Sasuke&Akane∞
プロフィール

管理人

Author:管理人

★名前:さすけ(茶祐)
誕生日:2002.7.29
性別:♂
資格:
OPDES/
TT2永久
JKC/
家庭犬訓練試験中等科合格


★名前:あかね(朱音)
誕生日:2003.5.6
性別:♀
資格:
OPDES/
オビディエンスチャンピオン完成
JKC/
G・T・CH完成
家庭犬訓練試験大学科合格
同伴犬試験合格
警備犬訓練試験Ⅰ合格
オビディエンスⅢ合格

★名前:さすけあかね父(管理人)
トレ合格章0275
JKC愛犬飼育管理士



Sasuke・Akane



最新記事



最新コメント



月別アーカイブ



カテゴリ



カウンター



リンク



犬の十戒



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

母ちゃんと西穂へ
17.1.28

1/28は母ちゃんと西穂へ。
積雪期の西穂は初めての母ちゃん。
さすけとあかねは連れてこられないので
自宅で留守番。


170128- (2)
▲朝10時過ぎ、アイゼンを装着し
RW西穂高口駅を出発。


170128- (25)
▲時折見える景色を眺めつつ樹林帯を登って行く。


170128- (39)
▲樹林帯を歩くこと約1時間、西穂山荘に到着。
初めて見るニシホ君。でかい!!


170128- (54)

170128- (68)
▲約30分の休憩後出発。
母ちゃん、久々の山行で少し疲れ気味か。


170128- (74)

170128- (76)
▲約20分後、丸山に到着。
母ちゃんはRWの時間的不安から
西穂山荘で待機することに。


170128- (91)
▲自分は取りあえず先に進む。
独標の登りでコース取りを間違え左から登ってしまい
結局行き詰ってまた下り、右から登り直し。


170128- (127)
▲13:06 ピラミッドピークに到着。
引き返し予定をかなり多めにみて13時に引き返す予定だったが
PPが近かったため多少時間をオーバーしたがここまでとした。


170128- (140)
▲ここで自撮っていたらまさかまさかの知り合いに遭遇。
嬉しいハプニングだ。
こういうことってたまにあったりするから嬉しいよな。


170128- (147)
▲その後、格好良い写真が撮れないかと
自撮りしながら13:17下山開始。
格好良い写真なんてそうそう撮れないものだ。


170128- (177)
▲14:15 西穂山荘に到着。
待機していた母ちゃんと合流。
お約束の西穂ラーメンを食す。


170128- (179)
▲食後、先に西穂山荘で寛いでいた知り合いに
ニシホ君の前で母ちゃんと一緒に写真を
撮ってもらった。ありがとうございます。


170128- (191)

170128- (196)
▲樹林帯を一路RW駅に向け下山。
下山とはいえ登り返しもあるので言うほど楽ではない。
けれども夏道を思えば楽チン楽チン!!


170128- (201)
▲15:50 西穂高口駅に到着。


170128- (210)
▲16時過ぎのRWで駐車場へ。
RWから見る暮れてゆく山々の景色が素晴らしかった。



スポンサーサイト

テーマ:登山 - ジャンル:趣味・実用

一人でワンゲル(西穂高岳・日帰りピストン)
16.9.27

この日は晴れそうということで、有休を取り山へ行くことに。
てんくらを確認すると、久々にどこもかしこも天気が良さそう。

候補地は次の日は仕事なのであまり遠いところはパス。
朱音と一緒にとも考えたが次の日はトリミング。
そのため朱音との山行はパス。

御在所本谷ルート、阿弥陀岳南稜、西穂で検討。
結局は行き慣れた西穂に決定。

深夜2時に自宅をのんびり出発。
朝6時過ぎに鍋平高原登山者用駐車場に到着。
約1.5時間仮眠後準備してRWしらかば平駅へ。

160927- (6)
▲朝7時くらいから荷揚げらしきヘリの音が散発的に
していて仮眠を妨げられる程だった。
160927- (7)
▲いつか行きたい?杖岳。
そのルートはかなり厳しいようだ。

第2RWの始発は8:45。
切符販売時間までは建物の扉前で待機。
扉が開くまでは柔軟体操で準備。

時間がきてしらかば平駅からRW乗車。
西穂高口駅に到着し9時丁度くらいにスタート。
9時スタートっておっせーよな。
160927- (14)

