Sasuke&Akane∞
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Author:管理人

★名前:さすけ(茶祐)
誕生日:2002.7.29
性別:♂
資格:
OPDES/
TT2永久
JKC/
家庭犬訓練試験中等科合格


★名前:あかね(朱音)
誕生日:2003.5.6
性別:♀
資格:
OPDES/
オビディエンスチャンピオン完成
JKC/
G・T・CH完成
家庭犬訓練試験大学科合格
同伴犬試験合格
警備犬訓練試験Ⅰ合格
オビディエンスⅢ合格

★名前:さすけあかね父(管理人)
トレ合格章0275
JKC愛犬飼育管理士



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一家で富士登山
16.10.15

14日の夜自宅を出発し15日朝1時半頃 
富士宮口5合目到着。

今回の目的は5/19のリベンジもさることながら、
一度くらいは茶祐を日本一の場所に連れて行きたかったので
天気を見てこの日一家で富士登山をすることにした。

到着後朝3時まで仮眠・4時出発という予定で仮眠。
寒さで起床し時計を見ると4時をとっくに過ぎている(゜O゜;

161015- (1)
▲慌てて準備を整え4時40分頃ヘッデンスタート。

161015- (5)
▲朱音も元気よく出発。

前に朱音とオフシーズンに富士宮口から富士登山に来た時
5合目から上がってすぐのトイレは開いていたのだが
何故か今回は閉鎖していた。

161015- (7)

161015- (12)
▲5:08 6合目の雲海荘、宝永山荘を通過し
お約束のバリケードを通過。
当然ながら自己責任で。

161015- (13)
▲今回富士登山初の母ちゃん、睡眠不足もあってか
若干?高山病気味。足がなかなか進まないらしい。

スタート高さが標高2400mなので本来標高に体を慣らしてから
登山し始めるのが望ましいが、なかなか出来るもんじゃない。
兎にも角にもゆっくりペースで体を慣らしながら登って行く。

161015- (23)
▲5:49 太陽が顔を見せ始めた。

161015- (26)

161015- (27)

161015- (31)
▲5:50頃 新7合目御来光山荘に到着。
少し遅れて母ちゃんも到着。
ここで休憩。

富士宮口から登るメリットは、登山ルート上に山小屋が
見えているので目安になるのが良い。


161015- (56)

161015- (57)
▲6:38 7合目山口山荘通過。


161015- (65)

161015- (70)
▲ここら辺から大き目の岩が出てきた。

161015- (81)

161015- (82)
▲大きさもマチマチ、向いてる角度も様々なので
決して歩き易くない。

161015- (94)

161015- (101)
▲7:15頃 8合目富士山衛生センター、池田館到着。
ここで休憩。

161015- (109)
▲鳥居とお地蔵さん

161015- (113)
▲茶祐。
歩きたい素振りは全く無し。

161015- (116)
▲何か不思議な風景。
富士山は火山爆発で出来た山ということを
再認識させられる。

161015- (118)

161015- (120)
▲お約束の“金のなる木”

161015- (125)

161015- (127)

161015- (133)
▲7:54 9合目萬年雪山荘で休憩。

161015- (157)

161015- (161)

161015- (164)
▲8:44 9合5勺の胸突山荘到着。
オフシーズンとはいえもう少し登山者が多いかと思ったが
意外に少ない本日。

161015- (187)

161015- (192)

161015- (206)
▲朱音も疲れ気味。
それでも抱っこをせがまず自力で歩く朱音。
朱音のこの根性、見上げたものである。

161015- (211)

161015- (217)

161015- (218)

161015- (219)
▲鳥居をくぐると頂上富士館のある浅間大社奥宮に到着。

161015- (228)

161015- (232)

161015- (238)
▲ここで休憩してから剣ヶ峰へ。

161015- (260)

161015- (263)
▲馬の背。
足場はよくないし結構な角度のため
ゆっくり登って行く。

161015- (277)

161015- (280)

161015- (284)
▲10:10
馬の背を登ったら富士山特別地域気象観測所前を通って
剣ヶ峰に到着。朱音我が家で一番乗り。

161015- (286)

161015- (292)
▲茶祐も一緒に。
無事茶祐を日本一の場所に連れてくることが出来ました。
ヽ(゜▽゜*)乂(*゜▽゜)ノ バンザーイ♪

161015- (301)
▲頂上におられた声掛けしてくれた方と一緒に。
朱音のことをとても感心して下さいました。

161015- (310)
▲一家で[ (´ー( ̄ー ̄)v(゜Д゜)v(^O^ )/(-_- ) ] キネンサツエイ

161015- (320)
▲三角点

161015- (326)

161015- (329)
▲10:30
折角来たのでお鉢回りをすることに。
母ちゃんは馬の背を下り浅間大社奥宮で
待機することに。

161015- (331)

