Sasuke&Akane∞
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JKC/
家庭犬訓練試験中等科合格


★名前:あかね(朱音)
誕生日:2003.5.6
性別:♀
資格:
OPDES/
オビディエンスチャンピオン完成
JKC/
G・T・CH完成
家庭犬訓練試験大学科合格
同伴犬試験合格
警備犬訓練試験Ⅰ合格
オビディエンスⅢ合格

★名前:さすけあかね父(管理人)
トレ合格章0275
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阿弥陀岳中央稜撤退編
17.6.17

阿弥陀南稜へ登るため、登山口の舟山十字路へ。

前穂から帰ってきて以来、風邪気味で調子が良くない。
熱は無く、倦怠感と咳くらいなので登山して治そうという考えだ。

舟山十字路は初めてだけど、事前にカーナビへ
地点登録しておいた。
安心して向かったが登録ポイント近くにきても
道路上そこに行き着けない。
何度もトライしたが結果は一緒で別荘地を
グルグルするだけで時間だけが過ぎていくヽ(@◇@)ノ

ふと気付いた。
『あれ 何か場所がおかしいんじゃ?』
で、スマホで舟山十字路を検索。
すると、どうも事前登録した場所と違うじゃねーか(○`ε´○)プンプン!!

170617- (1)
▲そんなこんなで到着時間が1時間くらいオーバー。
車が置けるか心配だったが何とか駐車出来た。


170617- (4)

170617- (6)

170617- (8)
▲支度を整え出発。ネットでルートは事前リサーチ済み。
舟山十字路のゲートを通過し暫く林道歩き。
よしよしリサーチ通りだ。


170617- (12)

170617- (15)
▲次は広河原橋を渡ったらすぐ右折らしい。
しかし広河原橋を渡ったすぐ右は藪状態で踏み跡も無く
どうにもおかしい。。。。。。o(゜^ ゜)ウーン

ここはさすがに違うぞ!と思い更に数十メートル林道を進むと
右からの道と合流するトの字の場所に。


170617- (17)

170617- (20)
▲特に何も明示は無かったが右折し進む。
すると堰のある河原に下り渡渉ポイントが出てきた。
この辺りでルートが今ひとつわからずゴソゴソしてたら
河原の石につまづきザックのショルダーに付けていたGPSの
モニターをぶつけヒビが入ってしまった。。。
テンション下がるわ、、、、、(。>0<。)


170617- (21)

170617- (23)

170617- (25)
▲何とか渡渉した所から上に上がる踏み跡を見つけ
踏み跡を追っていくと事前調査済みの木に『阿弥陀南稜』と
明示され、木の根元付近に『阿弥陀岳』と明示されている場所
を発見。
若干の違和感はあったがこの明示を右に見ながら進んで行く。

本当はここを左に見ながら進むようだった。

そんなこととは露知らず進む。

170617- (31)
▲すると二股に到着。

170617- (32)
▲左方向と

170617- (33)
▲右方向。


170617- (35)
▲雰囲気で右方向かな?と思い
右方向へ進むとペイントがあったので正解と疑わなかった。


170617- (36)

170617- (37)
▲更に進むとまた堰があり、その前にケルンと
慰霊碑がある場所に到着。


170617- (38)

170617- (39)
▲渡渉するしかないので渡渉し堰の上に。


170617- (40)

170617- (41)

170617- (43)

170617- (44)

170617- (46)
▲堰を上がった辺りは何か踏み跡も無い感じだったが、
更に進んで行くとしっかりした踏み跡があり
更にペイントで“四区”と書かれてある所を通過。


170617- (48)

170617- (49)
▲その後はペイントやら木の札の集まったものや踏み跡を
頼りに疑い無く進む。


170617- (64)
▲スタートから2時間弱、未だ立場岳に到着しないのはおかしい
と思い、休憩しながらGPSを確認。
するとあろうことか南稜と御小屋尾根の真ん中辺りを歩いている
(/||| ̄▽)/
どうやら中央稜を歩いているようだ。

