Sasuke&Akane∞
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★名前:さすけ(茶祐)
誕生日:2002.7.29
性別:♂
資格:
OPDES/
TT2永久
JKC/
家庭犬訓練試験中等科合格


★名前:あかね(朱音)
誕生日:2003.5.6
性別:♀
資格:
OPDES/
オビディエンスチャンピオン完成
JKC/
G・T・CH完成
家庭犬訓練試験大学科合格
同伴犬試験合格
警備犬訓練試験Ⅰ合格
オビディエンスⅢ合格

★名前:さすけあかね父(管理人)
トレ合格章0275
JKC愛犬飼育管理士



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OPDESアジリティー(六甲アイランド)
日時:2014.11.23
場所:六甲アイランド

先月10月の猪名川でのアジに続き、
今度は兵庫の六甲アイランドでアジリティー。

この日は3連休の2日目。
茶祐や朱音の出走するクラスは、順番が一番最後。
朝ゆっくりめで出発できるのは有難いけど、当然ながら終わる頃は真っ暗。
次の日は仕事なだけに参加自体もかなり検討し
参加することにした。

今回は前回の反省を生かし、渋滞に引っかかっても大丈夫なくらい
余裕を持って自宅を出発。
やはり渋滞に引っかかったけど時間的余裕があったので
焦らず会場入りすることが出来ました。

茶祐、朱音の出走クラスはパフォーマンスAG3度ミニクラス。
出走数は12頭で茶祐は10番目、朱音は2番目でした。

先ずは朱音。
-----パフォーマンスAG3度ミニクラス-----
コース全長:170m 標準タイム:85秒 リミットタイム:128秒
旋回スピード:2.0m/s

コースはここ最近ではちょっと難しいかなぁという印象のコース。
自分がコース間違いしそう

朱音のパフォーマンスAG3度 スタート。
141123-a1.jpg
1番2番ハードルは直線で飛べるけど3番は左に180°回すコース。
2番ハードル前で遠隔スタートも考えたけど、同時スタートにした。

141123-a2-1.jpg
2番ハードルから3番ハードルは少しテケテケだったけど
まぁ楽しそうだからOKOK。

141123- (34)
5番DW。
毎度遅めのDWも朱音にしてはまぁまぁ速かった。

141123-a3.jpg
6番、7番ハードル辺りは自分が間違えそうで必死。
取り合えず失敗せずに8番Aフレへ。

141123- (55)
8番Aフレから9番トンネル。

141123- (57)-1
10番ハードルから11番トンネル。

141123-a4.jpg
14番スラ。

141123-a5.jpg
15番ハードルから16番へ。
ここら辺も間違えそう、、、

141123-a6.jpg
16から18番ハードルも何とか間違えずにセーフ。19番シーソーへ。

141123-a7.jpg
20番ハードルで終了。
案外というか結構いい感じな朱音だった。

次は茶祐。
141123- (71)
最初は何だかビビリ気味だった茶祐。
けれども、いざリンクに入ったらヤル気モードの茶祐。

141123- (72)-1
茶祐も同時スタート。

141123- (77)
2番ハードルから3番ハードルへ。
茶祐はテケテケにならずに3番へ

141123-s1.jpg
5番DW。
ここまで快調な茶祐。今日はちょっと期待出来るかも、、、

141123- (92)
6番7番ハードルも良い感じのままクリア。

141123- (96)
7番ハードルから8番Aフレ。
特に問題なくクリア。

141123-s2-1.jpg
9番は奥の緑のトンネル。
母ちゃんは茶祐に『向こうのトンネル』と言って緑トンネルに向かったけど、、、

141123-s2-2.jpg
それを手前のトンネルと判断した茶祐。青トンネルへ

141123-s2-3.jpg
青トンネルに入って失格~

141123-s2-4.jpg
青トンネルを出て

141123-s2-5.jpg
その先のハードルもピョーン

一応時間内は走らせてもらえるオプデスアジリティ。
141123-s3.jpg
9番トンネル。

141123-s4.jpg
10番ハードルを飛び11番の青トン。
スムーズに入らず。

141123-s5.jpg
11番青トン。

141123- (122)

