Sasuke&Akane∞
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Author:管理人

★名前:さすけ(茶祐)
誕生日:2002.7.29
性別:♂
資格:
OPDES/
TT2永久
JKC/
家庭犬訓練試験中等科合格


★名前:あかね(朱音)
誕生日:2003.5.6
性別:♀
資格:
OPDES/
オビディエンスチャンピオン完成
JKC/
G・T・CH完成
家庭犬訓練試験大学科合格
同伴犬試験合格
警備犬訓練試験Ⅰ合格
オビディエンスⅢ合格

★名前:さすけあかね父(管理人)
トレ合格章0275
JKC愛犬飼育管理士



Sasuke・Akane



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宝剣岳再び
17.3.29

170329- (1)
▲本日有休を取って年パス所持の千畳敷へ。

前回毎度の如く宝剣岳に北側から登り、
そこで再会した爽やか静岡お兄さん達(Kさん、Mさん)
と一緒に宝剣山頂から南へ下った。

この時、危険箇所が2、3ヶ所有り、このお兄さん達が
ロープを出してくれたので安心してセカンドで登り下りが
出来た。

今回そんなお兄さん達の力を借りずにソロでどこまで
行けるか確認するためにも再びここを訪れた。


本日は平日なのでバスも混んでおらず、まぁまぁ快適。
平日はチケット売り場も閉まっているんだけど
珍しく?開いていた。


170329- (4)▲アイゼン、ピッケル装備で いざ出発。


170329- (8)

170329- (9)
▲カール下に着いたくらいに引き上げてくる中年男性(写真右)
に宝剣岳に登る旨を聞かれそのつもりと答え、逆に
宝剣に登ってきたのかを伺うと、前日宿泊し本日朝一で宝剣に
登ろうとしたけど、強風で途中撤退してきたとの事。

取りあえず行ってみてから登るかどうかを考えます
と答えて別れた。


170329- (18)
▲自分の前には男性が一人。
この男性、真っ直ぐ乗越に上がらず少し下から宝剣方面に
向かって行った。
毎回宝剣に登る時は誰も登っておらず、いつも自分が一番目で
様子も糞もわかんないが、今回はどうかな((o(^∇^)o))


170329- (22)

170329- (26)

170329- (28)

170329- (32)
▲毎度の如く木曽駒ケ岳管理センター裏で持参した珈琲を一杯。
その後アックスを+1本準備しメット装着後出発。


170329- (43)

170329- (44)

170329- (45)

170329- (48)
▲約15分後、宝剣山頂到着。
ラインの違いから自分が先に山頂に登ることになったが
直下は積雪の影響でかなり雪が軟らかくアックスが効かない状態だったので
かなり掃除してから登ったo(〃^▽^〃)o


170329- (53)

170329- (57)
▲宝剣山頂から南へ下る予定だったが降雪の影響で雪が多くなっており
どうしようかしばし熟考、、、、、
行ったはいいけど進むことも戻ることも出来ないじゃ困るし・・・

で、結局進むことに。
あの男性は取りあえず進んだようだ。


170329- (59)

170329- (61)

170329- (62)

170329- (66)

170329- (69)
▲途中、嫌らしめのところもあったが何とか進む。
グローブはいつも使っているマムートが調子悪かったので
防寒テムレスにチェンジ。
防寒テムレスの下には薄いフリース手袋をしたけど絶好調だ。


170329- (74)

170329- (75)

170329- (79)
▲そして前回静岡のKさんパーティーとロープ装備で登った
核心部1?に到着。
ここで先行の男性に追いついた。

Kさん達とは岩の左を直登したが、これはロープがあっての事。
直下の雪は軟らかかったし万一の事を考えるとフリーでは心許ない。

男性のいる右側の巻いていくルートは前回もそうだったが
かなり凍結しているようで一瞬の判断ミスが即滑落しそう。

結局真ん中の岩を登るコースで進んだが、下の方はカチカチで
アックスの1本は全く役立たず、もう1本がそこそこ使えたので
氷と岩のミックスを登り、その後この男性も後に続いた。


170329- (82)

170329- (85)

170329- (88)
▲更に進んで核心部2?の細っそいリッジの所。
ここはあの男性が先行してくれたので、自分も問題なく通過。


170329- (91)

170329- (92)

