Sasuke&Akane∞
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★名前:さすけ(茶祐)
誕生日:2002.7.29
性別:♂
資格:
OPDES/
TT2永久
JKC/
家庭犬訓練試験中等科合格


★名前:あかね(朱音)
誕生日:2003.5.6
性別:♀
資格:
OPDES/
オビディエンスチャンピオン完成
JKC/
G・T・CH完成
家庭犬訓練試験大学科合格
同伴犬試験合格
警備犬訓練試験Ⅰ合格
オビディエンスⅢ合格

★名前:さすけあかね父(管理人)
トレ合格章0275
JKC愛犬飼育管理士



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ある日の散歩の1枚
16.3.12

宝剣岳へ登り、予定より早く帰宅したため
茶祐・朱音を連れ近所を散歩。

160312-002.jpg

電車のガードの壁に映る影が面白かったのでパチリ。
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テーマ:犬との生活 - ジャンル:ペット

一人でワンゲル(宝剣岳)
16.3.12
一人で中央アルプスの木曽駒へ。
160312- (4)
菅の台BCより望む木曽駒ケ岳方面。

160312- (6)
バスは登山客多数のため、予定始発より前に臨時便があった。
バス停自体には20番目くらいの順で並んでいたが、切符購入も
相当な人数の列だったため、結局臨時便には乗れなかった。

160312- (7)
千畳敷駅に到着。
今回はニューアイゼンのお試し。
ペツルのワンタッチアイゼンのリンクス14本爪。

160312- (11)
今日は最高の天気。
南アルプスや富士山の眺望抜群だ。

160312- (13)
前回来た時屋根からつららが伸びていたが、
もうすっかり融けてなくなっていた。

160312- (16)
既に多くの人が登り始めている。

160312- (19)
準備完了。一旦カール下へ。

160312- (20)
前日に降雪したらしく雪面はかなり軟らかめ。

160312- (22)
距離的には短いが急な斜面は渋滞気味。
その渋滞によりペースも遅めである。
前を歩いていた地元の兄ちゃんとしゃべりながら登っていく。

160312- (26)
乗越浄土に到着。
その地元の兄ちゃんとパチリ。

地元の兄ちゃんは木曽駒方面へ。
自分は宝剣へ。

160312- (27)
目の前の宝剣岳。
あれ?

160312- (28)
あれれれれ???
菅の台BCではハーネスやヘルメット、ザイル装備の方が結構いたので
宝剣岳に登っているものだと思っていたが、まさかまさかの
誰の姿も無し。トレースも無い。

160312- (39)
一旦持参した珈琲を飲み気持ちを落ち着かせる。
誰か先行で登っていれば多少安心できるが、誰も
登っていないと不安要素満載だ。
どうしよう、、、、、

160312- (40)
とはいえ考えても仕方ない。行けるところまで行くことに。
先ずは視界の先のあのイルカ岩っぽいところまで。

160312- (42)
イルカ岩っぽいところに到着。

160312- (49)
宝剣岳を眺める。
行くしかないよなっ!びびるな俺!!
トレースもないので全て自分でルートを考えて進んで行くしかない。

160312- (50)
とは言えツルっと行ったら止まれないぞ~

160312- (52)
基本直登で登っていく。
凍結したアイスバーンの斜面にうっすら雪が
被っている状態だ。

160312- (53)

160312- (54)

160312- (55)

160312- (60)
時々休憩できそうな場所で休みながら登る。
もう一本ピッケルがあればもう少し楽に登れそう。

160312- (63)
下を覗くとアンザイレンしたパーティが
宝剣に登ろうとしているのが見えた。

160312- (64)
でも全然進んでいる様子がない。

追いつかれそうだったらと思ったが、全くその心配はいらなさそうだ。
先を急ぐことにする。

160312- (66)
宝剣岳頂上に到着。
頂上直下2mくらいはぶっかぶかの雪。
ピッケルも効かない状態。ステップを作りながら登頂。

160312- (76)

160312- (88)

160312- (89)

160312- (90)

160312- (91)

160312- (100)
山頂ではゆっくり出来たので、そろそろ下山準備のため
下を覗いてみる。

160312- (104)
自分が下っている時にアンザイレンしたパーティの方達と
すれ違うのは厳しいので心配だったが、殆ど進んでない様子。
慌てず確実に気をつけて降りていく準備万端。

160312- (107)
宝剣岳 また来るよ!!

