Sasuke&Akane∞
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Author:管理人

★名前:さすけ(茶祐)
誕生日:2002.7.29
性別:♂
資格:
OPDES/
TT2永久
JKC/
家庭犬訓練試験中等科合格


★名前:あかね(朱音)
誕生日:2003.5.6
性別:♀
資格:
OPDES/
オビディエンスチャンピオン完成
JKC/
G・T・CH完成
家庭犬訓練試験大学科合格
同伴犬試験合格
警備犬訓練試験Ⅰ合格
オビディエンスⅢ合格

★名前:さすけあかね父(管理人)
トレ合格章0275
JKC愛犬飼育管理士



Sasuke・Akane



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赤岳周回
16.12.24
あかねは体調不良、母ちゃんは用事があるため
一人で赤岳へ。

赤岳登山で最も不安なのは、美濃戸から赤岳山荘への林道。
これが道が悪いの何のって酷い林道。

美濃戸に車を置いて林道を歩いていけばいいんだけど、
歩くと片道4、50分。林道歩きなので特に面白くも
何ともない。

美濃戸に車を置くと日当り500円+珈琲付き。
赤岳山荘の駐車料金は1000円、勿論珈琲など無い。
差額500円を考えても赤岳山荘に上がれるんだったら
上がりたい。

しかしこの林道、車で上がれないこともない。
路面が積雪バンバンでアイスバーン状態だと
4WDのスタッドレスでも厳しいこともあるが、そうでなければ
その条件ならほぼ上がれる。

一か八かという所もあるが、今回(も)ドキドキハラハラ
この林道を車で上がることにした。

161224- (1)
▲AM5:10過ぎ ドキドキしながら車を進める。
どうやら今のところ雪は無さそうだ。

161224- (4)
▲車を進めること20分弱、未だ雪は現れず。
結局赤岳山荘まで雪はなく、スタッドレスではなくても
登れたんじゃないかという路面状態だった。

そんな路面状態だったこともあってか赤岳山荘駐車場は
100%の駐車率。
すぐ下のやまのこ駐車場はまだ3、4台しか駐車していなかったため
こちらに駐車し(料金1000円/日)6時頃ヘッドライトを点け
登山開始。
とりあえずつぼ足スタート。

161224- (8)
▲今回も南沢に進路を取り歩き始めるが雪は無い。

161224- (10)
▲6:46 うっすら雪は出てきているがつぼ足で問題なし。

161224- (19)

161224- (21)
▲沢も凍っていたり部分的にルート上が凍っていたりするが
慎重に行けばつぼ足のままで問題なし。

161224- (22)
▲7:14 積雪もそこそこになってきた。
雪面も柔らかめなのでつぼ足のまま進む。

161224- (30)
▲7:47 行者小屋到着。
水分補給後アイゼン、ピッケル、ヘルメット等
装備装着。

161224- (32)
▲今回新規導入品として防寒テムレスを導入。
インナーに薄手のフリース手袋を使ってのお試しとした。

161224- (36)
▲8:13 行者小屋を出発。文三郎尾根から赤岳を目指す。

161224- (42)

161224- (56)
▲雪は少ない感じ、風は弱め。防寒テムレスの具合良し。

161224- (63)

161224- (68)
▲9:06 中岳方向との分岐点到着。
この辺りから風が強くなってきたのでフードを被る。
バラクラバもするに越した事はないが、無しでも行けそうだ。

161224- (79)
▲9:18 ここらでスマホで写真を撮ろうかと思ったら
スマホのバッテリー異常で電源入らず。
電源を入れてもすぐ電源落ち、、、、、(ノ_-;)
それだけ気温が低いということだと思うが、ここ一番という時に
残念である。
これ以降は持参したコンデジでの撮影を余儀なくされた。

161224- (84)

161224- (88)
▲確かに気温は低いと思われ、この辺り以降はどの自撮りの写真
を見ても悲しいかな鼻が垂れてばかりの写真が殆どだった。

161224- (96)
▲9:45 赤岳山頂到着。
山頂到着近辺では珍しく風も止み、穏やかな感じだった。

161224- (98)

161224- (100)

161224- (101)

161224- (102)

