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JKC/
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家庭犬訓練試験大学科合格
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心が折れまくった阿弥陀岳南稜と嬉しい出会いo(*'▽'*)/☆゜’
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テーマ:登山 - ジャンル:趣味・実用

ピークは遥か彼方(ノ_・,)/阿弥陀岳南稜撤退
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ぶらっと阿弥陀岳~赤岳
ぶらっと阿弥陀岳~赤岳

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阿弥陀岳中央稜撤退編
17.6.17

阿弥陀南稜へ登るため、登山口の舟山十字路へ。

前穂から帰ってきて以来、風邪気味で調子が良くない。
熱は無く、倦怠感と咳くらいなので登山して治そうという考えだ。

舟山十字路は初めてだけど、事前にカーナビへ
地点登録しておいた。
安心して向かったが登録ポイント近くにきても
道路上そこに行き着けない。
何度もトライしたが結果は一緒で別荘地を
グルグルするだけで時間だけが過ぎていくヽ(@◇@)ノ

ふと気付いた。
『あれ 何か場所がおかしいんじゃ?』
で、スマホで舟山十字路を検索。
すると、どうも事前登録した場所と違うじゃねーか(○`ε´○)プンプン!!

170617- (1)
▲そんなこんなで到着時間が1時間くらいオーバー。
車が置けるか心配だったが何とか駐車出来た。


170617- (4)

170617- (6)

170617- (8)
▲支度を整え出発。ネットでルートは事前リサーチ済み。
舟山十字路のゲートを通過し暫く林道歩き。
よしよしリサーチ通りだ。


170617- (12)

170617- (15)
▲次は広河原橋を渡ったらすぐ右折らしい。
しかし広河原橋を渡ったすぐ右は藪状態で踏み跡も無く
どうにもおかしい。。。。。。o(゜^ ゜)ウーン

ここはさすがに違うぞ!と思い更に数十メートル林道を進むと
右からの道と合流するトの字の場所に。


170617- (17)

170617- (20)
▲特に何も明示は無かったが右折し進む。
すると堰のある河原に下り渡渉ポイントが出てきた。
この辺りでルートが今ひとつわからずゴソゴソしてたら
河原の石につまづきザックのショルダーに付けていたGPSの
モニターをぶつけヒビが入ってしまった。。。
テンション下がるわ、、、、、(。>0<。)


170617- (21)

170617- (23)

170617- (25)
▲何とか渡渉した所から上に上がる踏み跡を見つけ
踏み跡を追っていくと事前調査済みの木に『阿弥陀南稜』と
明示され、木の根元付近に『阿弥陀岳』と明示されている場所
を発見。
若干の違和感はあったがこの明示を右に見ながら進んで行く。

本当はここを左に見ながら進むようだった。

そんなこととは露知らず進む。

170617- (31)
▲すると二股に到着。

170617- (32)
▲左方向と

170617- (33)
▲右方向。


170617- (35)
▲雰囲気で右方向かな?と思い
右方向へ進むとペイントがあったので正解と疑わなかった。


170617- (36)

170617- (37)
▲更に進むとまた堰があり、その前にケルンと
慰霊碑がある場所に到着。


170617- (38)

170617- (39)
▲渡渉するしかないので渡渉し堰の上に。


170617- (40)

170617- (41)

170617- (43)

170617- (44)

170617- (46)
▲堰を上がった辺りは何か踏み跡も無い感じだったが、
更に進んで行くとしっかりした踏み跡があり
更にペイントで“四区”と書かれてある所を通過。


170617- (48)

170617- (49)
▲その後はペイントやら木の札の集まったものや踏み跡を
頼りに疑い無く進む。


170617- (64)
▲スタートから2時間弱、未だ立場岳に到着しないのはおかしい
と思い、休憩しながらGPSを確認。
するとあろうことか南稜と御小屋尾根の真ん中辺りを歩いている
(/||| ̄▽)/
どうやら中央稜を歩いているようだ。

中央稜を歩く予定はなくCTもわからず、どれくらいで阿弥陀岳に
着くのかもわからない。
どうしようか悩んだが取りあえず踏み跡もしっかりしているため
進むことにした。


170617- (66)

170617- (67)

170617- (71)

170617- (72)
▲休憩した場所から約1時間。
目前に大きめの岩稜のある所に出たが、この辺りで体調が
悪くなってきた。

少し休んで進んでみるがどうも調子が悪い。
この先のルートが容易?困難?もわからないので撤退することにした。



170617- (77)

170617- (81)

170617- (90)

170617- (91)
▲登ってきたルートを下って行く。
しかし同じルートで下っているつもりでも、あまり見覚えの無い所も。
細い河原付近に到着し そこには赤テープが木の枝に付いていたが
その先に目印はどうみても無いし踏み跡もどうにもわからない状態。
草木も高めだし、、、、、、(゜-゜;)ウーン