161015- (342)

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161015- (360)

161015- (362)
▲時々風が強めに吹いてくるが
まぁ快適なお鉢回り。

161015- (367)
▲金明水

161015- (369)

161015- (374)
▲眼下には山中湖。

161015- (381)

161015- (383)

161015- (385)
▲東北奥宮久須志神社

161015- (395)
▲富士銀座?と呼ばれるお店の前で。
当然ながら今シーズンはとっくに終了。

161015- (397)
▲11:03 須走下山口石柱にて

161015- (419)

161015- (422)

161015- (423)
▲大きめのツララ発見。
今シーズンできたものだろう。

161015- (442)
▲正面に剣ヶ峰

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▲11:25 御殿場口下山道石柱にて

161015- (470)
▲11:30 頂上富士館のある浅間大社奥宮到着。
お鉢回り完了。

161015- (479)
▲頂上富士館横の景色が望める所で茶祐をパチリ。

161015- (488)
▲お鉢回り後は昼食休憩。
昼食後の12:03下山開始。
下山は往路のピストン。
朱音は自分の足で下山(o^∇^o)ノ

161015- (504)

161015- (505)
▲12:32 9合5勺の胸突山荘到着。
眼下に見える宝永山辺りの色合いが綺麗だった。

161015- (513)
▲12:52 9合目萬年雪山荘で約15分休憩。

161015- (548)

161015- (549)

161015- (550)
▲13:30 8合目富士山衛生センター、池田館到着。
9合目からここまで結構長く感じた。

161015- (582)
▲14:08 7合目山口山荘。

161015- (590)

161015- (592)
▲14:30頃ガスが出てきた。

161015- (596)

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▲14:48 新7合目御来光山荘。
少し休憩後出発。

161015- (605)
▲15:31 6合目海荘、宝永山荘到着。
新7合目の御来光山荘からも距離を感じた。

161015- (610)
161015- (612)
▲15:53 5合目富士宮口到着。
茶祐も朱音も母ちゃんもおつかれさま~


無事5合目に到着し帰り仕度をのんびりしている我々に
近づく2つの姿有り。
『Can you speak english?』と外国人に言われ
『very very little』と答えた私。

英語は中学生くらいは得意だったが今では昔のこと。
分からないながら聞くと、どうやら富士山に登ったらしいが
下山してきたらバスが2時間後らしく、2時間待ちは辛いので
出来れば新富士駅まで乗せて行ってもらえないか、、と。

結局断るのも可愛そうだし英語でどう断っていいのかも
よくわかんなかったから、乗せて行くことに。

年の頃なら50過ぎと30代くらいの男性2人。
車中で聞くとスイスから来て富士山に登ったらしい。

何はともあれ新富士駅までの約1.5時間、引き受けた以上
無事駅まで送り届けなければということからの緊張で
クタクタ。

おまけに道中で左後輪からパチパチ音が。
時間が時間で道が混んでいたこともあり、途中で確認することも出来ず。
推測するに何かタイヤにくっついてしまったのではないかと。

無事新富士駅まで送りナビを自宅にセットし新東名の新富士ICに
向かう道中でコンビニがあれば入ってタイヤ確認することにした。

しかし全くコンビニがなく、おまけにタイヤからパチパチ音も
しなくなったから『あ~多分あのスイス人が車から降りた時に
サラリとタイヤにくっついたものを取ってくれたんじゃないのかと』
『兎にも角にもよかったよかった』と喜んでいたが高速に入った途端
またあのパチパチ音が。

次のSAに寄ってタイやを確認すると、針金状のものが
タイヤの設置面にくっついているじゃない。
『なーーんだ こんなのがくっついていたか』と取ろうとしたが
『あれ 何か違うぞ!!』おまけにその見えている針金状のものは
1ヶ所だけではなく2、3ヶ所見えている。

( ̄(エ) ̄||| ヒャァアアアア
これはタイヤのワイヤーじゃない!!!
やべーーーよ。

慌ててスタンドに入りスペアタイヤに嵌め替えしてもらい
ともあれ一件落着。
スタンドの人に『危ないところでしたねぇ、、、そのまま走っていたら
バーストしていましたよ』と。

他のタイヤもワイヤーこそ出ていないが条件は一緒。
つい最近タイヤの見積もりを2店で出していたこともあり
次の日に見積もりの安かった店で即発注。

見積もったタイヤは生産中止になっていたが、何とか見つけてもらい
木曜日には装着完了。

富士登山のご利益か何はともあれ無事でよかったよかった。
_( -"-)_セーフ!



