Sasuke&Akane∞
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Author:管理人

★名前:さすけ(茶祐)
誕生日:2002.7.29
性別:♂
資格:
OPDES/
TT2永久
JKC/
家庭犬訓練試験中等科合格


★名前:あかね(朱音)
誕生日:2003.5.6
性別:♀
資格:
OPDES/
オビディエンスチャンピオン完成
JKC/
G・T・CH完成
家庭犬訓練試験大学科合格
同伴犬試験合格
警備犬訓練試験Ⅰ合格
オビディエンスⅢ合格

★名前:さすけあかね父(管理人)
トレ合格章0275
JKC愛犬飼育管理士



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茶祐13才
7/29は茶祐の誕生日。
150729- (10)
当日は小さなケーキで
ささやかに今年13才を迎える茶祐の誕生日を祝福。

毎年ながら1年経つのは早いものだ。
もう茶祐も13才。
茶祐を迎えた13年前がつい最近の事のように感じる。

大なり小なり年齢の経過を感じる茶祐だけれども
特に大きな病気をすることなく、まだまだ元気なことが嬉しい。

今年の茶祐の誕生日のプレゼントは
山登り付き温泉旅行。
その様子は後日改めて。

13才の誕生日
おめでとう 茶祐。
これからもずっと一緒に過ごしていこうなっ!!
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テーマ:わんことの生活 - ジャンル:ペット

命は助かった奥穂山行
15.7.11
約10ヶ月ぶりに奥穂高岳に日帰りで登ることにした。
150711map.jpg

母ちゃんは用事があるようなので単独。

計画は
上高地~岳沢小屋(06:10-07:30)
岳沢小屋~紀美子平(重太郎新道07:40-09:40)
紀美子平~前穂高岳(09:40~10:10)
前穂高岳~紀美子平(10:20-10:40)
紀美子平~奥穂高岳(吊尾根10:40-12:00)
1H休憩
奥穂高岳~紀美子平(13:00-14:00)
紀美子平~岳沢小屋(吊尾根14:00~15:30)
10分休憩
岳沢小屋~上高地(重太郎新道15:40-17:00)

前回も前穂に行く計画をしていたが、時間的に無理だった。
今回もどうなるかわからないが、一応前穂にも登る計画を立てた。

7/10 夜22:30頃自宅を出発。
予定の沢渡駐車場に2:00頃到着。
空を見ると星が綺麗で天の川も見えたので
約1時間ほど観賞。
その後バスの時間まで仮眠。
150711- (1)
5:40 上高地に向け出発。
停車予定のバス停がまだあるのに、途中のバス停で乗車率100%。
次のバスに変更せざるを得ない方もいたようだ。

150711- (3)-1
6:15くらいに上高地到着。少し遅れ気味
登山計画書をインフォメーションセンターに提出して出発。
登山ポストも入会者はこちらとか、非入会者はこちらとか区分けされていて
よくわかんない。
あとで聞くところによると、上高地の自然保護?のために
登山ポスト脇の自販で200円か300円を協力金としてお金を入れると
登山計画書の用紙なのかが出てくるのか会員№が記入されたものが出てくるのか
それを書いて出すようだ。
こんなところで考えている暇はないので、持参した計画書を
非入会の方に入れて即出発。

150711- (6)
河童橋で穂高連峰を軽く撮影だけして先を急ぐ。
元々そんなには余裕の無い計画。
極力ムダに時間は取らないように心がけ。

KIMG3968.jpg
6:35 岳沢登山口に到着。
標識と写真だけ撮って岳沢小屋へ向かう。

150711- (18)
ペースはオーバーペースにならないように気をつけるが
遅くもならないよう注意しながら歩く。
今回特に後々時間に余裕を持たせるためにも、上高地から
トレッキングポールを使用している。

150711- (24)
道中何人か追い抜く。抜いても抜いても前に人がいる。
沢渡駐車場から始発のバスで来たのになんで前に人がいるんだろう???
上高地からは特にもたつかずに来ているのに。。。。。
後で知ったのだが、東京とか大阪からのシャトルバスは直接上高地まで入れるようで
それらで来た人は5:30くらいには上高地入りできるようだ。
それで納得。

