Sasuke&Akane∞
プロフィール

管理人

Author:管理人

★名前:さすけ(茶祐)
誕生日:2002.7.29
性別:♂
資格:
OPDES/
TT2永久
JKC/
家庭犬訓練試験中等科合格


★名前:あかね(朱音)
誕生日:2003.5.6
性別:♀
資格:
OPDES/
オビディエンスチャンピオン完成
JKC/
G・T・CH完成
家庭犬訓練試験大学科合格
同伴犬試験合格
警備犬訓練試験Ⅰ合格
オビディエンスⅢ合格

★名前:さすけあかね父(管理人)
トレ合格章0275
JKC愛犬飼育管理士



Sasuke・Akane



最新記事



最新コメント



月別アーカイブ



カテゴリ



カウンター



リンク



犬の十戒



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

一人でワンゲル(横岳)
15.1.28
直近で赤岳に登った先々週の土曜日、
地蔵の頭からの下山ルートを間違えてしまい
30mくらい崖を下って行ってしまった。

今後失敗しないためにも、その間違えた場所を十分確認をするとともに
その時登るつもりだった横岳へ今回登ることにした。

map.jpg

睡眠は約1時間。
朝5時半くらいに美濃戸口到着。既に車にチェーン嵌め済み。
赤岳山荘駐車場に向け出発するも、途中の路面の悪さから
チェーン巻上げ部のプラスティック部分を両チェーンとも破損。。。
異常を即感じ、破損し絡んでいるチェーンを外した後 即回収。
4WD+スタッドレスながらも下りの事を考え、車の向きを変え美濃戸口へ引き返す。
予定外の片道+約1時間の歩きが追加となってしまった。

150128- (3)
車中で朝食後の6:40頃 スタート。

150128- (10)
7:25頃 ゲート到着。
150128- (11)
今回も南沢ルートを選択。

150128- (18)
先々週の時より全体的に雪は少なくなった感じ。

150128- (25)
9:20頃 行者小屋到着。
風は殆ど無いが気温がいつもより低いのか
いつもと同じグローブながら指が痛い。

150128- (29)
山の天気は晴れ。いいんじゃない
この行者小屋で体制を整えて

150128- (32)
9:55 今回も前回と同様に地蔵尾根ルートから出発。
ここまで人っ子一人会わず。

150128- (33)
さっ 出発~。
150128- (40)
今回も頼むぜ 相棒!!

150128- (36)

150128- (38)

150128- (39)
いやぁ、、、いい天気の時の登山は最高だな。

150128- (42)
ここは毎度苦労する場所。
雪が柔らかいためアイゼンしててもズルズルっと下がってきてしまう。
ピッケルなんかも全部埋もれてしまうところ。

150128- (46)
踏み出した足が下がる前に次の足。
その足がまた下がる前に次の足という具合でクリア。

150128- (49)

150128- (54)

150128- (57)

150128- (60)

150128- (63)
これから登る方向。

150128- (70)

150128- (72)
登ってきた方向を振り返る。

150128- (74)

150128- (77)

150128- (79)

150128- (80)
あれれれれ、、、

150128- (84)
太陽が隠れ始めたかぁ、、、???

150128- (88)
だったら

150128- (93)
早いうちにこの核心部を

150128- (98)
登っちゃわないとな。

150128- (104)
地蔵の頭が見えてきた見えてきた。

150128- (105)

150128- (106)
11:10 地蔵の頭に到着。
ピッケルの方向が地蔵尾根。

150128- (107)
いわゆる海老の尻尾。
尻尾のことよりここでは確認すべき事を確認せねば。

150128- (109)
先々週の土曜日、ホワイトアウトに近い中 自分が何故か間違って
下りて行った方向。

150128- (112)
この崖を30m、、、、いや多分もっとだと思うけど下りていった俺。。。
単独行が多いだけに気をつけなくっちゃあな。

150128- (105)
お地蔵さんの正面が正しいルート。
お賽銭を供えて改めて感謝。

150128- (116)
で本日のもう一つの目的である横岳を目指します。
でもちょっと何か嫌な感じ。

150128- (117)
横岳方向に

150128- (119)
しばらく歩いて、ふと横に目をやると

150128- (120)
150128- (122)
150128- (123)
150128- (124)
何というのか、、、風が吹いてきて雪を円状に巻き上げ
小さい竜巻みたいなものを発生させるのを目の当たりにした。