161224- (106)
▲一瞬だったが太陽も顔を覗かせ青空も見ることができた。

161224- (109)

161224- (110)

161224- (112)

161224- (113)
▲9:50 写真だけ撮って地蔵尾根方面へ。

161224- (118)

161224- (124)

161224- (134)

161224- (135)
▲10:17 地蔵尾根分岐に到着。

161224- (150)

161224- (152)
▲しばらく分岐で休憩してから地蔵尾根で下山。
名物のナイフリッジはまだナイフリッジになっていなかった。

161224- (156)

161224- (155)
▲この辺りから眺める天望荘の景色も好きな感じ。

161224- (167)

161224- (168)
▲天望荘も小屋明けしたようだ。

161224- (171)

161224- (172)
▲この階段も踏み板が見えちゃっている。
雪少ね~~┐( ̄ヘ ̄)┌

161224- (177)

161224- (182)
▲10:43 行者小屋到着。

161224- (183)

161224- (184)

161224- (186)
▲装着品を外しつぼ足で赤岳鉱泉へ。

161224- (191)
▲中山展望台分岐。
片道5分程度なので行けばよかったかな、、、
今回はパスった。

161224- (192)

161224- (193)

161224- (194)
▲11:10 赤岳鉱泉到着。

161224- (195)
▲この赤岳鉱泉でしか買えないバッジ等を購入し下山。

161224- (196)

161224- (197)
▲赤岳鉱泉横でアイスクライミングに攀じる人達が
楽しそうだった。

161224- (198)

161224- (201)

161224- (204)

161224- (206)
▲ここら辺まではつぼ足で快適そのもので絶好調だった。

161224- (209)

161224- (210)

161224- (212)
▲12:08 分岐到着。
しかし鉱泉の社用車?辺りから分岐手前くらいまでは
意外に路面が滑り易い所が多く、注意が必要だった。

161224- (216)

161224- (217)
▲12:13 やまのこ駐車場到着。
おつかれさま 俺(笑)

161224- (219)
▲雨に降られなかっただけ良しとしよう(^ー^)ノ

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テーマ:登山 - ジャンル:趣味・実用

一人でワンゲル(赤岳・赤岳山荘Pから)
16.1.16
毎度八ヶ岳の赤岳山行計画を立てるも
天気に恵まれず計画倒れとなっていた赤岳に行くことにした。

今回少々風邪気味で睡眠時間0での山行となりそうで
自分に余裕が無いのであかねも留守番とした。

夜1時半くらいに自宅を出発。
朝4時40分くらいに美濃戸口に到着。
ここまでの路面に積雪は全くなく、この先の極悪な林道にも
積雪していなさそうだったので車でそのまま上がることにした。

160116- (1)
美濃戸口からの林道に全く雪は無し。
一応スタッドレスを履いているもののノーマルタイヤでも
十分上がれるレベルだった。
何はともあれ赤岳山荘の駐車場に車を停められたのは嬉しい。
既に20台強の車が停まっていた。

途中のコンビニで買った朝飯を食べ荷物準備。
準備完了し朝6時過ぎにヘッデンスタート。
160116- (2)
北沢・南沢ルートの分岐は毎度の如く南沢から。

160116- (6)
ルート上に雪がないので冬靴そのまま。
12本爪アイゼンやスパイクチェーンを持参しているが
今のところ出番なし。

160116- (12)
途中一面凍結箇所が部分的にあったりしたが
気をつけて歩けば滑らずに済んだ。

160116- (13)
160116- (14)
標高2100mより上のルートからは
かなり少ないがずっと積雪があった。

160116- (21)
7時50分過ぎに行者小屋到着。

160116- (28)
小屋到着後、雪がパラパラ降ってきた。

160116- (36)
160116- (38)
160116- (39)
気温は-13℃。
手袋を冬用手袋に変えヘルメット装着、ピッケル準備し
8時20分頃、文三郎尾根から赤岳を目指す。

160116- (40)
阿弥陀岳分岐。

160116- (47)
160116- (59)
マムート階段も雪が少ないなぁ、、、。

160116- (62)
中岳分岐。

160116- (70)
キレット分岐。
ここからが文三郎の核心部かな。

160116- (76)
160116- (86)
竜頭峰分岐。

160116- (89)
160116- (98)
9:50 赤岳頂上到着。
意外に風も弱く暖かい。

160116- (103)
三角点にタッチ。

160116- (104)
160116- (107)
160116- (106)
赤嶽神社にお参り。

160116- (112)
阿弥陀岳も下から見るより雪少なっ!!