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朱音とわんゲル(富士山)
14.11.13
有休を取って朱音を連れ富士山へ。

今回の登山口は須走口。
我が家から最もアクセスの良い富士宮口から登るための富士山スカイラインは
既に冬季閉鎖。
なので今回は富士宮口の次にアクセスの良い須走口から登山することに。
幸い須走口5合目までのふじあざみラインはギリギリ冬季閉鎖前。

ということで前日の水曜日の夜11時半頃やっと仕度を終え出発。
翌日3時過ぎに須走口5合目に到着。
轟々と風が吹き荒び車中にいても車が時折横揺れする中、
外で星撮影を少々。
141113- (6)
星が良く見えて天の川でも見えるかと期待していたけどダメ
月が明るいせいもあるのかもだけど、、、残念。

車内に戻り4時半くらいから登ろうと決め、約1時間就寝。
4時半に起床するも風音の凄いこと凄いこと。
その音たるや例えるならば、地獄からの叫びのような音。
なので出発はもう少し遅くしようと暫し様子見。

141113- (12)
結局空が白み始め、多少風が弱まってから
車中で登山仕度開始。

141113- (17)
朝日が昇り始めた頃、準備完了。

141113- (19)
登山者は我が家を含め車3台。
静かな登山ができそうです。

141113- (25)-1
午前6時半、ようやく登山開始。

141113- (29)
五合目から山頂は積雪、、、、らしい、、、、マジ???
兎にも角にも行きませう。

141113- (38)
最初のうちは樹林帯の中の歩き。
なんだか今回も調子が出ない俺。
体力不足なのかオーバーペースなのか寒いからなのか
最初っからゼーゼーハーハー状態。

141113- (55)
7時13分 樹林帯を抜けたところでパチリ。
タイトル『月と富士山と朱音』。

141113- (61)
ここら辺りから登山道にツララが。。。。
寒さ具合が伝わるかなぁ、、、

141113- (68)
7時半頃 六合目(2450m)の長田山荘着。
当然ながら山荘は全て冬季閉鎖なのでやってません。
どうもペースが上がらないので、ここは写真だけ撮って即出発。

141113- (71)
登山道のツララもだんだん大きくなってきた。

141113- (79)
歩いてる分にはまだマシだけど、常に風に吹き付けられていて
歩みを止めると寒い。
+風に砂利が混じってたりするので耳の中や口の中が砂利だらけ。

141113- (86)
8時15分頃、本六合目(2700m)の瀬戸館到着。
ここも写真撮影だけでスルー。

141113- (96)
天気は晴れていても風が強いので全然暖かくない。
それどころか寒い寒い。
常に吹いている風も風速10mはあると思われる。

141113- (111)

141113- (113)

141113- (116)

141113- (120)
9時15分頃、7合目(2960m)の太陽館到着。
ここで暫し休憩することに。
141113- (129)
ここでは風を多少避けられる場所があったので、そこでお茶休憩。
141113- (134)
充分休憩した9時40分頃出発。

141113- (137)
どうやら自分だけでなく朱音も思ったようにペースが上がらないようだ。

141113- (138)
常に風に吹き付けられており風が強いので、ガスの流れも速い。
下に見えていたガスも直ぐに目の前に。

141113- (139)
ようやく本七合目の見晴館まで5分の場所へ。

141113- (144)

141113- (149)

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141113- (155)
10時18分頃、本七合目(3250m)の見晴館到着。
今回ばかりはかなりの修行登山。体感温度は0度くらい。正直キツイ。
何がキツイって、風!!
歩いてる分にはまだマシだけど、強風で歩きを止めると寒さ倍増。
だからといって常に歩き続けられないので止まったりするけど寒い。
寒いのが辛いからまた歩く。けど疲れるからまた止まる。これの繰り返し。。。
そんな中、やーーーーーーっと本七合目着。
141113- (157)
ここに到着し、かなりの限界を感じているこの時。
ここまで来るのに結構キツく音を上げそうである。

141113- (158)
少しでも風を避けられる場所を探し休憩。
それでも風を完全に避けられているわけではないので寒い。
ヒートテックにロンT+ソフトシェル+マウンパでも寒い。
吹き付ける風でかなりの体温を奪われているせいだと考えられる。
体感温度は完全にマイナス。
寒くって寒くてたまらず、スキー用グローブをしていても指がちぎれそうな程である。
141113- (167)
雲も強風のためかダンスしているように左右にグルグル回っていたりする。

141113- (171)
この強風もありかなりの限界だったので下山しようと思ったんだけど、、、、、、
根性を入れ直し、背後に見える小屋まで行くことにした。

141113- (172)

141113- (174)

141113- (178)

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141113- (182) - コピー

141113- (183)

141113- (195)
11時13分頃、八合目江戸屋(3350m)到着。

ここは過去に皇太子殿下が御宿泊されたことのある下山小屋。
いやぁ、、、そうかそうか~などと思ってる余裕もないほど風が強くて寒い。
141113- (196)
ガス?雲?も下からあっという間にやってきて
141113- (197)
あっという間に上へ上がっていく。

