Sasuke&Akane∞
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★名前:さすけ(茶祐)
誕生日:2002.7.29
性別:♂
資格:
OPDES/
TT2永久
JKC/
家庭犬訓練試験中等科合格


★名前:あかね(朱音)
誕生日:2003.5.6
性別:♀
資格:
OPDES/
オビディエンスチャンピオン完成
JKC/
G・T・CH完成
家庭犬訓練試験大学科合格
同伴犬試験合格
警備犬訓練試験Ⅰ合格
オビディエンスⅢ合格

★名前:さすけあかね父(管理人)
トレ合格章0275
JKC愛犬飼育管理士



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計画変更/撤退寸前だった残雪期の谷川岳
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テーマ:わんことの生活 - ジャンル:ペット

精魂尽きるまで頑張ったあかね&嬉しい出会い・再会いっぱいの谷川岳
精魂尽きるまで頑張ったあかね&嬉しい出会い・再会いっぱいの谷川岳

テーマ:犬との生活 - ジャンル:ペット

秋を探しに@谷川岳(↑西黒尾根↓天神・田尻尾根)
秋を探しに@谷川岳(↑西黒尾根↓天神・田尻尾根)

テーマ:犬との生活 - ジャンル:ペット

あかねと一ノ倉・谷川岳
17.3.4

あかねを連れ、片道約6時間のリベンジ登山に
谷川岳までやってきた。

前回あかねと訪れた時、RWで天神平に上がったすぐから
ラッセル地獄だった。

それでもラッセル仲間が増え、なんとか手前のトマノ耳まで
行くことが出来たが、風が強かったせいもあって
そこが精一杯だった。

今回は最低でもオキノ耳までは行きたい所だ。


RWのチケット売り場ではスノボの方々でごったがえしており
登山者はその1割もいない。
まぁこんなもんなのかと思い、少し肩身が狭く感じながら
RWで天神平へ。


170304- (4)
▲するとそこはスノボの競技会?が行われるようで
登山道は天神平から少し上まではロープで制限されていた。


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▲何はともあれ、あかねにゴーグルを嵌めピッケルを準備し
登山開始。


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▲最初のうちは雪面も硬くあかねも調子よかったが
だんだん雪面状態がゴテゴテしてきて
あかねにはちょっと辛い状況に。


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▲更にスリップしたのか顎に雪がついちゃったり、、、
それでも持ち前の根性で...((((=・o・)ノ ゴーゴー♪
雪で隠れているがクサリの場所も難なく通過。


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▲熊穴沢避難小屋はこんなことに。
一応掘り返されて中に入れるようになっていたけど
かなりの積雪量だ。
計画では、この避難小屋前で休憩予定だったが
案外スムーズにここまで来れたので、そのまま
休憩せずに通過。


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▲途中斜度+雪の状態からあかねが
『持ち上げて~』と。

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▲さくっと持ち上げると
またテクテク自力で歩いていくあかね。


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▲天狗の留まり場辺りで
あかねの水分補給+おやつ休憩。


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▲約5分休憩後出発。
横目に肩の小屋を見ながら歩みを進める。


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▲ゴッテゴテの雪に苦労しながらも
トマノ耳は寄らず通過。


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▲オキノ耳に向かう途中で状態は良さそうだったので
雪庇の方へ。


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▲オキノ耳付近。
ここも帰りに寄ることにして、そのままスルー。


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▲その先の神社に到着。
ここでしばらく写真を撮りながら休憩。


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▲今日は天気もいいし風も弱いので
冬にしては暖かい。
眺望も抜群だし言う事なし。

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▲何気に一ノ倉への稜線を見ていたら
ちょっと行きたくなってきた。
まだ12時前だし(11:44)ちょっと行ってみることにした。


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▲狭い所やトラバース気味の所を越え
12:28 一ノ倉頂上付近まで来た所で
頂上から下山してきた方に遭遇。


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▲少し歓談させてもらい、あかねも甘えさせてもらい
またかなりのスピードで後ろから登られてきた
BCスキーヤーの方にもあかねが甘えさせて
もらった。


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▲約10分後、このお二人とお別れし
目の前の頂上に向け移動。


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▲約1分後、一ノ倉頂上に到着。
ここには確か標柱や避難小屋があったはずだが
全て雪の下。

360°の眺望をしばし楽しむ。
あまりの眺望の良さに言葉が見つからない。

聞こえるのは通り過ぎる風の音だけ。
あかねと一緒に静なる時間を過ごす。


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▲兎にも角にも頂上でパチリ。


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▲安全を確認したリッジの所で
あかねと冒険ごっこ。


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▲12:43 下山開始。
視線の先の奥のピークのトマノ耳は
結構賑わっているのがわかる。


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▲下山途中のマーライオンっぽい雪庇付近で。


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▲神社の鳥居付近まで戻って少し休憩。
約5分後出発。


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▲13:48 オキノ耳に到着。


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▲14:04 トマノ耳に到着。


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▲トマ耳から肩の小屋に行く途中の
分岐点で一枚。
最初自撮りしていたらトマ耳で会ったカップルと
またお会いし、シャッターをお願いした。