170329- (94)
▲このリッジの所はいかにも木曽側へ雪が雪崩れて滑落しそうだけど
意外に歩ける。ただ度胸はかなり必要だと痛感。
精神的にはロープを出した方が良いと思われる。


170329- (113)

170329- (126)

170329- (127)

170329- (129)

170329- (133)

170329- (134)
▲後は余裕のよっちゃんで進み、三ノ沢分岐も通過し
サギダルの頭付近で眺望を楽しむ。


170329- (151)

170329- (152)

170329- (153)
▲富士山、間ノ岳、北岳、鋸岳等々眺望抜群。


170329- (163)

170329- (164)
▲ついでにあの中腹辺りにクラックが入っているのも観察。
すぐではないだろうが雪崩るのも時間の問題かな?


170329- (165)

170329- (169)

170329- (174)
▲更に進み極楽平で写真を撮ったのち下山。


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170329- (212)

170329- (214)
▲新雪の影響で踝~膝くらいのラッセル。
誰も歩いていない所にトレースを付けるのは
気分のいいものだ。


170329- (220)

170329- (221)
▲神社もこの通り。
雪、、、、、増えたなぁ、、、(ノ゜⊿゜)ノ!!


170329- (224)

170329- (226)

170329- (235)
▲何はともあれ無事下山。
天気も当初は曇り気味だったが、宝剣を下る途中辺りから晴れ。
てるてる坊主さまのお陰だな。


170329- (238)
▲今回はロープは出さずに何とか宝剣南側を下れたが
ロープを出すか悩んだ所は2ヶ所あった。
純粋に一人だけだったらロープを出してたと推定。


170329- (239)

170329- (240)

170329- (241)
▲今回はカツカレーじゃなく節約してカレー。
窓外の宝剣岳を眺めながら食すカレーの美味いこと!!
無料の珈琲も有り難し。

雪が残っている間にもう少し雪山歩きをしよっかな、、、

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テーマ:登山 - ジャンル:趣味・実用

初めての蓼科山
17.3.25

久しぶりに一家で山へ。
今回は初めて訪れる蓼科山。

南八ヶ岳方面には時々行くので、蓼科山自体は
見るのだけど登るのは初。



170325- (1)
▲すずらん峠園地の駐車場に6時過ぎに到着。


170325- (3)

170325- (4)
▲あかねもさすけも準備完了。
さすけは毎度のバッグイン。
今日もトレーニング用オモリとしての任務に就きます。


170325- (6)

170325- (9)
▲白内障・紫外線予防にゴーグル着用。
さすけも歩かないけど眩しいんだよね(〃^∇^)o_彡☆


170325- (10)

170325- (12)
▲駐車場にはトイレ・登山ポスト有り(用紙も)。
トイレは右端の一つだけ使用可能だった。


170325- (17)
▲駐車場は登山口に隣接しているのも有難い。
7:26 のんびりスタート。


170325- (21)
▲母ちゃんは久々の山行のためか寝不足のためか不調。


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▲あかねは絶好調。
サクサク緩やかな登りを上がっていく。


170325- (38)
▲CLとして隊員を気にかけるあかね(o^∇^o)ノ
さっ 行くよ~


170325- (46)
▲7:54 古めかしい案内板通過。


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170325- (56)
▲(・_・o)ン? (o・_・)ン? (o・_・o)ン?
獣の足跡。
なんだろう、、、カモシカ辺りの足跡かなぁ


170325- (61)
▲ルートはリボン等もあり道迷いの心配なし。


170325- (96)
▲8:40 蓼科山南西、標高2110m看板。
蓼科山は2530.3mだから標高で
あと420.3m。


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170325- (109)
▲目前に蓼科山全体が見えてきた。
8:58 幸徳平に到着。
情報によるとここから登りがきつくなるらしい。


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▲南八ヶ岳の眺望を背中に見ながら登って行く。



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▲縞枯れ地帯。


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▲10:11 蓼科山南西2450mに到着。
あと標高で約80m、もうちょっとだ。


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▲ここでしばし母ちゃんが来るまで待機。


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170325- (176)
▲なかなかキツそうな母ちゃん。
さすけは疲労の色など全く無し!!って当たり前だわな(≡^∇^≡)
さっ、もう少し頑張るよ~


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170325- (198)
▲10:30 蓼科山山頂到着。


170325- (201)
▲三角点にもタッチ。


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▲10:34 母ちゃんも到着。
さすけとパチリ。


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170325- (215)
▲ここからの眺望は最高!
多分北アルプスとかも見えていたんじゃ???