150711- (30)
確か途中カモシカの立場という景色が良い所があった筈だけど
特に気付かなかった。

KIMG3972.jpg
KIMG3974.jpg
7:45頃 岳沢小屋到着。予定より15分遅れ。
岳沢小屋はまだ開いていなかったが、7、8人の登山者。

150711- (45)
ソフトシェルを脱ぎ水分補給し、約5分後出発。

KIMG3978-1.jpg
少し歩くと雪渓が現れた。
事前に調べた所だと、特にアイゼン・ピッケルは不要とあった。
それなのにおかしいなぁと。
それもそのはずで、重太郎新道へは矢印方向の藪の間みたいな所からなんだけど
前に人が歩いていたのを幸いに、特にルート確認せず付いていってしまった。
このルートミスが後々響いてくることになろうとは
この時知る由も無かった。

150711- (48)
その重太郎新道へ行く右側へは行かず、登山道でも何でもない扇沢の雪渓を
真っ直ぐ進んでしまう。
アイゼン不要の情報を訝りつつ進むも滑ってすってんころりん。
KIMG3981.jpg
8:12)2、3m下に滑ってしまったが斜度も緩かったので特に怪我せず済んだ。
そんなことがあったので慌てて持参したチェーンスパイクを嵌め
トレッキングポールをまた出して再出発。

KIMG3983.jpg
必死に雪渓をチェーンスパイクとポールで登って行く。

KIMG3985.jpg
傾斜も登るにつれ厳しくなっていく。

KIMG3987.jpg
それにしてもおかしいよなぁと感じていたので
登ってくる方を待ち、ルート確認するべく登ってくるのを待った。

KIMG3991.jpg
雪渓と崖の間は融けていたりする。
その深さは、深いところで3mくらいありそうなところもある。
考えてみればこんな厳しいルートが一般ルートなわけがないし(爆)

150711- (54)
それでもまだ余裕だった。

150711- (61)-1
下から登ってきた人と合流。東京からきた29才のKさん。
このKさんも自分の前に人が歩いていたらしく(ボクではなく)、その人に
付いてきたらしい。
その人はボクより上にはいないので、知らないうちにルート間違いに気付き
下ったように思われる。
それでも約1時間必死に雪渓を歩いてきたのを下りるのを勿体無く感じ
一旦雪渓から進行方向左側から上がれる場所があったので、このKさんと一緒に
奥穂を目指すことにした。

KIMG3998.jpg
鎖も何も整備されていないところを手と足を使って必死に登っていく。

150711- (70)-1
どうにも登れないところがあれば下山するんだろうけど、
三点確保で何とか登っていく。

150711- (72)

150711- (79)
途中の岩にハーケンが打ち込まれている場所が。
錆具合からするとここ最近のものではないんだろう。
けれどもこのルートはバリエーションルートとして使われたことがあるって事だよな。

150711- (82)
それでも登山道ではないから結構大変。

150711- (87)
まだまだ上を目指します。

150711- (102)

150711- (107)
TOPは20才下のKさん。

150711- (111)
150711- (112)

KIMG4014.jpg
道なき道を登っていくのでかなりハード。
想像している以上に体力消費。

KIMG4015.jpg
なのでこまめに休憩を取りつつルートを確認。
どうも進行方向が奥穂→西穂ルート上のジャンダルム方面に向かっている。
いつかはジャンダルムと考えてはいたけど、もしや今日が本番に.なる可能性があるとは。。。
とは言っても『そこまで体力があるか???』とか『確かジャンは登らなくとも麓?から
巻いていけた筈だよな、、、』とかジャンの麓に行き着くよりかは、少しでも登りながら
右にトラバースしていき一般登山ルートに出た方が安全かなぁ、、、と
Kさんと休憩しながら相談。

150711- (123)-1
また出発。
もう崖だし、、、ってよく考えればこのルートは崖ばかり。

150711- (125)-1
こんな所を上がる場面は崖じゃないだけに精神的にかなり楽。

150711- (127)-1
雪渓は極力避けて何とかしたいもの。
この今いる側からだとジャンから西穂方面に行ってしまう。
右へいくためには雪渓を横断できるところを探さないと。。。

