Sasuke&Akane∞
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★名前:さすけ(茶祐)
誕生日:2002.7.29
性別:♂
資格:
OPDES/
TT2永久
JKC/
家庭犬訓練試験中等科合格


★名前:あかね(朱音)
誕生日:2003.5.6
性別:♀
資格:
OPDES/
オビディエンスチャンピオン完成
JKC/
G・T・CH完成
家庭犬訓練試験大学科合格
同伴犬試験合格
警備犬訓練試験Ⅰ合格
オビディエンスⅢ合格

★名前:さすけあかね父(管理人)
トレ合格章0275
JKC愛犬飼育管理士



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母ちゃんとワンゲル(御在所岳/一の谷・中道)
14.12.28
母ちゃんと御在所岳へワンゲル。
ルートは先週自分と朱音が登ったルートと一緒で
一の谷で登り、中道ルートで下山予定。

141228- (1)

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今日は中道登山道付近の駐車場に停車。
ゲート前の駐車より30分は確実に時短。

141228- (8)
7:22中道登山道を左へ。

141228- (13)
雪山デビューの母ちゃん。
スパイクチェーンを一の谷新道入口で嵌めてリスタート。
天気は晴れなのが何より。

141228- (16)
積雪量は朱音と来た時より減っている様子。

141228- (17)
今回身軽さを求めたため、デジイチは止めコンデジを持参。
ジドリ用の棒で初撮影だけど棒が見えてるし、、、、、

141228- (30)
雪山登山初の母ちゃん
頑張って登ってます。

141228- (26)

141228- (28)
ケモノの足跡。何の足跡なんだろう?
蹄ではなくニクキュウの動物。熊じゃないよなぁ、、、、

141228- (44)
このルートは森の中を歩くルート。結構楽しい。

141228- (79)
この前も思ったんだけど、どれが恵比寿岩だか???

141228- (81)

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141228- (101)

141228- (111)

141228- (123)
10:55 一の谷新道のテッペンに到着。
母ちゃん 頑張りました。

141228- (126)
氷瀑

141228-a.jpg
氷瀑を見た後は持参したヒップソリ遊び~

141228-b.jpg
母ちゃんも~~

141228-c.jpg
これはこれでメッチャ楽しいんだけど、距離が短いのが残念。

141228- (134)
ヒップソリ遊び後は、レストランで昼飯。
これも荷物軽量化のため。。。

141228- (135)
昼飯後は大黒岩へ。

141228- (140)

141228- (141)

141228- (142)

141228- (147)
落ちたら骨の1,2本じゃすまないなぁ、、、

141228- (152)
鎌をバックにパシャ。棒が残念。

141228- (158)
母ちゃんはここ。

141228- (163)
セルフビレイ出来ていることの確認(笑)

141228- (164)
大黒岩で遊んだ後は下山ルートの中道方面へ。

141228- (166)
中道に向かう途中でパシャ。
こういう景色を母ちゃんと一緒に見たかったというか
見せたかったんだよな。

141228- (170)

141228- (180)

141228- (183)

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141228- (193)
母ちゃん 相当頑張ってます。
本日雪山デビューとは思えんわ。

141228- (201)
お約束。

141228- (211)
16:30頃 無事下山。
何も怪我なく下山出来て何より。
今回も山の神様 ありがとうです。




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テーマ:登山 - ジャンル:趣味・実用

朱音とわんゲル(御在所岳/一の谷・中道)
14.12.23は
休みを取って朱音とまたまた御在所岳へ。
141223- (3)
7:20 ゲート前をスタート。

141223- (9)
朝焼け~

141223- (17)
前に来た時より道路に雪が多くカッチカチ~

141223- (24)
8:10頃 中道登山道入口到着。

141223- (25)
ここを左側の橋へ。

141223- (31)
程なくして山の家へ。

141223- (35)
ここを奥へ入って一の谷新道へ。

141223- (46)
そう。
この前、一の谷新道から登るつもりがミスコースで本谷ルートだったので
今回はそのリベンジ。

141223- (48)
さぁ 頑張って行こう~

141223- (51)

141223- (70)

141223- (71)

141223- (91)

141223- (142)
この一の谷新道は初めて通るんだけど、どうやら森の中を歩くコースっぽく
結構好きな感じだ。
人気がないのかわかんないけど誰も登山者に会わず。
静かに歩けるのも好みだ。

