンスチャンピオン完成
JKC/
G・T・CH完成
家庭犬訓練試験大学科合格
同伴犬試験合格
警備犬訓練試験Ⅰ合格
オビディエンスⅢ合格

★名前:さすけあかね父(管理人)
トレ合格章0275
JKC愛犬飼育管理士



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冬道想定の宝剣岳
17.6.24

本当は前週のリベンジで阿弥陀南稜に行くつもりだったが、
天気予報では一日中曇り。

万一雨に降られたらルンゼの草付き辺り?でスリップする可能性も
あるかと思ったらリベンジは次の機会に。

だったらあかねと一緒にどこかの山へ♪とも考えたけど
どこも終日曇りの予報。
特にあかねと一緒の時、雨に降られたら嫌だ( ̄へ ̄|||)

だったら雨に降られてもまだマシな宝剣に
冬のルートを考えながら南から北へ北上するルート研究に
単独で行くことにした。

この宝剣も終日曇り。時期も時期だから人も少ないかも
♪~♪ d(⌒o⌒)b♪~♪ランラン
と期待しながら朝3時半くらいにの~んびり出発。



170624- (1)
▲ところがどっこい人はわんさか、、、、ε-(ーдー)
おまけに定刻10分前には臨時バスまで出るほど。。。
時、既に遅し。。。


170624- (9)

170624- (15)

170624- (19)

170624- (35)
▲天気は晴れ!
本来は喜ばしいところだが何か素直に喜べない。
アイゼン・ピッケルを準備し神社側から極楽平を目指す。

途中ルートの悪さからハイマツ帯に。
そのまま直に抜けようと思ったが結構距離があり大変そう。

仕方ないので左方向にトラバースしながらハイマツ帯を抜けた。


170624- (37)

170624- (40)

170624- (47)
▲雪面は腐り気味で緩い。
しっかり前爪を刺しながら一歩一歩確実に登って行く。


170624- (56)

170624- (65)
▲極楽平の手前くらいから雪は無し。
冬装備を片付けヘルメットを被り、いざ宝剣方面へ。


170624- (68)

170624- (71)

170624- (75)

170624- (78)
▲夏道もしっかり出ているけど、RW方面側の岩場辺りを進んで行く。
この辺り厳冬期はどこでも歩けたはず。


170624- (82)

170624- (83)

170624- (85)

170624- (92)
▲サギダルの頭付近で自撮りし北上し夏道との合流点へ。


170624- (99)

170624- (100)
▲更に進み三ノ沢方面との分岐を越えたら宝剣取り付き。
一旦下っていざ冬期ルートの研究開始。


170624- (103)

170624- (108)
▲下ったら少し上り。
鎖がありロープの支点に出来そうだけど、厳冬期は鎖は確か雪の下。
厳冬期でも問題ないところ。


170624- (115)

170624- (119)

170624- (120)
▲上った所からは早速核心部の一つ。
夏道は宝剣に向かい鎖より右下だが真冬は切れ落ちている。
なのでルートは鎖の真上の岩場を通るか、根性決めて
体を木曽側にしてダブルアックスで通過するかの場所。

無雪期は全然大したことないけど積雪期はナイフリッジ状態で怖い。
幸い支点に出来そうな所があり積雪期も使えた気がするので
ロープを使う場合、ループ式で30mあれば行けそうかな。


170624- (125)
▲この鎖の右側の2mくらい下の写真に見えている所が
宝剣に向かう夏道。


170624- (127)
▲核心部1を通過した場所から振り返って。
こう見ると大したことなさそうなんだけどねぇ、、、

指先側が木曽側。
厳冬期?は体を木曽側に置きRW方向を向きながら
横にダブルアックスで進むのも一つの方法。
感覚的には落ちそうで根性が必要。


170624- (128)

170624- (133)
▲核心部1の終わりにあるアンカーから宝剣方向に
歩くこと約22歩、核心部2に到着。


170624- (135)
▲厳冬期、ここは南側から来ると懸垂下降が必要と思われる所。
高さで約7~8mくらい?下ることになる。



170624- (137)
▲下るルートは、先ずこの一番RW側を下るルート。
22歩前のアンカーをロープ支点にし、この下る所に
ランニングを取り、潅木方向に下るルート。
下り始めの所は雪がかなり軟らかい確率高し。

