Sasuke&Akane∞
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Author:管理人

★名前:さすけ(茶祐)
誕生日:2002.7.29
性別:♂
資格:
OPDES/
TT2永久
JKC/
家庭犬訓練試験中等科合格


★名前:あかね(朱音)
誕生日:2003.5.6
性別:♀
資格:
OPDES/
オビディエンスチャンピオン完成
JKC/
G・T・CH完成
家庭犬訓練試験大学科合格
同伴犬試験合格
警備犬訓練試験Ⅰ合格
オビディエンスⅢ合格

★名前:さすけあかね父(管理人)
トレ合格章0275
JKC愛犬飼育管理士



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一人でワンゲル(西穂高岳・12時半迄に行ける所まで)
15.12.12
母ちゃんは仕事だったので一人で西穂へ。
一応前週だったかスタッドレスにタイヤ交換
しておいたので、ひとまず安心。

目下西穂の鍋平駐車場は冬期閉鎖中のため
RWは第一の新穂高温泉駅から乗る必要がある。
また12/1~3/31まではRWも冬時間。
新穂高からの始発は9:00、下りの最終時間は西穂高口を16:15である。

KIMG8064.jpg
RWチケットはSAのコンビニの端末機から購入。
RW代はモンベルカード若しくはJAFカード呈示で300円引きだけど
このコンビニの端末機から購入するチケットは600円引きの2300円。
かなりのお徳だ。

151212- (1)
151212- (2)
西穂高駅に9時半頃到着。
チェーンスパイクを装着し出発。
今回どこまで行けるか分からないが、12時半には
引き返す予定だ。

151212- (4)
RW駅を出発し西穂山荘を目指す。
時間的余裕はないので慌ててはいないけど急ぐ。

151212- (6)
道中笠ヶ岳を望む。

151212- (9)

151212- (10)
10人弱ほど抜かさせてもらっただろうか、かなりバテバテになりながら
10:15頃 西穂山荘に到着。テン場は一張だけだった。
しかしここに来るまでの道中、膝くらいまでの踏み抜き多数で
既にくったくた。

151212- (14)
兎にも角にも山専ボトルに持参したコーヒーを先ず一杯。

151212- (15)
睡眠不足もあり血糖値が下がり気味なのでチョコを少々。

151212- (16)
到着から10分後の10:25、西穂方面に向け出発。

151212- (19)
あれは明神岳かな。

151212- (20)
こっちは焼岳。奥は乗鞍岳かな。

151212- (21)
10:37 西穂丸山に到着。
先を急ぐので写真だけ撮って即出発。

151212- (25)
雪の量は少なめ。凍っている箇所も少ないので
チェーンスパイクそのまま。

151212- (27)
独標下辺りに来ました。

151212- (30)
独標登っています。

151212- (31)
11:27 独標に到着。少し休憩。
休憩しながら時間を確認しあまりの遅さにびっくり。

151212- (34)-1
11:46 ここから独標下を覗くも先行者もいないのでイマイチ様子がわからず。
とりあえずはスパイクチェーンから12本爪アイゼンに変え、ピッケル準備後
ヘルメットを被り出発準備。丁度その時独標を上がって来られた若者とパチリ。
とりあえずもう少し先まで進むことに。

151212- (35)
10番ピーク通過。

151212- (36)
9番ピーク通過。

151212- (40)
9番ピーク通過後の結構神経を使うこの岸壁を通過する時に
まさかのアクシデントが、、、。
ここは手足をホールドさせる箇所が少ないので慎重に通過中
左足を上にあげたら、ザックのショルダー部に付けていたカメラホルダーに
付けていたカメラを押し上げる形になった。
運が悪い事にそのカメラホルダーのロックがかかっておらず
押し上げられたカメラはホルダーから外れ谷底へ一直線。
岸壁に掴まりながら眺めるしかなかった自分。泣けてきました。

