Sasuke&Akane∞
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★名前:あかね(朱音)
誕生日:2003.5.6
性別:♀
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OPDES/
オビディエンスチャンピオン完成
JKC/
G・T・CH完成
家庭犬訓練試験大学科合格
同伴犬試験合格
警備犬訓練試験Ⅰ合格
オビディエンスⅢ合格

★名前:さすけあかね父(管理人)
トレ合格章0275
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冬道想定の宝剣岳
17.6.24

本当は前週のリベンジで阿弥陀南稜に行くつもりだったが、
天気予報では一日中曇り。

万一雨に降られたらルンゼの草付き辺り?でスリップする可能性も
あるかと思ったらリベンジは次の機会に。

だったらあかねと一緒にどこかの山へ♪とも考えたけど
どこも終日曇りの予報。
特にあかねと一緒の時、雨に降られたら嫌だ( ̄へ ̄|||)

だったら雨に降られてもまだマシな宝剣に
冬のルートを考えながら南から北へ北上するルート研究に
単独で行くことにした。

この宝剣も終日曇り。時期も時期だから人も少ないかも
♪~♪ d(⌒o⌒)b♪~♪ランラン
と期待しながら朝3時半くらいにの~んびり出発。



170624- (1)
▲ところがどっこい人はわんさか、、、、ε-(ーдー)
おまけに定刻10分前には臨時バスまで出るほど。。。
時、既に遅し。。。


170624- (9)

170624- (15)

170624- (19)

170624- (35)
▲天気は晴れ!
本来は喜ばしいところだが何か素直に喜べない。
アイゼン・ピッケルを準備し神社側から極楽平を目指す。

途中ルートの悪さからハイマツ帯に。
そのまま直に抜けようと思ったが結構距離があり大変そう。

仕方ないので左方向にトラバースしながらハイマツ帯を抜けた。


170624- (37)

170624- (40)

170624- (47)
▲雪面は腐り気味で緩い。
しっかり前爪を刺しながら一歩一歩確実に登って行く。


170624- (56)

170624- (65)
▲極楽平の手前くらいから雪は無し。
冬装備を片付けヘルメットを被り、いざ宝剣方面へ。


170624- (68)

170624- (71)

170624- (75)

170624- (78)
▲夏道もしっかり出ているけど、RW方面側の岩場辺りを進んで行く。
この辺り厳冬期はどこでも歩けたはず。


170624- (82)

170624- (83)

170624- (85)

170624- (92)
▲サギダルの頭付近で自撮りし北上し夏道との合流点へ。


170624- (99)

170624- (100)
▲更に進み三ノ沢方面との分岐を越えたら宝剣取り付き。
一旦下っていざ冬期ルートの研究開始。


170624- (103)

170624- (108)
▲下ったら少し上り。
鎖がありロープの支点に出来そうだけど、厳冬期は鎖は確か雪の下。
厳冬期でも問題ないところ。


170624- (115)

170624- (119)

170624- (120)
▲上った所からは早速核心部の一つ。
夏道は宝剣に向かい鎖より右下だが真冬は切れ落ちている。
なのでルートは鎖の真上の岩場を通るか、根性決めて
体を木曽側にしてダブルアックスで通過するかの場所。

無雪期は全然大したことないけど積雪期はナイフリッジ状態で怖い。
幸い支点に出来そうな所があり積雪期も使えた気がするので
ロープを使う場合、ループ式で30mあれば行けそうかな。


170624- (125)
▲この鎖の右側の2mくらい下の写真に見えている所が
宝剣に向かう夏道。


170624- (127)
▲核心部1を通過した場所から振り返って。
こう見ると大したことなさそうなんだけどねぇ、、、

指先側が木曽側。
厳冬期?は体を木曽側に置きRW方向を向きながら
横にダブルアックスで進むのも一つの方法。
感覚的には落ちそうで根性が必要。


170624- (128)

170624- (133)
▲核心部1の終わりにあるアンカーから宝剣方向に
歩くこと約22歩、核心部2に到着。


170624- (135)
▲厳冬期、ここは南側から来ると懸垂下降が必要と思われる所。
高さで約7~8mくらい?下ることになる。



170624- (137)
▲下るルートは、先ずこの一番RW側を下るルート。
22歩前のアンカーをロープ支点にし、この下る所に
ランニングを取り、潅木方向に下るルート。
下り始めの所は雪がかなり軟らかい確率高し。