141113- (186)
頂上方面を見ると、更に風がビュービューで
風速30mはあるらしい。
風音も地獄の叫びのような、雪崩の音?のような
ゴォーーーーーーーーーっともの凄い音がしている。

141113- (193)
一瞬の晴れ間に写真を撮るも、、、、、、

141113- (194)
すぐにガスって視界不良である。

この八合目は小屋のどこも風を避けられそうなところは全くない。
50m上にある本八合目の山小屋の胸突江戸屋さんまで行こうかとも考えたが
今日の気象状況から考えると、そこから上には上がらない方が賢明そう。
一応アイゼン、ピッケルは持参しているけど、、、、、、
朱音を危険な目に遭わせるわけにはいかないからな。

だったらまぁここで引き返すか、、、と下山することに決定。
山は逃げないから、いつでもまたチャンスはあるさ。

141113- (208)
ということで、11時半頃 下山開始。

141113- (209)
途中の慰霊碑で冥福を祈り黙祷。
さっ 帰るべ。

141113- (212)

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141113- (242)
砂走りもザーーーーーっと下りて

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141113- (260)
ペットボトルの注ぎ口も凍ってるし、、、

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13時50分頃、駐車場到着。
今回は山頂までは行けなかったけど、激寒の中朱音はよーーーっく頑張りました。

次は春くらいかな?

テーマ:登山 - ジャンル:趣味・実用

朱音とわんゲル(富士山2nd)
14.10.4に
元々一家で八ヶ岳方面か富士山か御在所方面の登山を計画していたが
母ちゃん・茶祐ペアが体調不良。

ということで母ちゃん・茶祐ペアに留守番をお願いし
朱音と富士山へ行くことにした。
というか朱音に富士山へ連れて行ってもらうことにした。

会社から帰宅した時間は21時。
晩飯・風呂・山行準備をし出発したのが大体23時。
東名を東へ走り、富士ICで降り、コンビニで朝/昼飯を調達。
目的の富士宮口に到着したのが翌3時半。

車中で仮眠しようか悩んだが、結局仮眠はヤメておき
登山仕度をしヘッデンをして4:30過ぎに登山スタート。
141004- (5)

富士山は閉山しているため山小屋のトイレが使えない。
141004- (6)-1
なので5合目のトイレで用を済ませ、朱音を抱っこバッグに入れ
4:45頃 改めてスタート。

141004- (15)

141004- (17)
登り始めたばかりなのに どうも調子が悪い。
朱音を抱っこバッグに入れているせいか???体が重い。
そのためか息も絶え絶えである。

うーーーーん おかしい???
たかだか朱音を抱っこバッグに入れているくらいでバテバテ???
マジ???こんなに俺って体力無かったっけ???
なんでだろう???

ここんとこ毎日の平均睡眠時間は約3時間。
おまけにこの日は寝ずに登山。
いわゆる弾丸登山っていうものになるのだろうか?

うーーん きっとそうだ。そのせいだ!!
やっぱ寝ないとキツイよなぁ、、、と 考えつつ
強風の中、一歩一歩 歩みを進めていく。

5:05
141004- (18)
雲海荘、宝永山荘横通過。

141004- (22)

141004- (24)
5:20頃
弾丸登山の厳しさから
朱音には自身の足で歩いてもらうことにした。
後は頂上までお助け抱っこは無しである。

141004- (40)

141004- (43)

141004- (58)

141004- (59)
5:45
新7合目の御来光山荘(2780m)着。
141004- (61)
数枚写真を撮った後、出発。

141004- (67)

141004- (73)

141004- (81)

141004- (89)

141004- (90)
今日はマジ寒いっ!!
台風が近付いている影響があるのか
風はビュービューで時折歩みが止まる程の風が吹き付ける。
気温も低く、鼻水が止まらない。
風で鼻水が飛んでいくが仕方なーーーし。
さよなら~~~鼻水!!

141004- (91)

141004- (94)
6:22
元祖七合目(山口山荘・3010m)通過。
141004- (99)

141004- (101)

141004- (104)
朝日が昇ってきて、見る見るうちに辺りが明るくなっていく。

141004- (109)
今日は自分同様 朱音もキツそうである。

141004- (110)
けれども頑張って先導してもらいます(笑)。

141004- (113)
7:08
八合目(3,250m) 富士山衛生センター/池田館到着。
休憩。
141004- (120)

141004- (124)

7:15頃 出発。
141004- (125)

141004- (134)

141004- (135)
名前があるのかないのかわかんないけど
みんなが5円玉を挟む柱?門?に到着。
財布はザックの中で降ろすのが面倒なので
帰りに挟むことにさせてもらい通過。