中央稜を歩く予定はなくCTもわからず、どれくらいで阿弥陀岳に
着くのかもわからない。
どうしようか悩んだが取りあえず踏み跡もしっかりしているため
進むことにした。


170617- (66)

170617- (67)

170617- (71)

170617- (72)
▲休憩した場所から約1時間。
目前に大きめの岩稜のある所に出たが、この辺りで体調が
悪くなってきた。

少し休んで進んでみるがどうも調子が悪い。
この先のルートが容易?困難?もわからないので撤退することにした。



170617- (77)

170617- (81)

170617- (90)

170617- (91)
▲登ってきたルートを下って行く。
しかし同じルートで下っているつもりでも、あまり見覚えの無い所も。
細い河原付近に到着し そこには赤テープが木の枝に付いていたが
その先に目印はどうみても無いし踏み跡もどうにもわからない状態。
草木も高めだし、、、、、、(゜-゜;)ウーン

GPSで自分の往路の軌跡を見るが、そこそこ合っている。
けど踏み跡もわからないし目印もないので進めない。

進めないなんて言ってもいられないので藪の中の細めの川を
渡ったり戻ったりしながら下っていく。
しかしそれも結構キツく、闇雲?に進むのも生産的じゃない。
川の真ん中辺りで休憩することにした。


170617- (92)
▲川の付近は藪ばかり。顔の周りを数十匹のハエがブンブンブンブン。
嫌だし鬱陶しいが疲労感一杯だしこの先のルートをどうしようかで
構っちゃいられない。
一応虫除けスプレーやネットを持参しているが気力なし。


170617- (93)
▲進行方向(下り)左手と


170617- (94)
▲進行方向右手。
右手方向は南稜へのルートがありそんなに遠くなさそう。
ただ、藪漕ぎと高さで約10mくらいの藪のなかの谷を
横断する必要がある。


170617- (95)

170617- (96)
▲そちらから行くことにし、数十匹のハエを引き連れ
何とか南稜へのルートに合流した。


170617- (98)

170617- (100)

170617- (102)

170617- (103)

170617- (105)
▲で、何とか駐車場に到着。

ルート間違い・体調不良・撤退・藪漕ぎ
自分のミスながら散々だったε-(ーдー)



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テーマ:登山 - ジャンル:趣味・実用

阿弥陀岳北稜+赤岳
17.2.25

母ちゃんは夕方から用事があるため
一人で阿弥陀岳に行く事に。

どうせ一人なら昨年間違えて行った
冬季バリルート初級の北稜から行くことに。

170225- (2)
▲美濃戸口からの林道は凍結により
車両通行止め。
この林道歩きは好きになれないが仕方なし。

170225- (4)
▲6:18
路面は最初っからカッチカチのアイスバーン。
つぼ足スタートだったが即行でスパイクチェーン装着。
これじゃ当然車両通行止めも納得です。

170225- (9)

170225- (12)
▲7:07
美濃戸口から約50分、北沢南沢の分岐到着。
毎度の南沢から。

170225- (32)

170225- (41)
▲8:37
行者小屋に到着。
トイレ休憩後アイゼン・ピッケル・ヘルメット等の
装備を整える。

170225- (43)
▲9:06
休憩が少し長かったが、阿弥陀岳を目指して出発。

170225- (51)

170225- (52)
▲9:18
赤岳方面との分岐でもう1本のアックス準備を
していたら男性二人組みのパーティーに抜かれる。
抜かれる際に『どちらから?』との問いに『北稜から』と私。
『じゃあ 一緒ですね』と男性方。
それにしても行者小屋ではかなりの賑わいだったが、
このルートの静かなこと(o^∇^o)ノ

170225- (54)

170225- (58)
▲先ずは森林登り。
雪面は硬めで歩きにくい感じ。

170225- (69)

170225- (72)