怖ぇ、、、、、、、、、
ちょっとビビッてしまった俺。
嫌な感じが更に膨らんでしまったが、取り合えず先を行くことにした。

150128- (126)

150128- (128)

150128- (130)
時折太陽が顔を見せるがほんの一瞬。

150128- (131)

150128- (133)

150128- (136)
で、吹雪いてきてしまった。

150128- (144-1)
横岳まであと481m、標高2733mの地点
KIMG0696.jpg
またホワイトアウトをくらっても敵わないので
今回登頂はここで諦めて、ルートが見えている今のうちに下山することにした。

150128- (142)

150128- (144)

150128- (146)

150128- (152)

150128- (154)

150128- (156)

150128- (159)

150128- (163)

150128- (165)
12:05 地蔵の頭に戻ってきた。
気温は-20℃以下。
さっ 今度はルートを間違えずに下山しませう。

150128- (166)

[広告] VPS

150128- (167)

150128- (170)
12:45 行者小屋に到着。
横岳まで行けなかったこともあり多少時間に余裕があったので
アイゼンをスパイクチェーンに変え、鉱泉に行ってみることにした。

150128- (172)

150128- (179)

150128- (181)
13:05 森の中を進むこと20分で赤岳鉱泉に到着。
ここで冬季限定バッチを購入し
150128- (187)
誰も登っていないアイスキャンディーを眺め
150128- (192)
13:15 北沢ルートにて下山。

150128- (194)

150128- (197)

150128- (206)
森の中を行くルートは快適快適。
『いつもの南沢ルートより断然いいじゃん!!』と
おちょけて写真を撮っていた。

150128- (207)

150128- (217)
森の中のルートが終わると、、、

150128- (224)
今度は林道歩き、、、、、、、、
これがなんだか長かった~~~
150128- (227)

150128- (229)
14:20 北沢・南沢分岐地点にようやく到着。。。
でも駐車場まではまだまだここから歩かねば、、、、、、

150128- (233)

150128- (234)

150128- (238)

150128- (241)
路面もかなり酷い状況。
多分ここがチェーンを破損した場所だと思われる。
もうガッタガタのボッコボコの最悪状態の路面。。。

150128- (242)

150128- (243)
15:10 美濃戸口の駐車場到着。
ここで駐車場の料金を支払い後、サービスのコーヒーを頂き帰路へ。

今回も無事に下山できて山の神様に感謝。
スポンサーサイト

テーマ:登山 - ジャンル:趣味・実用

朱音とわんゲル

今日は朱音とわんゲル。
昨日も今日もワンゲルな僕です。

テーマ:犬との生活 - ジャンル:ペット

今日もワンゲル

今日は有休を取っておひとりさま登山。
場所は先々週やらかしそうになった
八ヶ岳の赤岳方面。
また後日改めて。
それにしても何かしら毎回あるわ。

テーマ:登山 - ジャンル:趣味・実用

一人でピークハント(赤岳)
15.1.17 
八ヶ岳の横岳へ登ることにした。

今回で赤岳方面は3回目。
これまでの2回は美濃戸口で車を駐車。
ここから赤岳山荘まで歩きでCTが約1時間弱。
往復で2時間弱の歩き。
3回目にして初めて4WD+スタッドレスで赤岳山荘駐車場に
置くことが出来た。
チェーンも持参していたけど1、2回スタックしそうになりながらも
雪深かったお陰で運良くチェーンを嵌めずに登ることが出来た。
(帰りはチェーンを嵌めて下山した)。
赤岳山荘駐車場に駐車できることで、確実に片道40分くらいの時間の節約。
往復で考えると結構な時間の節約が可能となった。

AM5:30頃駐車場着。
AM6:30頃 ヘッデン装着し登山開始。
150117- (3)
6:35 分岐点着。
今回も今まで2回と同様に南沢ルートを行くことにしたが
この日の山行がとても厳しいなるとはこの時は全く思わなかった。

150117- (7)
取り合えずスパイクチェーンを嵌めてスタート。
150117- (8)
雪が多かったがトレースはあった。

150117- (12)
天気は曇り。予報では9時くらいは晴れの予報だった。

150117- (19)
9時少し前に行者小屋到着。
近日に雪が降ったためか、トレースはあったが外すと膝まで確実に埋まってしまう。
道中ツボ足になりながら到着。

ここで30分前くらいに到着したという男女二人のパーティーがいて少し会話。
この方たちは赤岳山荘駐車場で朝の挨拶を交わした人達だった。

150117- (18)
気温は-18℃。
天気は、、、、、、雪、、、、、。
全く晴れそうな空模様ではない。
天気予報では9時くらいは晴れの筈だったのにぃ、、、、、、