ロープはループ式にすると50mではちょっと足らないかも。


170624- (140)
▲2番目の下るルートは潅木ルートより木曽側へ約5m?辺りの
岩場を下るルート。

傾斜的には潅木ルートよりキツく、凍結している可能性大。


170624- (143)
▲この下る所は目印っぽい岩があり、ここにスリング?等で
支点にしてロープを使い懸垂下降する。
これだとロープ長さはループで20mで足るように思う。

若しくはロープを使わずにダブルアックスで直下りする方法。
安全の程はわからない。


170624- (144)
▲夏道は指先方向。
結局この夏道ルートは積雪期に一度も通らなかったので
積雪期の状況はわからないが、逆側(北→南)のルートで
取り付き箇所は凍結していて、カニ歩きでトラバースっぽく
アックスを使って通る必要がありそうだった。


170624- (146)

170624- (149)
▲雪の無い今日はこの岩場直下りルートで下ってみた。
途中浮き石等あって注意が必要だった。
夏は通らない方が良さそうだ。


170624- (153)

170624- (154)

170624- (156)
▲この下った所から下り始めの所まで、夏道で戻ってみることに。

先ずあの岩の方へ行き、この岩付近を通りながら
左へ周りながら先程の場所へ上がる。


170624- (158)
▲上がった所から夏道方向をバックに一枚(-p■)q☆パシャッ☆


170624- (160)

170624- (161)
▲再度夏道から岩場直下りした場所へ戻ることに。
途中岩にハーケンが打ってある所があったが
かなり錆びていて強度の程は???だった。


170624- (165)

170624- (166)
▲戻って潅木ルートを見上げてみる。
潅木より上が積雪期は厳しく、頂上辺りは
雪がかなり軟らかく、この冬最後は力技で登った。
ダブルアックスでは厳しく、ロープを使う必要有り。
背後のフック?で支点とし、潅木でもランニングを取り
登って行く。フリーではかなり厳しい!


170624- (168)

170624- (169)

170624- (173)
▲ここから少し上り。
最下部辺りのフックは厳冬期も出ていたと
記憶しているが、その他クサリ等は未記憶。


170624- (179)

170624- (181)
▲上りきった所から下を振り返る。
北→南はロープ無しで下れたと思うが、
南→北の厳冬期はあまり記憶無し。
ここからの背面は丁度潅木辺りが視線の高さ。


170624- (185)
▲ここから少し?宝剣方向に歩くとまた下りで
ルートは2つ。
鎖を使う左ルートかフリーで下る右ルートか。
積雪期に鎖を使った記憶が無いので、フリーで
行けたのかも。


170624- (193)
▲下った所から上を振り返って。
今回は鎖ルートから下った。


170624- (198)
▲ここから進行方向に下が夏道。
冬は通れなかったような、、、


170624- (199)
▲少し進んだ所から進行方向。
赤線に鎖が見えるが、夏も冬も
確かここから上る。


170624- (201)
▲振り返って4枚前の写真の場所。
北→南ルートだとダブルアックスで登った
気がする。


170624- (205)

170624- (206)
▲上る途中と上がった所から下を振り返って。
鎖に留め具に必要があればロープを掛けられそうだが
積雪期は雪の下の可能性高し。


170624- (208)

170624- (211)
▲更にもう少し上がる道中と上がった所から
下を振り返って。


170624- (215)
▲少し進むとまた上り箇所へ。
記憶に薄いが夏・冬のルートは確かこんな感じ
だったかなぁ


170624- (217)
▲この辺りから積雪期はRW側方面際へ
歩いたような


170624- (220)
▲こんなところを歩き


170624- (225)
▲ここも真っ直ぐ行くと


170624- (226)
▲左方向に夏道。


170624- (227)
▲冬道はキワを真っ直ぐ


170624- (228)
▲夏道は左から回り込む感じ。


170624- (240)
▲冬道を進むとこの辺り。


170624- (241)
▲で、指先方向へ。


170624- (243)
▲振り返って通ってきたルート。


170624- (249)
▲この先は左から回るのが夏道?
冬道は右からだったかなぁ


170624- (258)
▲前写真ルートを進んだ先から振り返って。


170624- (264)

170624- (266)

170624- (270)