ロープはループ式にすると50mではちょっと足らないかも。


170624- (140)
▲2番目の下るルートは潅木ルートより木曽側へ約5m?辺りの
岩場を下るルート。

傾斜的には潅木ルートよりキツく、凍結している可能性大。


170624- (143)
▲この下る所は目印っぽい岩があり、ここにスリング?等で
支点にしてロープを使い懸垂下降する。
これだとロープ長さはループで20mで足るように思う。

若しくはロープを使わずにダブルアックスで直下りする方法。
安全の程はわからない。


170624- (144)
▲夏道は指先方向。
結局この夏道ルートは積雪期に一度も通らなかったので
積雪期の状況はわからないが、逆側(北→南)のルートで
取り付き箇所は凍結していて、カニ歩きでトラバースっぽく
アックスを使って通る必要がありそうだった。


170624- (146)

170624- (149)
▲雪の無い今日はこの岩場直下りルートで下ってみた。
途中浮き石等あって注意が必要だった。
夏は通らない方が良さそうだ。


170624- (153)

170624- (154)

170624- (156)
▲この下った所から下り始めの所まで、夏道で戻ってみることに。

先ずあの岩の方へ行き、この岩付近を通りながら
左へ周りながら先程の場所へ上がる。


170624- (158)
▲上がった所から夏道方向をバックに一枚(-p■)q☆パシャッ☆


170624- (160)

170624- (161)
▲再度夏道から岩場直下りした場所へ戻ることに。
途中岩にハーケンが打ってある所があったが
かなり錆びていて強度の程は???だった。


170624- (165)

170624- (166)
▲戻って潅木ルートを見上げてみる。
潅木より上が積雪期は厳しく、頂上辺りは
雪がかなり軟らかく、この冬最後は力技で登った。
ダブルアックスでは厳しく、ロープを使う必要有り。
背後のフック?で支点とし、潅木でもランニングを取り
登って行く。フリーではかなり厳しい!


170624- (168)

170624- (169)

170624- (173)
▲ここから少し上り。
最下部辺りのフックは厳冬期も出ていたと
記憶しているが、その他クサリ等は未記憶。


170624- (179)

170624- (181)
▲上りきった所から下を振り返る。
北→南はロープ無しで下れたと思うが、
南→北の厳冬期はあまり記憶無し。
ここからの背面は丁度潅木辺りが視線の高さ。


170624- (185)
▲ここから少し?宝剣方向に歩くとまた下りで
ルートは2つ。
鎖を使う左ルートかフリーで下る右ルートか。
積雪期に鎖を使った記憶が無いので、フリーで
行けたのかも。


170624- (193)
▲下った所から上を振り返って。
今回は鎖ルートから下った。


170624- (198)
▲ここから進行方向に下が夏道。
冬は通れなかったような、、、


170624- (199)
▲少し進んだ所から進行方向。
赤線に鎖が見えるが、夏も冬も
確かここから上る。


170624- (201)
▲振り返って4枚前の写真の場所。
北→南ルートだとダブルアックスで登った
気がする。


170624- (205)

170624- (206)
▲上る途中と上がった所から下を振り返って。
鎖に留め具に必要があればロープを掛けられそうだが
積雪期は雪の下の可能性高し。


170624- (208)

170624- (211)
▲更にもう少し上がる道中と上がった所から
下を振り返って。


170624- (215)
▲少し進むとまた上り箇所へ。
記憶に薄いが夏・冬のルートは確かこんな感じ
だったかなぁ


170624- (217)
▲この辺りから積雪期はRW側方面際へ
歩いたような


170624- (220)
▲こんなところを歩き


170624- (225)
▲ここも真っ直ぐ行くと


170624- (226)
▲左方向に夏道。


170624- (227)
▲冬道はキワを真っ直ぐ


170624- (228)
▲夏道は左から回り込む感じ。


170624- (240)
▲冬道を進むとこの辺り。


170624- (241)
▲で、指先方向へ。


170624- (243)
▲振り返って通ってきたルート。


170624- (249)
▲この先は左から回るのが夏道?
冬道は右からだったかなぁ


170624- (258)
▲前写真ルートを進んだ先から振り返って。


170624- (264)

170624- (266)

170624- (270)

170624- (271)
▲そのまま左気味に進んで行き、岩を登ると
この辺りに出る。
右手にお約束の岩が見える。

この位置から上に上がるのを今回は
矢印ルートから登ったが、ここは危険。
夏も冬も左側から巻いて進むのが正解。


170624- (274)

170624- (276)
▲今回のルートはこんな感じ。
逆から来ると特にホールド場所もなく
ズルッと行ったらかなりヤバイ。
こちらから上がるのも積雪期は無理っぽい。
素直に左へ。


170624- (279)