この男女二人のパーティーは阿弥陀岳→中岳→赤岳→横岳→地蔵尾根から
下山予定との事。
軽くお誘いを受けたがこの日は横岳のピークハント狙いだったので
地蔵尾根から登る予定。
『じゃあ稜線で会うかもですね~』と会話を交わしてお別れ。

この行者小屋前で12本爪アイゼン、バラクラバ等の身支度をして
約30分後 地蔵尾根から登山開始。
150117- (22)

150117- (29)
行者小屋から歩き始めて約30分後、雪が降ってきて視界もだんだん悪くなってきた。

150117- (32)
10時30分頃 下山する3人とすれ違う。
前日、赤岳天望荘に宿泊し本日下山中との事だった。

150117- (33)
モノクロームの世界。

150117- (39)
天候が悪いせいもあり、他の登山者もいないため
若干の心細さを感じつつ標高を上げていく。
ルートはほんの少しコースを外しただけで腰まで雪に埋まってしまうところが
多数だった。

150117- (45)
そんなこんなで苦労しながらも11時10分頃、地蔵の頭に到着。
[広告] VPS


横岳はこの地蔵の頭から左手方向。
CTは夏山時間で55分。
写真撮影はしなかったが、トレースは全く無し。
視界もあまり(かなり)良くない。
少し横岳方向に歩いたが少しでもラインを外すと
腰まで軽く埋まってしまう。
もがくと更に深みに、、、、、、
やばいやばい、、、

何とか脱出し今回横岳は諦めることとし
前に朱音と一緒に来た時に地蔵の頭で撤退していることもあって
赤岳方面に取り合えず行ってみることにした。
時間的にも横岳に行くより若干短く、夏時間のCTは45分。
幸いトレースもあったが天候が、、、、、、
150117- (46)
吹雪、、、、、、、、。
それでもまだ視界は2、30mはある感じだった。

150117- (48)
11時30分頃 稜線上にある赤岳天望荘到着。
赤岳天望荘は営業中だったのでコーヒータイムにして、この後どうするかを検討。

150117- (50)
12:20 取り合えず赤岳へサクっと行くことにした。
風速は10mくらいだろうか?
まだ風は弱めだった。

150117- (53)

150117- (54)

150117- (56)
12:56 この日この一瞬だけ太陽がうっすらと姿を見せた。
残念ながらほんの数秒だけだった。

150117- (65)
13:05 何とか赤岳頂上に到着。
証拠の写真を撮影。

150117- (65)-2
頂上にある赤嶽神社で無事下山できることだけを祈り、
来たルートを引き返す。

150117- (67)

150117- (68)
13:13頃 また吹雪いてきたため赤岳頂上山荘の陰でゴーグル装着。
150117- (67)-2
因みに気温は、、、、、、
温度計が-20℃までしか測れないが、-20℃を下回っていた。
風速は10~15mくらいなので、体感温度は-30℃以下ということになるけど
案外大丈夫。
ただ露出している部分に吹雪が当たると痛く、ゴーグルをしていないと
メガネも速攻で凍るわ、まつげも凍るという状況。

各種対策後出発。

150117- (71)

150117- (72)

150117- (73)

150117- (74)
トレースもすっかり消えてしまい、視界も時折ホワイトアウト近くになることもある中
13:40頃 ホントになーーんとか地蔵の頭まで戻ってきた。
道中人っ子一人出会うこともなかった。

ここからが失敗したところなんだけど
地蔵の頭まで戻ってきた時はかなり視界が悪かった。
150117-地図1

150117-地図2
地蔵の頭から地蔵尾根を下りるつもりが、ルートを間違えて
赤矢印方向に約30mくらい下りていってしまった。

この日は普通の山地図は持っていたものの
地形図、コンパスは携行していなかった。
その場所の写真は↓↓だけど
150117-jizou1.jpg
150117-jizou2.jpg
この写真は赤岳登山前の状態で、実際赤岳のピークを踏んだ後
同じ場所に戻ってきた時の視界は更に悪く10m無いくらいだった。

で岩の手前を左に行かないといけないところを右側に下りていってしまった。
この場所で暫く『どっちだろう?』と悩んだ挙句の果て、間違った右に。
斜度は30°くらいの崖状態だったので下りるのは早い。
けれども尾根を行かなければ行けないのに崖状態って???と思い
約30m程下りてしまってからやっぱりおかしいぞと。。。
で、確実にルートが合っている地蔵の頭まで戻ることに。

