Sasuke&Akane∞
プロフィール

管理人

Author:管理人

★名前:さすけ(茶祐)
誕生日:2002.7.29
性別:♂
資格:
OPDES/
TT2永久
JKC/
家庭犬訓練試験中等科合格


★名前:あかね(朱音)
誕生日:2003.5.6
性別:♀
資格:
OPDES/
オビディエンスチャンピオン完成
JKC/
G・T・CH完成
家庭犬訓練試験大学科合格
同伴犬試験合格
警備犬訓練試験Ⅰ合格
オビディエンスⅢ合格

★名前:さすけあかね父(管理人)
トレ合格章0275
JKC愛犬飼育管理士



Sasuke・Akane



最新記事



最新コメント



月別アーカイブ



カテゴリ



カウンター



リンク



犬の十戒



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

明日は、、
明日は1年ぶりの訓練競技会。
141031-000.jpg
1年前以降朱音のオビ状況が最悪のどん底に。
練習でも脱走しかかったり(したっけかな?)、母ちゃんと出てもらった訓練競技会でも
競技会中に脱走があった。

もうオビをやめようとも考えたけど
兎にも角にも朱音の心のリハビリに努めてきたこの一年。

正直朱音が本番でどうなるか全くわからないけど
この一年朱音の心のリハビリが、少しは効果があるといいなぁ、、、、、

だめだったら、、、、、
うーーーーーーーーーーーーーーーん
一緒にまた山に登ればいいさっ!!
なっ あかねっ!!(笑)
スポンサーサイト
一家でわんゲル(御在所岳・中道)
14.10.25
一家で鈴鹿山脈の御在所岳へ。

前に朱音と登った時は武平峠から登ったけど
今回は中道ルートから登るつもり。

中道ルートに一番近い駐車場は既に6:30には一杯。
少し下りた場所の駐車場には空きがあったので、そこに駐車。
141025- (5)
そこも7:00には満車になりました

141025- (3)
駐車場から鈴鹿スカイラインを歩くこと約15分。

141025- (9)
この日だけなのかわからないけど、中道登山道入り口で三重県の山岳連盟の人達が
安全登山の啓発活動中。
幾つかの質問を受けた後、登山届けの記入を促され記入。

141025- (12)
141025- (13)
7:30頃 登山開始。

141025- (17)
141025- (20)
141025- (27)
141025- (36)
今回も茶祐はバッグイン、朱音は自分の足で登山。

141025- (54)
141025- (71)
141025- (72)
141025- (83)
それでも朱音にとって今回の中道ルートは結構大変そう。
このルートは朱音にとって岩場の段差がかなり大きいところもあったので、
朱音の登山経験でも多分一番大変だったように思われる。

141025- (91)
141025- (94)
141025- (93)

141025- (128)
141025- (142)

141025- (159)
141025- (160)
141025- (164)
岩に挟まれたり、登りきれずにズリズリしながらも
果敢にアタックする朱音。

141025- (179)
141025- (182)
141025- (187)
それにしても御在所岳の中腹以上は紅葉真っ盛り。

141025- (194)
141025- (197)
141025- (200)
6合目のキレットは渋滞ちう。

141025- (229)
141025- (234)
141025- (242)
141025- (243)
141025- (244)

141025- (254)
141025- (256)
中道ももう終わりって辺りでアクシデント。
前方が登るのに苦労していて渋滞。
地面も濡れていたので朱音を左手に抱え、右手に一眼というスタイルで待機。

前方の渋滞も解消し、さぁ登ろうと思った瞬間、
足の置き場も厳しいところで斜度もあったせいもあり、
バランスを崩して『あっ!!やばっ』と思ったら目の前の風景が後ろへ。
母ちゃんの叫び声が耳に聞こえながらも真後ろへ背中から真っ逆さま。
近くのロープに一眼を抱えた右手を伸ばしても時すでに遅し。
溺れる者は藁をも掴むけど熊笹をも掴もうと思ったが掴めず。。。

自分は一回転したのか半回転状態で真っ逆さまだったのか、
右手の一眼は手から離れ横転した自分より更に下へ。
左手に抱えていた朱音は無意識ながらも手から離さなかった。

左手に抱えた朱音に外傷は無さそう。
腹バッグの中の茶祐も異常なさそう。
取り敢えずは茶祐・朱音に外傷は認められなさそうで一安心。
足場の悪いところでの待機の仕方を自己反省である。