170225- (73)
▲景色は最高!風は弱め。
登るには最適な条件だ。

170225- (79)
▲9:55
歩みを進めると前方が男性二人組みのパーティーから
三人組のパーティーに変わっていた。
どうやらこの三人組、ガイドさんと客二人のパーティーのようだ。

170225- (86)
▲抜かすにも三人組パーティーはアンザイレンしてたりするので
抜かせない。
そんなに慌てていないので後ろからゆっくり行くことに。

170225- (88)
▲前方パーティーがゆっくりなため自撮り棒を使い
セルフタイマーで撮ってみる。
しかし斜度がそこそこあってまた撮りに戻るのも怖いので
以降この撮り方はやめにした(^-^;

170225- (98)

170225- (99)
▲10:29
核心部の第一岩稜に到着。
先ずは男性二人のパーティーがザイル準備をしている。
しばらく自分は眺めながら自分はどうしようか考える。。。o(゜^ ゜)

170225- (101)

170225- (104)
▲10:43
このまま待っていても仕方なく次の三人組パーティーも
待っていたら日が暮れてしまう。
フリーで岩稜を昨年のように登ろうかと考えていたが、左横から
ダブルアックスで登ることに。

170225- (107)

170225- (112)

170225- (114)
▲雪面は柔らかめではあったが、何とか第一岩稜をクリアできた。
一旦右側の岩稜へ移動。

170225- (116)

170225- (117)

170225- (120)
▲10:53
第二岩稜下でどうするかビレイを取りながら検討。
岩稜をフリーで上がるかそれとも第一岩稜と同様に
ダブルアックスで左から登るか、、、、、

170225- (121)
▲短めだしフリーでここを上がろうかとも考えたけど
万一があったら嫌なので、、、

170225- (122)

170225- (124)
▲11:02
やっぱり左からダブルアックスで行くことにした。

170225- (126)

170225- (128)

170225- (131)
▲けれども進んで若干後悔。
雪が腐ってる感じでモナカ状態。ピックの刺さりも悪く
表面は少し硬めで中スカスカ(・_・;
戻ってフリーでとも思ったけどそのまま注意しながら進む。

170225- (130)
▲あまり距離は長くないはずだけど、雪の状態が良くないので
緊張MAX。

170225- (133)

170225- (134)

170225- (135)

170225- (137)
▲こんなとこ落ちて即対応ができなかったら
絶対に止まれそうにない。。。

170225- (139)

170225- (144)
▲11:08
なーーんとか第二岩稜をクリア。
(´▽`) ホッ、、と一息だ。
あとは普通に気を付けていけば良い。。。

170225- (157)

170225- (167)

170225- (170)

170225- (171)
▲ここを登っていけば

170225- (178)

170225- (179)
▲11:18
阿弥陀岳山頂到着。
山頂は誰もおらず、あの2パーティーもまだ到着して
いないようだ。
思わずヤッホー(ノ^∇^)ノと雄叫ぶ私だった。

170225- (193)

170225- (200)
▲暫くは一人の山頂を楽しむ。

170225- (222)

170225- (224)
▲11:32
赤岳に向け出発。
こっちの中岳側ルートもそこそこの斜度があり
転ばないよう注意しながら進む。

170225- (229)
▲中岳側から登ってこられた3人組パーティーのお二人。
軽く歓談。来年は北稜から登ってみるそうだ。

170225- (236)

170225- (242)

170225- (260)
▲12:17
やっと赤岳直下。
さっきの阿弥陀の登りで結構足の疲れが、、、。
緊張感MAXでの登りだったから変に力が入っちゃって
余計にクタクタ。登りが辛い。

170225- (272)
▲12:32
文三郎尾根分岐に到着。

170225- (276)
▲登った阿弥陀をバックに一枚。


170225- (282)

170225- (288)

170225- (291)

170225- (294)
▲キレット分岐を越えた辺りで山頂から下ってきた
ソロの女性と歓談。
厳冬期の赤岳を女性がソロで、、なんて凄い!!