とはいえ約30°くらいはある崖。
崖も凍っていたりする上に当然積雪有り。
片手でピッケルを刺し、もう片手で崖の岩を掴みながら少しずつ上へ。
下からも上からも四方八方から吹雪いてくるし、視界も悪くこの時5m無いくらい。
ゴーグルも曇ってきてしまったので外したが、今度は眼鏡が速攻で凍り始め
まつげも凍り始めてきた。
『やべ~やべ~こんなところで遭難するわけにはいかないよ』と思いつつも
泣きたい気分。
けれども泣いてる暇があったらさっさと上に上がれよ俺!!ともう一人の俺が言う。

そんな中、眼鏡を拭き~のまつげを拭き~の必死こいて上へあがろうとするも
崖と崖の間とかで積雪も多いところだとピッケルも刺さらず、5mくらい摺り落ちていったりし
トラバースしたりしてまた崖をピッケルを使って這い上がりながら
30分以上格闘しただろうか、やっとの思いで地蔵の頭まで戻ってきた。

戻ってきたはいいけどルートがこの時はわからない。
視界も5m無いくらいだったから見えないからわからない。
風速も20mくらいで天気は吹雪。

地形図とコンパスを持参していたらまた違ったのかもしれないが
後悔先に立たず。
もう一回同じルートを下りかけたがやはり違うぞと。。。。。
ここは一旦赤岳天望荘に戻ってみて対策を練ることに。

赤岳天望荘で下山ルートを聞くも
今一つ自分には理解できない。
天望荘の人曰く、ルート的には文三郎尾根からの方が
ルートがわかり易いとの事。
けれども今からまた赤岳に登る体力は無い。
それ以前に視界の悪い中 下りてくるのも結構大変だった。
時間は午後2時半をまわっていて風速も20mは超えてきて
ビュービュー状態の吹雪。
自分なりにも考えて残された選択肢は3つ。
①自分にはまだよく理解できていない地蔵尾根からの下山。
②赤岳まで登り返して文三郎尾根から下山。
③この赤岳天望荘に宿泊。

①はまた崖を下りてしまう可能性大のため×。
②も体力的にも厳しい前に、ルートの状態の悪さも推定されるため×
ということで予定外の③という結果を選択。
もうこれしか自分に残された選択肢は無かった。

しかしこの天望荘がオープンしているからこそ選択肢の③が選べるのだが
もしオープンしていなかったら、、、、、、と思うとぞっとする。

この日の登山者は自分を含め多分5人。
天気がよかったら3桁はいくほどの人気の場所で5人。
こんな日は最初っから登るべきではなかった。。。。。
というか最初天望荘でコーヒータイムにした時に少しは下山を考えただけに
その時に最悪下山してればな~と後悔。

改めて地形図、コンパスの重要性を感じつつ、
天気と風速の重要性も再認識。
マジやばかった。

一泊した次の朝、天気は晴れ
だけど風速は約30m。雪煙ビュービュー。
[広告] VPS

風速30mの世界はそのままマトモに立っていられない。
それなりの姿勢をしていないと飛ばされないまでも
転がっていってしまうくらいの強さだった。

150118- (13)
昨日登り損ねた横岳方面。

150118- (27)
富士山も望める。

150118- (24)
赤岳方面。

150118- (37)
阿弥陀岳。

150118- (68)

風は強いながらも天気は晴れなので、昨日殆ど見えなかった地蔵尾根もバッチリ。
これならルートを間違えようがありません。

予報では風が弱まるのは昼くらいから。
そこまで待ってはいられない。
覚悟を決め風速約20~30mの中、下山。
150118- (84)

150118- (88)

150118- (97)
行者小屋まではあっという間に到着。

150118- (107)

150118- (110)

150118- (114)
行者小屋から南沢ルートで赤岳山荘駐車場までの下山道も快適だった。

それにしても、今回の山行は反省点の多い山行だった。

テーマ:登山 - ジャンル:趣味・実用

一人でワンゲル(大川入山)
1/10に登山を計画。
候補は鈴鹿山脈方面か八ヶ岳方面か阿智村方面。
前日夕方の山の天気予報によると、
鈴鹿山脈方面は×、八ヶ岳方面は○、阿智村方面は△だったので
八ヶ岳方面を計画。
夜に天気予報を再確認すると、
鈴鹿山脈方面は変わらず×、阿智村方面も変わらず△、八ヶ岳方面は△になっていた。
同じ△なら距離的に近い阿智村方面の大川入山に計画変更。