色々自己確認の後、手から離れ落下したデジイチを回収したが
運の良い事にレンズが割れることもなくセーフ。
電池部分の蓋が外れてしまっていたが、それも無事に見つかり回収。
蓋を取り付けカメラの動作確認したが、問題なさそうでこれまたセーフだった。

また自分の斜め右後ろに母ちゃんがいたが
巻き添えさせずにすんでセーフ。
何よりも一番は周辺に人が居なかったため
他人様を巻き添えにしなかったのが最も幸いだった。
141025- (257)
直に頂上へ向かう遊歩道に出合ったので、改めて朱音を歩かせてみたが
特に異常は無さそうで一安心だった。

山頂に向かう途中でパチリ。
141025- (259)
雲海の中の鎌ヶ岳がとても幻想的だった。

更に頂上へ向かう途中の撮影ポイント?でパチリ。
141025- (262)
この場所は未だ噴煙たなびく御嶽山を望むことが出来た。
思いは複雑。。。。。
141025- (263)

付近に居た兄ちゃんにカメラを預け、撮影依頼。
141025- (264)
一家でパチリ。

山頂に向かう途中のレストランアゼリア前で休憩。
141025- (265)
昼食にはまだ時間が早めだったので、山頂に向かうことに。
茶祐もバッグから出て自身の足で山頂へ。

141025- (266)
141025- (267)
141025- (272)
141025- (273)
10:50頃、山頂到着。

山頂はリフトで来た人達も多く、人がいっぱい。
ここで昼食と思ったがどこも座れる場所は人が座っていて
空いているベンチは全くなし。

一旦琵琶湖が望める展望台へ行き、また山頂まで戻ってきたら、
空いているベンチがあったので昼食にすることに。
141025- (278)
141025- (277)

昼食後は、またアゼリア前の広場に移動しコーヒータイム。
141025- (287)
コーヒー後はどのルートで帰ろうか検討したが
自分が横転?した場所を改めて確認したかったので、往路と同じ中道で下山することにした。

13:53
141025- (290)
さて、下山しますか

141025- (291)
下り始めて約3分後、多分写真の場所辺りが現場。
3点確保どころか1点ギリだったのはおおいに反省するところ。

141025- (300)
141025- (307)
下りは朱音→バッグインで茶祐→肩。

141025- (316)
141025- (318)
6合目キレット付近。

141025- (326)
地蔵岩。後ろは伊勢平野。
この地蔵岩の上に上登れないか裏に回ってみたが
どうも厳しそうだった。

141025- (331)
更にもう少し下った、途中のロープウェイが眺められる大岩がある場所でパチリ。

141025- (346)
141025- (347)
登山届けを出した登り口に到着したのは
大体16:50くらいだった。

141025- (350)
141025- (351)
そこからスカイラインを下り、17時過ぎに駐車場に到着。

茶祐も朱音も母ちゃんも
おつかれさまでした~










テーマ:登山 - ジャンル:趣味・実用

母ちゃんとハイキング(寧比曽岳)
14.10.18
朱音は前日夜より急な超下痢。
茶祐はまぁそこそこ元気だったけど、茶祐だけを
連れて行くのも何なので、今回は茶祐・朱音は留守番で
母ちゃんと市内の低山ハイキングに

午前中は所用があり、自宅を出たのは昼過ぎ。

141018- (3)
登山口付近の駐車場に車を停め、

141018- (2)-1
午後2時頃、

141018- (4)
登山口に向かい車道を歩くこと約1分。

141018- (7)

141018- (8)

141018- (10)
大多賀峠登山口よりスタート。
ここから山頂まで2.2km、約1時間のハイキングスタート。

141018- (11)
登山口すぐの鉄製の階段を登り

141018- (12)
木の階段を登り、

141018- (16)

141018- (17)

141018- (18)

141018- (25)
杉や桧の植林帯を登ったり下ったり。

141018- (26)
登山道は東海自然歩道なので整備されており
危険箇所も全くなく、何の問題もなし。

141018- (32)
気温は約12℃。木漏れ日の中の歩きがとても気持ちが良い。

141018- (74)

141018- (75)

141018- (88)
約1時間後、寧比曽岳山頂(1121m)に到着。

141018- (83)
この山頂から北方向に恵那山や大川入山の中央アルプスや
東北東方向に南アルプス、西方向に伊吹山や能郷白山を眺められるらしいけど、、、、、
どこがどこやら(笑)