160927- (15)
9:05 登山届出所通過。
登山届はRW駅で提出したのでスルー。
RW最終は16:45で8時間弱。問題無いとは思うけどプラスプラスで行きたいので、
極力時間節約で慌てずに急ごうwwwと心がけ。

160927- (19)
時折紅葉している所も。

160927- (21)
9:39 西穂山荘到着。スタートから39分だった。

160927- (26)
160927- (28)
9:43 水分補給し西穂山荘を出発(休憩4分・仕度含む)。

160927- (30)
笠ヶ岳。いつか登りたいなぁ。

160927- (37)
この眺めはいつ見ても最高。

160927- (41)
9:54 西穂丸山通過。

160927- (50)
独標下。

160927- (55)
10:26 独標到着。

160927- (62)
水分補給後、ヘルメット装着、グローブ交換。

160927- (63)
10:33 独標出発。

160927- (65)
10峰 10:35通過。

160927- (66)
9峰 10:40通過

160927- (74)
8峰ピラミッドピーク10:51到着。
そのまま休憩せず通過。

160927- (79)
10:55 7峰通過。

160927- (80)
10:59 6峰通過。

160927- (85)
11:08 4峰チャンピオンピーク通過。
今回も5峰を見逃してしまった。

160927- (88)
11:13 3峰通過。

160927- (91)
11:17 ここにきて左足が攣りそうに。
2分休憩。

160927- (95)
11:21 2峰通過。

160927- (108)
160927- (110)
11:33 西穂高岳到着。3,4名先着の方の姿有り。
西穂山荘から1時間50分だった。

ここは写真だけ撮ってスルー。

160927- (114)

160927- (120)
11:38 P1到着。P1は誰の姿もなく貸切。
ここで休憩することに。

160927- (121)
休憩をしていると奥穂側からジャンを越え
やってきた方としばし歓談。
この難関ルートをソロで奥穂側から歩いてきたことに尊敬!!

160927- (131)
このソロの方と少し話しをした後、この方は西穂方面へ。
再び貸切状態。取りあえずヤマネチ!!

160927- (132)
ゼリー系の昼飯を食べ

160927- (142)
晴れさせてくれたてるてる坊主様に感謝し、

160927- (146)
160927- (147)
160927- (150)
160927- (153)
P1より少し先を見学。
いつかこの先のルートを行きたいと思いつつ
まだまだ無理だなぁと実感。

160927- (158)
12:07 再びP1に戻り、ガスの中の笠ヶ岳方面を撮影。

160927- (159)
西穂山頂を撮影。

160927- (163)
P1はまだ貸切状態なので、奥穂方面から歩いてきた風でパチリ。

160927- (183)
12:17 散々遊んだので下山開始。

160927- (189)

160927- (190)
西穂山頂に戻る途中の登り。
P1では遊んでばかりでゆっくり休憩しなかったので
足がまた攣りそうに、、、
だましだましペースを落として行くことに。

160927- (191)
12:23 西穂山頂到着。そのまま通過。

160927- (200)
12:53 8峰ピラミッドピーク到着。
ここで休憩しようと思ったけど賑わっていたので
そのまま通過。

160927- (208)
13:11 独標到着。
ここもピラミッドピーク以上の人の賑わい。

160927- (209)
写真だけ撮って即下山。

160927- (213)
13:33 西穂丸山通過。

160927- (215)
13:42 西穂山荘到着。
P1下山開始より1時間25分だった。

160927- (217)
13:48 ヘルメットを帽子に変え、水分補給後出発。

160927- (238)
14:24 西穂高駅到着。
山荘から36分だった。

160927- (239)
喉はカラカラ。
駅口横の水をコップ2杯程頂いた。

160927- (241)
14:46 RWで下山。

160927- (242)
しらかば平駅でチョコクロワッサンと普通のクロワッサンを購入し
駅外のテーブルで頂いた。
このしらかば平駅内のパンは来る度に色んなパンを買ったりしているが
どれも美味しい。