160116- (120)
富士山。

160116- (124)-1
160116- (125)
頂上の気温は-11℃。
10:14 下山開始。下山は地蔵尾根方面からにした。

160116- (129)
160116- (132)
赤岳頂上山荘は冬期閉鎖中。

160116- (157)
160116- (165)
天望荘は営業中。

160116- (179)
地蔵の頭に到着。

160116- (192)
去年は既にナイフリッジ状になっていたけど
今年は鎖も出てて夏道状態。。。

160116- (197)
160116- (200)
160116- (201)
160116- (203)
160116- (220)
11:17 行者小屋到着。

160116- (223)
160116- (224)
気温は0℃。
風も無いから少し暑さを感じるほどだった。

アイゼンを外しピッケルを片付け
ポールを出して南沢ルートから下山。

160116- (240)
12:56 赤岳山荘駐車場に到着。
今回も無事な山行に感謝です。



テーマ:登山 - ジャンル:趣味・実用

朱音とわんゲル

15.6.26
休みを取り、朱音を連れて深夜1時過ぎ高速に乗り
一路八ヶ岳へ。
朱音とボクにはそれぞれ八ヶ岳でリベンジしなければいけない事がある。

先ずは朱音。
正確には朱音とボクであるが、14.11.28の赤岳登山で
行者小屋から地蔵尾根を上がって地蔵の頭まで行った。
141128- (279)
ここから稜線沿いにCTで45分で赤岳頂上だけど
強風+霙で全く動くことが出来なかった。
風速は軽く20m/sは超えていたと思われ、赤岳登山は全く無理。
たまたま居合わせた方の勧めもあり、この地蔵の頭から下山することになり
この時以降朱音と赤岳に登るチャンスは無かった。

次にボク。
15.1.17と15.1.28に横岳に登ろうとしたが
両日とも吹雪で断念。
1/17は先ず地蔵尾根から地蔵の頭まで登った。
150117- (45)
そこから横岳方向に向かおうとしたが吹雪+トレースが見えず+腰までの積雪で
この日は赤岳を登頂したが横岳は登れなかった。

1/28も地蔵尾根から地蔵の頭まで登り、この日は横岳方向に
少しは進むことが出来た。
2015020116043039f[1]
しかし途中で視界不良があり、そこからのルートミスの恐れ等から
二十三夜峰付近で撤退し下山した。

それから横岳リベンジを狙っていたが、天候や日程の都合がつかず
横岳リベンジが出来ていない。

そんなこんなでこの日を迎え
朱音と一緒にそれぞれリベンジ登山をすることにした。

睡眠1時間弱で自宅を出発。
5時前には赤岳山荘駐車場に到着。
KIMG3588.jpg
5時半前には出発。毎度の北沢・南沢分岐でパチリ。

150626- (20)-1
南沢ルートに進路を取り、堰堤を越えて行く。
ここからスタートという感じの場所だ。

150626- (29)-1
樹林帯を進んで行く。

150626- (41)
橋を渡り

150626- (68)
岩を乗り越え

150626- (87)
ヘリポートを通過し

150626- (100)
枯れ沢みたいな所を歩いて行くと

KIMG3620.jpg
7時過ぎに行者小屋に到着。

150626- (110)
7時20分頃、地蔵尾根から登り始め。

150626- (118)
ルートはザレ気味。

150626- (126)
階段。

150626- (132)
大同心、小同心が見える所にて。

150626- (144)
階段2

150626- (146)
阿弥陀岳をバックに。

KIMG3648-1.jpg
クサリ場+階段を登って行くと

KIMG3658-1.jpg
お地蔵さん。
お参りしておきます。

150626- (171)-1
岩場を更に登り

150626- (187)
まだまだ頑張って登って

150626- (200)
8:20頃 地蔵の頭に到着。

150626- (216)
朱音におやつ+水をあげて少し休憩。
自分も水分補給と思ったらコンビニで飲み物を買おうと思ってたのに
何故か買い忘れてしまった。
仕方ないので朱音に水を口を濡らす程度に分けてもらって
8:40先ずは自分のリベンジである横岳に向けて出発。
雪の季節に撤退しているだけに気持ちが引き締まる。