151212- (42)
この谷は一般ルートではないので降りるのはとても無理。
長い長いロープがあってビレイが確保出来ても二重事故の確率が高いので
どうにも無理。
一生誰の目にも触れずにいると思われる。。。
あぁぁぁぁぁ、、、情けない。

151212- (55)
気を取り直して先へ。
ピラミッドピーク下。

151212- (56)
所々凍っています。

151212- (58)
12:20頃 ピラミッドピーク到着。
折り返し予定の12時半にはまだ少し時間はあるけど
ここまでとしました。

151212- (64)

151212- (70)

151212- (72)
少し休憩。
山専ボトルに持参した珈琲を飲み、

151212- (74)
チョコを食べ、ぼちぼち下山準備。

151212- (78)
12:33 下山開始。

151212- (79)
ピラミッドピークを降りた所で日帰りで登って来られた
お兄さん達とパチリ。軽く会話をしてまた下山再開。

151212- (85)
またデジイチを落とした谷付近まで戻ってきました。
心が痛みます。。。

151212- (87)
自分が滑落したら洒落にならないので、慎重に通過。

151212- (93)
独標直下。

151212- (95)-1
13:05頃 独標到着。
名古屋と岐阜から来られた方々と一緒にパチリ。
ここでは休憩せずそのまま下山。

151212- (97)

151212- (100)
13:30頃 西穂丸山に到着。

151212- (102)
ここで休憩されていた石川県からこられた山岳会の方々と
しばらく楽しくおしゃべり。
みなさん気さくな方ばかりでした。

151212- (104)
13:45 西穂山荘に到着。

151212- (103)
朝、一張だったテン場も賑わっています。

151212- (110)
13:55 RW駅を目指し出発。

151212- (111)
山荘からRWまでは登り返しもあって結構バテバテだった自分。

151212- (112)
14:21 この壊れた小屋を過ぎると大分RW駅の近くにきたんだよなぁ、、と
毎回ここにくる度に思う場所。
この時あまり深く考えなかったのがいけなかったのだが、
往路はこの小屋を左手に見ながら通過するから
帰路は右手に見ながら通過するはず。
しかしこの小屋を左手に見ながら進んでしまった。

151212- (113)
14:30 で、なぜか約9分後どこをどう回ってきたのかまたこの小屋を
山荘方向に戻るルートで通過。
この時もバテバテで思考回路が停止していたせいか、おんなじような
小屋ってあるもんだなぁ、、、と。
それにすれ違う人すれ違う人どうも見た事ある顔ばかり。
世の中似た顔の人って結構いるもんだなぁとめでたい事を考えていた自分。

そのうちいい加減もうRW駅に着かなくっちゃおかしいのに
到着しないので前方から来た方達にお声掛けしRW駅はまだ遠いのか確認。
するとこの声掛けさせてもらった方達は偶然にも丸山でお会いした
石川の山岳会の方達。
そこで初めて逆方向に歩いていたことに気付いた始末。
そりゃあ逆に歩いていれば会った人にまた会う筈だよなぁ、、、アホ丸出し。

151212- (116)
15:15 正規ルートに戻りまたこの小屋を通過。

151212- (119)

151212- (120)
15:32 RW駅到着。くったくたでした。

151212- (129)
15:45のRWにも間に合ったけど くたくただったので
16:15の最終に乗車。
疲労困憊な一日だった。





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テーマ:登山 - ジャンル:趣味・実用

母ちゃんとワンゲル(木曽駒・伊那前岳・日帰りピストン)
15.12.6
母ちゃんと千畳敷へ。
151206- (1)
菅の台バスセンターから出発。
結構な賑わいで1本目に乗れず、臨時便が出てそれに乗車。

151206- (8)
ロープウェイも朝一に乗れず臨時便。

151206- (10)
RW駅内の登山ポストに計画書を提出し

151206- (11)
千畳敷へ着いたのは9:30過ぎ。遅っ!!
仕方ないけど既に計画より30分遅れ。

151206- (14)
151206- (17)
それにしても 雪の千畳敷、やっぱりいいねっ!