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▲肩の小屋は営業はしていないが、避難小屋としては
使えるようだ。
風も出てきたので鐘を鳴らして早々に下山。


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▲15:33 天神平駅に何事もなく到着。


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▲天気も一日晴れで何よりだった。

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▲ゴーグルを外したあかねは
少し眩しそう。
おつかれさま(*^▽^*)よくがんばりました。


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▲帰りの道中寄った長野自動車道の
姨捨SAから見た夜景が素晴らしかった。

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あかねと谷川岳
16.11.30は
急遽有休を取得。
この週末は土日とも用事で山に行けず。
せめて平日にどこかの山に行こうと計画。

平日ということもあり朱音を連れての山行を検討。
場所は赤岳、阿弥陀方面か谷川岳辺り。

シーズン初めの雪山歩きとなる朱音なので
ちょっと赤岳、阿弥陀方面はキツイかなぁ。。。o(゜^ ゜)
ということで、テンくら予報も赤岳方面より
良くなった谷川岳(AM3~PM3まではA)。

ということで毎度?の片道6時間掛け水上へ。


ベースプラザに7時前くらいに到着。
付近は凍っていたので前日スタッドレスに交換しておいて正解。
というか豪雪地帯に行くんだから当たり前だよな(^-^;

車は自分の車以外に見当たらなかったが、時間経過と共に
それでも3、4台くらいやってきたくらいだった。

8時過ぎてRWに乗車。
約15分程で天神平へ。
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▲先ずは朱音をザックに乗せ、自分の準備。

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▲辺り一面雪!雪!雪!!U\(●~▽~●)У

テンション上がりまくりだったが、この後早いうちに
テンションを下げることになることを まだ気付かなかった。

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▲朱音は軽く体高が埋まってしまう程。

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▲なので最初っから抱っこバッグへ。
想定内ではあったが計算外。+2.5kgでザック重量13kg超え。
8:45頃出発。

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▲今回持参したピッケルの1本であるモンベルグレイシャー65cmも
すっぽり埋まってしまう。

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▲隣の方は福島から来た40代の男性。

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▲最初はこの男性と交代でラッセル。

最初のうちはラッセルも面白かったが、ずっと続くラッセルに
ε= (++ ) バテバテ!!

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▲途中からつくばから来た20代の男性二人も一緒に
交代交代でラッセル。

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▲ケモノの足跡があちこちに。

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▲10:20
この20代の兄ちゃん達のお陰で
やっとやっとやーーーっと熊穴沢避難小屋に到着。
しばし休憩。
この時は風も穏やか、天気最高。

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▲また交代でラッセルするも大体このつくばの兄ちゃん達が
ラッセルしてくれた。
自分はバテバテでラッセルに殆ど参加できなかった。

兎にも角にもあの岩場で休憩(11:00)。

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▲朱音は寛げてるようで何より

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▲この先はまだまだ長い。
稜線に出れば積雪も少なくなるかと思ったが
全く少なくならなかった。

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▲11:30
やっとやっと天狗の留まり場に到着。

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▲地元群馬のお姉さんと。

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▲この留まり場の岩上で1枚。

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▲12:18
天神ザンゲ岩に何とか到着。

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▲疲労困憊の私。
ここで引き返したい気持ち沸々と。

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▲みんな待って~(・」o・)」
なんて冗談をやってる場合じゃなし。
歩くのがやっとだが気合いを入れて進む。

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▲この肩の小屋下の木道部分だけが積雪が少なく
唯一楽だった場所。

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▲12:33
肩の小屋に到着。
太陽はすっかり隠れ、7,8mくらいの風が。

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▲朱音を一旦降ろしてちょっと休憩。
ここでもピークを踏まずして引き上げてもいいかな
と思ったが

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▲12:43
やっぱり折角なのでトマ耳を目指すことに。

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▲12:53
トマノ耳にやーーーっと到着。

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▲今回大活躍してくれたつくばの兄ちゃんや
福島のお兄さんと。


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▲朱音とパチリ。
風もあり体も冷え気味なので早々に下山。
滞在時間5分くらいかな?

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▲折角なのでピークから下り始めに朱音を歩かせてみた。
少し歩かせた後はまたバッグイン。

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▲13:03 肩の小屋通過。

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▲下りといっても楽ではない、登りよりマシな程度。
散発的に膝や腰くらいまで埋まりながら黙々と下る。

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▲13:44 熊穴沢避難小屋を通過。
休むと動けなくなりそうなのでスルー。

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▲途中この前にいる地元のお兄さんと途中まで一緒に
ゆっくり下ってきた。

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▲田尻尾根方面。
こっちはとても通れたもんじゃないな。

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▲RW駅が見えてきたので朱音を駅まで歩かせることに。

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▲14:44 RW駅到着。

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▲下りのRWは自分と朱音のみ。
今回は修行登山だった。

朱音も寒い中ごくろうさまでした(o*。_。)o

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