170624- (271)
▲そのまま左気味に進んで行き、岩を登ると
この辺りに出る。
右手にお約束の岩が見える。

この位置から上に上がるのを今回は
矢印ルートから登ったが、ここは危険。
夏も冬も左側から巻いて進むのが正解。


170624- (274)

170624- (276)
▲今回のルートはこんな感じ。
逆から来ると特にホールド場所もなく
ズルッと行ったらかなりヤバイ。
こちらから上がるのも積雪期は無理っぽい。
素直に左へ。


170624- (279)

170624- (280)
▲上った先はこの位置。
左手にこれまたお約束のくぐれる岩の所。
積雪期?は北から下ってくると、ここで右手方向のこの岩をくぐり
くぐった先を左手斜め下へ降りて行くルートで進む。


170624- (282)

170624- (286)
▲この鎖の位置から登る。
そうすると


170624- (290)
▲右手方向にお約束の岩。
冬に北→南ルートの際も、この鎖のある方向から下った
覚えもあるし、今いる位置の上から何となく
下ってきた記憶もある。
今日は今いる位置から直接上がってみることに。


170624- (291)

170624- (295)

170624- (297)

170624- (301)
▲ホールドもしにくく、狭い場所もありザックが
引っかかり気味だった所もあり、かなり登りにくかった。


170624- (302)
▲上った所から通ったルートを振り返る。
冬期も夏もここは通らない方がよさそうだ。


170624- (306)

170624- (308)

170624- (310)

170624- (314)
▲ここから宝剣頂上は目の前。
賑わっているのですぐ降りる事に。


170624- (320)
▲積雪期は指先方向がルート。


170624- (321)
▲通常の巻き道はこっち。
今日は積雪期のルートで下ってみることに。


170624- (323)

170624- (327)

170624- (335)

170624- (342)

170624- (347)

170624- (350)

170624- (361)
▲案外無雪期でも普通に通れるルートだった。


170624- (369)

170624- (370)

170624- (379)
▲宝剣山荘前に到着。
ここからは横手コース方向で中岳を
巻いていくことに。


170624- (381)

170624- (382)

170624- (388)

170624- (397)

170624- (402)
▲積雪期は少し危険を感じたこのルートも
無雪期は特に危険なし。


170624- (405)

170624- (409)

170624- (423)

170624- (431)
▲頂上木曽小屋の下の方に到着。


170624- (432)
▲この10分というのは木曽小屋までの所要時間かな?


170624- (435)

170624- (440)

170624- (442)
▲約10分で木曽小屋に到着。
小屋には寄らずスルー。


170624- (446)

170624- (453)

170624- (457)

170624- (460)

170624- (462)
▲途中疲れもピークだったので、この残雪箇所で休憩。
約10分休憩後出発。


170624- (466)

170624- (467)

170624- (475)
▲約5分後、木曽駒ヶ岳山頂に到着。
一旦将棊頭山方向に少し進んで休憩し
また戻ってきて下山。


170624- (481)

170624- (484)

170624- (486)
▲駒ケ岳頂上山荘横に到着。
ここからまた中岳を巻くルートで。


170624- (493)

170624- (494)

170624- (495)
▲宝剣山荘横に到着。
積雪期に散々休憩させてもらった(センター前だけど)
駒ケ岳管理センターを通過し乗越へ。


170624- (497)

170624- (498)

170624- (499)
▲夏道を通り途中からアイゼン、ピッケル装備。


170624- (503)

170624- (504)
▲グリセードでサクッと下山。
スキー状態でめっちゃ楽しい~(o^∇^o)ノ


170624- (505)
▲神社に到着。
今回も何事も無かったことを感謝 <(_ _)>


170624- (508)
▲崩れなかった天気に、こっちにも感謝。
おつかれさま~俺 (*^▽^*)

170624- (509)-1
▲千畳敷駅での掲示物。
どういう形にせよ、見つかるといいね。


170624- (511)
▲しらび平駅にて伊那バスの側面を(-p■)q☆パシャ☆
何か笑えるわ~~


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宝剣岳~濁沢大峰
17.4.22

170422- (2)
▲今回も毎度の宝剣へ。


170422- (10)
▲気温高めで毛帽子は暑いので脱帽。


170422- (22)

170422- (26)
▲乗越に到着後これまた毎度の
管理センター裏で持参珈琲で一息。


170422- (44)