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170325- (222)
▲風もピューピューなので蓼科ヒュッテで風除けに
なりそうな所を探したが既にその場所は先客有り。
また山頂へ逆戻り。


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▲頂上周辺を散策。
それぞれ写真を撮るも、寒さに耐えかねてか
さすけは秒殺状態でキュンキュン。
抱っこバッグへ戻ると要求。


170325- (283)
▲GPS。
電池の消耗が激しいが一応まだ動いているな。


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▲11:27 昼飯を食べてから下山開始。
さすけはバッグの中に顔をうずめて出てきやしない。


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▲あかねは時折グリセード状態で下山。
さすが4WDは素晴らしいバランス感覚!
途中で面白い雪の塊を見つけ、あかねに装着。
まるでモビルスーツ!!


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▲12:24 幸徳平看板通過。


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▲13:23 古めかしい案内板通過。


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▲駐車場にだいぶ近くなって母ちゃん踏み抜き~


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170325- (381)
▲13:46 駐車場到着。
ゴーグルを外したさすけ、あかねは陽射しが眩しそう。
さすけもあかねも母ちゃんもお疲れ様~





テーマ:犬との生活 - ジャンル:ペット

宝剣岳
17.3.18


カミさんはこの日は用事があるため
一人で毎度の宝剣へ。

前回、宝剣岳の北側から毎度の如く登ったけど
極楽平に上がり南側からも登ろうとしたが
鎖の先の所のリッジにビビリ撤退した。

今回その時と同じように登ろうと
また宝剣にやってきた。


170318- (1)
▲バスは満員御礼状態。
臨時のバスが7:55に出てこれに乗れたが補助席ε-(ーдー)
運がいいんだか悪いんだか、、、

バスは菅の台BC→しらび平に到着し、ここからはRW。
ここで超偶然があり、前回ここに来た時に会った同県の人と
前々回ここにきた時に会った静岡と東京からから来られた三人のうち
静岡から来られたお二人に遭遇(ノ゜⊿゜)ノ
こういう嬉しい偶然ってあるんだな~~
テンション上がる~(o^∇^o)ノ


170318- (10)-1
▲今日は風もなく暑いくらい。
いつもは毛帽子を被るが、今日は暑いので無し。


170318- (20)

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▲乗越に上がり、毎度の駒ケ岳管理センターの建物裏で
持参した珈琲を飲みながら宝剣岳に登る準備を整える。


170318- (27)

170318- (29)
▲準備を整え、アイゼンの前爪やピックが凍結部に
ちゃんと刺さるのを確認し出発。


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170318- (35)

170318- (39)
▲本日も先行者無し。
ダブルアックスで登ります。


170318- (42)
▲今日はいつもより若干左のラインで。


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170318- (50)
▲程なくし宝剣山頂到着。
今日は少しだけ直下の雪が軟らかかった。
静岡からのお二人も登り始めた様子。


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▲山頂の岩に登り自撮り棒で一枚。


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▲静岡からのお二人もとうちゃこ。


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▲三人で一緒にパチリ(-/■ゝ=☆


170318- (77)
▲この後、静岡のお二人は南へ下り空木岳まで行かれるらしい。
『ロープも持ってきているし途中まで一緒にどうですか』と
誘って頂き、申し訳ないから断ろうと思ったんだけど
折角のご好意に甘えさせて頂き、同行させてもらうことにした。


170318- (81)

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170318- (101)
▲この静岡からこられたKさんとMさん。
CLのKさんの的確な判断でMさんとKさんが
トップとラストを交代で進んで行く。
冬季の宿泊装備込みのフル装備で凄い!!
自分なんかはまだまだだなぁと痛感。


170318- (132)

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170318- (148)
▲難関箇所。
正面は結構な角度の登り、右側から巻くルートは
ガッチガチのアイスバーンで少しのミスが滑落必至。


170318- (152)

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▲CLのKさん判断でロープを出し一番安全そうな
正面左側から行くことに。


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170318- (161)
▲途中の潅木?でもランニングを取り、そのお陰で安心して登攀。
直下は雪がかなり軟らかく、最終的には力技で登ったが
これもロープがあり安心感からできること。ホント有り難いなぁ。