141004- (139)
途中で外人さんに出会い
『犬の種類は何?』『男の子?女の子?』とか英語で聞かれたり、、、、、、
いやぁ、、、、昔 英語は授業で習ったけどさ、、、、
日本に来たなら日本語でお願いしたいよぉ、、、、

抱っこされてご満悦の朱音。

141004- (142)
また 歩き出して

141004- (145)
7:47
九合目(3,460m) 万年雪山荘到着。
141004- (160)

141004- (159)
写真撮影休憩後、8:03出発。

141004- (164)

時には
141004- (182)
朱音にとって かなりの高さの岩場でも
141004- (183)

141004- (184)

141004- (185)
根性でクリアしていく朱音。

ここら辺から上は岩場が多くなってきたけど
141004- (191)

141004- (192)
気合いと

141004- (193)
根性で

141004- (194)
それっ!

141004- (195)
えいっ!!

141004- (196)
ルートを自分で考えて

141004- (197)
どう行くのかな?

141004- (198)
朱音には厳しそうだけど、、、

141004- (199)
直登かいっ!!

141004- (200)
どうだっ

141004- (201)
うーーーーーーーーーーん

141004- (202)
ダメだったけど

141004- (203)
諦めずに直登をやめて
今度は左から巻いて

141004- (204)
どうかなっ!?

141004- (205)

141004- (206)
無事成功。
この諦めない姿勢はヒトとして見習うべきだなと。。。

141004- (207)
141004- (210)
141004- (212)
そんな頑張り屋の朱音が大好きなボクなのです(笑)
8:30頃
九合五勺(3,590m) 胸突山荘到着。
141004- (214)
我ら グラサンコンビ

8:57
少し長めの休憩後 出発
141004- (217)

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141004- (247)
9:25
頂上富士館(3,712m)到着。
結構疲れた今回の登り。
山頂の剣ヶ峰に向かう前に、ここで長めの休憩をすることにした。

141004- (248)
胸突八丁でお会いしたご夫婦の旦那さん。
木曽御嶽山が噴火した日、御嶽に登っておられたそうで
山小屋に缶詰めになる前にサクッと下山されたらしい。
マスコミのインタビューも受けたそうだ。

御嶽が噴火された瞬間、雷が鳴ったかと思われたらしい。
で見る見るうちに空が暗くなって、、、灰が降ってきたらしい。。。。。

それにしても そんなことがあった翌週富士山に登るなんて、、、、、
凄いっ!!
ほんっとに山好きなんだなぁ~~と。
とても魅力的で素敵な紳士でした。

141004- (249)
9:50
頂上に向けて出発。

141004- (253)
分岐を左へ。

141004- (261)
あの先に頂上が、、、

141004- (267)
左に目をやれば雲海が、、、

141004- (266)
この坂、結構急だし滑って登りにくい。

141004- (270)
もう少し、

141004- (273)
この階段を上がれば

141004- (281)
10:05
頂上に到着。
登り始めてから終始先行を朱音にお願いして
俺を頂上まで連れてきてくれました。

141004- (299)
辺りの人にお願いし、パチリ

141004- (289)
頂上で休憩していたら付近の方に梨を頂きました。
あざーーーーっす

141004- (309)
頂上に到着してから約30分後の10:35
お鉢巡りをすることにした。

141004- (291-292)-1
お鉢巡りは6月に来た時のリベンジとして時計と逆回りで行きたいところだけれども
スタンダードな時計回りで回ることにした。
できれば前回6/27の遭難しかかって諦めざるを得なかった地点の場所↓
140627- (497)-1
の確認もしたいところである。

階段を下りて
141004- (307)

141004- (312)
いざリベンジ開始!!

それにしても雪がないと
141004- (314)
こんなにお鉢がよく見えるなんてなぁ、、、、、
これだったら遭難なんて絶対にありえないよ(爆)

141004- (316)

141004- (322)
前回とは逆回りだけど、この標識までは来れなかったな

141004- (326)

141004- (329)
それにしても今日は最高の天気。
来てよかったな。

141004- (331)

141004- (332)
あ、、、あの岩はもしかして、、、、、
前回引き返す最後の地点だった岩かな??↓
140627- (497)-1
っと言っても実際わっかんないよな、、、
違うっぽいかな?????