170422- (47)

170422- (56)
▲本日もまた誰も未だ登っていない様子の宝剣岳。
今回も一応ダブルアックスで。


170422- (65)

170422- (67)
▲宝剣山頂到着。
全体的に本日雪は軟らかめでアックス1本で十分だった。

暫く写真を撮ったりして過ごし
南側の極楽平方面へ下ることにする。


170422- (83)
▲極楽平方面側もトレース無し。


170422- (86)

170422- (92)

170422- (104)
▲途中凍結箇所もあったりして
下った後は上り。
あの岩峰は一番左から登ることに。


170422- (109)
▲岩峰を登ったところからの眺望。


170422- (131)
▲岩峰上からしばらく下り、また上り。
鎖は出ているが鎖より左のラインから
手を使って登った。


170422- (134)

170422- (135)
▲途中でこんなスリングテープがあったが
要はビニール。
これを捨て縄代わりに使ったと思われるが
自分はこんなのは全く信用おけずとても使えないな、、と。


170422- (136)
▲視線の先は核心部1?の岩峰。
潅木のある一番左から登るか真ん中の凍ってる所から
登るか、今は凍ってそうな一番右の夏道でのコースで
進むか、、、、、、


170422- (153)

170422- (155)
▲結局今回も真ん中から登ることにした。


170422- (157)

170422- (160)

170422- (166)
▲途中カッチカチの凍結箇所があり、アックスが
簡単には刺さらない場所が。
何とか登ったが違うラインから登ればよかったなぁ、、と。


170422- (168)
▲ここを登った所で反対側から登ってきた
ソロの男性に遭遇し、しばらく歓談。

この男性、21才のTさんであの有名な若手女性冒険家?の
MMさんの山友らしくセブンサミットをされているという。
今回は来月アコンカグアに行くためブーツテストに
来られたらしい。
とても爽やかないい感じの男性だった。


170422- (172)

170422- (176)
▲第2核心部に到着。
ここもかなり雪が少なくなった。
ここはTさんが通ったらしきトレースが付いており
RW寄りで通過。


170422- (201)

170422- (204)
▲10:52 極楽平に到着。
今回はここから空木方面に進み濁沢大峰まで
行くつもりだ。


170422- (206)

170422- (207)
▲この極楽平より先もトレース無し。
ただ何の足跡かわからない跡が続いていた。


170422- (210)
▲極楽平から進んだすぐくらい、空に虹じゃないけど
虹っぽい現象が、、、、、。
しばらく出ていたので退屈しのぎというか気が紛れた。


170422- (223)

170422- (224)

170422- (236)

170422- (238)
▲11:19 
途中雪の無い所もあったが、極力夏道ではなく
雪のある冬ならではのルートから進み、少し
広めのテラスっぽい所で自撮り。


170422- (242)

170422- (244)

170422- (246)

170422- (247)
▲11:40 
そんな感じで進み、ルート的に進めない場所は
夏道側で進みながらコルっぽい場所へ。


170422- (253)

170422- (261)

170422- (263)

170422- (267)
▲12:01
いい加減まだ到着しないのかと思っていたが
やっと目的の濁沢大峰に到着。

ここに到着する途中で人がすっぽり入れるような
雪の空洞があった。
ちょっと入ってみようかなとも思ったが
崩れて埋もれても、、、と思い止めておいた。


170422- (272)

170422- (287)

170422- (289)

170422- (302)

170422- (304)

170422- (305)

170422- (310)

170422- (312)

170422- (324)
▲大峰では当然一人。
のーんびり珈琲飲んでチョコ食って日向ぼっこ。
(o^∇^o)ノ

170422- (329)

170422- (332)
▲12:33 
下山というか極楽平への戻り開始。


170422- (334)

170422- (337)

170422- (339)

170422- (341)

170422- (347)

170422- (351)

170422- (353)

170422- (358)
▲来た道を同様に引き返し、時々膝くらいの
踏み抜きをしながら戻る。
すると視線の先から声が。あのTさんだった。
『今行くよ~』なんて返事してたら腰まで踏み抜き(^-^;


170422- (365)

170422- (366)

170422- (370)
▲13:14
Tさんと合流し一緒に進んで行くが、足が攣りそうに。
Tさんには先に行ってもらい、少し休憩し足を休める。


170422- (373)