150626- (220)
指先方向はこれまた雪の季節に間違えて下っていってしまった所。
間違えて下って、おかしいと思って死ぬ気で登ってきた所だけど
無雪期は案外大したことはなさそうな感じ。

150626- (229)
さぁ 横岳に向かうぜ~

150626- (235)
しばらく歩くと前方に梯子出現。

KIMG3693.jpg
梯子を上がって二十三夜峰を通過。

KIMG3695.jpg
二十三夜峰を左手にしながら進んで行き

150626- (250)
岩を登って 

KIMG3698.jpg
2番目の梯子登場。

150626- (263)
梯子を登った所で赤岳をバックに写真撮影。

150626- (286)
また歩き出し

150626- (288)
何かの碑の付近で。

150626- (291)-1
また写真撮影。

KIMG3708.jpg
また歩き始め日ノ岳の基部に向かい

KIMG3711.jpg
クサリの方向の右側へ。

150626- (294)

150626- (300)
右側をトラバースしたら

150626- (313)
岩場の登り。

150626- (317)

150626- (318)
頑張れ~

150626- (320)
登りきった朱音。

150626- (323)
更に進むと

150626- (327)
字が消えちゃっている標識の前でパチリ。

150626- (328)

150626- (332)
今度はルートが左側になり少し下り。

150626- (340)
下った先を右へ。

150626- (345)
岩を上がって行く。

150626- (348)-1
どんどん

150626- (362)
どんどん

150626- (369)
どんどん登っていくと

150626- (377)
石尊峰頂上。

150626- (399)-1
更に歩いて行くと

150626- (406)
またまた梯子。

150626- (411)
梯子を登って歩いて行くと

150626- (414)
杣添尾根との合流地点の三叉峰に到着。

150626- (422)
三叉峰を進んで行き

150626- (428)
岩を上がって行くと

150626- (444)
岩ゴロゴロの拓けた場所。
バックは赤岳~阿弥陀岳。

150626- (455)
また進んで行くと

150626- (457)
梯子~。

150626- (468)
梯子を登って進んで

150626- (480)
10時ちょうどくらいに横岳奥の院に到着~。

KIMG3774.jpg
自分のリベンジ成功~かな??夏道だけど。。。(笑)

150626- (491)
視線の先の硫黄岳を見ると、この後どうしようか、、と。
赤岳はまたの機会にして硫黄岳→赤岳鉱泉→北沢で下山というのも
ありかなと考えたけど、、、、、、

KIMG3799.jpg
硫黄岳は次の機会にして
今度は朱音のリベンジのため赤岳に向かうことに。

KIMG3800.jpg
10:20 赤岳に向け出発。
ルートはそのままピストン。

KIMG3801.jpg
朱音は、、、、、
地蔵の頭からリベンジさせるため、バッグインで休ませることに。

150626- (541)
途中色んな人に声を掛けられお話ししつつ
11:20 地蔵の頭に到着。
ここからの無事を祈願。

150626- (549)
ここからは朱音とのリベンジ。
朱音をバッグから出し自身の足でリベンジさせます。
出発~~。

150626- (558)
早々に赤岳天望荘に到着。
山荘前のベンチで朱音におやつと水。自分にも少し水を分けてもらってから出発。

150626- (568)
赤岳までは結構急な登り。
ザレ気味なルートをジグザグに登って行く。
冬は直登出来るけど今はひたすらジグザグ。

150626- (574)
それが終わると岩を登っていく。
朱音も結構キツそうだ。
何より自分がキツイ!!

150626- (581)-1
終始先頭で頑張る朱音。

150626- (587)
日差しが暑い中頑張ってる朱音。

150626- (598)
少~しずつでも近付いてきてるかな?