160927- (248)
クロワッサンを食べ終わったら、環境音楽っぽい
素敵な曲を聞きながら

160927- (249)
足湯に浸かり最高の気分。

160927- (253)
程よく浸かった後は駐車場へ。

今回も無事な山行に感謝です。



テーマ:登山 - ジャンル:趣味・実用

一人でワンゲル(西穂高岳)
16.4.2
一人で西穂高岳へ。

160402- (2)
6:20頃 新穂高登山指導センターの下の方の
登山者用無料駐車場を出発。

160402- (7)
新穂高登山指導センターで登山計画書を提出。

160402- (11)
6:30くらいにはRW駅前に到着。誰の姿もなし。
開門は8:10~ということでどうしたものかと思ったが
結局そのまま待つことにした。

160402- (17)
始発のRWに乗車し9:00頃西穂高口駅を出発。
チェーンスパイクを装着。

160402- (18)
雪の回廊を山荘めざした歩いて行く。
天気はかんかん照りの晴れ。

160402- (24)
途中ヤマレコユーザーのzengmingさんにお会いし
一緒に写真を撮ってもらう。

160402- (31)
9:40頃 西穂山荘に到着。
ここで持参したホットコーヒーを飲むが、あまりの暑さに
冷たい飲み物を持参しなかったことを後悔。
少し休憩後、ヘルメット・アイゼンを装着、ピッケルを準備し
ハードシェルを脱ぎ出発。

160402- (35)-1
出発した早々時々山で会うおばちゃんにまたまた遭遇。
最初あかねと三重の御在所で会って以来、赤岳でお会いしたり
11/12にここ西穂に来て自分がRW駅から少し歩き始めた時にすれ違った。
この時はタイミングを逸したので話せなかったが、今回また偶然にもお会いし
お話しすることが出来た。
何はともあれ元気そうで何よりだった。

160402- (60)
10:53 独標到着。
付近にいた方に写真を撮ってもらい
そのまま出発。

160402- (63)
独標の下りは今までで一番簡単に感じた。

160402- (65)
#10

160402- (67)
#9

160402- (68)
#9の下り

160402- (74)
振り返って独標

160402- (76)
で、しばらく歩いたらもうピラミッドピーク。
あれ???いつもの怖いところは???
カメラを落としたあの怖い場所が無かったよ。。。うーーーーーん不思議。

160402- (85)
両足はすでにまたまた靴擦れ発生し足痛状態。
ちっきしょー足が痛いぜ。

160402- (89)
所々でサラサラーーと音が聞こえる。
そちらに目をやると小雪崩が発生ちう。

160402- (96)
更に進み3番ピーク。

160402- (99)
3番ピークからは右手に進み、岩上を歩いて行ったが

160402- (104)
正規ルートは左側。
正規ルートを見ながらさすがにそのまま進めなくなり途中で軌道修正。

160402- (108)
ここを登りきれば

160402- (110)
西穂高岳に到着。
この日、2番手に到着。

160402- (114)
1番手に登頂した富山からの二十歳の兄ちゃんと。

160402- (115)
次は3番手に登頂した一宮からの38才のお兄さんと。

160402- (116)
後姿でも撮ってもらいました。

160402- (126)
3人でヤマネチ!!

160402- (130)
4番手に到着されたベテランさんと。

160402- (131)
次に到着されたカップルのお姉さんと。

160402- (132)
このお姉さんノリが良くっていいわ~ヾ(o´∀`o)ノ

160402- (148)
西穂山頂から見ているとバリエーションルートの
西尾根からダブルアックスで登ってこられる方が。

160402- (149)
この方々、4番手に登頂されたベテランさんのお知り合い。
いやぁ、、、世間は狭いですね。

160402- (155)

160402- (166)

160402- (175)

160402- (178)

160402- (214)
独標下り。
今までで一番楽チンだった。
しかしこの独標下りで自分は遭遇しなかったが
自分より少し前で滑落した男性がいたようだ。

軽アイゼンにピッケル無し。
なぜそんな装備で来てしまったのか?
幸い滑落に巻き込まれた方はおらず、この滑落した男性も
本当に運良く雪上で偶然にも止まって命拾いしたようだ。

この日、4番手に登頂されたベテランさんが
スリングをつなぎ合わせ、この滑落者の面倒を見ておられた。

160402- (229)
予定より早く下ってきたので、西穂山荘で西穂ラーメン醤油味を。
相変わらずうまいっ!!