141018- (94)
遅めの昼飯を食べ、寛いだ後

141018- (109)
3:55 下山開始。
ルートは往路のピストン。

141018- (118)

141018- (125)

141018- (130)

141018- (141)
16:45 駐車場到着。
昼飯が多すぎて、ろくにカロリーを消費しないうちに下山。
もっと昼飯の量を減らすべきだったと反省。

しかし、、、、、
午後からやってきて一時間弱で登れてしまうハイキングコースも
暑い時期でなければ気軽に来れていいかも。

テーマ:登山 - ジャンル:趣味・実用

OPDESアジリティー(猪名川運動公園)
日時:2014.10.11
場所:大阪府池田市猪名川運動公園

春に岐阜県のかさだ広場で開催されたアジリティー以降
久しぶりにアジリティー競技会に参加。

当日少しは時間に余裕を持って出発したけど
気が付けば3連休の初日。
伊勢湾岸道路は19kmの渋滞、、、、

渋滞回避のため名神高速に移動するも
こっちはこっちで11kmの渋滞。。。
はぁ、、、、、、、、、、、、、、ちっくしょ~~~

また今回のこの会場、
個人的に好きではない。
というのも、入り口が分りづらく、以前も散々迷ったあげくOPDESの○○先生に
道案内をしてもらってやっと到着した始末。

今回も中国豊中ICで出て、会場付近に到着し開催場所も目視確認しているが
結局入り口がわからず、中国池田ICまでわざわざ移動してなんとか会場に到着。

やっとの思いで会場に到着し荷物を運び簡易テントを立てたら
一息つく間もなくAG3度の検分、、、

141011- (1)
会場入りして受付から5分も経たないうちに検分って、、、、、、、

茶祐や朱音に会場の馴致をさせる間も全くないまま
検分開始。
茶祐も今や3度のランナーなので母ちゃんも検分。

今回の出走順は朱音が4番、茶祐が10番目。
朱音は出走が早めなので、検分後 他人のハンドリングを見ながら
コースを覚えるというのは無理っぽい。
今はただ、兎にも角にも必死にコースを覚える。

気持ちに余裕も無いので、コースを覚えるのが精一杯。
いかに早く走らせるか等々、、を考えてる余裕なし。
コースミス=即おしまいなので それだけは避けたい。。。。。

取り合えず必死こいてコースを暗記。。。
で、いざ朱音の順番。

---パフォーマンスAG3度ミニクラス---
コース全長:170m 標準タイム:85秒 リミットタイム:128秒
旋回スピード:2.0m/s

141011- (11)
1番→2番は遠隔スタートで対応。
朱音自身に馴致もさせられず、到着し ほぼ即出走だったので
『走るぞ!走るぞ~!!』という気持ちにさせきれず、遅っ!!って感じだった。

141011-12.jpg
3番ソフト、4番ハードル

141011-13.jpg
8番トンネル、9番タイヤ、10番ハードルと少~しずつ
調子が上がってきたかなぁ、、、、

141011- (68)
11番Aフレもサクッと上がってサクッと降りてきた

141011-14.jpg
戻して12番、13番、14番とボックス。
ここは検分で、どうもしっくり行かなかった部分。
偶然金曜日の朝練で、似たようなシチュエーションで練習した通りだった。

141011-15.jpg
なのでボックス自体はそこそこだったけど、そのあとテケテケと、、、、、
ある意味 、検分で抱えた不安要素がそのまま出てしまった感じだった。

141011- (90)
180°回して15番トンネル。

141011- (96)
17番DWもちょっと遅かった、、、

141011- (117)
19番スラローム

141011- (131)
20番ハードルで終了。

何はともあれ、ただ失敗せずに走った、、、、という結果だった。
というか限られた時間の中ではベストを尽くしたつもりだが
何より気持ち的にも時間的にも余裕が無かったのが いかんかったな。

結果:
タイム:72.58秒 旋回スピード:2.34m/s
失敗:なし 拒絶:なし  タイム減点:なし


続いて茶祐。
茶祐は母ちゃんと出走。
茶祐は気まぐれだからなぁ、、、、、、
141011-136-0.jpg
と、、、、、フィールドに入り『走る!走る~~!!』と手足をバタバタさせ
ヤル気を見せる茶祐。
茶祐がヤル気を見せると、ロクなことが無い気がするだけに
それはそれで不安、、、、、、