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▲ラストのMさんも無事到着。


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170318- (206)
▲最後の難関、リッジの所。
前に南側から来た時、どうも木曽側に落ちそうで撤退した所。
相変わらず怖さで一杯だったが、ロープのお陰で安心して
通ることが出来た(´▽`)


170318- (235)

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170318- (242)
▲このお二人のお陰で宝剣周回をすることが出来た。
ご迷惑だったろうにご好意に甘えさせて頂いて良かった。
またお会いすることがあれば飯くらい奢らせてもらおうと心に誓った。


170318- (243)
▲空木まで行かれる二人を見送らせてもらいながら、熱いものが
込み上げる自分だった。


170318- (251)

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170318- (269)

170318- (271)
▲さて極楽平から下山。ルートは冬季ならではのどこからでもOKな
自由気ままルートであっという間に神社に到着。


170318- (273)

170318- (274)

170318- (276)
▲積雪の影響で本殿もこんな状態。
賽銭箱なんて下の下だから全く届かないが、
少し雪をかいて本日再会した方達のみんなの安全を祈ってお参り
(-∧-)合掌・・・


170318- (280)

170318- (281)
▲今回も無事に下山。
天気も特に崩れず、てるてる坊主様にも感謝。


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170318- (288)
▲窓外の宝剣をレストランから眺めつつ
カツカレーと無料の珈琲で昼飯。
身も心も満たされた山行だった。

テーマ:登山 - ジャンル:趣味・実用

藤内沢と鎌ヶ岳とルートミス(御在所岳・鎌ヶ岳)
17.3.11

久しぶりに御在所へ。
御在所だと1時間そこそこで行けるので
睡眠も取れるので楽チンだ。


170311- (4)

170311- (8)
▲朝7:30前に
旧鈴鹿料金所湯の山側の駐車場を出発し
中道からつぼ足で登り始める。



170311- (10)

170311- (12)

170311- (13)
▲7:46
中道3合目に到着。ここから裏道方面へ。
初めて通るルートで山と高原の地図だと
破線ルートになっている。

ここまでのルートには雪がかなり融けており
かなりテンションが下がった。


170311- (20)

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170311- (26)
▲途中RWの真下を通る箇所有り。
RWはまだ営業前。
遠くに伊勢湾がキラキラしている。


170311- (29)
▲7:53
スカイライン方向との分岐点。
そのまま裏道方向へ。


170311- (35)

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170311- (47)

170311- (49)
▲分岐からは雪の量も増え、ルートが下っているので
スリップに気をつけながら進む。
8:09 裏道との合流点に到着。藤内小屋方向へ。


170311- (53)
▲ここに火消しリスの標識があったが、あんま可愛くないな。


170311- (59)

170311- (60)
▲8:17 藤内小屋に到着。
小屋は営業していないように見えた。
外の椅子で少々お茶休憩後出発。


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▲藤内小屋からもそのままつぼ足で。
兎の耳付近に立派なツララがあり、まるで牙だった。


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▲8:44 藤内壁出合いに到着。
ここでヘルメット、アイゼンを装着し
ピッケルを準備してから出発。


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170311- (101)
▲途中、藤内壁で先を歩いていた二人組に遭遇。
何も考えずにトレースを追ってきてしまったが
ルートミスをしたらしい。
自分もGPS確認をすると微妙な感じだったが、正規ルートは
右方向にあるようだ。


170311- (102)

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▲約10m程下って右手方向に進路を進む。


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170311- (121)
▲雪はアイゼンもよく効き登り易かった。
高度感もさほどでもなく恐怖を感じる程では無かった。


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170311- (130)
▲途中二股で左に進みアイスバーンで登れないこともなかったが
ルートが違うっぽいので一旦下ってきた。
しばらくすると2人組の方達が到着し、ここを登って行こうと
していたがかなり苦労されていた。
一人の方は降りるに降りられないと仰っていて、もう一人の方は
雪面の状態から登れないでいたのでお手伝いしてリフトアップし、
自分は右手方向から進んで行った。


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▲進行途中でリボン発見。ルートが合っていることが確認できた。
その後もスマホのGPSで確認しながら登りつめて行く。
しばらくすると例の二人組の方達もこのルートに合流したようだ。


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170311- (160)
▲10:05
進んで行くとアイスクライミングされている方達に遭遇。
ここが第3ルンゼと呼ばれているところらしい。



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170311- (165)