KIMG3841.jpg
12:05頃 赤岳頂上山荘横に到着。
付近にいた山ガールに可愛がってもらっている朱音。

KIMG3843.jpg
次は違う山ガール3人組の一人とパチリ。

150626- (605)-1
12:12 赤岳頂上に移動。

150626- (607)-1
12:22 赤岳頂上に到着。
ボクと朱音のリベンジは一応成功。

KIMG3852.jpg
朱音も結構疲れた模様。

150626- (626)
兎にも角にも一緒に三角点タッチ。

KIMG3856.jpg
リベンジも成功したので昼飯~

150626- (658)
これも~~
即攻さを期待したいところ。。。

150626- (660)-1
あれは前週母ちゃんと登った阿弥陀岳。

150626- (664)
12:40 朱音はバッグに入れ下山開始。

KIMG3887.jpg
13:30頃 行者小屋に到着。
朱音におやつ・水をあげ出発。

KIMG3904.jpg
絶好調で下山している途中の14:20頃
足を捻って壁に激突。
腕でカバーしたので朱音には何もなくホッと一安心。

KIMG3908.jpg
それからは大幅にペースダウン。
ゆっくりゆっくり歩いていたら前方の60代半ばのおばちゃんに追いついたので
挨拶をしたら前に山で会ったとおばちゃん。
朱音をバッグインした姿で記憶にあったらしい。
そういえば良く見たら積雪期の御在所でお会いしたおばちゃんだった。

確かにその時、御在所の下山中で朱音をバッグインしたスタイルで
このおばちゃんに会ったのだった。

御在所で会うならまだしも、この八ヶ岳で会うなんて偶然も偶然。
そんな事ってあるもんなんだなぁ、、、、、、、

改めて一期一会を大切にしなきゃな、、と。

KIMG3909.jpg
15:20頃 何とか無事に駐車場到着。
おつかれさま 朱音。。。
よーーーっく頑張りました。

特に大怪我することもなく無事に下山できて
山の神様に感謝な山行でした。




テーマ:わんことの生活 - ジャンル:ペット

一人でワンゲル(横岳)
15.1.28
直近で赤岳に登った先々週の土曜日、
地蔵の頭からの下山ルートを間違えてしまい
30mくらい崖を下って行ってしまった。

今後失敗しないためにも、その間違えた場所を十分確認をするとともに
その時登るつもりだった横岳へ今回登ることにした。

map.jpg

睡眠は約1時間。
朝5時半くらいに美濃戸口到着。既に車にチェーン嵌め済み。
赤岳山荘駐車場に向け出発するも、途中の路面の悪さから
チェーン巻上げ部のプラスティック部分を両チェーンとも破損。。。
異常を即感じ、破損し絡んでいるチェーンを外した後 即回収。
4WD+スタッドレスながらも下りの事を考え、車の向きを変え美濃戸口へ引き返す。
予定外の片道+約1時間の歩きが追加となってしまった。

150128- (3)
車中で朝食後の6:40頃 スタート。

150128- (10)
7:25頃 ゲート到着。
150128- (11)
今回も南沢ルートを選択。

150128- (18)
先々週の時より全体的に雪は少なくなった感じ。

150128- (25)
9:20頃 行者小屋到着。
風は殆ど無いが気温がいつもより低いのか
いつもと同じグローブながら指が痛い。

150128- (29)
山の天気は晴れ。いいんじゃない
この行者小屋で体制を整えて

150128- (32)
9:55 今回も前回と同様に地蔵尾根ルートから出発。
ここまで人っ子一人会わず。

150128- (33)
さっ 出発~。
150128- (40)
今回も頼むぜ 相棒!!

150128- (36)

150128- (38)

150128- (39)
いやぁ、、、いい天気の時の登山は最高だな。

150128- (42)
ここは毎度苦労する場所。
雪が柔らかいためアイゼンしててもズルズルっと下がってきてしまう。
ピッケルなんかも全部埋もれてしまうところ。

150128- (46)
踏み出した足が下がる前に次の足。
その足がまた下がる前に次の足という具合でクリア。

150128- (49)

150128- (54)

150128- (57)

150128- (60)

150128- (63)
これから登る方向。

150128- (70)

150128- (72)
登ってきた方向を振り返る。

150128- (74)

150128- (77)

150128- (79)

150128- (80)
あれれれれ、、、

150128- (84)
太陽が隠れ始めたかぁ、、、???