141123-s7.jpg

141123- (139)

141123- (143)

141123-s6.jpg
茶祐のパフォーマンスAG3度。
今回も残念~~

結果(朱音):
タイム:70.23秒 旋回スピード:2.42m/s
失敗:なし 拒絶:なし  タイム減点:なし 
席次:1席/12頭中
141123- (176)
もう辺りは結構な暗さ。

141123- (184)
茶祐も朱音もおつかれさま~。
朱音は運良く今回1席だったから、ファイナル出場権ゲット~
茶祐も次は頑張れよ~






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テーマ:ドッグスポーツ・警察犬・救助犬など訓練関係 - ジャンル:ペット

今日は

今日は六甲アイランド。
左はフリスビー、右はアジりティ―。
どっちにする(笑)

テーマ:犬との生活 - ジャンル:ペット

一家でわんゲル(国見岳)
14.11.15
朝4時半頃自宅を出発。

三重の鈴鹿山脈の国見岳への登山ルートの一つ
裏道登山道付近の駐車場へ。
141115- (1)
到着した時間が早かったため、登山ルートのすぐそばの駐車場に
置くことができました。

141115- (5)
車中で少し仮眠後、8時35分 登山開始。

141115- (10)
茶祐はバッグイン、朱音は自身の足でスタート。
141115- (11)
先ずはアスファルトの坂道を上がっていく。

141115- (14)
坂道を上がったところに登山ポスト。柿も自由に持っていって良いらしい。
帰りにまだあったら頂くことにして、ここからはちゃんとした?登山道を行く。

141115- (19)

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幾つかの鉄の橋を渡り、

141115- (40)

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こういうシチュエーションのルートも何だか久しぶりって感じ。

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川を渡るのかな?

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橋を渡って向こう岸へ。

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岩を超えると、

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また木々の間を歩くようです。

141115- (65)
と思ってたら、また橋を渡るようです。

141115- (77)
渡ってしばらく歩いたら

141115- (83)
また橋渡り。

141115- (85)
しばらく歩くと

141115- (91)
藤内小屋到着。

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この小屋にはわんちゃんがいたんだけど
全然吠えない良い子でした。

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約10分休憩した後 出発。

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まだ?紅葉しているところも、、、

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岩場で少~し休憩。

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また岩場を歩いて行き

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国見峠に到着。
ここから国見岳方面へ。

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トラロープを伝って上がり

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突き当たった所を右に行ったが今ひとつ不案内だったので
付近にいた人に国見岳の位置を聞いたところ
今突き当たりを右に来たところを戻った辺りらしい、、、、

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取り合えず戻ってきたけれど、特に標識も無いここらが国見岳???
何かおっかしいなぁ???と思いつつ辺りにいた人に聞くも
誰も国見岳の位置がわかる人がいなかった。

141115- (229)
横着せずに地図を見ればよかったんだけど
取り合えずここらで昼飯にすることに。

141115- (247)
風が少し強くなりつつある中、昼飯。
昼飯も食べ終わる頃には天気も下り坂、、、と思ってたら
雨がポツポツと、、、、

たまたま上がってきた人に
再度国見岳の位置を聞くと、どうやらやっぱり突き当たったところを右に行った方面らしい。

141115- (249)
言われた方に行き、更に付近にいた人に再確認しながら向かったら、
ありましたありました案内が!!

