Sasuke&Akane∞
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資格:
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TT2永久
JKC/
家庭犬訓練試験中等科合格


★名前:あかね(朱音)
誕生日:2003.5.6
性別:♀
資格:
OPDES/
オビディエンスチャンピオン完成
JKC/
G・T・CH完成
家庭犬訓練試験大学科合格
同伴犬試験合格
警備犬訓練試験Ⅰ合格
オビディエンスⅢ合格

★名前:さすけあかね父(管理人)
トレ合格章0275
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朱音とわんゲル#12
14.5.29
もうそろそろ山にも色んな生物が出てきだす頃。
冬まで朱音との山歩きもそろそろお預けかなぁと思って
有休を取って鈴鹿山脈の釈迦ヶ岳の麓へ。
140529- (3)

140529- (4)
今回登る予定の釈迦ヶ岳の登山口は“松尾尾根登山道”。
駐車した場所にあった案内板を見ても、そんな案内は無いどころか
釈迦ヶ岳自体の標記無し

140529- (2)
140529- (7)
6:37 松尾尾根登山口を目指して東方向に出発。

140529- (12)
歩き出して約5分、『おっ あれが登山口かな?』と思ったけど
140529- (13)
何も書いてないし、さすがにこんな登山口なんてねーよな、、、と
山地図を確認しても???
もう少し東に下りてみることに。

140529- (15)
140529- (17)
140529- (19)
140529- (22)
140529- (23)
下りても下りても登山口見つからず。。。。。
あぁ、、、、、こんなことならもっと細かく調べておけばよかったと後悔。。。

140529- (24)-1
30分近く歩いた7:05、さすがに方向が違うぞと
元来た道を逆戻り
ここまでは朱音を歩かせてきたけれど、これ以上無駄に歩かせたくなかったので
自己反省の意味も含め登山口が見つかるまでは抱っこ。

140529- (26)
140529- (29)
140529- (30)
140529- (5)
歩いて歩いてまた歩いて、車を置いた駐車スペースも更に越して行き
140529- (31)

140529- (33)
140529- (34)
7:35 やっと松尾尾根登山口が見つかりました。。。。
道中地元の車に乗った人に2人ほど登山口を聞いてみましたが
山に登らないからわからないとの事
ここまで往復約1時間もムダに歩いてしまい
朝からツイてないなと、、、、、、、

140529- (36)
140529- (37)
とはいえ 気を取り直して、いざ出発。
140529- (42)

140529- (58)

140529- (69)

140529- (75)
登山口から約30分経過した8:05頃、若干足に違和感があったので靴紐締め直し。
3分休憩。

140529- (76)-1
朱音もおやつタイム。

140529- (85)
3分経過後、出発。

140529- (91)

140529- (96)
他の誰に会うこともなく、地味~に 黙々と登っていく。
辺りもずーーーーっと眺望なし。

140529- (107)
140529- (109)
アカヤシオの花かな???

140529- (122)
トラロープがありました。

140529- (124)
トラロープ姿を

140529- (128)

140529- (137)

140529- (148)
9:03分 松尾尾根の頭に到着。そのままスルー。

140529- (143)-1

140529- (152)

140529- (165)
また歩き始めて約5分経過の9:08分頃、視界が開ける場所に出た。
少し休憩することに。
140529- (173)

140529- (181)
ガイド本の中の写真の撮影場所と同じ場所っぽい風景。

140529- (194)
9:30分頃 休憩を終え出発。

140529- (198)

140529- (207)
9:36分、中尾根との合流地点の釈迦白毫に到着。

140529- (214)
ここでも少し休憩。

140529- (226)
お約束のぴょーーーーん

140529- (229)
もひとつおまけにぴょーーーーーん

140529- (235)
さっ そろそろ出発(10:05)。

140529- (239)
下りたり

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登ったり

140529- (244)
また登ったり

140529- (247)
登って

140529- (264)
更に登って

140529- (266)

140529- (267)-1
10:12 釈迦ヶ岳最高地点に到着。

140529- (278)-1
しばらく最高地点で休憩の後、三角点の方に行ってみることに。
それにしても 暖かさも手伝ってかクマンバチやら蠅やらアブやら
羽音もうるさくて落ち着いておちおちゆっくりできなかったよ

140529- (283)

140529- (287)

140529- (286)