141011-136-1.jpg
茶祐のパフォーマンス3度、いざスタート。
同時スタートで1番ハードルクリア。

141011-136-2.jpg
微妙な角度の2番ハードルも問題なくクリア、、、
というか絶好調な茶祐。
うーーーん
茶祐的には逆にちゃんと馴致出来ていないのが
いいのかも知れないな。

141011-136-3.jpg
3番ソフト、4番ハードルと、とーーーっても良い感じ。
逆にいつフリーダムになってもおかしくない感じで
見ていて怖い(笑)

141011-136-4.jpg
5番シーソーから6番ハードルへ。
シーソーも勢い良く上がり、下がってからも6番へダッシュ。

141011-136-5.jpg
8番トンネルもズドンとスピードに乗ってトンネル入り。

141011- (163)-1
9番タイヤから10番ハードルへ。
速さもあって楽しそうでもある茶祐。
こりゃ立派なアジ犬じゃん

141011-136-6.jpg
10番ハードルを飛んだ後、ふらつきそうになる茶祐、、、、、

141011- (168)
約4秒後、必死の母ちゃんの呼びかけに応じる茶祐、、、、、
セーフ

141011- (174)
11番Aフレ。
ここまで頑張って走ってちょっと疲れたのか
Aフレ頂上でしばしの休憩をする茶祐。
この辺が体力のないところなのかなぁ。。。

141011- (174)-1
141011- (175)
約4秒後、やーーーっと降り始める茶祐。

141011- (174)-2
ここからはボックス。
12番を飛んでオーバーランしつつも
141011- (174)-3
母ちゃんの声で急旋回し戻って

141011- (174)-4
13番から14番ハードルへ。

141011- (174)-5
14番ハードルを飛んで、確信犯でフリーダムになりかけた茶祐。

141011- (183)
と、、、こっち見てるしぃ、、、、、、、、
約3秒後、戻ったかと思ったら

141011- (174)-6
141011- (174)-7
141011- (174)-8
またまた休憩?
頑張り過ぎて疲れたか???

141011- (174)-9
約3秒経過後、戦線復帰。

141011- (174)-10
15番トンネル。

141011- (192)
17番DW。
スピードに乗って良い走りで通っていく。

141011- (174)-11
18番ハードルを飛んで

141011- (174)-12
19番スラロームで逆から入りそうになり拒絶1。

141011- (174)-13
それでもすぐに戻ってやり直し。

141011- (207)
20番ハードルでゴール。

色々無駄な部分も多かった茶祐だけど
楽しく走るという点では良かった茶祐。
茶祐の場合、あまり馴致させられなかったことが
逆に功を奏したかな???

今回、2002年生まれの茶祐は最年長。
いつまでやれるかはわかんないけど、まだまだやれそうな茶祐だった。

結果:
タイム:89.59秒 旋回スピード:1.90m/s
失敗:なし 拒絶:1  タイム減点:4.59  減点合計:9.59
席次:7席/10頭中

で、失敗はなかったけど遅かった朱音は
141011- (235)-1
3席でした。

141011- (213)
茶祐も
141011- (219)-1
朱音も
おつかれさまでした~~










テーマ:ドッグスポーツ・警察犬・救助犬など訓練関係 - ジャンル:ペット

朱音とわんゲル(富士山2nd)
14.10.4に
元々一家で八ヶ岳方面か富士山か御在所方面の登山を計画していたが
母ちゃん・茶祐ペアが体調不良。

ということで母ちゃん・茶祐ペアに留守番をお願いし
朱音と富士山へ行くことにした。
というか朱音に富士山へ連れて行ってもらうことにした。

会社から帰宅した時間は21時。
晩飯・風呂・山行準備をし出発したのが大体23時。
東名を東へ走り、富士ICで降り、コンビニで朝/昼飯を調達。
目的の富士宮口に到着したのが翌3時半。

車中で仮眠しようか悩んだが、結局仮眠はヤメておき
登山仕度をしヘッデンをして4:30過ぎに登山スタート。
141004- (5)

富士山は閉山しているため山小屋のトイレが使えない。
141004- (6)-1
なので5合目のトイレで用を済ませ、朱音を抱っこバッグに入れ
4:45頃 改めてスタート。

141004- (15)

141004- (17)
登り始めたばかりなのに どうも調子が悪い。
朱音を抱っこバッグに入れているせいか???体が重い。
そのためか息も絶え絶えである。

うーーーーん おかしい???
たかだか朱音を抱っこバッグに入れているくらいでバテバテ???
マジ???こんなに俺って体力無かったっけ???
なんでだろう???