170311- (166)
▲自分のルートは左手方向だが、その付近の凍結箇所で
プチアイスクライミングをして更に登りつめて行く。


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170311- (191)
▲10:20
中道下山口近くのルートに合流。
一路アゼリア方向へ。


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170311- (196)
▲朝飯も車中で食べたがカレーうどんを注文。
食後何気に窓外を眺めていたら、鎌ヶ岳が視界に入ってきた。

そういえば積雪期の鎌ヶ岳って登ってなかったかもと思い、
中道で下山予定を変更し、鎌ヶ岳に行くことに。


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170311- (205)
▲10:57
つぼ足のまま武平峠ルートに向かう。
峠道入口では案内板が雪に埋もれていたので
一応ほじくっておいた(^∇^)


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170311- (217)
▲最初は雪が結構あったが下るにつれ雪も激減。
場所によっては夏と一緒の状態だった(/ー ̄;)


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170311- (221)
▲11:30 鎌ヶ岳との分岐点到着。
つぼ足のまま進む。


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170311- (233)
▲ルートは雪があったり無かったりだったが、
この先は雪が多くなりそうな雰囲気のテラス状の場所で
スパイクチェーン&ピッケル装着。


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170311- (239)

170311- (243)
▲12:17 鎌ヶ岳直下に到着。
そのまま直登ルートで。


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170311- (260)
▲途中凍り気味のザレている嫌らしい場所があった。
下りでは使いたくないなと痛感。
12:27 山頂到着。

山頂では只一人先行登頂者がおられ、しばし歓談。


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▲12:53 下山開始。
登ってきた直登ルートは使いたくないので
巻き道ルートから下山することに。


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▲巻き道ルートはノートレース+目印のテープ無し。
結構な斜度の下りで巻き道なのに遠ざかるっぽい感じだったので
ルートミス??と判断。
そこから谷っぽい所を鎌ヶ岳方向にトラバースしながら進むも
雪面は凍結気味でスパイクチェーンが効かないところでスリップ。
スリップした瞬間目の前にあった枝を掴むもボキッ!!と
簡単に折れた(笑)。
スリップも想定していたので約3mの滑落でピッケルを使い停止。
一旦山頂方面に上がろうと そこから直に登って行ったら祠の所だった。
ということはルートミスじゃなかったってことか、、、( ̄。 ̄;)


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▲13:09 
鎌ヶ岳山頂から今度は長石尾根で下山することに。
当初の予定は巻き道→武平峠→鈴鹿スカイラインの車道を下って
中道の駐車場というのを計画していたが、よくよく考えると
長石尾根の方が断然ルート的に良い!!
最初っからこっちにしておけばよかったと痛感。


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▲13:31
下山途中で結構な下りの所でさすがにスパイクチェーンでは
危ないなと感じアイゼンに変更。


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▲14:28
途中雪が有ったり無かったりでアイゼンを外すタイミングを
探っていたが、しばらく雪無しが続いたので休憩がてらアイゼンを外し、
以降はつぼ足で。


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▲14:40
しばらくサクサク下っている途中で踏み抜きからスリップ。
ここでも目の前にあった木を掴むが簡単に折れた。。。
『何て日だ!!』と相手の無い何かに腹を立てつつ更に下山。


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▲14:47
程なくすると渡渉箇所へ。
目印とか見当たらないし何かおかしいなと思いつつ
トレースっぽい(結局トレースじゃなかったけど)跡もあるので
渡って谷を登る。。。
しかし何となくの踏み跡はあるも目印一切無し。
やっぱりミスルートか!と思い、また登った谷を下り渡渉し
最終的に見た目印ポイントまで戻ることに。


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▲15:04
最終的にみた赤テープを探そうと来たルートを戻る途中で
案内板を発見。
川に下りる前に一本道があったのを見逃したようだ。


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▲一路湯の山温泉方向へ。
今度は正規の渡渉ポイントへ。


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▲川を渡り長石尾根登山口を通過。
舗装路を登り駐車場へ15:19到着。


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▲色々な災難?で疲れた一日だった。
特に怪我もなくこのてるてる坊主様のお陰かもな。