150711- (133)
雪渓を横断するために下りられそうなところを発見。
但し途中 体一つ分のスペースしかない所へ下りるのにも
手を安全にホールドするところも無し。
落ちたら確実に骨の2、3本では済まない。
全神経を集中させながらこの場面は下りることが出来た。

こんな所を通ったことないし危ないどころの騒ぎじゃない。
マーカーも当然ないから自分達でルートを探さないといけないけど
こういうリスクを犯して『前に進む事も後ろに戻ることも出来ない』という事を乗り越えている。

150711- (136)
岩もかなり鋭利だったりするので簡単に指を切ってしまい血まるけ。
バンドエイドを貼り貼り対処。

150711- (140)
そしてとうとう最悪の事態になることに。
雪渓を横断するためになんとか雪渓横まで降りてきた2人。
雪渓の幅は20m弱くらい?
標高は正確かどうかわからないがさっき休憩した場所で確認したときは
2800mくらいだった。

150711- (141)
ここに降りてくるまで自分が先に降りてきた流れもあって
先ずは自分がスパイクチェーンをつけ、トレッキングポールを出し
準備完了して雪渓へ乗った。時間は11:30頃のことだった。

しかしカチカチのアイスバーンでスパイクチェーンは全く歯が立たず
『あっ』と思う間もなく足から滑落。

斜度的にもスキー場の急斜面以上で軽く30度以上はある。
自分ではどうにも出来ない状況に空しさ?を感じつつ
滑落方向を見ながら滑落していくしかなかった。

約4~5秒、距離にして40~50mくらいだろうか
滑落方向右側の崖にぶつかり雪渓と崖との間の隙間に運良くはまり込み停止。
自分に意識がある事、手足が動き骨は折れてなさそうな事をセルフチェックし
右足は崖側、左足は雪渓側に立ち上がりその場所をパチリ。

KIMG4023.jpg
偶然にも崖と雪渓の間の融けた場所が広すぎず助かった。
融けている場所の深さは3mくらいあるような場所もある。
そんなところに落ちていたら、、、、と思うとぞっとするし、可能性的には
もっと数百m滑落していた可能性もある。確実にあの世行きだったと思う。

150711- (149)-1
その場に立ち上がりつつも装備的にとても雪渓を横断できない。
アイゼン・ピッケルを装着し、上からKさんが下りてきてくれ
ピッケルにKさんのスリング+自分のスリングを装着し、目的だった雪渓の向こう側へ行けそうな
所へピッケルを交代で使いながら向こう側へ。

150711- (158)
左腕に痛みを感じたので一旦手当てをしつつ昼飯にすることに。
左手首下からひじまでの間が雪面で擦ったのか崖にぶつかる時に
自分が左腕からぶつかったためか皮がめくれて血だらけでした。

オキシドール消毒後ガーゼガーゼとガーゼを探していたら
救急袋に入れ忘れ。
ガーゼをKさんに貰いテーピングして取りあえず処置終了。

150711- (159)-1
滑落地点を眺める。
命が助かってマジよかった。
というかヘリの世話にならずにすみそうでつくづく良かった。
万一自分が死んだとしてヘリで救助されてもヘリ代は家族が払うことになるだろうから
そんな事にならずに済みそうでこの時はホッとした。

Kさんと今後を相談。
今回は登るのを諦めて下山しようということに。
自分は全く構わないのだがKさん的にもそれで全く構わないとの事。

という事で一緒に下山することにしたのだけれど、ここからも
更に苦労することに。

150711- (170)

150711- (176)-1

150711- (180)

150711- (183)
Kさんも自分も必死に安全に下山できそうな場所を探すも
全く見つからない。
結局は雪渓を降りるか上に上がって正規ルートに何とか合流してから下山するかだけど
体力的にも登るのはキツイ。
なので雪渓に下りるルートを必死に探すけど、雪渓近く(10mくらい上)まで行けても
そこから垂直近い崖で手足をホールド出来るような場所もない。

仕方ないのでまた登ったり、トラバースしたり、行った先がどうにもそれ以上進めないルートで
結局また戻らなくてはいけなかったりで、、、、、、
そんな登り降りやトラバースやらを散々繰り返すも結局下りられない。
このままでは無駄に体力を消費してしまうだけ。
それこそヘリの世話になりかねない。