1/10は母ちゃんは用事があり×、朱音は前に一緒に同山にに登っているので
連れて行きたかったが、木曜夜に血尿を発見。
金曜夜に医者で点滴したばかりなので一人で登ることとした。

150110- (6)
駐車場は東屋のある駐車場は少し雪が深かったので駐車をやめ

150110- (3)
観光センターの駐車場に車を置き、

150110- (4)
朝7時に登山口へ向け出発。
他に車1台も止まっておらず、どうやらこの日最初の登山者が
自分だったようだ。

150110- (8-1)
朝7時でも空にはまだ月が、、、。

150110- (16)
7:10頃 登山口着。

150110- (18)
この日、かんじき、チェーンスパイク、12本爪のアイゼンの3種を持参。
取り合えず何もつけずに登山開始。

150110- (23)
橋を渡って

150110- (30-1)
少し登った7:30頃、チェーンスパイクを装着。

150110- (37)
トレースはしっかりついており、新たに雪が降った様子はなくラッセル不要。
トレース上を歩いているには問題ないが少しトレースを外すと
膝まで軽く埋まったり、時には腰くらい埋まってしまう所もあった。

150110- (39)
一人登山なのでタイム勝負と行きたいところだったけど
写真も好きな俺。
風景写真やらジドリやらジドリやらで余分な?時間を
都度とっている状態だった。

150110- (44)
太陽も顔を覗かせ、視界も開けて道中の景色は最高。

150110- (66)
8:05 横岳到着。
150110- (65)
地面に直接デジイチを置いてパチリ。
5分後の8:10出発。

150110- (71)
150110- (76)
150110- (77)
聞こえるのは時折吹く風の音か鳥の声くらい。
静かな中の登山は天気が良いこともあり最高で清々しい。

150110- (84)
150110- (90)
あーーーーーーーーーー
かんじきの紐が垂れているのに気付かなかったわ~~

150110- (107)
150110- (118)
8:50頃 山頂まであと2kmの看板到着。

150110- (124)
150110- (125)
150110- (135)
150110- (147)
9:30頃 山頂まで1km看板に到着。

150110- (148)
150110- (152)
150110- (163)
150110- (166)
150110- (168)
150110- (171)
150110- (181)
150110- (198)
10:15頃 山頂到着。
結局、誰一人会うこともなく山頂に到着。

150110- (203)
当然ながら山頂も自分一人。
結局チェーンスパイクで事は足りてしまった。

150110- (197)
150110- (204)
山頂からのパノラマの凍り付いていた看板の氷を割って
山々を看板と共に確認。

150110- (205)
150110- (206)
中央アルプス方面。

150110- (207)
150110- (208)
北アルプス方面。

150110- (209)
150110- (210)
八ヶ岳、南アルプス方面。

150110- (214)
いやぁ、、、、晴れて良かったよ。
全く危険箇所もない大川入山だけど、こっちにしといてきっと正解だったよな。

150110- (215)
ガッツポーズ。
150110- (216)
おお 神よ~???のポーズ。
150110- (217)
う○こ ち○ち○。
150110- (218)
ヤマネチ。
150110- (219)
卍。

150110- (225)
150110- (226)
150110- (229)
色々写真を撮って遊んだ11:00頃
山頂に人が現れ始めたので下山することにした。
昼飯もコンビニで買って持ってきたけど、時間も早めなので
下山してから食べることに。
足元はそのままのチェーンスパイクのままにした。

150110- (232)
150110- (236)
150110- (239)
下山し始めて17分後の11:17頃、
山頂まで1km看板通過。

150110- (243)
150110- (245)
150110- (251)
11:47頃、山頂まで2km看板通過。

150110- (252)
150110- (256)
150110- (261)
150110- (266)
150110- (271)
雪がチラチラ降ってきた。

150110- (273)
150110- (276)
150110- (281)
12:32頃 横岳到着。10分休憩後出発。

150110- (285)
150110- (304)
150110- (312)
150110- (314)
13:10頃 登山口到着。

150110- (317)
150110- (326)
150110- (328)
150110- (332)
13:20頃駐車場到着。
下山するまでに約15、6人の登山者とすれ違った。

今回も何事もなく無事下山することが出来た。
山の神様 ありがとう。








テーマ:登山 - ジャンル:趣味・実用





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。