151206- (18)
アイゼン嵌めて出発~。

151206- (25)
冬は直登。これもいいよねっ!

151206- (28)

151206- (30)

151206- (31)
トトロ?(^-^)/

151206- (32)
背中側は南アルプス。
甲斐駒やら仙丈岳やらいろいろ~
富士山も見えました。

151206- (34)
あまりの人の賑わいに渋滞。

151206- (39)
それにしても雪山はいいね~
あの奥穂の時ピッケルを持ってたらこんな風に
滑落停止できていたかも。

151206- (40)
それにしてもふっかふかの雪、気持ちよかです~~。

151206- (41)

151206- (46)
もう少しで乗越浄土。

151206- (49)

151206- (53)
乗越浄土に到着。
近くにいた兄ちゃん達に撮ってもらいました。

151206- (56)
その撮ってくれた兄ちゃん達ともパチリ。
この兄ちゃん達、昨年の同じ頃に、ここで余りの雪の多さに
ラッセルラッセルで下からここまで4時間掛かったらしい。
にしてもパワフルな兄ちゃん達です。

151206- (60)
エビの尻尾。

151206- (67)
この乗越浄土から中岳→木曽駒ケ岳と計画していましたが
気が変わりました。

151206- (70)
計画より時間の遅れや人の多さもあるので、人の少ない
伊那前岳に向かう事にしました。

151206- (72)

151206- (73)

151206- (82)
途中の岩でちょっと格好付けてみたりして。

151206- (87)

151206- (88)
ここの岩辺りが伊那前岳かと思ったけど
何の標識も無し。
スマホで地図確認すると、まだ先のようです。

ここまではうっすらトレースっぽいものがありましたが
この先はトレースは無し。
どんな状態か分からず、途中細そうな場所もありそうなので
母ちゃんにはここで待機していてもらい、自分だけで先に行ってみることに。

151206- (93)
視線の先に石碑っぽいようなものが。
あそこが伊那前岳か???

151206- (100)
いや、地図で確認すると違うっぽい。
どうやらこの石碑は勒銘石といい、坂本天山が1784年に駒ケ岳登山をした時の
詩を自然石に刻したものらしく伊那前岳の標ではないらしい。

151206- (103)
先に進みます。

151206- (110)
スマホに入れた地図で確認。
どうやらここら辺が伊那前岳らしい。

151206- (119)
151206- (125)
とりあえずパチリ。

151206- (136)
少し景色を楽しんだ後、引き返します。

151206- (137)
歩く位置を探り探り歩いていても膝くらいまでは
簡単に踏み抜いてしまう。

151206- (140)
151206- (141)
巾が狭かったり凍っている所もあったりするので
注意しながら進みます。
落ちてすぐに止まれなければヤバシです。

151206- (150)
ルートから少し外れ、リッジ状の所に上がりました。

151206- (151)
こっちの側に落ちてもまたヤバイっぽいです。

151206- (154)
待機していた母ちゃんと合流。
乗越浄土方面に戻ります。

151206- (162)

151206- (172)
宝剣岳。いつみてもかっこいいね。

151206- (181)
乗越浄土に到着。セルフ撮り。

151206- (183)
下山します。

151206- (204)
下まで下りてきました。
下りは楽チン楽チン。

151206- (210)
最後に登り返しがっ!!
意外にこれがキツイっす。

151206- (215)
151206- (216)
RW駅まで戻ってきました。
最後に千畳敷をバックにパチリ。

怪我無く下山出来、山の神様に感謝。
母ちゃんもおつかれさまでした~。

151206- (227)
下山し駐車場に到着後、付近にあるソースカツ丼で有名な
明治亭さんでソースカツ丼を食べていくことに。

151206- (228)
でかっ!旨っ!!でした。

テーマ:登山 - ジャンル:趣味・実用

母ちゃんとワンゲル(伊勢山上)
15.11.29
母ちゃんと一緒に伊勢山上へ。
伊勢湾岸道路から伊勢自動車道を通り、
一志嬉野ICで降りて山の方へ走ること約20分。
151129- (1)-1
伊勢山上の駐車場に到着。