150128- (88)
だったら

150128- (93)
早いうちにこの核心部を

150128- (98)
登っちゃわないとな。

150128- (104)
地蔵の頭が見えてきた見えてきた。

150128- (105)

150128- (106)
11:10 地蔵の頭に到着。
ピッケルの方向が地蔵尾根。

150128- (107)
いわゆる海老の尻尾。
尻尾のことよりここでは確認すべき事を確認せねば。

150128- (109)
先々週の土曜日、ホワイトアウトに近い中 自分が何故か間違って
下りて行った方向。

150128- (112)
この崖を30m、、、、いや多分もっとだと思うけど下りていった俺。。。
単独行が多いだけに気をつけなくっちゃあな。

150128- (105)
お地蔵さんの正面が正しいルート。
お賽銭を供えて改めて感謝。

150128- (116)
で本日のもう一つの目的である横岳を目指します。
でもちょっと何か嫌な感じ。

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横岳方向に

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しばらく歩いて、ふと横に目をやると

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何というのか、、、風が吹いてきて雪を円状に巻き上げ
小さい竜巻みたいなものを発生させるのを目の当たりにした。

怖ぇ、、、、、、、、、
ちょっとビビッてしまった俺。
嫌な感じが更に膨らんでしまったが、取り合えず先を行くことにした。

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時折太陽が顔を見せるがほんの一瞬。

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で、吹雪いてきてしまった。

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横岳まであと481m、標高2733mの地点
KIMG0696.jpg
またホワイトアウトをくらっても敵わないので
今回登頂はここで諦めて、ルートが見えている今のうちに下山することにした。

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12:05 地蔵の頭に戻ってきた。
気温は-20℃以下。
さっ 今度はルートを間違えずに下山しませう。

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12:45 行者小屋に到着。
横岳まで行けなかったこともあり多少時間に余裕があったので
アイゼンをスパイクチェーンに変え、鉱泉に行ってみることにした。

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13:05 森の中を進むこと20分で赤岳鉱泉に到着。
ここで冬季限定バッチを購入し
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誰も登っていないアイスキャンディーを眺め
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13:15 北沢ルートにて下山。

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森の中を行くルートは快適快適。
『いつもの南沢ルートより断然いいじゃん!!』と
おちょけて写真を撮っていた。

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森の中のルートが終わると、、、

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今度は林道歩き、、、、、、、、
これがなんだか長かった~~~
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14:20 北沢・南沢分岐地点にようやく到着。。。
でも駐車場まではまだまだここから歩かねば、、、、、、

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路面もかなり酷い状況。
多分ここがチェーンを破損した場所だと思われる。
もうガッタガタのボッコボコの最悪状態の路面。。。

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15:10 美濃戸口の駐車場到着。
ここで駐車場の料金を支払い後、サービスのコーヒーを頂き帰路へ。

今回も無事に下山できて山の神様に感謝。

テーマ:登山 - ジャンル:趣味・実用

一人でピークハント(赤岳)
15.1.17 
八ヶ岳の横岳へ登ることにした。

今回で赤岳方面は3回目。
これまでの2回は美濃戸口で車を駐車。
ここから赤岳山荘まで歩きでCTが約1時間弱。
往復で2時間弱の歩き。
3回目にして初めて4WD+スタッドレスで赤岳山荘駐車場に
置くことが出来た。
チェーンも持参していたけど1、2回スタックしそうになりながらも
雪深かったお陰で運良くチェーンを嵌めずに登ることが出来た。
(帰りはチェーンを嵌めて下山した)。
赤岳山荘駐車場に駐車できることで、確実に片道40分くらいの時間の節約。
往復で考えると結構な時間の節約が可能となった。

AM5:30頃駐車場着。
AM6:30頃 ヘッデン装着し登山開始。
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6:35 分岐点着。
今回も今まで2回と同様に南沢ルートを行くことにしたが
この日の山行がとても厳しいなるとはこの時は全く思わなかった。

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取り合えずスパイクチェーンを嵌めてスタート。
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雪が多かったがトレースはあった。

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天気は曇り。予報では9時くらいは晴れの予報だった。

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9時少し前に行者小屋到着。
近日に雪が降ったためか、トレースはあったが外すと膝まで確実に埋まってしまう。
道中ツボ足になりながら到着。