170624- (280)
▲上った先はこの位置。
左手にこれまたお約束のくぐれる岩の所。
積雪期?は北から下ってくると、ここで右手方向のこの岩をくぐり
くぐった先を左手斜め下へ降りて行くルートで進む。


170624- (282)

170624- (286)
▲この鎖の位置から登る。
そうすると


170624- (290)
▲右手方向にお約束の岩。
冬に北→南ルートの際も、この鎖のある方向から下った
覚えもあるし、今いる位置の上から何となく
下ってきた記憶もある。
今日は今いる位置から直接上がってみることに。


170624- (291)

170624- (295)

170624- (297)

170624- (301)
▲ホールドもしにくく、狭い場所もありザックが
引っかかり気味だった所もあり、かなり登りにくかった。


170624- (302)
▲上った所から通ったルートを振り返る。
冬期も夏もここは通らない方がよさそうだ。


170624- (306)

170624- (308)

170624- (310)

170624- (314)
▲ここから宝剣頂上は目の前。
賑わっているのですぐ降りる事に。


170624- (320)
▲積雪期は指先方向がルート。


170624- (321)
▲通常の巻き道はこっち。
今日は積雪期のルートで下ってみることに。


170624- (323)

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170624- (347)

170624- (350)

170624- (361)
▲案外無雪期でも普通に通れるルートだった。


170624- (369)

170624- (370)

170624- (379)
▲宝剣山荘前に到着。
ここからは横手コース方向で中岳を
巻いていくことに。


170624- (381)

170624- (382)

170624- (388)

170624- (397)

170624- (402)
▲積雪期は少し危険を感じたこのルートも
無雪期は特に危険なし。


170624- (405)

170624- (409)

170624- (423)

170624- (431)
▲頂上木曽小屋の下の方に到着。


170624- (432)
▲この10分というのは木曽小屋までの所要時間かな?


170624- (435)

170624- (440)

170624- (442)
▲約10分で木曽小屋に到着。
小屋には寄らずスルー。


170624- (446)

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170624- (460)

170624- (462)
▲途中疲れもピークだったので、この残雪箇所で休憩。
約10分休憩後出発。


170624- (466)

170624- (467)

170624- (475)
▲約5分後、木曽駒ヶ岳山頂に到着。
一旦将棊頭山方向に少し進んで休憩し
また戻ってきて下山。


170624- (481)

170624- (484)

170624- (486)
▲駒ケ岳頂上山荘横に到着。
ここからまた中岳を巻くルートで。


170624- (493)

170624- (494)

170624- (495)
▲宝剣山荘横に到着。
積雪期に散々休憩させてもらった(センター前だけど)
駒ケ岳管理センターを通過し乗越へ。


170624- (497)

170624- (498)

170624- (499)
▲夏道を通り途中からアイゼン、ピッケル装備。


170624- (503)

170624- (504)
▲グリセードでサクッと下山。
スキー状態でめっちゃ楽しい~(o^∇^o)ノ


170624- (505)
▲神社に到着。
今回も何事も無かったことを感謝 <(_ _)>


170624- (508)
▲崩れなかった天気に、こっちにも感謝。
おつかれさま~俺 (*^▽^*)

170624- (509)-1
▲千畳敷駅での掲示物。
どういう形にせよ、見つかるといいね。


170624- (511)
▲しらび平駅にて伊那バスの側面を(-p■)q☆パシャ☆
何か笑えるわ~~


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阿弥陀岳中央稜撤退編
17.6.17

阿弥陀南稜へ登るため、登山口の舟山十字路へ。

前穂から帰ってきて以来、風邪気味で調子が良くない。
熱は無く、倦怠感と咳くらいなので登山して治そうという考えだ。

舟山十字路は初めてだけど、事前にカーナビへ
地点登録しておいた。
安心して向かったが登録ポイント近くにきても
道路上そこに行き着けない。
何度もトライしたが結果は一緒で別荘地を
グルグルするだけで時間だけが過ぎていくヽ(@◇@)ノ

ふと気付いた。
『あれ 何か場所がおかしいんじゃ?』
で、スマホで舟山十字路を検索。
すると、どうも事前登録した場所と違うじゃねーか(○`ε´○)プンプン!!

