Sasuke&Akane∞
プロフィール

管理人

Author:管理人

★名前:さすけ(茶祐)
誕生日:2002.7.29
性別:♂
資格:
OPDES/
TT2永久
JKC/
家庭犬訓練試験中等科合格


★名前:あかね(朱音)
誕生日:2003.5.6
性別:♀
資格:
OPDES/
オビディエンスチャンピオン完成
JKC/
G・T・CH完成
家庭犬訓練試験大学科合格
同伴犬試験合格
警備犬訓練試験Ⅰ合格
オビディエンスⅢ合格

★名前:さすけあかね父(管理人)
トレ合格章0275
JKC愛犬飼育管理士



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宝剣岳ピストン
16.12.26は有休を取って珈琲飲みに千畳敷へ。

161226- (1)
▲8:15菅の台BC始発に乗車。
登山者は10人もいないくらい。


161226- (3)

161226- (4)

161226- (7)
▲アイゼン、ピッケル準備後
9:43出発。

161226- (8)
▲いつもの看板

161226- (10)
▲今日はあの宝剣岳の予定。

161226- (18)
▲自撮り。
自分の前には4人くらい。少なっ!

161226- (19)
▲案内標識。頭が出てるだけ。

161226- (21)
▲背後はいつもの南アルプス群。
富士山の眺望も有り。

161226- (31)
▲直登ルートはなかなかの斜度。
休みながら登って行く。

161226- (34)
▲10:35 乗越浄土に到着。
約1時間も掛かったかぁ( ̄へ ̄|||)

161226- (45)
▲あの宝剣へ登ります。

161226- (47)
▲その前にパチリ。
セルフタイマー撮影失敗。

161226- (48)
▲今度はちゃんと間に合ってパチリ。

161226- (49)
▲10:49 宝剣へ向けて出発~
目前に人の姿は無し。

161226- (51)
▲テッカテカ

161226- (54)
▲それにしても毎度の事ながら宝剣岳って
かっこいいよな

161226- (57)
▲ここらから行きますか

161226- (58)
▲滑ったら重症かな

161226- (60)

161226- (63)
▲こんな感じのダブルアックスで。
への18番 行っきま~す(*゜ο゜)ゞ

161226- (70)
▲落ちたらきっと痛いよ

161226- (72)
▲11:09 到着。
写真撮り撮りなので時間掛かっちゃった(^-^;

161226- (87)
▲木曽駒方面

161226- (88)
▲伊那前岳方面

161226- (89)
▲極楽平方面

161226- (90)
▲RW方面

161226- (93)
▲御嶽と乗鞍

161226- (95)
▲南アルプス群と富士山

161226- (102)
▲宝剣山頂の岩をバックに

161226- (116)
▲11:22 そろそろ下山。

161226- (117)
▲下山し始めが怖いんだよな

161226- (123)
▲足元見えないし

161226- (132)

161226- (129)
▲下山中、隅に行ってみた

161226- (139)
▲何か変な生き物みたいだな

161226- (149)
▲下に下りてきた。
ここまでくればもう安全。

161226- (151)
▲あぁ楽しかった

161226- (153)
▲11:46乗越浄土。
後はまっすぐ下るだけ

161226- (166)
▲12:11 千畳敷駅到着

161226- (167)
▲千畳敷ホテルの喫茶コーナーから。
天気が怪しくなってきた。

161226- (170)
▲年パス恩恵の無料珈琲。
この一杯を飲みにきました。

161226- (169)
▲登ってる最中の天気は問題なく、戻ってきたら
天気が怪しくなってきた。
てるてる坊主様のお陰だな。ありがとう。
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テーマ:登山 - ジャンル:趣味・実用

赤岳周回
16.12.24
あかねは体調不良、母ちゃんは用事があるため
一人で赤岳へ。

赤岳登山で最も不安なのは、美濃戸から赤岳山荘への林道。
これが道が悪いの何のって酷い林道。

美濃戸に車を置いて林道を歩いていけばいいんだけど、
歩くと片道4、50分。林道歩きなので特に面白くも
何ともない。

美濃戸に車を置くと日当り500円+珈琲付き。
赤岳山荘の駐車料金は1000円、勿論珈琲など無い。
差額500円を考えても赤岳山荘に上がれるんだったら
上がりたい。

しかしこの林道、車で上がれないこともない。
路面が積雪バンバンでアイスバーン状態だと
4WDのスタッドレスでも厳しいこともあるが、そうでなければ
その条件ならほぼ上がれる。