170225- (295)
▲約3分歓談させてもらい無事下山を祈って見送った。

170225- (297)
▲13:04
権現との分岐通過

170225- (305)

170225- (309)

170225- (311)
▲13:12
赤岳頂上到着。
シャッターは付近にいたカップルの方にお願いした。

170225- (317)
▲山頂では富士山の眺望が抜群だった。


170225- (336)
▲見慣れない標識が、、、
赤岳って長野じゃなかったっけ???
13:20 下山のため、地蔵尾根方面に出発。

170225- (344)

170225- (355)

170225- (362)
▲13:45
地蔵ノ頭に到着。
途中立ち寄った天望荘は営業終了しており
4/23から小屋開けだそうだ。

170225- (368)

170225- (374)
▲13:48
お地蔵さんをお参りし地蔵尾根から下山開始。

170225- (376)

170225- (383)
▲曲がる目印。


170225- (385)

170225- (386)
▲巾は一人分。迂闊にこけたら危険。

170225- (387)

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170225- (394)

170225- (396)
▲14:23
地蔵尾根から約30分、行者小屋前に到着。

170225- (398)

170225- (399)
▲装着類を小屋から下る用に変え、持参したお茶で一息。
本日まだまだ眺望が良い。

170225- (401)
▲大同心、小同心

170225- (402)
▲横岳

170225- (403)
▲赤岳

170225- (404)
▲中岳

170225- (405)
▲阿弥陀岳


170225- (406)
▲14:45 南沢から下山開始。


170225- (423)
▲15:44 美濃戸山荘前に到着。
ここでタイミング悪く、山荘前で寛いでいた
大学生風パーティーが目前で出発、、、( ̄- ̄メ)

170225- (424)
▲あ~あ タイミング悪いなぁ、、と思いながら
つまらない林道歩きがダルいなぁ、、と歩いていると
赤岳直下でお会いしたソロの女性と再会。
山話しながら下ってくると、あら不思議、、
あっという間に下ることが出来た≧(´▽`)≦

170225- (427)

170225- (429)
▲16:31 美濃戸口に到着。
今回右足のゲーターがお陀仏。。。。。
前のが破れ、買い直してまだ2、3回しか
使ってないのに~。・゜゜・(>_<;)・゜゜・。
己のアイゼンワークの悪さを自己反省!

170225- (430)

170225- (431)
▲美濃戸口の山荘で遅い昼飯。
珈琲は駐車場代500円に含まれているので
実質タダ。
腹も満たされ帰路に着くのであった。

今回も何事もなく感謝である。

テーマ:登山 - ジャンル:趣味・実用

一人でワンゲル(阿弥陀岳・赤岳)
16.2.27
母ちゃんは予定があるので一人で南八ッへ。
朱音も連れて行こうかと思ったが様子がわからないため
今回は見送った。

160227- (1)
6時半頃、赤岳山荘駐車場を出発。
ここまで車で上がってきたのだが、最後の左カーブ辺りが
凍っていて車の尻が少し滑ったが、特に問題無かった。

160227- (2)
歩き始めてすぐに路面凍結しており、ツボ足ではかなり厳しかったので
美濃戸山荘前でチェーンスパイクを装着し、リスタート。


160227- (5)
分岐は今回も南沢から。

160227- (12)
途中までは雪があったり無かったり。
ツルンツルンに凍結している箇所もあった。

160227- (26)
160227- (33)
行者小屋に到着。気温は-15℃くらい。

160227- (37)
少し休憩後、ヘルメット・アイゼンを装着し
ピッケルも準備してスタート。

160227- (38)-1
文三郎ルート方面を少し歩き阿弥陀方面へ。

160227- (39)
するとトレースが2本に。
1本は谷の奥に向かっていくルート、もう1本は林のある方向に
トレースがあった。
最初少し谷の奥へ向かうルートにしたがト、レースが途中で怪しくなった。