170617- (1)
▲そんなこんなで到着時間が1時間くらいオーバー。
車が置けるか心配だったが何とか駐車出来た。


170617- (4)

170617- (6)

170617- (8)
▲支度を整え出発。ネットでルートは事前リサーチ済み。
舟山十字路のゲートを通過し暫く林道歩き。
よしよしリサーチ通りだ。


170617- (12)

170617- (15)
▲次は広河原橋を渡ったらすぐ右折らしい。
しかし広河原橋を渡ったすぐ右は藪状態で踏み跡も無く
どうにもおかしい。。。。。。o(゜^ ゜)ウーン

ここはさすがに違うぞ!と思い更に数十メートル林道を進むと
右からの道と合流するトの字の場所に。


170617- (17)

170617- (20)
▲特に何も明示は無かったが右折し進む。
すると堰のある河原に下り渡渉ポイントが出てきた。
この辺りでルートが今ひとつわからずゴソゴソしてたら
河原の石につまづきザックのショルダーに付けていたGPSの
モニターをぶつけヒビが入ってしまった。。。
テンション下がるわ、、、、、(。>0<。)


170617- (21)

170617- (23)

170617- (25)
▲何とか渡渉した所から上に上がる踏み跡を見つけ
踏み跡を追っていくと事前調査済みの木に『阿弥陀南稜』と
明示され、木の根元付近に『阿弥陀岳』と明示されている場所
を発見。
若干の違和感はあったがこの明示を右に見ながら進んで行く。

本当はここを左に見ながら進むようだった。

そんなこととは露知らず進む。

170617- (31)
▲すると二股に到着。

170617- (32)
▲左方向と

170617- (33)
▲右方向。


170617- (35)
▲雰囲気で右方向かな?と思い
右方向へ進むとペイントがあったので正解と疑わなかった。


170617- (36)

170617- (37)
▲更に進むとまた堰があり、その前にケルンと
慰霊碑がある場所に到着。


170617- (38)

170617- (39)
▲渡渉するしかないので渡渉し堰の上に。


170617- (40)

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170617- (46)
▲堰を上がった辺りは何か踏み跡も無い感じだったが、
更に進んで行くとしっかりした踏み跡があり
更にペイントで“四区”と書かれてある所を通過。


170617- (48)

170617- (49)
▲その後はペイントやら木の札の集まったものや踏み跡を
頼りに疑い無く進む。


170617- (64)
▲スタートから2時間弱、未だ立場岳に到着しないのはおかしい
と思い、休憩しながらGPSを確認。
するとあろうことか南稜と御小屋尾根の真ん中辺りを歩いている
(/||| ̄▽)/
どうやら中央稜を歩いているようだ。

中央稜を歩く予定はなくCTもわからず、どれくらいで阿弥陀岳に
着くのかもわからない。
どうしようか悩んだが取りあえず踏み跡もしっかりしているため
進むことにした。


170617- (66)

170617- (67)

170617- (71)

170617- (72)
▲休憩した場所から約1時間。
目前に大きめの岩稜のある所に出たが、この辺りで体調が
悪くなってきた。

少し休んで進んでみるがどうも調子が悪い。
この先のルートが容易?困難?もわからないので撤退することにした。



170617- (77)

170617- (81)

170617- (90)

170617- (91)
▲登ってきたルートを下って行く。
しかし同じルートで下っているつもりでも、あまり見覚えの無い所も。
細い河原付近に到着し そこには赤テープが木の枝に付いていたが
その先に目印はどうみても無いし踏み跡もどうにもわからない状態。
草木も高めだし、、、、、、(゜-゜;)ウーン

GPSで自分の往路の軌跡を見るが、そこそこ合っている。
けど踏み跡もわからないし目印もないので進めない。

進めないなんて言ってもいられないので藪の中の細めの川を
渡ったり戻ったりしながら下っていく。
しかしそれも結構キツく、闇雲?に進むのも生産的じゃない。
川の真ん中辺りで休憩することにした。


170617- (92)
▲川の付近は藪ばかり。顔の周りを数十匹のハエがブンブンブンブン。
嫌だし鬱陶しいが疲労感一杯だしこの先のルートをどうしようかで
構っちゃいられない。
一応虫除けスプレーやネットを持参しているが気力なし。


170617- (93)
▲進行方向(下り)左手と


170617- (94)
▲進行方向右手。
右手方向は南稜へのルートがありそんなに遠くなさそう。
ただ、藪漕ぎと高さで約10mくらいの藪のなかの谷を
横断する必要がある。


170617- (95)

170617- (96)
▲そちらから行くことにし、数十匹のハエを引き連れ
何とか南稜へのルートに合流した。


170617- (98)

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170617- (105)
▲で、何とか駐車場に到着。

ルート間違い・体調不良・撤退・藪漕ぎ
自分のミスながら散々だったε-(ーдー)