170422- (378)

170422- (382)

170422- (383)
▲約10分くらい休憩後出発。
しばらく進むと天気が曇ってきて
少し雪がぱらついた。


170422- (395)

170422- (402)

170422- (410)

170422- (411)
▲14:01 極楽平に到着。
適当な場所から下り始める。

途中でTさんと合流し歓談しながら下山。


170422- (412)
▲14:22
RW駅に到着。
今回も何もなく無事に下山出来た事に感謝。
おつかれさま。

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宝剣岳再び
17.3.29

170329- (1)
▲本日有休を取って年パス所持の千畳敷へ。

前回毎度の如く宝剣岳に北側から登り、
そこで再会した爽やか静岡お兄さん達(Kさん、Mさん)
と一緒に宝剣山頂から南へ下った。

この時、危険箇所が2、3ヶ所有り、このお兄さん達が
ロープを出してくれたので安心してセカンドで登り下りが
出来た。

今回そんなお兄さん達の力を借りずにソロでどこまで
行けるか確認するためにも再びここを訪れた。


本日は平日なのでバスも混んでおらず、まぁまぁ快適。
平日はチケット売り場も閉まっているんだけど
珍しく?開いていた。


170329- (4)▲アイゼン、ピッケル装備で いざ出発。


170329- (8)

170329- (9)
▲カール下に着いたくらいに引き上げてくる中年男性(写真右)
に宝剣岳に登る旨を聞かれそのつもりと答え、逆に
宝剣に登ってきたのかを伺うと、前日宿泊し本日朝一で宝剣に
登ろうとしたけど、強風で途中撤退してきたとの事。

取りあえず行ってみてから登るかどうかを考えます
と答えて別れた。


170329- (18)
▲自分の前には男性が一人。
この男性、真っ直ぐ乗越に上がらず少し下から宝剣方面に
向かって行った。
毎回宝剣に登る時は誰も登っておらず、いつも自分が一番目で
様子も糞もわかんないが、今回はどうかな((o(^∇^)o))


170329- (22)

170329- (26)

170329- (28)

170329- (32)
▲毎度の如く木曽駒ケ岳管理センター裏で持参した珈琲を一杯。
その後アックスを+1本準備しメット装着後出発。


170329- (43)

170329- (44)

170329- (45)

170329- (48)
▲約15分後、宝剣山頂到着。
ラインの違いから自分が先に山頂に登ることになったが
直下は積雪の影響でかなり雪が軟らかくアックスが効かない状態だったので
かなり掃除してから登ったo(〃^▽^〃)o


170329- (53)

170329- (57)
▲宝剣山頂から南へ下る予定だったが降雪の影響で雪が多くなっており
どうしようかしばし熟考、、、、、
行ったはいいけど進むことも戻ることも出来ないじゃ困るし・・・

で、結局進むことに。
あの男性は取りあえず進んだようだ。


170329- (59)

170329- (61)

170329- (62)

170329- (66)

170329- (69)
▲途中、嫌らしめのところもあったが何とか進む。
グローブはいつも使っているマムートが調子悪かったので
防寒テムレスにチェンジ。
防寒テムレスの下には薄いフリース手袋をしたけど絶好調だ。


170329- (74)

170329- (75)

170329- (79)
▲そして前回静岡のKさんパーティーとロープ装備で登った
核心部1?に到着。
ここで先行の男性に追いついた。

Kさん達とは岩の左を直登したが、これはロープがあっての事。
直下の雪は軟らかかったし万一の事を考えるとフリーでは心許ない。

男性のいる右側の巻いていくルートは前回もそうだったが
かなり凍結しているようで一瞬の判断ミスが即滑落しそう。

結局真ん中の岩を登るコースで進んだが、下の方はカチカチで
アックスの1本は全く役立たず、もう1本がそこそこ使えたので
氷と岩のミックスを登り、その後この男性も後に続いた。


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▲更に進んで核心部2?の細っそいリッジの所。
ここはあの男性が先行してくれたので、自分も問題なく通過。


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▲このリッジの所はいかにも木曽側へ雪が雪崩れて滑落しそうだけど
意外に歩ける。ただ度胸はかなり必要だと痛感。
精神的にはロープを出した方が良いと思われる。


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▲後は余裕のよっちゃんで進み、三ノ沢分岐も通過し
サギダルの頭付近で眺望を楽しむ。


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▲富士山、間ノ岳、北岳、鋸岳等々眺望抜群。


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▲ついでにあの中腹辺りにクラックが入っているのも観察。
すぐではないだろうが雪崩るのも時間の問題かな?