一か八かという所もあるが、今回(も)ドキドキハラハラ
この林道を車で上がることにした。

161224- (1)
▲AM5:10過ぎ ドキドキしながら車を進める。
どうやら今のところ雪は無さそうだ。

161224- (4)
▲車を進めること20分弱、未だ雪は現れず。
結局赤岳山荘まで雪はなく、スタッドレスではなくても
登れたんじゃないかという路面状態だった。

そんな路面状態だったこともあってか赤岳山荘駐車場は
100%の駐車率。
すぐ下のやまのこ駐車場はまだ3、4台しか駐車していなかったため
こちらに駐車し(料金1000円/日)6時頃ヘッドライトを点け
登山開始。
とりあえずつぼ足スタート。

161224- (8)
▲今回も南沢に進路を取り歩き始めるが雪は無い。

161224- (10)
▲6:46 うっすら雪は出てきているがつぼ足で問題なし。

161224- (19)

161224- (21)
▲沢も凍っていたり部分的にルート上が凍っていたりするが
慎重に行けばつぼ足のままで問題なし。

161224- (22)
▲7:14 積雪もそこそこになってきた。
雪面も柔らかめなのでつぼ足のまま進む。

161224- (30)
▲7:47 行者小屋到着。
水分補給後アイゼン、ピッケル、ヘルメット等
装備装着。

161224- (32)
▲今回新規導入品として防寒テムレスを導入。
インナーに薄手のフリース手袋を使ってのお試しとした。

161224- (36)
▲8:13 行者小屋を出発。文三郎尾根から赤岳を目指す。

161224- (42)

161224- (56)
▲雪は少ない感じ、風は弱め。防寒テムレスの具合良し。

161224- (63)

161224- (68)
▲9:06 中岳方向との分岐点到着。
この辺りから風が強くなってきたのでフードを被る。
バラクラバもするに越した事はないが、無しでも行けそうだ。

161224- (79)
▲9:18 ここらでスマホで写真を撮ろうかと思ったら
スマホのバッテリー異常で電源入らず。
電源を入れてもすぐ電源落ち、、、、、(ノ_-;)
それだけ気温が低いということだと思うが、ここ一番という時に
残念である。
これ以降は持参したコンデジでの撮影を余儀なくされた。

161224- (84)

161224- (88)
▲確かに気温は低いと思われ、この辺り以降はどの自撮りの写真
を見ても悲しいかな鼻が垂れてばかりの写真が殆どだった。

161224- (96)
▲9:45 赤岳山頂到着。
山頂到着近辺では珍しく風も止み、穏やかな感じだった。

161224- (98)

161224- (100)

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161224- (102)

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▲一瞬だったが太陽も顔を覗かせ青空も見ることができた。

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161224- (110)

161224- (112)

161224- (113)
▲9:50 写真だけ撮って地蔵尾根方面へ。

161224- (118)

161224- (124)

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161224- (135)
▲10:17 地蔵尾根分岐に到着。

161224- (150)

161224- (152)
▲しばらく分岐で休憩してから地蔵尾根で下山。
名物のナイフリッジはまだナイフリッジになっていなかった。

161224- (156)

161224- (155)
▲この辺りから眺める天望荘の景色も好きな感じ。

161224- (167)

161224- (168)
▲天望荘も小屋明けしたようだ。

161224- (171)

161224- (172)
▲この階段も踏み板が見えちゃっている。
雪少ね~~┐( ̄ヘ ̄)┌

161224- (177)

161224- (182)
▲10:43 行者小屋到着。

161224- (183)

161224- (184)

161224- (186)
▲装着品を外しつぼ足で赤岳鉱泉へ。

161224- (191)
▲中山展望台分岐。
片道5分程度なので行けばよかったかな、、、
今回はパスった。

161224- (192)

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161224- (194)
▲11:10 赤岳鉱泉到着。

161224- (195)
▲この赤岳鉱泉でしか買えないバッジ等を購入し下山。

161224- (196)

161224- (197)
▲赤岳鉱泉横でアイスクライミングに攀じる人達が
楽しそうだった。

161224- (198)

161224- (201)

161224- (204)

161224- (206)
▲ここら辺まではつぼ足で快適そのもので絶好調だった。

161224- (209)

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161224- (212)
▲12:08 分岐到着。
しかし鉱泉の社用車?辺りから分岐手前くらいまでは
意外に路面が滑り易い所が多く、注意が必要だった。

161224- (216)

161224- (217)
▲12:13 やまのこ駐車場到着。
おつかれさま 俺(笑)