160227- (40)
なので途中で戻り、林の中に向かうトレースを追っていった。

160227- (46)
途中前方を歩く二人の人影を発見。

160227- (60)
ダブルアックスで登っているし何かおかしいなぁ、、、と。
自分は夏道を歩いているつもりだけど何かしっくりこない。

160227- (72)
で、その二人が休憩されていたので聞いてみた。
するとどうやらこのルートは『阿弥陀北稜』らしい。

自分にとって初めてのルート。この先ルートがわからない。
戻ることも考えたが、このお二人にお願いし後ろから付いて行かせて
もらうことにした。
このお二人は静岡から来られている方達で
幸いこのお二方のうちの一人はガイドもされている方で
自分の最近の山行を伝え、心よく了解を頂いた。

160227- (76)
160227- (79)
160227- (90)
160227- (95)
160227- (108)
岩場を2箇所ほど登り、特に2箇所目の岩場は凍っていたりして
すべりやすい状態の中、必死で登る。手を滑らせたらアウトである。
その後、リッジを登っていくと

160227- (111)
160227- (116)
160227- (120)
阿弥陀岳山頂到着。

160227- (155)
160227- (160)
その後も一緒に行動させてもらい、阿弥陀を中岳方向に下る際
このガイドをされているKさんが同行のHさんにピッケルワークを指導されているついでに
自分も有難く指導して頂いた。

160227- (163)
実践での指導は本当に有難いものだった。

160227- (184)
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160227- (266)
中岳経由赤岳到着。
その後ももう少し一緒に行動させてもらった。

160227- (292)
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160227- (330)
160227- (332)
行者小屋到着。
お礼をいい、ここでKさんHさんとお別れ。
自分は南沢ルートで下山。

160227- (340)
途中カッチンカッチンの凍結箇所でスケートの真似事。

160227- (354)
赤岳山荘駐車場に無事到着。

今回偶然にもガイドをされているKさんとお会いし
運良く一緒に阿弥陀北稜を登る事が出来た。

こういった出会いは有難いものである。
今回も無事な山行であったことを山の神様に感謝である。

テーマ:登山 - ジャンル:趣味・実用

母ちゃんとワンゲル(阿弥陀岳・中岳・赤岳)
15.6.20
母ちゃんと八ヶ岳へ。
150620- (2)
赤岳山荘駐車場に駐車し5:20頃出発。
この駐車場に駐車できた事で、美濃戸口から往復約2時間
余分に歩かなくて済んだ。

150620- (8)
南沢ルートから行者小屋を目指す。

150620- (28)
本日は曇り。
前日雨が降ったせいか路面が濡れていた。

150620- (40)
イワカガミかな?