141004- (337)
ここも違うっぽいし、まっいっか

141004- (344)
それにしても時折吹き付ける風の強さったら、、、、、
その場に立っているのがやっと。。。

141004- (347)

141004- (351)

141004- (361)
朱音の後ろの岩!!
ちょっと似てるかもっ!!!
140627- (496)-1

もうちょっと進んで行ったら
141004- (367)
ここ ここ。
前回は、この標識を通り過ぎて
もう少し剣ヶ峰方向に向かった岩場まで来たんだよな。
140627- (498)-1

多分さっきの朱音の後ろの岩場がそうなんだと思われる。。。。。。
で、それで、、、、って まぁだからどうしたって事だけど、
今回その地点まで逆から来ることで、自分へのオトシマエが付けられた、、、かな。

とりあえず

改めて、荷物は多くなって重くなるけど
登山はあらゆる不測の事態を想定した装備をしないといけないなと痛感。

さっ色んな意味で、
 『マエヘ~~』(爆)

141004- (374)

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141004- (465)

141004- (468)
11:36
頂上富士館到着。
一応お鉢巡り完了。

ここでランチタイムにするつもりだったんだけど
丁度風向きがこの頂上富士館の休憩場所にビュービュー
おまけに砂を巻き上げての風なので余計最悪
近くで休まれている方と会話だけ楽しみました。

あっ この時 地図にも載っていないバラエティーコースから来た方に
ありがたくも大福を頂きました。
その節はありがとうございました~

141004- (476)-1
充分に休憩した12:25
下山することに。

141004- (478)
往路+お鉢巡りはずっと先行をしてくれた朱音。
下りは抱っこバッグでゆったり?してもらうことに。

さっ 帰るべ
141004- (474)

141004- (507)
141004- (508)
141004- (509)
下りでは行きの忘れ物というか帰りに約束したものを
挟んでおきました。


で、ずーーーーっと下って下って下りまくって
141004- (571)

141004- (573)

141004- (580)

141004- (581)
15;12 駐車場到着~~。
思った以上にというか、前回と比較すると
かなり楽だった下りでした。

朱音~
おつかれさま。。。。。
今回も付き合ってくれてありがとな~~

また、色々お声かけ下さった多くの皆様
どうもありがとうございました。
朱音に変わりましてお礼申し上げます







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富士登山 お鉢巡り編
2014. 6.27
朱音と富士山に登り、無事富士山登頂。
その後、急に思い立ってお鉢巡りをすることにした俺。
というか数十分前に剣ヶ峰頂上で会った同年代くらいのおっちゃん?と喋ってて
この方がお鉢巡りをするって言ってたので
『ボクも後からいきま~す』なんて会話をしたこともあって
予定していなかったお鉢巡りをすることにした。
140627- (411-414)

この機会を逃したら次はいつになるかわからない。
140627- (441)
▲朱音にも相談。付き合ってくれるとの事。

折角頂上まで来たんだしねっ 
140627- (444)
▲13:23頃 出発(/*⌒-⌒)o ♪

後日ネットで調べると、お鉢巡りは時計回りが正規?らしい。
が、急に思いついたお鉢巡り、、、当然知らない。
今一 頂上からの時計回りルートがよくわかんなかったので
時計と逆回りの左回りにした。
▲お鉢巡りルート
富士山お鉢ルート2


先ずは頂上から馬の背を下って行く。
140627- (446)
▲見た目以上にかなり急な下り。
足元もそんなによくないので慎重に下って行く。
ガスもかかってきているがそのうち風で流れるだろう、、、、、(^-^;

140627- (447)
▲下り始めて6分後、馬の背を下りた辺り?でパチリ。

富士山お鉢ルート3
▲多分この辺りなのかなぁ、、、
かなりガスってきてホワイトアウト状態に近い。
どうしようかちょっと悩んだけど、ガスが抜けることを期待して
踏み跡を慎重かつ大胆(笑)に追いながら進むことにした。

140627- (449)
▲13:31 富士宮口頂上の浅間神社奥宮が見えてきた。

140627- (450)
▲その2分後に富士宮口頂上の浅間神社奥宮の裏側通過。
ガスも薄らいできた(^O^)

140627- (451)
▲あれに見えるは御殿場口頂上の鳥居かな?

140627- (452)
140627- (453)
富士山お鉢ルート4
▲馬の背下から富士宮口頂上の浅間神社奥宮までは、雪上の踏み跡を辿っていたら
お鉢巡りルートではないところを通ったみたいだけど、ここらでお鉢巡りルートに
乗ったっぽい。

140627- (462)
140627- (464)
140627- (469)
ガスは思った以上に抜けない。
それどころか弱めだけれども霙のような雨がぱらついてきた。

140627- (475)
140627- (476)
140627- (477)
富士山お鉢ルート5
▲13:52頃 須走下山口の標識着。
雪上を歩く場面もあり若干踏み跡が薄かったところもあったが
とりあえず半分くらいは来たのだろう。
とはいえ一向に消えないガス、、、、、、
今思うに お鉢巡りをしている意味は無いじゃん、、、、、、、見えねーし、、、

140627- (479)
富士山お鉢ルート6
▲そのまま右手側に須走下山口を見ながら進もうとしたら崖(笑)。
流石にこれはお鉢巡りルートじゃないわな~
140627- (476-2)
▲なので若干戻って軌道修正。