160402- (230)
西穂山荘では1番目、3番目に登頂された方と一緒にラーメンを食べ
RW駅まで一緒に楽しくしゃべりながら歩いて到着。

静かな山歩きもいいが、こんな和気藹々としたのも最高である。
これも単独行のおかげかな。めっちゃ楽しかった~

色んなものに感謝な一日でした。
踵は両足ともズルムケだった・゚・(つД`)・゚・

テーマ:登山 - ジャンル:趣味・実用

一人でワンゲル(西穂高岳・12時半迄に行ける所まで)
15.12.12
母ちゃんは仕事だったので一人で西穂へ。
一応前週だったかスタッドレスにタイヤ交換
しておいたので、ひとまず安心。

目下西穂の鍋平駐車場は冬期閉鎖中のため
RWは第一の新穂高温泉駅から乗る必要がある。
また12/1~3/31まではRWも冬時間。
新穂高からの始発は9:00、下りの最終時間は西穂高口を16:15である。

KIMG8064.jpg
RWチケットはSAのコンビニの端末機から購入。
RW代はモンベルカード若しくはJAFカード呈示で300円引きだけど
このコンビニの端末機から購入するチケットは600円引きの2300円。
かなりのお徳だ。

151212- (1)
151212- (2)
西穂高駅に9時半頃到着。
チェーンスパイクを装着し出発。
今回どこまで行けるか分からないが、12時半には
引き返す予定だ。

151212- (4)
RW駅を出発し西穂山荘を目指す。
時間的余裕はないので慌ててはいないけど急ぐ。

151212- (6)
道中笠ヶ岳を望む。

151212- (9)

151212- (10)
10人弱ほど抜かさせてもらっただろうか、かなりバテバテになりながら
10:15頃 西穂山荘に到着。テン場は一張だけだった。
しかしここに来るまでの道中、膝くらいまでの踏み抜き多数で
既にくったくた。

151212- (14)
兎にも角にも山専ボトルに持参したコーヒーを先ず一杯。

151212- (15)
睡眠不足もあり血糖値が下がり気味なのでチョコを少々。

151212- (16)
到着から10分後の10:25、西穂方面に向け出発。

151212- (19)
あれは明神岳かな。

151212- (20)
こっちは焼岳。奥は乗鞍岳かな。

151212- (21)
10:37 西穂丸山に到着。
先を急ぐので写真だけ撮って即出発。

151212- (25)
雪の量は少なめ。凍っている箇所も少ないので
チェーンスパイクそのまま。

151212- (27)
独標下辺りに来ました。

151212- (30)
独標登っています。

151212- (31)
11:27 独標に到着。少し休憩。
休憩しながら時間を確認しあまりの遅さにびっくり。

151212- (34)-1
11:46 ここから独標下を覗くも先行者もいないのでイマイチ様子がわからず。
とりあえずはスパイクチェーンから12本爪アイゼンに変え、ピッケル準備後
ヘルメットを被り出発準備。丁度その時独標を上がって来られた若者とパチリ。
とりあえずもう少し先まで進むことに。

151212- (35)
10番ピーク通過。

151212- (36)
9番ピーク通過。

151212- (40)
9番ピーク通過後の結構神経を使うこの岸壁を通過する時に
まさかのアクシデントが、、、。
ここは手足をホールドさせる箇所が少ないので慎重に通過中
左足を上にあげたら、ザックのショルダー部に付けていたカメラホルダーに
付けていたカメラを押し上げる形になった。
運が悪い事にそのカメラホルダーのロックがかかっておらず
押し上げられたカメラはホルダーから外れ谷底へ一直線。
岸壁に掴まりながら眺めるしかなかった自分。泣けてきました。

151212- (42)
この谷は一般ルートではないので降りるのはとても無理。
長い長いロープがあってビレイが確保出来ても二重事故の確率が高いので
どうにも無理。
一生誰の目にも触れずにいると思われる。。。
あぁぁぁぁぁ、、、情けない。

151212- (55)
気を取り直して先へ。
ピラミッドピーク下。

151212- (56)
所々凍っています。

151212- (58)
12:20頃 ピラミッドピーク到着。
折り返し予定の12時半にはまだ少し時間はあるけど
ここまでとしました。

151212- (64)

151212- (70)