GPSで自分の往路の軌跡を見るが、そこそこ合っている。
けど踏み跡もわからないし目印もないので進めない。

進めないなんて言ってもいられないので藪の中の細めの川を
渡ったり戻ったりしながら下っていく。
しかしそれも結構キツく、闇雲?に進むのも生産的じゃない。
川の真ん中辺りで休憩することにした。


170617- (92)
▲川の付近は藪ばかり。顔の周りを数十匹のハエがブンブンブンブン。
嫌だし鬱陶しいが疲労感一杯だしこの先のルートをどうしようかで
構っちゃいられない。
一応虫除けスプレーやネットを持参しているが気力なし。


170617- (93)
▲進行方向(下り)左手と


170617- (94)
▲進行方向右手。
右手方向は南稜へのルートがありそんなに遠くなさそう。
ただ、藪漕ぎと高さで約10mくらいの藪のなかの谷を
横断する必要がある。


170617- (95)

170617- (96)
▲そちらから行くことにし、数十匹のハエを引き連れ
何とか南稜へのルートに合流した。


170617- (98)

170617- (100)

170617- (102)

170617- (103)

170617- (105)
▲で、何とか駐車場に到着。

ルート間違い・体調不良・撤退・藪漕ぎ
自分のミスながら散々だったε-(ーдー)



テーマ:登山 - ジャンル:趣味・実用

阿弥陀岳北稜+赤岳
17.2.25

母ちゃんは夕方から用事があるため
一人で阿弥陀岳に行く事に。

どうせ一人なら昨年間違えて行った
冬季バリルート初級の北稜から行くことに。

170225- (2)
▲美濃戸口からの林道は凍結により
車両通行止め。
この林道歩きは好きになれないが仕方なし。

170225- (4)
▲6:18
路面は最初っからカッチカチのアイスバーン。
つぼ足スタートだったが即行でスパイクチェーン装着。
これじゃ当然車両通行止めも納得です。

170225- (9)

170225- (12)
▲7:07
美濃戸口から約50分、北沢南沢の分岐到着。
毎度の南沢から。

170225- (32)

170225- (41)
▲8:37
行者小屋に到着。
トイレ休憩後アイゼン・ピッケル・ヘルメット等の
装備を整える。

170225- (43)
▲9:06
休憩が少し長かったが、阿弥陀岳を目指して出発。

170225- (51)

170225- (52)
▲9:18
赤岳方面との分岐でもう1本のアックス準備を
していたら男性二人組みのパーティーに抜かれる。
抜かれる際に『どちらから?』との問いに『北稜から』と私。
『じゃあ 一緒ですね』と男性方。
それにしても行者小屋ではかなりの賑わいだったが、
このルートの静かなこと(o^∇^o)ノ

170225- (54)

170225- (58)
▲先ずは森林登り。
雪面は硬めで歩きにくい感じ。

170225- (69)

170225- (72)

170225- (73)
▲景色は最高!風は弱め。
登るには最適な条件だ。

170225- (79)
▲9:55
歩みを進めると前方が男性二人組みのパーティーから
三人組のパーティーに変わっていた。
どうやらこの三人組、ガイドさんと客二人のパーティーのようだ。

170225- (86)
▲抜かすにも三人組パーティーはアンザイレンしてたりするので
抜かせない。
そんなに慌てていないので後ろからゆっくり行くことに。

170225- (88)
▲前方パーティーがゆっくりなため自撮り棒を使い
セルフタイマーで撮ってみる。
しかし斜度がそこそこあってまた撮りに戻るのも怖いので
以降この撮り方はやめにした(^-^;

170225- (98)

170225- (99)
▲10:29
核心部の第一岩稜に到着。
先ずは男性二人のパーティーがザイル準備をしている。
しばらく自分は眺めながら自分はどうしようか考える。。。o(゜^ ゜)

170225- (101)

170225- (104)
▲10:43
このまま待っていても仕方なく次の三人組パーティーも
待っていたら日が暮れてしまう。
フリーで岩稜を昨年のように登ろうかと考えていたが、左横から
ダブルアックスで登ることに。

170225- (107)

170225- (112)

170225- (114)
▲雪面は柔らかめではあったが、何とか第一岩稜をクリアできた。
一旦右側の岩稜へ移動。

170225- (116)

170225- (117)

170225- (120)
▲10:53
第二岩稜下でどうするかビレイを取りながら検討。
岩稜をフリーで上がるかそれとも第一岩稜と同様に
ダブルアックスで左から登るか、、、、、