151129- (4)
ここからアスファルト道を歩くこと数分。

151129- (9)

151129- (10)
伊勢山上 飯福田寺に到着。
ここで入山料500円を払って入山名簿に記帳。
その後、御住職に入山心得を聞いてからスタート。


ここ伊勢山上は山伏のための修行の場だったようだ。、
明治時代以降一般にも開放されたらしい。
この山伏の修行場に挑戦です。気を引き締めていきます。

151129- (14)
先ずは階段を上がり薬師堂でお参り。

151129- (15)

151129- (16)
改めて気持ちを引き締め鳥居をくぐってスタート。

151129- (23)

151129- (27)
山道を歩いて行くと、視線の先に祠が見えました。

151129- (29)
先ず最初の行場のようです。

151129- (32)
“油こぼし”と呼ばれる行場。
鎖を使って登って行きます。

151129- (34)
鎖を使わずにでも登れそうですが、安全のため
鎖を使って登ります。

151129- (38)
登ってる最中に自撮り。

151129- (48)
151129- (49)
鎖を登っていくと狭めのテラスになった場所が。
ここから正規ルートは下って行くけれども
次の行場は少し危険っぽいので母ちゃんは迂回路へ。

151129- (50)
正規ルートを下っていくと

151129- (51)
岩屋本堂の鐘掛という行場に到着。

151129- (53)
この出っ張ったところやくぼみを使って登って行きます。

151129- (57)
登りの最中に自撮り。

151129- (58)
こんな景色の眺望が得られました。

151129- (63)
登った場所から右に巻いていくと、再び鎖場。

151129- (64)
ここを登って

151129- (68)
母ちゃんと合流。

151129- (76)
次は抱付岩。
少し腕の力がいるかな。

151129- (79)
母ちゃんは迂回路へ。
迂回路の方が大変そうです。

151129- (84)
ここからしばらく森林歩き。

151129- (88)
151129- (89)
151129- (94)

151129- (101)
亀岩と呼ばれる場所に到着。

151129- (104)
特に別段何がどうってことはありませんでした。

151129- (118)
次は鞍掛岩。

151129- (122)
今度は母ちゃん挑戦し無事上へ。

151129- (125)
上がった先は“蟻の戸渡り”と呼ばれるところでした。

151129- (141)
蟻の戸渡りを降りて行きます。

151129- (145)
次は小尻返し。過去にここで転落事故があったようです。

151129- (147)
ロープを使い安全確保をして鎖を使わない練習をされている方達がいました。

151129- (148)
お先にどうぞということでしたので、サクっと降りさせてもらいました。
母ちゃんは安全のため迂回路へ。

151129- (152)
次は飛石というところ。

151129- (154)
ここも母ちゃんクリア。

151129- (161)
ちょっとした岩があったので登ってみました。

151129- (169)
151129- (171)
ここから先程通ってきた蟻の戸渡りが
よーく見えました。
151129- (174)
鎖を降りて行きます。

151129- (178)
151129- (185)
また森林の山中を行くと

151129- (188)
奉所と呼ばれる場所。

151129- (189)
岩屋本堂を眺めることが出来ました。

151129- (196)
あとは階段を下りて

151129- (198)
鳥居をくぐったら表行場は終了。

151129- (200)-2
行場図。どうやら知恵の輪という所もあったようだけど
道中見つかりませんでした。

表行場が終わったらご住職に下山報告が必要です。
下山報告後、今度は裏行場と呼ばれる場所を教えてもらい
そこへ向かいます。
裏行場終了後は特に報告不要との事でした。