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▲更に進み極楽平で写真を撮ったのち下山。


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▲新雪の影響で踝~膝くらいのラッセル。
誰も歩いていない所にトレースを付けるのは
気分のいいものだ。


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▲神社もこの通り。
雪、、、、、増えたなぁ、、、(ノ゜⊿゜)ノ!!


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▲何はともあれ無事下山。
天気も当初は曇り気味だったが、宝剣を下る途中辺りから晴れ。
てるてる坊主さまのお陰だな。


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▲今回はロープは出さずに何とか宝剣南側を下れたが
ロープを出すか悩んだ所は2ヶ所あった。
純粋に一人だけだったらロープを出してたと推定。


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▲今回はカツカレーじゃなく節約してカレー。
窓外の宝剣岳を眺めながら食すカレーの美味いこと!!
無料の珈琲も有り難し。

雪が残っている間にもう少し雪山歩きをしよっかな、、、

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宝剣岳
17.3.18


カミさんはこの日は用事があるため
一人で毎度の宝剣へ。

前回、宝剣岳の北側から毎度の如く登ったけど
極楽平に上がり南側からも登ろうとしたが
鎖の先の所のリッジにビビリ撤退した。

今回その時と同じように登ろうと
また宝剣にやってきた。


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▲バスは満員御礼状態。
臨時のバスが7:55に出てこれに乗れたが補助席ε-(ーдー)
運がいいんだか悪いんだか、、、

バスは菅の台BC→しらび平に到着し、ここからはRW。
ここで超偶然があり、前回ここに来た時に会った同県の人と
前々回ここにきた時に会った静岡と東京からから来られた三人のうち
静岡から来られたお二人に遭遇(ノ゜⊿゜)ノ
こういう嬉しい偶然ってあるんだな~~
テンション上がる~(o^∇^o)ノ


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▲今日は風もなく暑いくらい。
いつもは毛帽子を被るが、今日は暑いので無し。


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▲乗越に上がり、毎度の駒ケ岳管理センターの建物裏で
持参した珈琲を飲みながら宝剣岳に登る準備を整える。


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▲準備を整え、アイゼンの前爪やピックが凍結部に
ちゃんと刺さるのを確認し出発。


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▲本日も先行者無し。
ダブルアックスで登ります。


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▲今日はいつもより若干左のラインで。


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▲程なくし宝剣山頂到着。
今日は少しだけ直下の雪が軟らかかった。
静岡からのお二人も登り始めた様子。


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▲山頂の岩に登り自撮り棒で一枚。


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▲静岡からのお二人もとうちゃこ。


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▲三人で一緒にパチリ(-/■ゝ=☆


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▲この後、静岡のお二人は南へ下り空木岳まで行かれるらしい。
『ロープも持ってきているし途中まで一緒にどうですか』と
誘って頂き、申し訳ないから断ろうと思ったんだけど
折角のご好意に甘えさせて頂き、同行させてもらうことにした。


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▲この静岡からこられたKさんとMさん。
CLのKさんの的確な判断でMさんとKさんが
トップとラストを交代で進んで行く。
冬季の宿泊装備込みのフル装備で凄い!!
自分なんかはまだまだだなぁと痛感。


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▲難関箇所。
正面は結構な角度の登り、右側から巻くルートは
ガッチガチのアイスバーンで少しのミスが滑落必至。


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▲CLのKさん判断でロープを出し一番安全そうな
正面左側から行くことに。


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▲途中の潅木?でもランニングを取り、そのお陰で安心して登攀。
直下は雪がかなり軟らかく、最終的には力技で登ったが
これもロープがあり安心感からできること。ホント有り難いなぁ。


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▲ラストのMさんも無事到着。


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▲最後の難関、リッジの所。
前に南側から来た時、どうも木曽側に落ちそうで撤退した所。
相変わらず怖さで一杯だったが、ロープのお陰で安心して
通ることが出来た(´▽`)