150711- (185)
Kさんと相談しこの日はビバークすることに。
1.5畳くらいの多少フラット気味なガレ場っぽい岩場で
ビバークすることにした(写真の場所)。
場所はいいんだけど得体の知れない羽虫がたっくさん顔や体にいっぱい。。。。。
座っていると(立っていても一緒だけど)耳や鼻や口や目にその羽虫が入ってこようとするし
それを手で避けようとしてもずっと避け続けなければいけないし。。。

Kさんが発見したのは仰向けでも草の中に頭を突っ込んでしまえば
羽虫に気付かれずいられる。
しかし下は岩場で体は基本痛いから、そんな姿勢も長くは続けられず。。。
結局羽虫との格闘は夜8時くらいまで続いた。

またビバークするに当たって水も殆ど底をついてしまっている状態。
50mlも残っていなかった。
非常食?としてチョコを少しとチーカマ2本くらい。
水が殆ど残っていなかったのはキツかった。

KIMG4039.jpg
その日は早々に寝ようとしても寝ることが出来ない。
体中は痛いし寒い。風は殆ど無かったけれども流石に深夜は冷える。
持っていたソフトシェルやウインドブレーカーを着つつ、Tシャツ下に新聞紙を巻きつけて何とか夜を過ごした。
エマージェンシーシートは買って持っているのだが違うザックに入れているという失態。

一応目はつぶっても寝られない。同じ姿勢も15分くらいが限界。
姿勢を変えつつ夜空を眺め、薄い天の川を見ながら朝を迎えた。

150712- (2)
朝も当然変わらない風景。
正面右手が乗鞍岳、そのすぐ左手が木曽御嶽山。
正面は霞沢岳で左側が明神岳。朝4:30頃の景色。

150712- (6)
朝5:30くらいだっただろうか一旦ザックをビバーク場所に置いたまま
雪渓に降りられるか身軽な状態で少し下ってみた。
すると何とか雪渓まで安全に下りられそう。

ビバーク場所までまた登り、少し体を安めつつ
6時過ぎに雪渓に向け下山開始。

150712- (13)

150712- (14)
6:30前に雪渓前まで無事に来られた。
ここまで来るのを昨日からどれだけ苦労したことか。。。。。
後はこの雪渓をよくよく注意して降りるだけ。

雪はかなり締まっていてカッチカチだ。
12本爪アイゼンとポールを持っているKさんが
スパイクチェーンとポールしか持っていないボクにピッケルを貸してくれるとの事。

この有り難い申し出を受け。ありがたーーーーくピッケルをお借りし
足から後ろ向きにピッケルバック?で一歩一歩下っていくことに。

KIMG4042.jpg
安全に下りる為には当然仕方ないんだけど、かなり体力を消耗。
腕は疲れるし腰は痛い。
スパイクチェーンはズルっとしたりするから右手のピッケルは
雪面をより深く刺していて、次に刺すときにまたひと苦労。
それでもそんな諸所の痛みなどは生きて下れることを思えば嬉しいことである。

KIMG4045.jpg


KIMG4046.jpg
途中休み休みしながら下山。
喉がカラカラなので、ピッケルで雪をほじり雪を食べて喉を潤す。
また下りやすんで雪を食べるを繰り返した。
ただ岳沢小屋に着いたら缶ジュースを買って
ぐびぐび飲むことだけを楽しみに下山。

150712- (25)
斜度の緩い所まで到着。もう安心。

150712- (31)
昨日入り損ねた重太郎新道入口を一応確認。
藪っぽい間にあるけど一応目印があったことも確認。うーーーーん。。。

150712- (41)
8時半頃 岳沢小屋に到着。
まずすることは、、、
150712- (43)
ビールを買うわけにいかないから、ポカリとなっちゃんを購入。
先ずはポカリが3~4秒で胃に消えて行った。
何ておいしかったこと!!もう最高だった!!
なっちゃんは少し味わいつつも5秒ほどで同じく胃に消えていった。

150712- (47)
しばし下ってきたルートを見ながら休憩。
ここまでくれば上高地まで着いたようなものである。

150712- (59)
焼岳、乗鞍岳、霞沢岳をみつつ9:20頃 上高地に向け下山開始。

150712- (65)

150712- (66)