141223- (153)
朱音的には雪で歩き辛いっぽい感じもあり登りのキツイ所もあるけど
極力自身の足で頑張って登ってます。

141223- (155)

141223- (168)

141223- (187)

141223- (251)

141223- (278)
この日は(も)天気は曇りか雪。
最近こんなんばっかり。

141223- (274)
一応トレースがあるので心配ないけど、どうも違う方向に
トレースがあることも。

141223- (275)
大雪になってトレース跡がなくなってしまうことも赤岳で経験済みだけど
そういう点でも雪山は気をつけなくっちゃだな。
こっちのルートが一応正解。
さっ 行きませう。

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141223- (282)
トレース跡は消えちゃってるけど
ここを上がれば一の谷新道のテッペンっぽい。

141223- (283)
ジドリ~
って、ストラップが邪魔だった~

141223- (296)
10:20 到着。

141223- (309)

141223- (311)

141223- (312)
屋根のあるところで朱音はおやつタイム。

141223- (313)
自分は昼飯~。

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昼飯場所付近を散策。

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散策後の11:40頃、中道から下山。

141223- (343)

141223- (351)

141223- (367)

141223- (368)
キレット下。

141223- (373)
キレット上から。

141223- (379)
お約束~。

141223- (390)
13:17 中道登山口到着。
でも車を止めた場所へはまだまだ。

141223- (394)
閉鎖中のスカイラインをひたすらゲートへ。

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141223- (409)

141223- (420)

141223- (425)
14:00頃 車へ到着。
おつかれさま~朱音。
早く家に帰って一緒に風呂に入ろうなっ。

今回も無事に下山出来て、山の神様に感謝です。

テーマ:登山 - ジャンル:趣味・実用

OPDESアジリティー(六甲アイランド)
日時:2014.12.20
場所:六甲アイランド

年末近くなった12/20に六甲アイランドでの
オプデスアジリティーに参加。

天気は家を出発する段階は曇りだったが
現地は雨。
それも結構な雨だったりもしたから、地面はやっぱり
ぬかるんでいる。

雨の強さによっては棄権も考えたが
多少は弱くなったりもしたから出走することに。

ただ結果は当然良くないことは想定されるので
走れるところまで走ることにした。

今回11頭申し込み中、9頭の出走。
茶祐が3番目で朱音は6番目だった。

先ずは茶祐。
茶祐は特に雨はダメ。
過去JKCのアジで雨で地面が最悪だった時に
スタートと同時にゴールへ向かったことがあるくらい
雨の時のぬかるみがダメ。
さて茶祐はどこまで頑張れるかな?
-----パフォーマンスAG3度ミニクラス-----
コース全長:192m 標準タイム:96秒 リミットタイム:144秒
旋回スピード:2.0m/s

コース↓↓
141220コース

141220茶祐1
タイヤを飛んで、いざスタート

141220茶祐2
途端に走りが歩きに変わる茶祐。

141220茶祐3
時折早歩きになったりするものの、基本テケテケ。

141220茶祐4
9番スラもスピードアップした茶祐だったが

141220茶祐5
11番ハードルに向かう途中で時間切れ。

結果は残念だったけど、時間一杯まで逃げずに走った(歩いた)茶祐。
よく頑張ってくれました。

次は朱音。
朱音も雨はダメ。
というか雨自体よりぬかるみが特にダメ。
朱音はどこまで頑張れるかな?
141220朱音1
良い感じで1番タイヤをクリア。

141220朱音2
2番ハードルを飛んだ後、途端にスピードダウン。

141220朱音3
頑張って励ますもテケテケな朱音。

141220朱音4
それでも頑張り続ける朱音。

141220朱音5
激遅だったけどリミットまでに走りきれた朱音。
茶祐も朱音も雨の中、よーーーーーーーく頑張ってくれました。

結果(茶祐):失格

結果(朱音):
タイム:133.57秒 旋回スピード:1.44m/s
失敗:なし 拒絶:なし  タイム減点:37.57 
席次:6席/9頭中

今回結果としては残念な結果だったけど
結果が良いに越した事はないけど全てではないと痛感。

茶祐や朱音をたっくさん褒めてあげました~~

テーマ:ドッグスポーツ・警察犬・救助犬など訓練関係 - ジャンル:ペット

朱音とわんゲル(御在所岳/本谷・中道)
14.12.13
朱音と一緒に冬の御在所岳を登ることにした。
141213-000.jpg
御在所岳を登る代表ルートは峠道、表道、一の谷道、中道、裏道。
今まで使ってないルートで行きたかったので、今回は一の谷道で行くことにした。