140627- (481)
140627- (483)
富士山お鉢ルート7
▲14:01 久須志神社着。
写真だけ軽く撮って出発。

140627- (486)
140627- (487)
140627- (488)
▲14:07 久須志神社から200m、剣ヶ峰まであと1km地点の標識着。
そのままスルー。

140627- (489)
▲14:13 久須志神社から400m、剣ヶ峰まであと800m地点の標識着。
140627- (491-3)
140627- (493)
▲一旦ここで頑張って歩いている朱音のおやつタイム休憩。
けれどもガスが濃くなり始めたっぽいので早々に出発。

さっきの標識から出発して数分後には雪道。
おまけに雪上の踏み跡も折からの霙混じりの雨で見えなくなってきている。
更にガスも濃くなってきてルートがわからなくなってしまった。
富士山お鉢ルート8
▲後日 地形図と合わせて調べると、久須志岳付近でまよったのではないかと考えられる。
この時、山と高原地図、高度計、コンパスは持っていたけど地形図は持っていなかったので
具体的な迷った場所は推定箇所。

左手側に山、右手側が谷な場所で格闘することとなった。
踏み跡らしき跡が山の上の方(角度で20~25°くらい)の雪上の先にチラリと見えた岩に
続いてるっぽかったので、朱音を抱っこバックに入れ
自分の両手両足をざらざらっぽくて刺さりにくい雪面に突き刺しながら直登するも、
上手く刺さらなかったりして滑ったりしつつ直登を一旦諦め
登ってきた斜面を撮影↓↓
140627- (495)
『あーあ お鉢巡りなんてしなきゃよかった』と後悔したがもう遅い。
今はこの推定20~25°の斜面をどう登るかだ。
結局は斜めにジグザグに登ることにしたけど、ガスで視界3mくらいだった。

何とか根性入れて登って辿り着いた岩。
140627- (496)
▲14:33 取り敢えずは岩まで辿り着いたものの、この先どうするか思案。
霙混じりの雨は止まないし、視界は5mくらいだろうか。
このまま先に進もうか、はたまた戻ろうか、、、
それともガスが抜けるのを待ってみた方がいいのか?
最悪この場所でビバークも視野にいれておかなければと思いつつも
携帯も当然ながら圏外。母ちゃんにビバークするって連絡のしようもない。。。。。

さっきの標識から判断するに、お鉢巡りの半分強は来ていることは判断できたので
距離的には進んだ方が短いはず。。。

結局自分での選択肢は2つ。
ビバークは構わないけど母ちゃんに捜索願を出されても困るから、これは無し。
ガスが晴れるのを待つのも更なる天候悪化が考えられるので無し。
先に進むか 戻るか、、、

140627- (497)
▲基本自分の中で撤退はないので先に進むことに。
けれども先を確認するもの、その先のルートが全く見えないし踏み跡が全く見えない。。。
ルートが合っているのかどうかさえ怪しい。。。

撤退

これより先に進むのは危険と判断。
兎にも角にも退却~~~。

140627- (498)
▲14:44 斜面を滑り降りたりして来る道中には見なかった
剣ヶ峰まで0.5km、久須志神社まで0.7km地点まで戻ってきた。
不思議なことに、往路で通った久須志神社を戻る道中に通った記憶無し。。。

この後、結局視界の悪さから富士宮下山口を通り越しているのか
それともまだ通り越していないのかわからないまま踏み跡を辿っていく。

自分の通っているルート上の山側の約30~40mくらいの先の上ところに
ガスの合間から何か人工物が見え、更に人の声っぽいものが聞こえた。

斜度20°くらいは楽にある雪の山道を両手両足を必死で使いながら登る。
途中で休憩したい気持ちになりながらも、『休憩なんかしてる場合じゃねーぞ』と
もう一人の自分が言っているので、斜面をそのまま直登。
登りきる手前で左へトラバースした先は
140627- (501)
140627- (502)
剣ヶ峰山頂だった。時間は15:02のことだった。
2度目の山頂では当然こんな時間に人は誰もいなかった。
聞こえたと思われる人の声も空耳と考えられる。

身なりを整え、朱音におやつ・水をあげつつ
早々に下山。
ヘッデンは携帯しているけど出来れば日のあるうちに下山したい。
140627- (505)
▲15:12 頂上富士館/浅間大社奥宮到着。
写真だけ撮って下山

140627- (512)-3
15:57 万年雪山荘に到着。。。
以降はブログに書いた通りに下山。

それにしても 長~い 一日だった。
いつかお鉢巡りはリベンジしよう!!