151129- (204)
駐車場を越え、更に道路を下って行きます。
この案内を左へ。

151129- (205)
橋を渡ってすぐ右へ。

151129- (206)
狭い道を行くと

151129- (207)
裏行場の始まり。
先ずはまた“油こぼし”

151129- (212)
ここは表行場の油こぼしより距離も短く
斜度も緩いです。
母ちゃんも余裕です。

151129- (216)
登ってすぐに達磨岩という場所。

151129- (217)
下を覗くことが出来ました。

151129- (220)
また少し歩いて行くと

151129- (228)
獅子ヶ鼻と呼ばれる場所に到着。
時間は12:24、ここで昼飯にします。

151129- (240)
の前に獅子ヶ鼻の鼻先まで行ってみました。

151129- (237)
その先はこんな感じ。
雨天時や雨天直後はちょっとここまでこれないなぁ、、、

151129- (242)
昼飯。伊勢自動車道安濃SA?PA?で買った伊勢うどんパン。
パンの中に伊勢うどんが入っているんだけど、なかなかの美味でした。

151129- (246)
景色を見ながらしばし休憩。

151129- (249)
休憩後出発。
母ちゃんは巻いて行くため一旦来た道を戻り迂回路へ。

151129- (250)
自分は真っ直ぐ先へ進み、この約10m弱下る鎖場を
降りて行きます。

151129- (252)
鎖場を降りましたが何やら母ちゃんの呼ぶ声がするので
もう一度登り母ちゃんの向かった方向へ逆戻り。

どうやら迂回路がよくわからない感じ。
自分も見たけど迂回路があるのかさえよく分からなかった。

151129- (256)
母ちゃんもこの鎖場を降りてきました。

151129- (264)
裏行場は終了です。

151129- (271)
151129- (272)
下まで下りてきました。
駐車場へ向かいます。

で駐車場で帰り支度をしているとまさかの事態が。
どうやら母ちゃん、ザックに挟んでおいたシェルを落としたらしい。

もう一回裏行場へ行くことに。

裏行場では自分は入口側から、母ちゃんは出口側から
探すことに。

151129- (273)
油こぼし、、、2回目。

151129- (278)
獅子ヶ鼻の先の鎖場まで来ましたが、見つかりません。
母ちゃんも出口側から見つからなかったらしい。

この獅子ヶ鼻で昼飯後まではあったことを覚えているらしいので
迂回路を探している時に通常ルートから外れて探したらしいので
そちらを探しに行ったら

151129- (279)
発見!!

兎にも角にも発見できて何より。
簡単に買えるものじゃないだけによかったよかった。

151129- (281)
場所的にはこの獅子ヶ鼻の横の林の中に落ちていました。

151129- (282)
じゃ 改めて駐車場へ戻ります。

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151129- (296)
151129- (297)
無事駐車場に到着。
まさかの裏行場2回修行でしたヾ(o´∀`o)ノ

帰る道中、合ヶ野という場所でパラダイス的な場所を発見。
151129- (309)
あの真ん中の案山子、、、
151129- (310)
何か怖い、、、

151129- (311)
これは??河童???ではなさそうだし???

151129- (312)

151129- (313)
朝ドラなんて見てないしなぁ、、、

151129- (314)
151129- (315)
151129- (316)
この地区では今グラウンドゴルフが流行っているの???