141213- (1)
7:20駐車場所をスタート。

141213- (6)
現在鈴鹿スカイラインは冬季閉鎖中。
テケテケ林道を歩いていく。

141213- (16)
こういう林道歩きはどうも無駄っぽく感じちゃうんだよなぁ、、、、、

141213- (28)
7:50頃 中登山道着。
右に行くと中登山道。

141213- (30)
一の谷新道方面は左。

141213- (32)
橋を渡って

141213- (34)
登って行くと

141213- (38)
約5分後、山の家に到着。
ここで大失敗発生。
後で知ったのだが、一の谷新道はこの山の家の奥から行くらしい。
特に案内板もなかったこともあり自分も一の谷道という名称を“なんとか谷”道くらいだけ
記憶していた。
ルートの雰囲気がこの山の家の手前を右に行くっぽい雰囲気だったので
迷わず右へ。

141213- (40)
すると岩に“本谷コース”と書かれた表示が。
なんとか谷コースだったくらいのみの記憶だったので、
『あ~~本谷って名前のルートだったか』と疑問も持たずにこのルートへ。
後で知ったのだがこのルートで既に今年数人滑落事故で亡くなっているらしい。
更にこのルート、山地図には載っていないバリエーションルートだった。
そんなことも全く知らずこのルートへ。

141213- (44)
このルートの入口付近にあったお地蔵さん?お釈迦さん?に
登山の無事を祈って進む。

141213- (47)
ルートを進み

141213- (48)
マーカーを見つけて進んで行くと

141213- (52)
沢に出た。
『???こんなルート???』と少しは疑問に思ったが
先を進むことにした。

141213- (54)

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141213- (57)
マーカーもキョロキョロ探してやっと見つけてそちらの方向に進む。
そんな感じの繰り返しで沢を上がっていく。

141213- (73)

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141213- (81)
ルート的に朱音を歩かせるのは困難なので、朱音は既にバッグイン。

殆ど沢登り、ごくたまに山道という感じで登っていたが
ルート前方を見てもずっと同じような沢登りが続いていくようだ。
ここまで約1時間、全身を使って登ってきたのだが、沢登りするつもりできていないので
装備的にも不十分だし、何より自分のスキル的にも厳しい。
手元、足元が滑りやすい状況下でマーカーは少なく標識なんて無い。
ルートはわかりにくいし、ここまでロープや鎖のガイドも無い。

手を置くところ足を置くところのどこもかしこも大なり小なり凍っている。
やっかいなのは、一見凍ってなさそうに見えるから始末が悪い。
滑落の可能性も高い。

滑落したら骨の1本2本どころで済みそうも無い。

自分だけが滑落するのは自業自得だが、
朱音を巻き添えさせるわけにはいかない。

ここまで必死に登ってきただけに、今登ってきた道を下るのは
こりごりというか下りたくない。
つるっ→ドーーーンという絵が浮かんでくる。
けれども安全に最後まで登れるようにも思えない

うーーーーーん
何かおかしいなぁ、、、、普通の登山道でこんなに大変なルートって、、、、
それにしても何かおかしいなぁ、、、、、、と。

色々疑問を持ちつつ中道まで戻ることにした。
下り始めて約10分後、単独で登っている男性と遭遇。
軽く挨拶を交わし自分のスキルの無さもあって下る旨を話したところ、
この男性が『一緒に登りましょう』と言って下さったので
少し悩んだが、お言葉に甘え 一緒に登らせてもらうことにした。

141213- (85)
この男性Kさん。
年齢は伺わなかったが40前後くらいのクライマーさん。
この本谷ルートもよく登られているらしく手際よくサクサク登られていく。

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こんなハーケンも足場として登るようだ。

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同じように登ろうとするのだが、当然ながら同じように登れないことも多々。
それでも『落ちてたまるか!』『死んでたまるか!』の思いで登っていく。
それでもどうにも登れない場面も、、、、、