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▲帰宅途中で買ったコーラの美味かったこと~(^◇^)/

思ったより長かった一日だった。





テーマ:登山 - ジャンル:趣味・実用

あかねと一ノ倉・谷川岳
17.3.4

あかねを連れ、片道約6時間のリベンジ登山に
谷川岳までやってきた。

前回あかねと訪れた時、RWで天神平に上がったすぐから
ラッセル地獄だった。

それでもラッセル仲間が増え、なんとか手前のトマノ耳まで
行くことが出来たが、風が強かったせいもあって
そこが精一杯だった。

今回は最低でもオキノ耳までは行きたい所だ。


RWのチケット売り場ではスノボの方々でごったがえしており
登山者はその1割もいない。
まぁこんなもんなのかと思い、少し肩身が狭く感じながら
RWで天神平へ。


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▲するとそこはスノボの競技会?が行われるようで
登山道は天神平から少し上まではロープで制限されていた。


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▲何はともあれ、あかねにゴーグルを嵌めピッケルを準備し
登山開始。


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▲最初のうちは雪面も硬くあかねも調子よかったが
だんだん雪面状態がゴテゴテしてきて
あかねにはちょっと辛い状況に。


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▲更にスリップしたのか顎に雪がついちゃったり、、、
それでも持ち前の根性で...((((=・o・)ノ ゴーゴー♪
雪で隠れているがクサリの場所も難なく通過。


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▲熊穴沢避難小屋はこんなことに。
一応掘り返されて中に入れるようになっていたけど
かなりの積雪量だ。
計画では、この避難小屋前で休憩予定だったが
案外スムーズにここまで来れたので、そのまま
休憩せずに通過。


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▲途中斜度+雪の状態からあかねが
『持ち上げて~』と。

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▲さくっと持ち上げると
またテクテク自力で歩いていくあかね。


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▲天狗の留まり場辺りで
あかねの水分補給+おやつ休憩。


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▲約5分休憩後出発。
横目に肩の小屋を見ながら歩みを進める。


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▲ゴッテゴテの雪に苦労しながらも
トマノ耳は寄らず通過。


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▲オキノ耳に向かう途中で状態は良さそうだったので
雪庇の方へ。


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▲オキノ耳付近。
ここも帰りに寄ることにして、そのままスルー。


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▲その先の神社に到着。
ここでしばらく写真を撮りながら休憩。


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▲今日は天気もいいし風も弱いので
冬にしては暖かい。
眺望も抜群だし言う事なし。

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▲何気に一ノ倉への稜線を見ていたら
ちょっと行きたくなってきた。
まだ12時前だし(11:44)ちょっと行ってみることにした。


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▲狭い所やトラバース気味の所を越え
12:28 一ノ倉頂上付近まで来た所で
頂上から下山してきた方に遭遇。


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▲少し歓談させてもらい、あかねも甘えさせてもらい
またかなりのスピードで後ろから登られてきた
BCスキーヤーの方にもあかねが甘えさせて
もらった。


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▲約10分後、このお二人とお別れし
目の前の頂上に向け移動。


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▲約1分後、一ノ倉頂上に到着。
ここには確か標柱や避難小屋があったはずだが
全て雪の下。

360°の眺望をしばし楽しむ。
あまりの眺望の良さに言葉が見つからない。

聞こえるのは通り過ぎる風の音だけ。
あかねと一緒に静なる時間を過ごす。


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▲兎にも角にも頂上でパチリ。


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▲安全を確認したリッジの所で
あかねと冒険ごっこ。


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▲12:43 下山開始。
視線の先の奥のピークのトマノ耳は
結構賑わっているのがわかる。


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▲下山途中のマーライオンっぽい雪庇付近で。


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▲神社の鳥居付近まで戻って少し休憩。
約5分後出発。


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▲13:48 オキノ耳に到着。


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▲14:04 トマノ耳に到着。


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▲トマ耳から肩の小屋に行く途中の
分岐点で一枚。
最初自撮りしていたらトマ耳で会ったカップルと
またお会いし、シャッターをお願いした。


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▲肩の小屋は営業はしていないが、避難小屋としては
使えるようだ。
風も出てきたので鐘を鳴らして早々に下山。


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▲15:33 天神平駅に何事もなく到着。


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▲天気も一日晴れで何よりだった。

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▲ゴーグルを外したあかねは
少し眩しそう。
おつかれさま(*^▽^*)よくがんばりました。


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▲帰りの道中寄った長野自動車道の
姨捨SAから見た夜景が素晴らしかった。

テーマ:犬との生活 - ジャンル:ペット





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