151212- (72)
少し休憩。
山専ボトルに持参した珈琲を飲み、

151212- (74)
チョコを食べ、ぼちぼち下山準備。

151212- (78)
12:33 下山開始。

151212- (79)
ピラミッドピークを降りた所で日帰りで登って来られた
お兄さん達とパチリ。軽く会話をしてまた下山再開。

151212- (85)
またデジイチを落とした谷付近まで戻ってきました。
心が痛みます。。。

151212- (87)
自分が滑落したら洒落にならないので、慎重に通過。

151212- (93)
独標直下。

151212- (95)-1
13:05頃 独標到着。
名古屋と岐阜から来られた方々と一緒にパチリ。
ここでは休憩せずそのまま下山。

151212- (97)

151212- (100)
13:30頃 西穂丸山に到着。

151212- (102)
ここで休憩されていた石川県からこられた山岳会の方々と
しばらく楽しくおしゃべり。
みなさん気さくな方ばかりでした。

151212- (104)
13:45 西穂山荘に到着。

151212- (103)
朝、一張だったテン場も賑わっています。

151212- (110)
13:55 RW駅を目指し出発。

151212- (111)
山荘からRWまでは登り返しもあって結構バテバテだった自分。

151212- (112)
14:21 この壊れた小屋を過ぎると大分RW駅の近くにきたんだよなぁ、、と
毎回ここにくる度に思う場所。
この時あまり深く考えなかったのがいけなかったのだが、
往路はこの小屋を左手に見ながら通過するから
帰路は右手に見ながら通過するはず。
しかしこの小屋を左手に見ながら進んでしまった。

151212- (113)
14:30 で、なぜか約9分後どこをどう回ってきたのかまたこの小屋を
山荘方向に戻るルートで通過。
この時もバテバテで思考回路が停止していたせいか、おんなじような
小屋ってあるもんだなぁ、、、と。
それにすれ違う人すれ違う人どうも見た事ある顔ばかり。
世の中似た顔の人って結構いるもんだなぁとめでたい事を考えていた自分。

そのうちいい加減もうRW駅に着かなくっちゃおかしいのに
到着しないので前方から来た方達にお声掛けしRW駅はまだ遠いのか確認。
するとこの声掛けさせてもらった方達は偶然にも丸山でお会いした
石川の山岳会の方達。
そこで初めて逆方向に歩いていたことに気付いた始末。
そりゃあ逆に歩いていれば会った人にまた会う筈だよなぁ、、、アホ丸出し。

151212- (116)
15:15 正規ルートに戻りまたこの小屋を通過。

151212- (119)

151212- (120)
15:32 RW駅到着。くったくたでした。

151212- (129)
15:45のRWにも間に合ったけど くたくただったので
16:15の最終に乗車。
疲労困憊な一日だった。





テーマ:登山 - ジャンル:趣味・実用

一人でワンゲル(西穂高岳・日帰りピストン)
15.11.12
有休を取って新穂高へ。
深夜12時過ぎに自宅を出発。新穂高RWの登山者用300円の駐車場に
4時半くらいに到着。
朝7時くらいまで車中で仮眠後8時過ぎに仕度をしてRW駅へ。
151112- (5)
8:02 しらかば平駅へ向け出発。
それにしてもこの駐車場へ到着時もほかに車は無し。
RW駅へ向かう時点でも車は自分の車両のみ。ぼっち登山かな???

151112- (4)
駐車場から望む錫丈ヶ岳?。いつか登ってみたい雰囲気を持つ姿だった。

151112- (17)
8:14 しらかば平駅到着。
今日は晴れ。ヤマテンでもA予想。期待大!。

この時間2Fからは入れず1Fに一旦降りて中に入り、そこから2Fに上がるようだ。

中に入り乗車券を購入。モンベルカード若しくはJAFカード呈示で300円引き。
駐車場代が300円、RW代が往復2800円、6kgを超える荷物が200円で
割引込みで3000円也。高いなぁ、、、、、、、
151112- (21)

151112- (22)
乗車券購入後は改札口に並ぶ。自分一人だけで他に姿は無し。
もし自分一人だけだったらどうしようと思っていたが、出発時刻の8:45が近づくと
だんだん観光客らしき人が集まり始めた。
それでも始発は20人弱くらいのものだった。

151112- (26)
8:56西穂高口駅へ。
確かこの出口付近の建屋内に登山ポストがあったはずだと思ったのだが
見当たらなかったので、登山計画書は出さずに出発。