161224- (219)
▲雨に降られなかっただけ良しとしよう(^ー^)ノ

テーマ:登山 - ジャンル:趣味・実用

あかねと天狗岳
16.12.18
あかねを連れて天狗岳へ。。
母ちゃんは用事があるので
さすけと一緒にお留守番ε-(ーдー)

自宅をAM2時頃出発しのーんびり唐沢鉱泉へ。
6時頃から唐沢鉱泉駐車場付近に到着するも
自分の前に車が5、6台進めずに停まっている。
駐車場満車?と思いながら車から降りて先頭まで確認しにいくと
一番先頭の車が駐車場入口でスタック中ε-(;ーωーA
眺めてても仕方ないので押し出しのお手伝いをして無事押し出し成功。

この時点で駐車場はほぼ満車に近くギリギリ駐車場内に停められたかも。
けれどもウダウダやってる時間も惜しかったので、道も広いことだし
道路脇に路駐させてもらい準備。
ツボ足でも大丈夫そうだったが、一応スパイクチェーンを装着し出発。


161218- (1)
▲あかねも仕度を整え、7時過ぎに出発。

161218- (4)

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▲出発後約5分、SNSでの知り合いに遭遇。
事前に来られる情報は得ていたものの
ホントにお会いできるとはヾ(〃^∇^)ノ♪

この知り合いのKさんは娘さんと二人で登山。
父と娘で登山ってなんて家庭環境の良さなんだろう。
何かほっこりするわ~

そんな家庭環境の良さが窺えるKさんの娘さんは
お顔立ちも可愛くタレント級(ノ゜⊿゜)ノ
Kさんの娘さんのMちゃんに抱っこされて
あかねも満足そう。

少しお話しさせてもらい登山ルートも同じようなので
また再会するのを楽しみに先行させてもらった。


161218- (8)

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▲駐車場内にはトイレも完備。
小屋の前の登山ポストに計画書を提出。


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161218- (22)
▲7:20 この橋を渡って黒百合ヒュッテ方面へ。

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▲8:03 渋の湯からの合流点通過。

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▲早速どこかでスリップして顎に雪のあかね。
気を付けなくっちゃね。

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▲8:33 黒百合ヒュッテに到着。

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▲取りあえず1枚。

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▲しばし休憩の後あかねにゴーグルを装着。
自分はアイゼンに変え8:50頃天狗の奥庭方面へ。

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161218- (73)
▲雪面はパウダースノーっぽく歩き難い。
+途中で踏み跡も消えており腰まで埋まる部分も。
引き返して別のルートから行くことに。

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▲9:23 本日2回目の黒百合ヒュッテ前を通過。

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▲9:30 分岐点に到着。
夏沢峠・天狗岳方面へ。

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▲軟らかい雪に苦戦を強いられるあかね。

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▲ルート途中で。舞い散る雪。
負けないあかね。

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▲10:21 天狗の奥庭方面からとの合流点通過。

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▲10:39 東天狗岳山頂到着。

161218- (151)
▲ここでも舞い散る雪。

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▲しばらく写真撮影タイム。

161218- (176)

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▲10:46西天狗岳へ。

161218- (183)
▲コル部分であかねのフードを被せてみた。

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▲時折吹きすさぶ風。
負けるなあかね。

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▲まだ大丈夫だよな あかね!

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▲11:15頃 西天狗岳山頂に到着。

161218- (220)
▲程なく到着したKさん親子。
Mちゃんに甘えさせてもらうあかね。

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▲山頂標識にて自分とあかね、Mちゃんとあかね。

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161218- (250)
▲眺望は抜群。

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161218- (255)
▲そろそろ下山。その前にもう少し写真撮影。

161218- (261)
▲スマホでKさん親子と。
ありゃりゃ、、、、撮影失敗~

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▲11:40分頃 ルートは同じだけどKさん親子に別れを告げ
先行で下山開始。西尾根から下山。

161218- (273)

161218- (276)
▲12:08 第二展望台に到着。
少し景色を眺めてから出発。

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161218- (302)
▲12:32 第一展望台に到着。
あかね、、またどこかでスリップしたな

161218- (313)
▲あかねの顔周りの雪を払ってパチリ。

161218- (317)
▲12:36 出発

161218- (318)

161218- (320)
▲13:00頃 
枯尾の峰方面と唐沢鉱泉との分岐点に到着。
ここで引っかかり気味のアイゼンを外しスパイクチェーンに変更。
そしてあかねのおやつタイム。

161218- (321)
▲13:17 唐沢鉱泉に向けてラストスパート。

161218- (323)
▲森林歩きは薄暗かったので、途中であかねのゴーグル外し。
視界が明るくなっただろうから多少スピードアップするかと
思ったけど、変化無しだった _(^^;)ゞ