140529- (304)
10:32分頃、三角地点に到着。
朱音と三角地点にタッチ。

140529- (308)
こっちでも虫の羽音とかうるさいし うざったい。
10:56頃 虫に追われるように移動。

140529- (313)
約5分後、少し最高地点側に戻った所からハト峰方向にある
猫岳に行くことにした。

140529- (318)
140529- (330)
釈迦ヶ岳方面からは下って行き、

140529- (341)
猫岳をバックに
この道は何か雰囲気よかったなぁ、、、、
写真で見る以上の良さだったよ

140529- (355)
11:22 猫岳到着。
わんこが猫岳を征服しました~~

140529- (369)
こっちでもクマンバチ、蠅、アブは居たけど昼食タイムにすることに。

140529- (372)
11:57 出発。
来たルートで釈迦ヶ岳方向へ戻り。

140529- (375)
山の神様に感謝しつつ

140529- (381)
猫岳を下山。

140529- (397)
12:20 分岐地点まで戻ってきました。

140529- (400)
2分後の12:22 釈迦ヶ岳最高地点に戻り。

140529- (402)
少し休憩。
大丈夫だとは思うけどヒル対策の意味も含めてスパッツ装着。
身支度を整え12:35頃 下山開始。

140529- (407)
途中、ルートを間違えそうになった場所。
こっちは不正解。
140529- (408)
こっちが正解のルートでした。

140529- (413)
12:48 釈迦白毫まで戻ってきました。
ここからの下山は往路とは変え、中尾根ルートで下山することに。

140529- (416)
140529- (419)
140529- (425)
140529- (428)
140529- (433)
途中またルート間違いしそうに、、、、
この立ってる岩場から
140529- (437)
降りれると思ったけど、どうも違うっぽい。

140529- (436)
よーーーーく探したら付近に正解のルートがありました。

140529- (442)
13:13 分岐点到着。
朝明バス停方向へ下山。

140529- (446)
140529- (458)
140529- (461)
140529- (464)
13:28 鳴滝コバとの分岐点到着。
朝明バス停方向へ。

140529- (466)
140529- (470)
140529- (473)
13:55 案内板到着。
朝明バス停方向へ。

140529- (475)
140529- (476)
140529- (482)
140529- (483)
140529- (485)
松尾登山道に戻ってきたのが14:23。
ここから車を置いた場所までもう少し。。。

140529- (487)
車まで戻る途中であまりにも疲れたので最後の休憩。
140529- (488)
朱音と一緒に付近を流れる川?水?の音を聞きながら
しばし休憩。。。
それにしても疲れたわ、、、

140529- (490)
140529- (492)
最後の力を振り絞って朱音と駐車場へ。
14:32 駐車場所に到着。。。
いやぁ、、、、、めっちゃ疲れました。。。。。
大体朝の登山口探しの1時間の歩きが余分だった、、、、、

今回のルートとしては
こんな感じのルートだった↓↓
140529-000.jpg

くったくたなので家に帰ったら即行で風呂入ろう
と心に決め、17時くらいに自宅到着。

さぁ、、、風呂に入る準備とSWを入れつつ朱音の足拭きを、、、、、

と朱音の足を先ず櫛をかけていたら何やら小っちゃーーーーーーい
蜘蛛の子供のようなものが櫛に付いてきた、、、、、、、、、

嫌な予感
これはもしや、、、、、ダニ、、、

そこから、、、、、、
ノミ取り櫛で細かく細かくそりゃもう目を皿のようにして
玄関先で朱音を横にさせながら熱湯を入れた洗面器を横に
格闘すること約4時間、、、、、、
特に指の間なんかはよくよく注意してピンセットも片手に
約10数匹は熱湯浸けにしてやったであろうか、、、、、、
その間、母ちゃんにはダニ取りシャンプー+スプレーを買いに走ってもらい

確認、確認の繰り返しで何とか全部取った後、
風呂でダニ取りシャンプーを念入りに2回。。。。。。
その後、ブラッシングしながら乾かした後
ダニ取りスプレーを念のためスプレー。
部屋も当然掃除機を細かくかけた後、ゴミをビニール袋で包み
庭で焼却

トーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっても
疲れた一日だった。。。。
というか 朱音に申し訳ない気持ちでいっぱいだった。

病院で購入しているフロントラインは当然やっているけど
完全に付かなくしているんじゃないと改めて実感。
ダニに付かれたけれども、食いつかれた形跡がなかったのは幸いだった。

寒くなるまでは山は人間のみでスキルアップしよう
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テーマ:犬との生活 - ジャンル:ペット





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