ここんとこ毎日の平均睡眠時間は約3時間。
おまけにこの日は寝ずに登山。
いわゆる弾丸登山っていうものになるのだろうか?

うーーん きっとそうだ。そのせいだ!!
やっぱ寝ないとキツイよなぁ、、、と 考えつつ
強風の中、一歩一歩 歩みを進めていく。

5:05
141004- (18)
雲海荘、宝永山荘横通過。

141004- (22)

141004- (24)
5:20頃
弾丸登山の厳しさから
朱音には自身の足で歩いてもらうことにした。
後は頂上までお助け抱っこは無しである。

141004- (40)

141004- (43)

141004- (58)

141004- (59)
5:45
新7合目の御来光山荘(2780m)着。
141004- (61)
数枚写真を撮った後、出発。

141004- (67)

141004- (73)

141004- (81)

141004- (89)

141004- (90)
今日はマジ寒いっ!!
台風が近付いている影響があるのか
風はビュービューで時折歩みが止まる程の風が吹き付ける。
気温も低く、鼻水が止まらない。
風で鼻水が飛んでいくが仕方なーーーし。
さよなら~~~鼻水!!

141004- (91)

141004- (94)
6:22
元祖七合目(山口山荘・3010m)通過。
141004- (99)

141004- (101)

141004- (104)
朝日が昇ってきて、見る見るうちに辺りが明るくなっていく。

141004- (109)
今日は自分同様 朱音もキツそうである。

141004- (110)
けれども頑張って先導してもらいます(笑)。

141004- (113)
7:08
八合目(3,250m) 富士山衛生センター/池田館到着。
休憩。
141004- (120)

141004- (124)

7:15頃 出発。
141004- (125)

141004- (134)

141004- (135)
名前があるのかないのかわかんないけど
みんなが5円玉を挟む柱?門?に到着。
財布はザックの中で降ろすのが面倒なので
帰りに挟むことにさせてもらい通過。

141004- (139)
途中で外人さんに出会い
『犬の種類は何?』『男の子?女の子?』とか英語で聞かれたり、、、、、、
いやぁ、、、、昔 英語は授業で習ったけどさ、、、、
日本に来たなら日本語でお願いしたいよぉ、、、、

抱っこされてご満悦の朱音。

141004- (142)
また 歩き出して

141004- (145)
7:47
九合目(3,460m) 万年雪山荘到着。
141004- (160)

141004- (159)
写真撮影休憩後、8:03出発。

141004- (164)

時には
141004- (182)
朱音にとって かなりの高さの岩場でも
141004- (183)

141004- (184)

141004- (185)
根性でクリアしていく朱音。

ここら辺から上は岩場が多くなってきたけど
141004- (191)

141004- (192)
気合いと

141004- (193)
根性で

141004- (194)
それっ!

141004- (195)
えいっ!!

141004- (196)
ルートを自分で考えて

141004- (197)
どう行くのかな?

141004- (198)
朱音には厳しそうだけど、、、

141004- (199)
直登かいっ!!

141004- (200)
どうだっ

141004- (201)
うーーーーーーーーーーん

141004- (202)
ダメだったけど

141004- (203)
諦めずに直登をやめて
今度は左から巻いて

141004- (204)
どうかなっ!?

141004- (205)

141004- (206)
無事成功。
この諦めない姿勢はヒトとして見習うべきだなと。。。

141004- (207)
141004- (210)
141004- (212)
そんな頑張り屋の朱音が大好きなボクなのです(笑)
8:30頃
九合五勺(3,590m) 胸突山荘到着。
141004- (214)
我ら グラサンコンビ

8:57
少し長めの休憩後 出発
141004- (217)

141004- (228)

141004- (232)

141004- (237)

141004- (239)

141004- (245)

141004- (247)
9:25
頂上富士館(3,712m)到着。
結構疲れた今回の登り。
山頂の剣ヶ峰に向かう前に、ここで長めの休憩をすることにした。

141004- (248)
胸突八丁でお会いしたご夫婦の旦那さん。
木曽御嶽山が噴火した日、御嶽に登っておられたそうで
山小屋に缶詰めになる前にサクッと下山されたらしい。
マスコミのインタビューも受けたそうだ。