160312- (111)
下山開始。

160312- (112)
下山途中自撮り。
笑ってる場合じゃないけど笑っちゃうよな。

160312- (117)
フロントポインティングで下山。
頭側から足元を撮影。一歩一歩確かめながら降りていく。

160312- (120)
ここまで降りてくれば一安心。

160312- (126)
いやぁ、、、今回も無事に登り降りできてよかった。

160312- (129)
今から宝剣に行こうとしている兄ちゃんとパチリ。
自分は伊那前岳へ行くことに。

160312- (130)

160312- (131)
伊那前岳方面へのトレースは
複数人歩いた様子が窺われる。

160312- (134)
途中で自撮り。
もっと格好良く撮るつもりだったが、思った以上に上手く撮れなかった。

160312- (136)
ここも足を滑らせたらヤバめ。

160312- (139)
途中岩があるところで休憩。

160312- (142)
ここまでは複数のトレースがあったが、ここから先は一人の
トレースのみであった。

160312- (145)
どうやら視界の先のあの人がトレース主のようだ。

160312- (150)

160312- (161)
歌碑通過。

160312- (170)
伊那前岳に到着。
トレース主の方と一緒にパチリ。

160312- (171)

160312- (172)

160312- (173)

160312- (177)
しばらく山頂で写真を撮ったりしてのんびり出来たので
下山開始。

160312- (214)
乗越浄土通過。

160312- (239)
千畳敷駅に到着。
付近にいたお姉さんにシャッターをお願いした。

160312- (242)
そのお姉さん達と。
このお姉さんたち アイスクライミングをされるそう。すっげー。

160312- (244)
今回頑張ってくれたギヤ達。
怪我も無く安全登山できた事に感謝である。

テーマ:登山 - ジャンル:趣味・実用

美ヶ原
16.3.5
一家で美ヶ原へ。
160305- (3)
駐車場へ向かう道中でカモシカに遭遇。
すぐ逃げ出してしまうことなく、人間慣れしているようだった。

160305- (5)
駐車場に到着。
偶然にも1台分の駐車スペースが空いていてラッキーだった。

160305- (6)
160305- (7)
茶祐も朱音もそれぞれの定位置から出発。

160305- (14)
160305- (16)
160305- (19)
160305- (20)
最初登り口がはっきりせず少しウロウロしてしまったが、
最終的には登山ルートが判明した。

160305- (25)
160305- (32)
160305- (42)
160305- (44)
県民の森に到着。
ここから百曲がりコースで塩くれ場方面へ。

160305- (47)
160305- (67)
道中で中央アルプスの木曽駒方面の眺望が得られた。
160305- (78)
160305- (86)
途中で塩くれ場までのルートの分岐点に到着。
通常コースにしようか近道の急坂にしようか???

160305- (89)
近道の急坂コースを選択。

160305- (92)
百曲り園地付近に到着。

160305- (102)

160305- (103)
トイレは使えず。

160305- (113)
天気も優れないため美しの塔へは寄らず、
王ヶ頭ホテル方面へ。

160305- (117)

160305- (119)
遮るものもないため風が強い。

160305- (142)

160305- (144)
王ヶ頭ホテル着。

160305- (162)
ホテル前のベンチで昼飯休憩。

160305- (178)
昼飯後は王ヶ頭へ移動。

160305- (179)

160305- (181)

160305- (182)

160305- (190)
下山開始。ダテ河原コースへ。

160305- (194)
途中凍結箇所の下りがあり、こけると危ないので
チェーンスパイクを装着。
以降は快適に。

160305- (202)

160305- (217)
下山中地図に無い建物が。

160305- (218)
休憩施設?

160305- (219)
神棚?太鼓?

160305- (220)
懐かしの少年キング。

160305- (224)
昭和45年もの。

160305- (233)
何だったんだろう この建物???