150712- (67)
10:50頃 岳沢登山口到着。
150712- (71)
Kさんと一緒にパチリ。お互いの労を労う。

150712- (74)

150712- (72)
数分後には上高地に到着。

今回はホントに色々あったけどKさんが一緒で
とても心強かった。
見ず知らずの人と一緒に野宿するなんてKさんの性格がよかったからのこと。
感謝感謝である。

今後一生に渡って今回の事は自分の心に深く刻まれる出来事となった。
繋ぎとめる事の出来た我が命。
召されなかったということは、きっとまだ何か使命があるのだろう。
第2の人生?として有難く使わせて頂こう。

奥穂に登ることも前穂に登ることも
どこのピークも行けなかった今回だけど、
それ以上にとても思い出深い山行となった。

あらゆることに感謝です。
特に山の神様に感謝です(決して変な宗教ではありません・爆)。

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この時のログ追加(150728)
150711-0000.jpg




テーマ:登山 - ジャンル:趣味・実用

一人でワンゲル(納古山)
15.7.4
前回の山行で左足首を捻ってしまい
湿布治療すること一週間。
足首の様子見するために山行を計画。

土曜日の各方面の山の天気をチェックするも
どこも良くな~い。

土曜日当日の朝、遠くに行って雨に降られるのも悲しいので
一応終日曇り予報だった岐阜の納古山にサクっと登ってくることにした。

母ちゃんは午前中仕事だったということと天気も悪そうだったので
茶祐や朱音も連れていかず、一人で行くことにした。

思い立ったのが7:30
家を8時頃出発し現地に9:30頃到着。
KIMG4005.jpg
結構賑わっているのか、第1、第2パーキングは満車。

150704- (1)
第3パーキングらしきところに駐車。

KIMG3915.jpg
仕度をして9:45頃出発。
天気は今にも雨が落ちてきそうながらも曇り。

150704- (5)
少し下って行き

150704- (6)
初級、中級コース分岐点へ。

150704- (9)
中級コースからスタート。

150704- (13)
小川渡り1。

150704- (14)

150704- (15)
小川渡り2。

150704- (19)-1
小川渡り3。

150704- (23)
小川渡り4。

150704- (31)
小川渡り5。

150704- (35)
小川渡り6。

150704- (40)
小川渡り7。

150704- (43)
小川渡り8。

150704- (46)
小川渡り9。

150704- (47)
コップが準備されてあり川の水が飲めるようになっています。

150704- (48)
最後の水場らしい。
下山時に飲むことにします。

150704- (59)
150704- (60)
道が突き当たりに。
ペイント通り左へ。

150704- (66)
上と下の道に分かれています。
上の道が正解のようです。

150704- (74)
プチ岩登り。

150704- (77)
登った場所から少し眺望あり。何山かは不明。

その後、登ったり下ったり岩を登ったりして
KIMG3956.jpg
10:35頃 納古山頂上に到着。
所要時間約50分だった。

この山は低いながらも景色がよければ色んな山々が眺められたり
プチ岩場があったりでサクっと登るには手頃な山。
山頂にはこの今にも雨が降りそうな天気にもかかわらず
10数人の人がいた。