170225- (121)
▲短めだしフリーでここを上がろうかとも考えたけど
万一があったら嫌なので、、、

170225- (122)

170225- (124)
▲11:02
やっぱり左からダブルアックスで行くことにした。

170225- (126)

170225- (128)

170225- (131)
▲けれども進んで若干後悔。
雪が腐ってる感じでモナカ状態。ピックの刺さりも悪く
表面は少し硬めで中スカスカ(・_・;
戻ってフリーでとも思ったけどそのまま注意しながら進む。

170225- (130)
▲あまり距離は長くないはずだけど、雪の状態が良くないので
緊張MAX。

170225- (133)

170225- (134)

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170225- (137)
▲こんなとこ落ちて即対応ができなかったら
絶対に止まれそうにない。。。

170225- (139)

170225- (144)
▲11:08
なーーんとか第二岩稜をクリア。
(´▽`) ホッ、、と一息だ。
あとは普通に気を付けていけば良い。。。

170225- (157)

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170225- (170)

170225- (171)
▲ここを登っていけば

170225- (178)

170225- (179)
▲11:18
阿弥陀岳山頂到着。
山頂は誰もおらず、あの2パーティーもまだ到着して
いないようだ。
思わずヤッホー(ノ^∇^)ノと雄叫ぶ私だった。

170225- (193)

170225- (200)
▲暫くは一人の山頂を楽しむ。

170225- (222)

170225- (224)
▲11:32
赤岳に向け出発。
こっちの中岳側ルートもそこそこの斜度があり
転ばないよう注意しながら進む。

170225- (229)
▲中岳側から登ってこられた3人組パーティーのお二人。
軽く歓談。来年は北稜から登ってみるそうだ。

170225- (236)

170225- (242)

170225- (260)
▲12:17
やっと赤岳直下。
さっきの阿弥陀の登りで結構足の疲れが、、、。
緊張感MAXでの登りだったから変に力が入っちゃって
余計にクタクタ。登りが辛い。

170225- (272)
▲12:32
文三郎尾根分岐に到着。

170225- (276)
▲登った阿弥陀をバックに一枚。


170225- (282)

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170225- (294)
▲キレット分岐を越えた辺りで山頂から下ってきた
ソロの女性と歓談。
厳冬期の赤岳を女性がソロで、、なんて凄い!!

170225- (295)
▲約3分歓談させてもらい無事下山を祈って見送った。

170225- (297)
▲13:04
権現との分岐通過

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170225- (309)

170225- (311)
▲13:12
赤岳頂上到着。
シャッターは付近にいたカップルの方にお願いした。

170225- (317)
▲山頂では富士山の眺望が抜群だった。


170225- (336)
▲見慣れない標識が、、、
赤岳って長野じゃなかったっけ???
13:20 下山のため、地蔵尾根方面に出発。

170225- (344)

170225- (355)

170225- (362)
▲13:45
地蔵ノ頭に到着。
途中立ち寄った天望荘は営業終了しており
4/23から小屋開けだそうだ。

170225- (368)

170225- (374)
▲13:48
お地蔵さんをお参りし地蔵尾根から下山開始。

170225- (376)

170225- (383)
▲曲がる目印。


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170225- (386)
▲巾は一人分。迂闊にこけたら危険。

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170225- (396)
▲14:23
地蔵尾根から約30分、行者小屋前に到着。

170225- (398)

170225- (399)
▲装着類を小屋から下る用に変え、持参したお茶で一息。
本日まだまだ眺望が良い。

170225- (401)
▲大同心、小同心

170225- (402)
▲横岳

170225- (403)
▲赤岳

170225- (404)
▲中岳

170225- (405)
▲阿弥陀岳


170225- (406)
▲14:45 南沢から下山開始。


170225- (423)
▲15:44 美濃戸山荘前に到着。
ここでタイミング悪く、山荘前で寛いでいた
大学生風パーティーが目前で出発、、、( ̄- ̄メ)

170225- (424)
▲あ~あ タイミング悪いなぁ、、と思いながら
つまらない林道歩きがダルいなぁ、、と歩いていると
赤岳直下でお会いしたソロの女性と再会。
山話しながら下ってくると、あら不思議、、
あっという間に下ることが出来た≧(´▽`)≦

170225- (427)

170225- (429)
▲16:31 美濃戸口に到着。
今回右足のゲーターがお陀仏。。。。。
前のが破れ、買い直してまだ2、3回しか
使ってないのに~。・゜゜・(>_<;)・゜゜・。
己のアイゼンワークの悪さを自己反省!

170225- (430)

170225- (431)
▲美濃戸口の山荘で遅い昼飯。
珈琲は駐車場代500円に含まれているので
実質タダ。
腹も満たされ帰路に着くのであった。

今回も何事もなく感謝である。

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