161218- (326)

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161218- (334)
▲13:55 
唐沢鉱泉に無事到着。
後は一路車へ。

161218- (341)

161218- (348)
▲かなり疲れた様子のあかね。
足取り重いながらも自身の足で車へ。

161218- (350)
▲14:02 駐車場所に到着。
今回もとてもよく頑張ったあかね、おつかれさまでした(*^^*)

テーマ:わんことの生活 - ジャンル:ペット

一家で入笠山(沢入登山口より)
16.12.11

茶祐・朱音を連れて入笠山で雪山歩きするべく
沢入登山口駐車場へ。

161211- (12)
▲駐車場に到着し(ノ゜⊿゜)ノびっくり!!
雪が無い!!
この駐車場に来る間の林道も雪が無く、
サマータイヤでも充分来れる状態だった。

161211- (1)
▲なので持参したスノーシューは楽しめそうにないので
車に逆戻り。

161211- (9)

161211- (10)
▲茶祐、朱音も仕度して

161211- (13)

161211- (14)
▲9:20 いざスタート。

161211- (18)

161211- (21)
▲登り始めて多少登山道脇に雪が残って?いたりするけど
殆ど夏山状態。

161211- (30)

161211- (31)
▲ルートは標識があったりして迷う心配なし。

161211- (34)
▲うっすら雪があって期待しても

161211- (37)
▲進むと雪は無し。

161211- (41)
▲また雪がうっすらあったりするけど

161211- (45)
▲やっぱり無し。
これの繰り返し(;д;)=3=3=3=3

161211- (38)
▲ぽかぽか陽気に茶祐も(∪。∪)。。。zzzZZ

161211- (54)

161211- (57)
▲10:11 入笠湿原付近のゲートに到着。

161211- (60)
▲湿原の看板前でパチリ。

161211- (64)
▲山彦荘は冬季閉鎖。

161211- (68)
▲分岐を右の林道から進む。

161211- (69)
▲林道の雪も知れたもの。
つぼ足で充分。

161211- (71)
▲マナスル山荘付近を通過

161211- (72)

161211- (75)

161211- (79)
▲ここからは多少雪。3~5㎝くらい。
眩しそうな朱音にゴーグル着用。

161211- (87)

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161211- (101)
▲分岐は岩場コースから
積雪量は余り変わらず。結局つぼ足のまま。

161211- (104)
▲11:01 山頂到着。

161211- (112)

161211- (118)

161211- (125)
▲山頂でしばし写真撮影。
今まで数回ここ入笠山に来ているが
一番の人の少なさだった(トータル10人程)。

161211- (108)
▲周りに目を向けると富士山。

161211- (127)

161211- (128)
▲南アルプス方面。
いいねぇ~(*’ー’)(,,*)(*‘∇‘)(,,*)うんうん

161211- (129)

161211- (130)
▲八ヶ岳方面。
雲がかかっていて残念(○ ̄ ~  ̄○;)ウーン・・・

161211- (131)

161211- (132)
▲北アルプス方面。
残念( ̄へ ̄|||)

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161211- (134)
▲中央アルプス方面。
こっちも残念。

161211- (145)
▲取りあえず一家で。
背景が残念。

161211- (147)
▲11:22
当初は山頂で昼飯予定だったけど
風が結構吹いており、風をよける場所もないので下山。

161211- (161)
▲11:40 マナスル山荘前にて休憩。

161211- (168)
▲入笠山のおいしい水は出なかった。残念。

161211- (169)
▲パンをマナスル山荘で購入。
旨し~(=^・・^)ノ>゜)##)彡

161211- (178)
▲看板犬のコハダちゃんと茶祐≧(´▽`)≦

161211- (181)
▲コハダちゃんと茶祐・朱音。
みんなワンワン吠えずにワンだふる(^∇^)

161211- (198)

161211- (199)
▲12:16 下山開始。
見送ってくれたコハダちゃんだった。

161211- (203)

161211- (206)

161211- (209)
▲12:28 沢入駐車場へ向かうゲート通過。

161211- (221)
▲13:08 駐車場到着。
おつかれさまでした~

161211- (218)
▲そういえば下山してから気付いたけど
こんな看板があった。

161211- (226)
▲駐車場にトイレはあったけど、冬季閉鎖中だった。

テーマ:犬との生活 - ジャンル:ペット

あかねと谷川岳
16.11.30は
急遽有休を取得。
この週末は土日とも用事で山に行けず。
せめて平日にどこかの山に行こうと計画。

平日ということもあり朱音を連れての山行を検討。
場所は赤岳、阿弥陀方面か谷川岳辺り。

シーズン初めの雪山歩きとなる朱音なので
ちょっと赤岳、阿弥陀方面はキツイかなぁ。。。o(゜^ ゜)
ということで、テンくら予報も赤岳方面より
良くなった谷川岳(AM3~PM3まではA)。