141115- (251)
あーーーよかったよかったと案内の方面へ。
雨は相変わらずポツポツしています。

141115- (256)
141115- (257)
国見岳に到着~。
いやぁ、、、、約30年ぶりの国見岳。
当時はこんな標識はありませんでした。

天気も悪いので早々に山頂を後にします。

141115- (268)
途中で石門に寄って写真撮影。
石を持ち上げる母ちゃんと、

141115- (271)
石門の上でポーズを取るアラフィフの俺、、、

さっ   下山しませう

141115- (285)
下山ルートは往路の裏道ルートのピストンはやめ、国見尾根で下山することに。

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下山し始めは『やっぱり尾根道は楽っぽいな』などと思っていたけど、、、、、、

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楽っぽかったのは最初だけで、後は急だわ 木の根っこは多いわ 目印は少ないわで
なかなか結構なルートのご様子。
久々にうんざりでした。

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下山途中のこの岩で写真撮影。
ゆるぎ岩?かな

141115- (303)

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写真だけ撮影後、再び下山。

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途中で虹が出ていたのでパチリ。

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再び下山していたら天狗岩横を通過。

141115- (338)
折角なので岩に登りパチリ。
さっ 下山下山。

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141115- (356)
もう木の根はお腹いっぱい。
ホトホトうんざりでした。

141115- (366)
国見尾根をやっとの思いで下りてきたら
そこは殆ど藤内小屋の目の前でした。

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藤内小屋で少々お茶休憩後、下山。

141115- (380)

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柿が残っていたので3つ頂きました。

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もうすっかり日が落ちてしまいました。

141115- (383)
駐車場に戻ってきた時間は17時20分。
結構疲れました。。。。。。。

茶祐も朱音も母ちゃんもおつかれさま~

特に朱音は2日前に須走ルートで8合目まで登っただけに
ホントにおつかれさまでした~~

テーマ:登山 - ジャンル:趣味・実用

朱音とわんゲル(富士山)
14.11.13
有休を取って朱音を連れ富士山へ。

今回の登山口は須走口。
我が家から最もアクセスの良い富士宮口から登るための富士山スカイラインは
既に冬季閉鎖。
なので今回は富士宮口の次にアクセスの良い須走口から登山することに。
幸い須走口5合目までのふじあざみラインはギリギリ冬季閉鎖前。

ということで前日の水曜日の夜11時半頃やっと仕度を終え出発。
翌日3時過ぎに須走口5合目に到着。
轟々と風が吹き荒び車中にいても車が時折横揺れする中、
外で星撮影を少々。
141113- (6)
星が良く見えて天の川でも見えるかと期待していたけどダメ
月が明るいせいもあるのかもだけど、、、残念。

車内に戻り4時半くらいから登ろうと決め、約1時間就寝。
4時半に起床するも風音の凄いこと凄いこと。
その音たるや例えるならば、地獄からの叫びのような音。
なので出発はもう少し遅くしようと暫し様子見。

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結局空が白み始め、多少風が弱まってから
車中で登山仕度開始。

141113- (17)
朝日が昇り始めた頃、準備完了。

141113- (19)
登山者は我が家を含め車3台。
静かな登山ができそうです。

141113- (25)-1
午前6時半、ようやく登山開始。

141113- (29)
五合目から山頂は積雪、、、、らしい、、、、マジ???
兎にも角にも行きませう。

141113- (38)
最初のうちは樹林帯の中の歩き。
なんだか今回も調子が出ない俺。
体力不足なのかオーバーペースなのか寒いからなのか
最初っからゼーゼーハーハー状態。

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7時13分 樹林帯を抜けたところでパチリ。
タイトル『月と富士山と朱音』。

141113- (61)
ここら辺りから登山道にツララが。。。。
寒さ具合が伝わるかなぁ、、、

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7時半頃 六合目(2450m)の長田山荘着。
当然ながら山荘は全て冬季閉鎖なのでやってません。
どうもペースが上がらないので、ここは写真だけ撮って即出発。

141113- (71)
登山道のツララもだんだん大きくなってきた。

141113- (79)
歩いてる分にはまだマシだけど、常に風に吹き付けられていて
歩みを止めると寒い。
+風に砂利が混じってたりするので耳の中や口の中が砂利だらけ。

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8時15分頃、本六合目(2700m)の瀬戸館到着。
ここも写真撮影だけでスルー。