141213- (126)
そんな場面では、このKさんがザイルで安全に登れるようにしてくれました。

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ホッとできるようなところは滅多になく、ずっと緊張のしっぱなし。
おまけにどうにも登れないところも、、、、、、

そんな場面ではKさんがザイルで安全を確保してくれました。
この場面は大黒岩直下辺りだけれど、ここで失敗が、、、、、

このKさんが準備してくれたザイルを頼りに登ろうとした時
首に掛けていたデジイチのレンズフードとレンズキャップが外れて落ちてしまった。

幸いレンズフードはすぐ近くに落ちたので拾うことが出来たが
レンズキャップは運悪く20mくらい下へ転がっていってしまった。

下りて回収するのは無理だったので諦め。

141213- (168)

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一の谷道との合流点に上がり、大黒岩に立ち寄り。
足元も狭く滑り易く落ちたら最期。ここでもKさんに安全を確保して頂きました。

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山登りは好きだけど、高い所が苦手なワタクシ。
景色は最高だけど怖ぇ~~

141213- (193)
本谷ルート、、、上級者以上、、、
ホントにそんなルートでした。

141213- (197)

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大黒岩から稜線に戻り、頂上へは一旦下がる。

141213- (204)
で、また上がって

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141213- (208)
到着~~。
付近にいた係員の方にカメラを預け、Kさんと撮影。
Kさんのお陰で自分も朱音も無事に本谷ルートで上がることが出来ました。
Kさん 本当にありがとうございました。
いやぁ、、、万一自分だけだったら3回くらいは死んでたよ
これがマジだから怖いよな。。。
御在所に上がるルートでこんなルートがあったなんて
知らないっていうのは怖いな、、、

ここでKさんとはお別れ。
少々辺りを朱音と散歩。
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141213- (213)

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12:40頃 中道から下山。

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141213- (275)
下山し始めて約30分後の13:10頃
60代半ばのおっちゃんとおばちゃんに遭遇。
このおっちゃん、ボクが首から下げていたデジイチを見ると
『あっ、ニコン・・・』と。。。
でポケットからレンズキャップを取り出し、
『このキャップ、大黒岩直下辺りで・・・』と仰られた。
正に自分が落としたもの。。。

このおっちゃん 地元の方らしく
週一くらいで本谷ルートを登っているらしい。
で今日も本谷ルートで昇った時に大黒岩直下で拾ってくれたらしい。

レンズキャップを差し出すおっちゃんにお礼を言い、せめてコーヒー代くらいを手渡そうとしたら
『当たり前のことをしただけだから・・』と仰られ受け取ってくれませんでした。

それにしても、今回は本当にツイテいる。
山の神様っているもんだよな。

141213- (283)
その後、このおっちゃんおばちゃんと一緒にしゃべりながら下山。
このおっちゃんおばちゃんは夫婦ではなく、偶然にここで会ったヤマトモらしく
足の悪いおばちゃんに付き合ってゆっくり一緒に下山しているらしい。

141213- (291)

このおっちゃんも週一で本谷ルートを10数年登っている超ベテランなのだが
このおばちゃんも60から登山を始めて、今やこの御在所の本谷ルートを登って
夏に向けて鍛えているらしい。
色々山話をしたのだけど凄い人っているもんだよなぁ、、、、、、

141213- (295)
ゆっくりゆっくり下山し15:25頃 中道登山口に到着。
このおっちゃんおばちゃんのお陰で下山も楽しかった~~

141213- (335)
おっちゃんおばちゃんに別れを告げ、スカイラインをひたすら歩いてゲートへ。

141213- (350)
16:00頃 ゲート到着。

141213- (353)
今回、色んな方のお陰で無事に楽しく山登りが出来ました。
そんな方々に感謝しつつ山の神様にも感謝な一日だった。

朱音もありがとう~~


テーマ:登山 - ジャンル:趣味・実用

目下

先々週の土曜日に続き、今日も朱音と
御在所をわんゲル。
往路は一ノ谷だったけど、下りは
中道。
チェーンスパイクがバシバシ効いて
めっちゃ楽しいわ~

テーマ:犬との生活 - ジャンル:ペット





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