御嶽が噴火された瞬間、雷が鳴ったかと思われたらしい。
で見る見るうちに空が暗くなって、、、灰が降ってきたらしい。。。。。

それにしても そんなことがあった翌週富士山に登るなんて、、、、、
凄いっ!!
ほんっとに山好きなんだなぁ~~と。
とても魅力的で素敵な紳士でした。

141004- (249)
9:50
頂上に向けて出発。

141004- (253)
分岐を左へ。

141004- (261)
あの先に頂上が、、、

141004- (267)
左に目をやれば雲海が、、、

141004- (266)
この坂、結構急だし滑って登りにくい。

141004- (270)
もう少し、

141004- (273)
この階段を上がれば

141004- (281)
10:05
頂上に到着。
登り始めてから終始先行を朱音にお願いして
俺を頂上まで連れてきてくれました。

141004- (299)
辺りの人にお願いし、パチリ

141004- (289)
頂上で休憩していたら付近の方に梨を頂きました。
あざーーーーっす

141004- (309)
頂上に到着してから約30分後の10:35
お鉢巡りをすることにした。

141004- (291-292)-1
お鉢巡りは6月に来た時のリベンジとして時計と逆回りで行きたいところだけれども
スタンダードな時計回りで回ることにした。
できれば前回6/27の遭難しかかって諦めざるを得なかった地点の場所↓
140627- (497)-1
の確認もしたいところである。

階段を下りて
141004- (307)

141004- (312)
いざリベンジ開始!!

それにしても雪がないと
141004- (314)
こんなにお鉢がよく見えるなんてなぁ、、、、、
これだったら遭難なんて絶対にありえないよ(爆)

141004- (316)

141004- (322)
前回とは逆回りだけど、この標識までは来れなかったな

141004- (326)

141004- (329)
それにしても今日は最高の天気。
来てよかったな。

141004- (331)

141004- (332)
あ、、、あの岩はもしかして、、、、、
前回引き返す最後の地点だった岩かな??↓
140627- (497)-1
っと言っても実際わっかんないよな、、、
違うっぽいかな?????

141004- (337)
ここも違うっぽいし、まっいっか

141004- (344)
それにしても時折吹き付ける風の強さったら、、、、、
その場に立っているのがやっと。。。

141004- (347)

141004- (351)

141004- (361)
朱音の後ろの岩!!
ちょっと似てるかもっ!!!
140627- (496)-1

もうちょっと進んで行ったら
141004- (367)
ここ ここ。
前回は、この標識を通り過ぎて
もう少し剣ヶ峰方向に向かった岩場まで来たんだよな。
140627- (498)-1

多分さっきの朱音の後ろの岩場がそうなんだと思われる。。。。。。
で、それで、、、、って まぁだからどうしたって事だけど、
今回その地点まで逆から来ることで、自分へのオトシマエが付けられた、、、かな。

とりあえず

改めて、荷物は多くなって重くなるけど
登山はあらゆる不測の事態を想定した装備をしないといけないなと痛感。

さっ色んな意味で、
 『マエヘ~~』(爆)

141004- (374)

141004- (375)

141004- (376)

141004- (381)

141004- (391)

141004- (394)

141004- (398)

141004- (402)

141004- (413)

141004- (420)

141004- (424)

141004- (435)

141004- (437)

141004- (454)

141004- (455)

141004- (460)

141004- (465)

141004- (468)
11:36
頂上富士館到着。
一応お鉢巡り完了。

ここでランチタイムにするつもりだったんだけど
丁度風向きがこの頂上富士館の休憩場所にビュービュー
おまけに砂を巻き上げての風なので余計最悪
近くで休まれている方と会話だけ楽しみました。

あっ この時 地図にも載っていないバラエティーコースから来た方に
ありがたくも大福を頂きました。
その節はありがとうございました~

141004- (476)-1
充分に休憩した12:25
下山することに。

141004- (478)
往路+お鉢巡りはずっと先行をしてくれた朱音。
下りは抱っこバッグでゆったり?してもらうことに。

さっ 帰るべ
141004- (474)

141004- (507)
141004- (508)
141004- (509)
下りでは行きの忘れ物というか帰りに約束したものを
挟んでおきました。


で、ずーーーーっと下って下って下りまくって
141004- (571)

141004- (573)

141004- (580)

141004- (581)
15;12 駐車場到着~~。
思った以上にというか、前回と比較すると
かなり楽だった下りでした。

朱音~
おつかれさま。。。。。
今回も付き合ってくれてありがとな~~

また、色々お声かけ下さった多くの皆様
どうもありがとうございました。
朱音に変わりましてお礼申し上げます







テーマ:わんことの生活 - ジャンル:ペット





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。