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朱音とわんゲル#14
2014.6.27
朱音と一緒に残雪期の富士山へ。

富士宮口5合目駐車場にて朝を迎える。
140627- (3)
朱音はフルドッグガード+ゴム製の靴?というか靴下スタイル。

140627- (13)
140627- (14)
駐車場から階段を上がったところで
高度計を2400mに合わせて 5:57 登山開始。

140627- (28)
天気は雲があるけど晴れ。
梅雨の時期だからわかんないけど、何とか一日天気が持って欲しい。

140627- (36)
6:11 六合目の宝永山荘/雲海荘 到着。

140627- (43)
当たり前の事なんだけど、全て自己責任で。

140627- (46)
140627- (67)
空にはうろこ雲??かな?
雨が近いうちに降ることには間違いないのだろう。

140627- (85)
6:40 ルート上に残雪現る。
雪は朝のうちのためか結構締まっていた。

140627- (88)
踏み跡が沢山あるのでアイゼンがなくても登れそう。
というかアイゼンを車中に置いてきちゃいました。

140627- (97)
山荘にだいぶ近づいてきました。

140627- (111-1)
140627- (113)
140627- (119)
6:50頃 新七合目の御来光山荘到着。
水分補給休憩。

140627- (120)
約15分後の7:06頃 出発。
ここからは雪は残ってなさそう。

140627- (126)
140627- (131)
140627- (139)
7:40頃 元祖七合目山口山荘到着。少し休憩。

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7:53 出発。

140627- (155)
140627- (162)

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140627- (187)
140627- (190)
140627- (191)
8:20 富士宮口八合目(3250m)の富士山衛生センター/池田館着。
140627- (195)
ここから上はまた雪が残っているみたい。
気持ちを更に引き締めて登ります。

140627- (200)
140627- (208)
140627- (210)
と思ったら、ルート上の残雪箇所はちょっとだけでした。
ここで気圧の関係か寒がる朱音に1枚上に着せ
8:40 再出発。

140627- (212)
何だろう この穴???
140627- (213)
何だろう あの棒???

140627- (215)
なーるほど~~
要はお賽銭をここに挟むってことだよね。
140627- (216)
じゃ 空いてる場所に登山の無事を祈ってお賽銭を。

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140627- (224)
140627- (228)
140627- (232-1)
140627- (231)
9:03 海抜3460mにある表口九合目の万年雪山荘に到着。
しばらく休憩することに。
140627- (243)
140627- (244)
140627- (241)
ここでしばらく休憩していたら、富士登山では有名らしい佐々木さんという方にお会いした。
もう富士山は千何百回(具体的数字を教えてもらったけど忘れちゃった)と登られているらしい。
気さくに一緒に写真を撮って頂き、『写真はどこに出してもOKだよ』との了解を頂いた。

140627- (249)
じっくり休んだ9:47 万年雪山荘を出発。

140627- (254)
140627- (256)
140627- (261)

140627- (265)
140627- (273)
140627- (287)

140627- (296)
140627- (311)
10:33頃 九合五勺の胸突山荘到着。
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140627- (326)
しばらく景色を眺めながら休憩。

140627- (332)
10:42 出発。
ここから先は雪山歩き。

140627- (335)
140627- (341)
140627- (342)
140627- (344)
140627- (354)
踏み跡を確認しながら登って行く。

140627- (378)
11:23 頂上富士館/浅間大社奥宮到着。

140627- (389)
ここで昼食タイム。

140627- (387)
140627- (394)
昼食後は日差し避けのため朱音にゴーグルをはめて
12:25頃 頂上に向けて出発。

140627- (399)
140627- (403)
140627- (406)
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140627- (427)
12:43 富士山剣ヶ峰に到着。
9.5割以上は自力で歩いてきた朱音だった。
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140627- (424)
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140627- (440-1)
140627- (438)

この後、、、
140627- (445)
140627- (444)
13:23頃、お鉢回りをして下山することに。。。。。
ここまでは順風満帆だったのだが、ここからえらい目にあうことに。。。。。
これはまた次の機会にでも
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140627- (512)
15:57 万年雪山荘に到着。
理由あってかなり疲労困憊な自分。まだまだ頑張らねば!!

140627- (514)
16:17 富士宮口八合目(3250m)の富士山衛生センター/池田館着。
記録写真だけ撮って即下山。

140627- (517)
16:40頃 元祖七合目山口山荘到着。
記録写真だけ撮って即下山。

140627- (519)
17:05頃 新七合目の御来光山荘到着。
同じく記録写真だけ撮って即下山。

140627- (523)
18:06 駐車場に到着。
無事に下山することが出来ました。

今回の登山で何が一番必要なものが何かがわかった。
それは“根性”であり、自分の座右の銘でもある“不撓不屈”の精神だった。
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140627- (525)
140627- (527)
140627- (531)
140627- (532)
帰る道中で鹿を発見。
車から降りてカメラにレンズを付け写真を撮っても
鹿は逃げる様子はなかった。
この空間の時間が止まっている感覚に思えた瞬間だった。













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