ここで30分前くらいに到着したという男女二人のパーティーがいて少し会話。
この方たちは赤岳山荘駐車場で朝の挨拶を交わした人達だった。

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気温は-18℃。
天気は、、、、、、雪、、、、、。
全く晴れそうな空模様ではない。
天気予報では9時くらいは晴れの筈だったのにぃ、、、、、、

この男女二人のパーティーは阿弥陀岳→中岳→赤岳→横岳→地蔵尾根から
下山予定との事。
軽くお誘いを受けたがこの日は横岳のピークハント狙いだったので
地蔵尾根から登る予定。
『じゃあ稜線で会うかもですね~』と会話を交わしてお別れ。

この行者小屋前で12本爪アイゼン、バラクラバ等の身支度をして
約30分後 地蔵尾根から登山開始。
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行者小屋から歩き始めて約30分後、雪が降ってきて視界もだんだん悪くなってきた。

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10時30分頃 下山する3人とすれ違う。
前日、赤岳天望荘に宿泊し本日下山中との事だった。

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モノクロームの世界。

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天候が悪いせいもあり、他の登山者もいないため
若干の心細さを感じつつ標高を上げていく。
ルートはほんの少しコースを外しただけで腰まで雪に埋まってしまうところが
多数だった。

150117- (45)
そんなこんなで苦労しながらも11時10分頃、地蔵の頭に到着。
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横岳はこの地蔵の頭から左手方向。
CTは夏山時間で55分。
写真撮影はしなかったが、トレースは全く無し。
視界もあまり(かなり)良くない。
少し横岳方向に歩いたが少しでもラインを外すと
腰まで軽く埋まってしまう。
もがくと更に深みに、、、、、、
やばいやばい、、、

何とか脱出し今回横岳は諦めることとし
前に朱音と一緒に来た時に地蔵の頭で撤退していることもあって
赤岳方面に取り合えず行ってみることにした。
時間的にも横岳に行くより若干短く、夏時間のCTは45分。
幸いトレースもあったが天候が、、、、、、
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吹雪、、、、、、、、。
それでもまだ視界は2、30mはある感じだった。

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11時30分頃 稜線上にある赤岳天望荘到着。
赤岳天望荘は営業中だったのでコーヒータイムにして、この後どうするかを検討。

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12:20 取り合えず赤岳へサクっと行くことにした。
風速は10mくらいだろうか?
まだ風は弱めだった。

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12:56 この日この一瞬だけ太陽がうっすらと姿を見せた。
残念ながらほんの数秒だけだった。

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13:05 何とか赤岳頂上に到着。
証拠の写真を撮影。

150117- (65)-2
頂上にある赤嶽神社で無事下山できることだけを祈り、
来たルートを引き返す。

150117- (67)

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13:13頃 また吹雪いてきたため赤岳頂上山荘の陰でゴーグル装着。
150117- (67)-2
因みに気温は、、、、、、
温度計が-20℃までしか測れないが、-20℃を下回っていた。
風速は10~15mくらいなので、体感温度は-30℃以下ということになるけど
案外大丈夫。
ただ露出している部分に吹雪が当たると痛く、ゴーグルをしていないと
メガネも速攻で凍るわ、まつげも凍るという状況。

各種対策後出発。

150117- (71)

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トレースもすっかり消えてしまい、視界も時折ホワイトアウト近くになることもある中
13:40頃 ホントになーーんとか地蔵の頭まで戻ってきた。
道中人っ子一人出会うこともなかった。

ここからが失敗したところなんだけど
地蔵の頭まで戻ってきた時はかなり視界が悪かった。
150117-地図1

150117-地図2
地蔵の頭から地蔵尾根を下りるつもりが、ルートを間違えて
赤矢印方向に約30mくらい下りていってしまった。

この日は普通の山地図は持っていたものの
地形図、コンパスは携行していなかった。
その場所の写真は↓↓だけど
150117-jizou1.jpg
150117-jizou2.jpg
この写真は赤岳登山前の状態で、実際赤岳のピークを踏んだ後
同じ場所に戻ってきた時の視界は更に悪く10m無いくらいだった。