160305- (258)

160305- (260)

160305- (269)
林道出合に到着。

160305- (270)
三城いこいの広場方面へ。

160305- (273)

160305- (274)

160305- (278)
駐車場に到着。
おつかれさまでした~。

テーマ:犬との生活 - ジャンル:ペット

一人でワンゲル(阿弥陀岳・赤岳)
16.2.27
母ちゃんは予定があるので一人で南八ッへ。
朱音も連れて行こうかと思ったが様子がわからないため
今回は見送った。

160227- (1)
6時半頃、赤岳山荘駐車場を出発。
ここまで車で上がってきたのだが、最後の左カーブ辺りが
凍っていて車の尻が少し滑ったが、特に問題無かった。

160227- (2)
歩き始めてすぐに路面凍結しており、ツボ足ではかなり厳しかったので
美濃戸山荘前でチェーンスパイクを装着し、リスタート。


160227- (5)
分岐は今回も南沢から。

160227- (12)
途中までは雪があったり無かったり。
ツルンツルンに凍結している箇所もあった。

160227- (26)
160227- (33)
行者小屋に到着。気温は-15℃くらい。

160227- (37)
少し休憩後、ヘルメット・アイゼンを装着し
ピッケルも準備してスタート。

160227- (38)-1
文三郎ルート方面を少し歩き阿弥陀方面へ。

160227- (39)
するとトレースが2本に。
1本は谷の奥に向かっていくルート、もう1本は林のある方向に
トレースがあった。
最初少し谷の奥へ向かうルートにしたがト、レースが途中で怪しくなった。

160227- (40)
なので途中で戻り、林の中に向かうトレースを追っていった。

160227- (46)
途中前方を歩く二人の人影を発見。

160227- (60)
ダブルアックスで登っているし何かおかしいなぁ、、、と。
自分は夏道を歩いているつもりだけど何かしっくりこない。

160227- (72)
で、その二人が休憩されていたので聞いてみた。
するとどうやらこのルートは『阿弥陀北稜』らしい。

自分にとって初めてのルート。この先ルートがわからない。
戻ることも考えたが、このお二人にお願いし後ろから付いて行かせて
もらうことにした。
このお二人は静岡から来られている方達で
幸いこのお二方のうちの一人はガイドもされている方で
自分の最近の山行を伝え、心よく了解を頂いた。

160227- (76)
160227- (79)
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160227- (95)
160227- (108)
岩場を2箇所ほど登り、特に2箇所目の岩場は凍っていたりして
すべりやすい状態の中、必死で登る。手を滑らせたらアウトである。
その後、リッジを登っていくと

160227- (111)
160227- (116)
160227- (120)
阿弥陀岳山頂到着。

160227- (155)
160227- (160)
その後も一緒に行動させてもらい、阿弥陀を中岳方向に下る際
このガイドをされているKさんが同行のHさんにピッケルワークを指導されているついでに
自分も有難く指導して頂いた。

160227- (163)
実践での指導は本当に有難いものだった。

160227- (184)
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160227- (266)
中岳経由赤岳到着。
その後ももう少し一緒に行動させてもらった。

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160227- (332)
行者小屋到着。
お礼をいい、ここでKさんHさんとお別れ。
自分は南沢ルートで下山。

160227- (340)
途中カッチンカッチンの凍結箇所でスケートの真似事。

160227- (354)
赤岳山荘駐車場に無事到着。

今回偶然にもガイドをされているKさんとお会いし
運良く一緒に阿弥陀北稜を登る事が出来た。

こういった出会いは有難いものである。
今回も無事な山行であったことを山の神様に感謝である。

テーマ:登山 - ジャンル:趣味・実用

一人でワンゲル(宝剣岳・木曽駒ケ岳)
16.2.22
休みを取って一路木曽駒ヶ岳へ。

候補は他に西穂や南八ヶ岳方面を考えたが、月曜日ということで
自宅から他の候補地よりも近い木曽駒ヶ岳にした。

平日なのでETC割引は0時~4時。
なので4時ギリギリに高速に乗るように自宅を出発。
ゆっくり走っても2時間弱で菅の台BCに到着。

平日のためか切符売り場は閉まったまま。
しらび平駅までは820円。
めんどっちいから往復全て1回で買いたいのに
あーーーーうっとおしい。
おまけにバスなんて登山バス以外は乗らないから
システムがよくわかんない。