頂上には山座同定標?があったので眺望と共に確認。
150704- (149)
槍ヶ岳、穂高方面の眺望は

150704- (150)
真っ白。なんにも見えず。

150704- (151)
中央アルプス、富士山方面。

150704- (152)
真っ白、、何にも見えず。

150704- (153)
伊吹山、養老山地方面。

150704- (154)
一緒。真っ白で何にも見えず。

150704- (155)
能郷白山方面も

150704- (156)
真っ白で何も見えず。
まぁ仕方ないよね。梅雨真っ最中だし。

KIMG3958.jpg
付近のベンチに座って早めの昼飯。

KIMG3957.jpg
甘いものも腹へ。

150704- (173)-2
ノコリンに別れを告げ

KIMG3961.jpg
10:50頃 下山開始。
山頂滞在時間15分だった。

KIMG3976.jpg
濡れている岩には特に要注意しながら下山していき、
最後の水場だった場所に11:20頃到着。

KIMG3977.jpg
水を頂きます。

KIMG3978.jpg
想像より冷たくなかったけれども
おいしく頂きました。

KIMG3989.jpg
11:34頃 初級コースとの分岐点に到着。

KIMG3994.jpg
11:35頃 駐車場所に到着。
下山所要時間は45分だった。

帰り仕度を早々にし車に乗って10分もたたないうちに
雨がぱらついてきて、その後本降りとなった。

登山中は全く雨に降られなかったのがラッキーだった。
また捻挫気味の足首の調子もまずまず好調だった。

テーマ:登山 - ジャンル:趣味・実用

朱音とわんゲル

15.6.26
休みを取り、朱音を連れて深夜1時過ぎ高速に乗り
一路八ヶ岳へ。
朱音とボクにはそれぞれ八ヶ岳でリベンジしなければいけない事がある。

先ずは朱音。
正確には朱音とボクであるが、14.11.28の赤岳登山で
行者小屋から地蔵尾根を上がって地蔵の頭まで行った。
141128- (279)
ここから稜線沿いにCTで45分で赤岳頂上だけど
強風+霙で全く動くことが出来なかった。
風速は軽く20m/sは超えていたと思われ、赤岳登山は全く無理。
たまたま居合わせた方の勧めもあり、この地蔵の頭から下山することになり
この時以降朱音と赤岳に登るチャンスは無かった。

次にボク。
15.1.17と15.1.28に横岳に登ろうとしたが
両日とも吹雪で断念。
1/17は先ず地蔵尾根から地蔵の頭まで登った。
150117- (45)
そこから横岳方向に向かおうとしたが吹雪+トレースが見えず+腰までの積雪で
この日は赤岳を登頂したが横岳は登れなかった。

1/28も地蔵尾根から地蔵の頭まで登り、この日は横岳方向に
少しは進むことが出来た。
2015020116043039f[1]
しかし途中で視界不良があり、そこからのルートミスの恐れ等から
二十三夜峰付近で撤退し下山した。

それから横岳リベンジを狙っていたが、天候や日程の都合がつかず
横岳リベンジが出来ていない。

そんなこんなでこの日を迎え
朱音と一緒にそれぞれリベンジ登山をすることにした。

睡眠1時間弱で自宅を出発。
5時前には赤岳山荘駐車場に到着。
KIMG3588.jpg
5時半前には出発。毎度の北沢・南沢分岐でパチリ。

150626- (20)-1
南沢ルートに進路を取り、堰堤を越えて行く。
ここからスタートという感じの場所だ。

150626- (29)-1
樹林帯を進んで行く。

150626- (41)
橋を渡り

150626- (68)
岩を乗り越え

150626- (87)
ヘリポートを通過し

150626- (100)
枯れ沢みたいな所を歩いて行くと

KIMG3620.jpg
7時過ぎに行者小屋に到着。

150626- (110)
7時20分頃、地蔵尾根から登り始め。

150626- (118)
ルートはザレ気味。

150626- (126)
階段。

150626- (132)
大同心、小同心が見える所にて。

150626- (144)
階段2

150626- (146)
阿弥陀岳をバックに。

KIMG3648-1.jpg
クサリ場+階段を登って行くと

KIMG3658-1.jpg
お地蔵さん。
お参りしておきます。

150626- (171)-1
岩場を更に登り

150626- (187)
まだまだ頑張って登って

150626- (200)
8:20頃 地蔵の頭に到着。

150626- (216)
朱音におやつ+水をあげて少し休憩。
自分も水分補給と思ったらコンビニで飲み物を買おうと思ってたのに
何故か買い忘れてしまった。
仕方ないので朱音に水を口を濡らす程度に分けてもらって
8:40先ずは自分のリベンジである横岳に向けて出発。
雪の季節に撤退しているだけに気持ちが引き締まる。

150626- (220)
指先方向はこれまた雪の季節に間違えて下っていってしまった所。
間違えて下って、おかしいと思って死ぬ気で登ってきた所だけど
無雪期は案外大したことはなさそうな感じ。