ということで毎度?の片道6時間掛け水上へ。


ベースプラザに7時前くらいに到着。
付近は凍っていたので前日スタッドレスに交換しておいて正解。
というか豪雪地帯に行くんだから当たり前だよな(^-^;

車は自分の車以外に見当たらなかったが、時間経過と共に
それでも3、4台くらいやってきたくらいだった。

8時過ぎてRWに乗車。
約15分程で天神平へ。
161130- (4)
▲先ずは朱音をザックに乗せ、自分の準備。

161130- (6)

161130- (7)
▲辺り一面雪!雪!雪!!U\(●~▽~●)У

テンション上がりまくりだったが、この後早いうちに
テンションを下げることになることを まだ気付かなかった。

161130- (10)

161130- (11)

161130- (13)

161130- (14)
▲朱音は軽く体高が埋まってしまう程。

161130- (18)
▲なので最初っから抱っこバッグへ。
想定内ではあったが計算外。+2.5kgでザック重量13kg超え。
8:45頃出発。

161130- (20)
▲今回持参したピッケルの1本であるモンベルグレイシャー65cmも
すっぽり埋まってしまう。

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▲隣の方は福島から来た40代の男性。

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▲最初はこの男性と交代でラッセル。

最初のうちはラッセルも面白かったが、ずっと続くラッセルに
ε= (++ ) バテバテ!!

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▲途中からつくばから来た20代の男性二人も一緒に
交代交代でラッセル。

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▲ケモノの足跡があちこちに。

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▲10:20
この20代の兄ちゃん達のお陰で
やっとやっとやーーーっと熊穴沢避難小屋に到着。
しばし休憩。
この時は風も穏やか、天気最高。

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▲また交代でラッセルするも大体このつくばの兄ちゃん達が
ラッセルしてくれた。
自分はバテバテでラッセルに殆ど参加できなかった。

兎にも角にもあの岩場で休憩(11:00)。

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▲朱音は寛げてるようで何より

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▲この先はまだまだ長い。
稜線に出れば積雪も少なくなるかと思ったが
全く少なくならなかった。

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▲11:30
やっとやっと天狗の留まり場に到着。

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▲地元群馬のお姉さんと。

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▲この留まり場の岩上で1枚。

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▲12:18
天神ザンゲ岩に何とか到着。

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▲疲労困憊の私。
ここで引き返したい気持ち沸々と。

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▲みんな待って~(・」o・)」
なんて冗談をやってる場合じゃなし。
歩くのがやっとだが気合いを入れて進む。

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▲この肩の小屋下の木道部分だけが積雪が少なく
唯一楽だった場所。

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▲12:33
肩の小屋に到着。
太陽はすっかり隠れ、7,8mくらいの風が。

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▲朱音を一旦降ろしてちょっと休憩。
ここでもピークを踏まずして引き上げてもいいかな
と思ったが

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▲12:43
やっぱり折角なのでトマ耳を目指すことに。

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▲12:53
トマノ耳にやーーーっと到着。

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▲今回大活躍してくれたつくばの兄ちゃんや
福島のお兄さんと。


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▲朱音とパチリ。
風もあり体も冷え気味なので早々に下山。
滞在時間5分くらいかな?

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▲折角なのでピークから下り始めに朱音を歩かせてみた。
少し歩かせた後はまたバッグイン。

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▲13:03 肩の小屋通過。

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▲下りといっても楽ではない、登りよりマシな程度。
散発的に膝や腰くらいまで埋まりながら黙々と下る。

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▲13:44 熊穴沢避難小屋を通過。
休むと動けなくなりそうなのでスルー。

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▲途中この前にいる地元のお兄さんと途中まで一緒に
ゆっくり下ってきた。

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▲田尻尾根方面。
こっちはとても通れたもんじゃないな。

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▲RW駅が見えてきたので朱音を駅まで歩かせることに。

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▲14:44 RW駅到着。

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▲下りのRWは自分と朱音のみ。
今回は修行登山だった。

朱音も寒い中ごくろうさまでした(o*。_。)o

テーマ:犬との生活 - ジャンル:ペット





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