辛うじてバスに乗る時に券を取ったが
いざしらび平駅に到着し料金820円を支払おうと
1020円を料金ボックス?みたいなのに入れたら
運転手が何かごちゃごちゃ言っている。

どうやらまず1000円をそのボックスで両替してから
払うシステムのようだ。
しかしそんなことはこっちは知らない。
今時そんなアナログっぽいやり方だと思わないし・・・・
あーーー朝一から気分悪いぞ。

しらび平駅から千畳敷駅にRWで到着。
160222- (7)
▲駅を出て気温を見ると+9℃。
あったか過ぎじゃない???
160222- (8)
▲建物の屋根のツララもガシャガシャ落ちてくる。
160222- (10)
▲ここでしばらく前に結婚式があったようだ。
融けかかっているがチャペル?が残っている。
160222- (11)
▲やっぱり積雪期の千畳敷はいいなぁ、、、(^O^)

160222- (17)
▲アイゼン、ピッケルを準備してそろそろ出発。
160222- (19)
▲いわゆる樹氷。

160222- (20)
▲群青色の空を愛でる余裕もすぐに消え、キツイ登りを
上がっていく。
気温も高めなので暑い。

160222- (30)
▲途中であの岩付近で休憩することに。

160222- (32)
▲ここから登れないかなぁ、、、って

160222- (40)
▲角度が角度だけに絶対無理(°_°)

160222- (54)
▲乗越浄土に到着。

160222- (65)
▲ここで少し休憩した後、ヘルメットを被りピッケルを変更して
昨年12/24途中で撤退した宝剣岳を目指すことにした。

160222- (67)
▲途中でやばそうだったら引き返すつもりで出発。

160222- (71)
▲登り始めたら前方からピークハントされた京都からこられた方が降りてきた。
この方にピーク付近の情報を頂き、気持ちを引き締め再出発。

160222- (72)
▲途中でピーク付近を見ると、また違う方がピーク付近に見える。
何とか頑張って行ってみよう。

160222- (73)
▲山頂まであと1mまで到着。
ここで先にピークハントされた白馬方面でプロカメラマンをされている
Yさんに自分のコンデジを預け撮ってもらった。

160222- (75)
▲ビレイを取りつつもう1枚撮ってもらう。

160222- (77)
▲山頂に上がりYさんとしばし歓談。
そんなYさんと一緒にパチリ。

160222- (80)
▲降りていくYさんを見送る。下りは特に気をつけなくては、、、

160222- (82)
▲取り敢えず宝剣岳頂上のこの岩と一緒にパチリ。
さすがにここに立っての自撮りはやめた。

160222- (94)
▲それにしても当然ながら夏とは全く様子が違う。

160222- (97)
▲祠もこんなところに。

160222- (105)
▲間違っても落ちるわけにはいかない、、、((((;゚Д゚)))))))

160222- (113)
▲蓼科山をバックに。

160222- (121)
▲山頂を堪能したので風が強くなる前に下山することに。

160222- (123)
▲直下は雪が軟らかめでピッケルが刺さりづらい。
更に下は凍結箇所も。

160222- (125)

160222- (138)
▲一歩一歩三点支持を守りながらゆっくり降りていく。

160222- (147)
▲もうここまで降りれば大丈夫。
条件も良かったので宝剣に登ることが出来てよかった。

160222- (161)
▲宝剣だけで十分満足だったが
ついでに木曽駒、中岳も登っておくことにした。

160222- (198)
▲木曽駒ケ岳頂上。

160222- (207)
▲気温は-10℃くらい。

160222- (237)
▲頂上の神社にお参りして

160222- (249)
▲付近で風を避けながら休憩し

160222- (253)
▲また頂上の標識と一緒に写真を撮り中岳へ。

160222- (275)
▲中岳頂上。

160222- (282)
▲ここの神社でもお参りしてから下山。

160222- (325)
▲乗越浄土からの下りは途中で会った広島から来られたお二人のおっちゃんと
話しながらのんびり下山。
RW乗り場に無事到着。

今回も無事だった山行に感謝。

テーマ:登山 - ジャンル:趣味・実用





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