151129- (317)
これは正に今話題のラグビー全日本のあの選手らしい。

151129- (319)
駐車場まで準備していてこの熱の入れようは凄いわ。
昼間でよかったけど、夜知らずに通っていたらきっとびっくりだよ。

伊勢山上山行、思った以上に充実していました。

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朱音とわんゲル(雨乞岳・日帰りピストン)
15.11.27
この日は有休休暇。
蝶ヶ岳か空木岳方面を検討していたが
全国的にどこも状態悪し。
だったら近場で朱音と一緒にということで
御在所岳の隣の雨乞岳へ一緒に行くことにした。

151127- (5)

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11:34 武平トンネルの滋賀県側へ抜けた所の
駐車場を出発。風がかなり強く先が思いやられる。

151127- (8)
151127- (9)
出発し橋を渡るとすぐ登山口。
ここ雨乞岳は道中9箇所の目印があるようだ。

151127- (13)
151127- (17)

151127- (26)
植林地帯を抜け、道中結構細い道も。

151127- (35)
151127- (55)
151127- (63)
151127- (88)
雰囲気もルートロスしそうな感じだが
目印の赤テープが常に視界にありその点では大丈夫そうだ。

151127- (92)
151127- (100)
151127- (122)
しかしこの雨乞岳へ向かう道中、
渡渉箇所の多い事。ちょっとうんざり気味である。

151127- (135)
151127- (139)
151127- (141)
13:03 ⑦番ポイント通過後 約10分。
何やら空が更に怪しくなり白いものが降ってきた。雪だった。

151127- (144)
『さっさと登っちゃわないとやばいかも』と先を急ぎ
13:16 ⑧ポイント通過。相変わらず雪は降っている。風も強め。

151127- (153)
151127- (156)
151127- (159)
13:23 東雨乞岳到着。

151127- (163)
東雨乞岳頂上は広めな場所だった。
天気が良ければ景色も良さそうな場所だが
今日は何せ日が悪い。
相変わらず雪混じりの風がビュービューだ。

この東雨乞岳を最終目的地にしようかと妥協しかけたが
当初の目的通り雨乞岳まで行くことにした。

151127- (165)
この東雨乞岳を後にして笹原の先の雨乞岳を目指す。

151127- (166)
151127- (167)
151127- (170)
13:35 雨乞岳頂上到着。相変わらず雪混じりの風ビュービュー。

151127- (173)
151127- (174)
こんな天候では1分でも早く下山したいと思いながらも
何か腹に入れておこうとバナナを1本朱音と一緒にパクリ。

151127- (178)
13:47 頂上滞在時間12分後下山開始。
相変わらず雪も降っているので朱音は腹バックに入ってもらい
サクっと安全第一で下りることに。

151127- (183)
151127- (184)
⑧ポイントまで戻ってきた13:58頃には雪は止んだ。
しかしスカッと晴れているわけではなくゆっくりしていると
日はすぐに暮れてしまうので休まず先に進む。

151127- (191)
151127- (193)
151127- (194)
14:30 ⑤ポイントを通過。朱音は寝ているようだ。

151127- (205)
14:56 歩きながらおやつ補給。

151127- (217)
15:25 登山口である①ポイントに到着。
最後は駐車場まで朱音を歩かせることに。

151127- (220)
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15:27 橋を渡って駐車場に到着。
朱音隊長 おつかれさま。
今回も怪我無く下出来て感謝感謝である。

テーマ:わんことの生活 - ジャンル:ペット

母ちゃんとワンゲル(燕岳方面・日帰りピストン)
15.11.21
蝶ヶ岳か空木岳方面を検討していたけど、
燕岳にある燕山荘がこの3連休以降は
小屋閉めするということで急遽燕岳方面へ
行くことにした。

燕岳の駐車場付近に3:30頃到着。
第1Pは既に満車。第2Pにギリギリあと1台の所で
停めることが出来た。
151121- (2)
星がかなり出ていたので駐車後星撮影。
露出時間が短かったためか、思った以上に
撮れていなかった。