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▲このお二人のお陰で宝剣周回をすることが出来た。
ご迷惑だったろうにご好意に甘えさせて頂いて良かった。
またお会いすることがあれば飯くらい奢らせてもらおうと心に誓った。


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▲空木まで行かれる二人を見送らせてもらいながら、熱いものが
込み上げる自分だった。


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▲さて極楽平から下山。ルートは冬季ならではのどこからでもOKな
自由気ままルートであっという間に神社に到着。


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▲積雪の影響で本殿もこんな状態。
賽銭箱なんて下の下だから全く届かないが、
少し雪をかいて本日再会した方達のみんなの安全を祈ってお参り
(-∧-)合掌・・・


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▲今回も無事に下山。
天気も特に崩れず、てるてる坊主様にも感謝。


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▲窓外の宝剣をレストランから眺めつつ
カツカレーと無料の珈琲で昼飯。
身も心も満たされた山行だった。

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いつもの宝剣岳
17.2.22

本日は有休を取って毎度の千畳敷へ。

平日なのでマトモな時間に高速に乗ると
割引が全く無しなのでAM4時までに高速へ。


6時頃、降りる予定の駒ヶ根IC手前の
駒ケ岳SAに到着。
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▲序々にモルゲンロートする駒ケ岳を眺めながら
時間調整する。


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▲朝9:30頃、RW千畳敷駅を出発。


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▲自分が出発しようとした時、既にカール下を歩いている方々が
いたが、どうもラインが隅によっていて自分と違う。
結局自分は真ん中の真っ直ぐで歩きたかったので、
ラッセルしながら登ることに。

朝バス停で知り合った蒲郡から来たお兄さんと、
途中交代で八丁を登って行った。


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▲このお兄さんも話しをしたところ、今回初めて宝剣に登るらしい。
で、八丁の途中から宝剣下まで『左のラインで上がってみます』
との事でまたラッセルしながら乗越へ。


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▲毎度の駒ケ岳管理センターの建物裏で持参した珈琲を飲み、
準備を整える。


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▲10:30頃、宝剣に向かい出発。


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▲蒲郡のお兄さんは『初めてなので後ろから行きます』との事で
後ろから来るのを確認。


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▲10:40頃 ひと足先に宝剣山頂へ。
登ってくるお兄さんを見守る。


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▲約5分後、登頂したお兄さんと一緒に(-p■)q☆パシャッパシャ☆
しばらく2人で山頂を楽しんで下山。

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▲一人だと大した写真も撮れないが、今回お兄さんのお陰で
いい感じで写真を撮ってもらった。


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▲下山も自分が先行で下山。
人が降りてくるのを見るのは緊張する。

宝剣を降りお兄さんとは一旦さよなら。

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▲その後、自分は乗越から右手の岩よりに下山。
積雪期は注意が必要だけどラインは自由!!
夏道じゃかんがえられないしね!!


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▲下山途中でこの岩に登ってみることに。


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▲しばらくこの岩で遊んだ。


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▲その後はRW駅に向かわず、そのまま横にトラバース気味に
進みながら少しずつ高度を上げて行く。


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▲余り横に進んでばかりでも高度が稼げないので
時には真っ直ぐ上って行く。


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▲ふと横に目をやると雪煙が竜巻っぽく回転しながら
こっちへ向かってくるという経験も出来た。


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▲13時ちょうどくらいに稜線に到着。
午後から風が出てくる予報だったが正にその通り。
稜線は強風で立っているのがやっと。体感温度も低い。
寒さ好きの自分もさすがに寒い!!


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▲グローブも凍ってカッチカチ。
テムレスのゴム手に変えようと風を避けられる場所を探すも
稜線上にそんなところは無し。


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▲13:26 
あまりに風が強いから下山することに。
本当は今回も宝剣方面にこちらからも様子見
したかったんだけどなぁ、、


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▲少し下ってきたら風は弱めに。


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▲13:42 神社に到着。
無事を感謝しお参り(-∧-)・・・


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▲それにしてもここまで祠が埋まってしまうって
結構な積雪量だよな。


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170222- (306)
▲今回も晴れてよかった。
てるてる坊主様のおかげだね。

170222- (310)
▲いつも無料の珈琲だけなので、たまには食事をすることに。
御馳走様でした。

テーマ:登山 - ジャンル:趣味・実用





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