141113- (96)
天気は晴れていても風が強いので全然暖かくない。
それどころか寒い寒い。
常に吹いている風も風速10mはあると思われる。

141113- (111)

141113- (113)

141113- (116)

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9時15分頃、7合目(2960m)の太陽館到着。
ここで暫し休憩することに。
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ここでは風を多少避けられる場所があったので、そこでお茶休憩。
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充分休憩した9時40分頃出発。

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どうやら自分だけでなく朱音も思ったようにペースが上がらないようだ。

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常に風に吹き付けられており風が強いので、ガスの流れも速い。
下に見えていたガスも直ぐに目の前に。

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ようやく本七合目の見晴館まで5分の場所へ。

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10時18分頃、本七合目(3250m)の見晴館到着。
今回ばかりはかなりの修行登山。体感温度は0度くらい。正直キツイ。
何がキツイって、風!!
歩いてる分にはまだマシだけど、強風で歩きを止めると寒さ倍増。
だからといって常に歩き続けられないので止まったりするけど寒い。
寒いのが辛いからまた歩く。けど疲れるからまた止まる。これの繰り返し。。。
そんな中、やーーーーーーっと本七合目着。
141113- (157)
ここに到着し、かなりの限界を感じているこの時。
ここまで来るのに結構キツく音を上げそうである。

141113- (158)
少しでも風を避けられる場所を探し休憩。
それでも風を完全に避けられているわけではないので寒い。
ヒートテックにロンT+ソフトシェル+マウンパでも寒い。
吹き付ける風でかなりの体温を奪われているせいだと考えられる。
体感温度は完全にマイナス。
寒くって寒くてたまらず、スキー用グローブをしていても指がちぎれそうな程である。
141113- (167)
雲も強風のためかダンスしているように左右にグルグル回っていたりする。

141113- (171)
この強風もありかなりの限界だったので下山しようと思ったんだけど、、、、、、
根性を入れ直し、背後に見える小屋まで行くことにした。

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141113- (182) - コピー

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11時13分頃、八合目江戸屋(3350m)到着。

ここは過去に皇太子殿下が御宿泊されたことのある下山小屋。
いやぁ、、、そうかそうか~などと思ってる余裕もないほど風が強くて寒い。
141113- (196)
ガス?雲?も下からあっという間にやってきて
141113- (197)
あっという間に上へ上がっていく。

141113- (186)
頂上方面を見ると、更に風がビュービューで
風速30mはあるらしい。
風音も地獄の叫びのような、雪崩の音?のような
ゴォーーーーーーーーーっともの凄い音がしている。

141113- (193)
一瞬の晴れ間に写真を撮るも、、、、、、

141113- (194)
すぐにガスって視界不良である。

この八合目は小屋のどこも風を避けられそうなところは全くない。
50m上にある本八合目の山小屋の胸突江戸屋さんまで行こうかとも考えたが
今日の気象状況から考えると、そこから上には上がらない方が賢明そう。
一応アイゼン、ピッケルは持参しているけど、、、、、、
朱音を危険な目に遭わせるわけにはいかないからな。

だったらまぁここで引き返すか、、、と下山することに決定。
山は逃げないから、いつでもまたチャンスはあるさ。

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ということで、11時半頃 下山開始。

141113- (209)
途中の慰霊碑で冥福を祈り黙祷。
さっ 帰るべ。

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141113- (216)

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141113- (232)

141113- (242)
砂走りもザーーーーーっと下りて

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ペットボトルの注ぎ口も凍ってるし、、、

141113- (267)

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141113- (276)

141113- (279)

141113- (281)

141113- (284)

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141113- (299)

141113- (302)
13時50分頃、駐車場到着。
今回は山頂までは行けなかったけど、激寒の中朱音はよーーーっく頑張りました。

次は春くらいかな?

テーマ:登山 - ジャンル:趣味・実用

今日は

今日は一家でわんゲル。

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