151121- (4)
その後車中で仮眠し朝6時頃ヘッデンを点け
駐車場を出発。

151121- (8)
中房温泉登山口に向かい、登山口を
6:14に出発。

151121- (16)
登る途中で有明山のモルゲンロート。

151121- (24)
地面はぬかるんでいるところもチラホラ。
標高が上がるにつれ凍っているところはあっても
ぬかるみはなくなっていった。

151121- (59)
7:58 富士見ベンチ着。

151121- (61)
ここでは名前の通り富士山を見ることができた。

151121- (78)
151121- (81)
合戦小屋。
ここで少し休憩。飲み物類は販売しているようだったが
さすがに西瓜は売っていなかった。

151121- (101)
燕山荘まで1.3km地点。
冠雪している槍ヶ岳。素晴らしい。

151121- (134)
途中道端でつらら発見。
やはりそれなりの冷え込みがあるようだ。

151121- (158)
9:26 燕山荘付近に到着。

151121- (196)
山男?だったっけと母ちゃん。

151121- (205)
今回は燕岳へは行かず大天井岳方面へ。

151121- (242)
この大天井岳方面へ向かう表銀座ルートは素晴らしい。
進行方向右手側は北アルプス群等々。

151121- (247)
進行方向左手側は富士山、八ヶ岳、南アルプス等々。
表銀座といわれるわけだよなぁ、、、、

151121- (255)
151121- (253)
だんだん槍ヶ岳も大きく見えるようになってきた。
足元にも雪が残っているところも。

151121- (257)
槍ヶ岳をバックに。

151121- (280)
更に歩みを進め途中の岩場にて。

151121- (289)
もう少し進むと蛙岩と呼ばれる場所に到着。

151121- (292)
ここからの富士山が望める方向は雲海の動きが無く
雲上に浮かぶ富士山や八ヶ岳が素晴らしかった。

151121- (301)

151121- (318)

151121- (332)
さらに大天井岳方面に進み大下りに到着。

151121- (326)
ここからはドーンと激下りがあり、また登り返しとなる。
ここが今回の目的地。

151121- (353)
151121- (354)
風景を眺めつつ休憩しようかと思ったが
風の影響が大きいので引き返して休憩。

151121- (361)
151121- (362)
数分戻った富士山が見える側でお茶休憩。
ここは風の影響が無く、ポカポカして気持ちが良い。
雲海は相変わらず動きが無いようだ。

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151121- (376)
休憩後引き返す道中の岩でパチリ。

さらに戻る道中で『この辺りはライチョウがいないかな、、』と
キョロついて歩いていたらライチョウ発見。
151121- (380)
151121- (391)
151121- (403)
1羽だけだったが逃げてしまうことなく
ゆっくり写真撮影することが出来た。

151121- (507)
燕山荘まで戻った後は、昼飯は持参していたが
この3連休後は小屋閉めとなる山荘で昼食。

151121- (510)
カレーうどん、ビーフシチューセットにおでんをオーダー。
どれも美味しく頂きました。

151121- (517)

151121- (518)-1
燕山荘前で帰り仕度をしていたら
登る道中で話をさせてもらったお姉さんと再会。
このお姉さん、見た目はかわいい山ガールなんだけど
どっこいテントを担いで山行する逞しいお姉さんだった。
このお姉さんと一緒に写真を撮ってもらってから下山。

151121- (525)
13:26 下山開始。

151121- (526)
雲海は相変わらず動きが無いようだ。

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朝カチカチだった地面は融けてぐっちゃぐちゃ。

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富士見ベンチを過ぎた辺りからは
ガスの中へ。

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151121- (573)
下っていく毎に天気が怪しくなってきた。

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151121- (580)
第2ベンチを過ぎると軽く雨がぱらついて
きたようなきていないような感じに。

151121- (585)
16:18 湿って滑り易い路面に気をつけながら
中房温泉登山口まで無事下山。

さっ 家で待ってる茶祐、朱音の元へ
慌てず急いで帰ろうぜっ。

何はともあれ、怪我無く下山できて何よりだった。
母ちゃん おつかれさま~

テーマ:登山 - ジャンル:趣味・実用





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