151112- (27)

151112- (31)

151112- (30)
歩き始めてしばらくすると西穂高口登山届出所があったので
そこで登山計画書を提出。

151112- (34)
登山道脇は霜柱がチラホラ。

151112- (44)
9:38 西穂山荘到着。ここで10分休憩。

151112- (52)
一応ヘルメットはここから被って行くことにした。

151112- (63)
また独標を望むこの景色を見ることができて嬉しい~

151112- (67)
視線を右に移せば明神岳に前穂高岳。
いやぁ、、、最高だな。

151112- (71)
10:00頃 西穂丸山に到着。
写真だけ撮って出発。

151112- (80)
独標がだんだん近づいてきた。

151112- (89)
10:35 西穂独標に到着。

151112- (94)
10分休憩後出発。

151112- (96)
独標下りは雪無し。

151112- (104)
10峰通過。

151112- (111)
9峰通過。

151112- (117)
11:06 8峰のピラミッドピーク着。

151112- (118)
ここでも約10分休憩し出発。

151112- (129)

151112- (131)
7峰通過。

151112- (135)
6峰。

151112- (136)
151112- (137)
あれ、、4峰のチャンピオンピーク。
5峰を見逃しちゃったよ。

151112- (144)
3峰通過。

151112- (146)
雪の上でヤマネチ!

151112- (149)

151112- (153)
2峰通過。

151112- (162)

151112- (167)
主峰直下を下から。

151112- (171)

151112- (172)
11:49 西穂高岳山頂到着。

151112- (178)
槍!!

151112- (180)
三角点にタッチしてもう少し先のP1へ。

151112- (185)
11:58 P1到着。

151112- (191)
奥穂高岳から右に吊尾根、前穂高岳。

151112- (193)

151112- (195)
笠ヶ岳方面。

151112- (198)
昼飯。

151112- (200)
再度吊尾根。

151112- (201)
奥穂方面。
間ノ岳、間天のコル、天狗の頭、畳岩尾根の頭、ジャンダルム、奥穂高岳。

151112- (204)
それにしても最高の景色。
誰も来ないし山頂を独り占め。

151112- (215)
山々に乾杯。

151112- (210)
振り返って西穂高岳。相変わらず無人。

151112- (220)
12:20 下山開始。

151112- (224)
P1から西穂への登り返し。

151112- (228)
西穂高岳山頂からの下り。

151112- (240)
途中の雪が残っていたところでミニ雪だるま作成。

151112- (245)
下りで5峰発見。

151112- (271)
ピラミッドピーク先のちょっとビビる所。
落ちたら確実にアウトなので十分注意して進む。

151112- (285)
151112- (288)
13:27 独標まで戻ってきた。

151112- (290)
少し独標で寛いでいたら、丁度登ってきた方が。
石川から来られた女性で登れる所までということで
独標まで来られたらしい。後は下って山荘でラーメンらしい。

151112- (292)
13:50 しばらく一緒に話をさせてもらった後、一足先に下山。

151112- (308)
14:22 西穂山荘に到着。

151112- (312)
早速西穂ラーメン味噌味を注文。美味し!!

151112- (316)
ラーメンを食べて満足したらRW駅に向け
14:48 下山開始。

151112- (323)
151112- (324)
15:20 登山届けを提出した届出所に到着。
今度は下山届けを提出。

151112- (329)
15:26 RW駅の西穂高口駅に到着。

今日は登山者が本当に少なかった。
出会ったのは往路の西穂山荘で休憩中、上高地から
上がってきた男性が一人。
丸山を過ぎた辺り?とピラミッドピークを過ぎた辺り?で
それぞれ前日に山荘泊→西穂に登って下ってきた男性計二人。
P1から約30分下った辺りで同じRWに朝乗っていた男性二人と
独標で会った単独女性一人の計6人だった。

151112- (333)
15:45のRWに乗りしらかば平駅へ。
ホットゆずレモンで自分におつかれさま。

151112- (334)
駐車場まではもう一息。

151112- (341)
16:10 駐車場に到着。
駐車場にはやっぱり自分の車のみ。

今回も無事な山行が出来た。
山の神様に感謝である。




テーマ:登山 - ジャンル:趣味・実用





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。