で岩の手前を左に行かないといけないところを右側に下りていってしまった。
この場所で暫く『どっちだろう?』と悩んだ挙句の果て、間違った右に。
斜度は30°くらいの崖状態だったので下りるのは早い。
けれども尾根を行かなければ行けないのに崖状態って???と思い
約30m程下りてしまってからやっぱりおかしいぞと。。。
で、確実にルートが合っている地蔵の頭まで戻ることに。

とはいえ約30°くらいはある崖。
崖も凍っていたりする上に当然積雪有り。
片手でピッケルを刺し、もう片手で崖の岩を掴みながら少しずつ上へ。
下からも上からも四方八方から吹雪いてくるし、視界も悪くこの時5m無いくらい。
ゴーグルも曇ってきてしまったので外したが、今度は眼鏡が速攻で凍り始め
まつげも凍り始めてきた。
『やべ~やべ~こんなところで遭難するわけにはいかないよ』と思いつつも
泣きたい気分。
けれども泣いてる暇があったらさっさと上に上がれよ俺!!ともう一人の俺が言う。

そんな中、眼鏡を拭き~のまつげを拭き~の必死こいて上へあがろうとするも
崖と崖の間とかで積雪も多いところだとピッケルも刺さらず、5mくらい摺り落ちていったりし
トラバースしたりしてまた崖をピッケルを使って這い上がりながら
30分以上格闘しただろうか、やっとの思いで地蔵の頭まで戻ってきた。

戻ってきたはいいけどルートがこの時はわからない。
視界も5m無いくらいだったから見えないからわからない。
風速も20mくらいで天気は吹雪。

地形図とコンパスを持参していたらまた違ったのかもしれないが
後悔先に立たず。
もう一回同じルートを下りかけたがやはり違うぞと。。。。。
ここは一旦赤岳天望荘に戻ってみて対策を練ることに。

赤岳天望荘で下山ルートを聞くも
今一つ自分には理解できない。
天望荘の人曰く、ルート的には文三郎尾根からの方が
ルートがわかり易いとの事。
けれども今からまた赤岳に登る体力は無い。
それ以前に視界の悪い中 下りてくるのも結構大変だった。
時間は午後2時半をまわっていて風速も20mは超えてきて
ビュービュー状態の吹雪。
自分なりにも考えて残された選択肢は3つ。
①自分にはまだよく理解できていない地蔵尾根からの下山。
②赤岳まで登り返して文三郎尾根から下山。
③この赤岳天望荘に宿泊。

①はまた崖を下りてしまう可能性大のため×。
②も体力的にも厳しい前に、ルートの状態の悪さも推定されるため×
ということで予定外の③という結果を選択。
もうこれしか自分に残された選択肢は無かった。

しかしこの天望荘がオープンしているからこそ選択肢の③が選べるのだが
もしオープンしていなかったら、、、、、、と思うとぞっとする。

この日の登山者は自分を含め多分5人。
天気がよかったら3桁はいくほどの人気の場所で5人。
こんな日は最初っから登るべきではなかった。。。。。
というか最初天望荘でコーヒータイムにした時に少しは下山を考えただけに
その時に最悪下山してればな~と後悔。

改めて地形図、コンパスの重要性を感じつつ、
天気と風速の重要性も再認識。
マジやばかった。

一泊した次の朝、天気は晴れ
だけど風速は約30m。雪煙ビュービュー。
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風速30mの世界はそのままマトモに立っていられない。
それなりの姿勢をしていないと飛ばされないまでも
転がっていってしまうくらいの強さだった。

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昨日登り損ねた横岳方面。

150118- (27)
富士山も望める。

150118- (24)
赤岳方面。

150118- (37)
阿弥陀岳。

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風は強いながらも天気は晴れなので、昨日殆ど見えなかった地蔵尾根もバッチリ。
これならルートを間違えようがありません。

予報では風が弱まるのは昼くらいから。
そこまで待ってはいられない。
覚悟を決め風速約20~30mの中、下山。
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行者小屋まではあっという間に到着。

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150118- (114)
行者小屋から南沢ルートで赤岳山荘駐車場までの下山道も快適だった。

それにしても、今回の山行は反省点の多い山行だった。

テーマ:登山 - ジャンル:趣味・実用





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