150620- (64)
ヘリポート。
飛びます 飛びます な 母ちゃん
まだまだ元気です。

150620- (70)
行者小屋到着。小休止後出発。

150620- (73)
文三郎ルート方面へ。

150620- (75)
分岐点。阿弥陀岳方面へ。

150620- (76)
血で書かれた案内、、、、、、
エコエコアザラク エコエコアザラク ひぇーーーーーーーー
なーんて うっそ。

150620- (77)
木々の中を歩いて行きます。
斜度も緩く、足に優しいルートっぽい。

150620- (86)
途中、ゼンマイが群生していたり

150620- (107)
サクラっぽい花が咲いていたりして

150620- (115)
気付けば周りの視界が開けてた。
後ろの赤岳方向からはガスが上がってきてるし、、、

150620- (121)
少し狭めな所を通っていくと

150620- (125)
直に中岳のコルに到着。

150620- (135)
少し休憩後、母ちゃんのザックはデポし
阿弥陀岳ピークに向けて出発。
何か西遊記にでも出てきそうな雰囲気。

150620- (137)
階段を上から。
中岳のコルがもう小さく見えるよ。

150620- (146)
中岳もガスに包まれそう。

150620- (150)
登って

150620- (159)
登って

150620- (169)
登ったら

150620- (175)
もう少し登って

150620- (186)
阿弥陀岳(2805m)に到着~~。

150620- (188)
頂上の標識前で。

150620- (195)-1
三角点にタッチ。

150620- (194)
阿弥陀岳は亡くなっている方が多いのか
故人を偲ぶものが結構置いてあります。
ご冥福を祈って合掌。

150620- (210)
おやつ休憩したら、来たルートで下山。

150620- (214)
中岳がガスの中にポッカリ。
つい バビル二世の歌を口ずさんだ僕です。

150620- (220)
少~しガスが抜けて稜線でくっきり。

150620- (222)
母ちゃんはまだまだ余裕のようです。

150620- (239)
中岳のコルまで下りたら
一息後赤岳方面に向け出発。

150620- (248)
途中の中岳で写真だけ撮って即出発。

150620- (260)
あの先まで下って

150620- (265)
下ったら登り。

150620- (269)
ジグザグに登って行くと

150620- (279)
文三郎尾根との合流点。

150620- (286)
キレット分岐を通過して

150620- (299)
クサリ場なんかも通って

150620- (308)
鉄梯子を登ったりすると

150620- (317)
赤岳山頂(2899m)に到着。

150620- (321)
頂上は狭いので北峰の頂上山荘の方に移動。

150620- (332)
150620- (330)
頂上山荘の表札?は立派!!
一見の価値有りです。

150620- (338)
この北峰で昼飯後赤岳山頂に戻り
文三郎尾根方面から下山。

150620- (344)-1
一旦赤岳頂上に戻り、三角点をタッチ。

150620- (355)
下山し始めて暫くすると、前方の視界の先で
何か動く動物を発見。

150620- (359)-2

150620- (360)-1
オコジョ???かな
うーーーん

150620- (366)

150620- (379)
分岐点到着。
ここから文三郎尾根で下山。

150620- (383)
階段を下りて行きます。

150620- (380)-1
150620- (381)
この階段はマンモスマーク付き。

150620- (401)
長~い階段を下った後はザレた道。

150620- (403)
暫くザレた道を下って行き、阿弥陀岳方面との
分岐点を通過。

150620- (410)
150620- (414)-2
この分岐点から少し歩いた所で、目の前を大きな物体が
2頭横切って行った。
慌ててその方向に目をやるとニホンジカだった。
でかかったわ~~

KIMG3527.jpg
そうこうしているうちに行者小屋に到着。

KIMG3529.jpg
ここで少し休憩。
おでん(タマゴ・はんぺん・ゴボウ巻きだったかな)を食べ出発。

KIMG3530.jpg
薄い雨が降ってきたかなと思っていたけど

KIMG3541.jpg
直に晴れてきて一安心、、、、、

KIMG3551.jpg
と思っていたのも束の間、雷がゴロゴロ鳴り出し
大粒の雨が降り出した。

母ちゃんは合羽の上下+ザックカバーで対応。
自分は横着して折り畳み傘で対応。
この横着さが最後に泣くことに。

KIMG3557.jpg
雨は全くやむ気配もなく、雷もゴロゴロからドーン、ドーンに変わり
樹林帯を下っている身としてはヒヤヒヤ。

KIMG3559.jpg
通っている南沢ルートも川状態、、、、、、、、
今日は雨は降らない予報だったのにぃ、、、、、

KIMG3571.jpg
樹林帯は暗いこともあってヘッデンを点灯し下山。
大雨で石ゴロゴロの所などはスリップ要注意でゆっくり下山。

KIMG3585.jpg
何とか駐車場に戻ってきました。
自分は上から下までビッチャビチャ。
折り畳み傘じゃ全くというくらい意味無しでした。

とはいえ怪我もなく無事に下山出来
やまの神様に感謝な山行だった。

母ちゃんもよく頑張りました。おつかれさま~




テーマ:登山 - ジャンル:趣味・実用





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