150626- (229)
さぁ 横岳に向かうぜ~

150626- (235)
しばらく歩くと前方に梯子出現。

KIMG3693.jpg
梯子を上がって二十三夜峰を通過。

KIMG3695.jpg
二十三夜峰を左手にしながら進んで行き

150626- (250)
岩を登って 

KIMG3698.jpg
2番目の梯子登場。

150626- (263)
梯子を登った所で赤岳をバックに写真撮影。

150626- (286)
また歩き出し

150626- (288)
何かの碑の付近で。

150626- (291)-1
また写真撮影。

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また歩き始め日ノ岳の基部に向かい

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クサリの方向の右側へ。

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右側をトラバースしたら

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岩場の登り。

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頑張れ~

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登りきった朱音。

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更に進むと

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字が消えちゃっている標識の前でパチリ。

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今度はルートが左側になり少し下り。

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下った先を右へ。

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岩を上がって行く。

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どんどん

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どんどん

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どんどん登っていくと

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石尊峰頂上。

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更に歩いて行くと

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またまた梯子。

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梯子を登って歩いて行くと

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杣添尾根との合流地点の三叉峰に到着。

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三叉峰を進んで行き

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岩を上がって行くと

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岩ゴロゴロの拓けた場所。
バックは赤岳~阿弥陀岳。

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また進んで行くと

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梯子~。

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梯子を登って進んで

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10時ちょうどくらいに横岳奥の院に到着~。

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自分のリベンジ成功~かな??夏道だけど。。。(笑)

150626- (491)
視線の先の硫黄岳を見ると、この後どうしようか、、と。
赤岳はまたの機会にして硫黄岳→赤岳鉱泉→北沢で下山というのも
ありかなと考えたけど、、、、、、

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硫黄岳は次の機会にして
今度は朱音のリベンジのため赤岳に向かうことに。

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10:20 赤岳に向け出発。
ルートはそのままピストン。

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朱音は、、、、、
地蔵の頭からリベンジさせるため、バッグインで休ませることに。

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途中色んな人に声を掛けられお話ししつつ
11:20 地蔵の頭に到着。
ここからの無事を祈願。

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ここからは朱音とのリベンジ。
朱音をバッグから出し自身の足でリベンジさせます。
出発~~。

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早々に赤岳天望荘に到着。
山荘前のベンチで朱音におやつと水。自分にも少し水を分けてもらってから出発。

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赤岳までは結構急な登り。
ザレ気味なルートをジグザグに登って行く。
冬は直登出来るけど今はひたすらジグザグ。

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それが終わると岩を登っていく。
朱音も結構キツそうだ。
何より自分がキツイ!!

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終始先頭で頑張る朱音。

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日差しが暑い中頑張ってる朱音。

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少~しずつでも近付いてきてるかな?

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12:05頃 赤岳頂上山荘横に到着。
付近にいた山ガールに可愛がってもらっている朱音。

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次は違う山ガール3人組の一人とパチリ。

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12:12 赤岳頂上に移動。

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12:22 赤岳頂上に到着。
ボクと朱音のリベンジは一応成功。

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朱音も結構疲れた模様。

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兎にも角にも一緒に三角点タッチ。

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リベンジも成功したので昼飯~

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これも~~
即攻さを期待したいところ。。。

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あれは前週母ちゃんと登った阿弥陀岳。

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12:40 朱音はバッグに入れ下山開始。

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13:30頃 行者小屋に到着。
朱音におやつ・水をあげ出発。

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絶好調で下山している途中の14:20頃
足を捻って壁に激突。
腕でカバーしたので朱音には何もなくホッと一安心。

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それからは大幅にペースダウン。
ゆっくりゆっくり歩いていたら前方の60代半ばのおばちゃんに追いついたので
挨拶をしたら前に山で会ったとおばちゃん。
朱音をバッグインした姿で記憶にあったらしい。
そういえば良く見たら積雪期の御在所でお会いしたおばちゃんだった。

確かにその時、御在所の下山中で朱音をバッグインしたスタイルで
このおばちゃんに会ったのだった。

御在所で会うならまだしも、この八ヶ岳で会うなんて偶然も偶然。
そんな事ってあるもんなんだなぁ、、、、、、、

改めて一期一会を大切にしなきゃな、、と。

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15:20頃 何とか無事に駐車場到着。
おつかれさま 朱音。。。
よーーーっく頑張りました。

特に大怪我することもなく無事に下山できて
山の神様に感謝な山行でした。




テーマ:わんことの生活 - ジャンル:ペット





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