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奥明神沢から前穂高岳
17.6.3

この日、前穂に登るため
単独で上高地入り。

この日の沢渡ナショナルパークからの始発は
確か5:40くらい。

そこで5時前に支度を整えバス乗り場に行き
タクシー相乗り者を探してもらい、程なくして
相乗り者が見つかりタクシーで上高地へ。


170603- (1)
▲5:30には上高地に到着。
計画書を提出し、即出発。
今回、奥明神沢から前穂に登るつもりなので
少しでも時間が惜しい。
なのでタクシー入りで約1時間、計画の
前倒しをすることが出来た。


170603- (7)

170603- (12)

170603- (14)
▲5:48 岳沢登山口。
最近なのかわからないが熊笹が刈られた様子。
歩いていて熊笹を邪魔に感じなかった。
雪は無かった。


170603- (19)

170603- (24)

170603- (25)
▲7番を過ぎた辺りで残雪。
早々にストックを出して対応したが
残雪もあったり無かったりという具合。


170603- (52)

170603- (53)

170603- (55)
▲残雪もそんな感じなのでノーアイゼンで進む。
7:30頃 岳沢小屋に到着。
小休憩後アイゼン、ヘルメット装着し
7:50奥明神沢から前穂を目指す。


170603- (61)

170603- (63)

170603- (68)
▲最初はまぁまぁの雪の硬さ。
ただ上から散発的に氷の欠片が降ってくる。

また、小屋でSさんという中年の男性と会話し
『後で追いかけます』とのことだったが来ることはなく
誰もいない静かな登山だ。


170603- (76)

170603- (81)

170603- (85)

170603- (96)
▲斜面はドンドン急になっていく。
まともに座って休む所などは一切なし。
ピッケルでビレイを取りながらしゃがんで休む。
ルートは常に確認しながら進む。


170603- (98)

170603- (113)

170603- (114)
▲斜度も斜度なのでペースも上がらない。
足もパンパンで気持ちも萎えそう。
撤退もありかなぁと考えていた辺りで
上から下山してくるこのルート今日初のお二人に遭遇。

このお二人、前泊し前日は天気も悪かったので
誰にも会わなかったらしい。
今朝一番で前穂に登り、下山時に昨日今日で初の登山者
のボクに会ったとの事。

この会った場所からまだ1時間以上は掛かるらしいが
会話し気分も紛れパワーをもらえたのでもう少し
頑張ることにεε(・_・)ゞ


170603- (120)

170603- (124)

170603- (126)
▲それにしてもパワーをもらったばかりなのに
ペースは上がらない。
かなりの角度なので疲れる疲れる。。。
ちょっと登って休み、またちょっと登って休みの繰り返し。


170603- (132)
▲ピッケルでビレイしながら休むのも結構気を使う。
斜度が斜度なのでズルっと行ったら即停止アクションを取らないと
かなりヤバイ角度だ。


170603- (142)

170603- (145)

170603- (146)

170603- (148)
▲疲労困憊しながらも何とか11:30頃到着。
ケルンの所が前穂頂上だが明示板は雪の下。


170603- (147)

170603- (153)
▲ピークより高くなっている付近へ。
うっひゃーーーーこぇ~~{{(>∇<)}}
天気も曇ってきて不気味感いっぱいだ。
山頂も自分一人っきり。
嬉しいような淋しいような、、、( ̄へ ̄|||)


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170603- (164)

170603- (169)
▲眺望はまぁまぁいい感じ。
北穂や奥穂、西穂や諸々、、、、、


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170603- (192)
▲到着してから15分そこそこ
天気も怪しくなり雪もパラっとした。
降りられなくなってここでビバークも辛いので
下山することに。


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▲下山早々、腰まで踏み抜き(ーー;)
兎にも角にも慌てず急ごう。


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▲下り始めた早々困ったことに。
雪が緩み過ぎてアイゼンが効かなさすぎ。。。(;゜(エ)゜)

そんな状態なのでプチ滑落。
想定内だったので2,3mの滑落で済んだ。


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▲どうにも厳しいので、山と正対しピッケルと
空いている左手でスピードを調整し
故意に足を滑らせながら3000mくらいから
2630mくらいまで下ってきた。
前進疲労でヘットヘトε-(ーдー)


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▲そこからは普通にグリセードで下山。


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▲13:22 岳沢小屋とうちゃこ
ゼロコーラを小屋で購入し休憩。
20分後出発。


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▲小屋から下は往路と一緒で
アイゼンなし、ポールだけ。


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▲14:55 登山口。


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▲15:32 バスターミナル着。
ここでりんごソフトで自分におつかれさま
ε=( ̄。 ̄;A 


170603- (255)
▲ナショナルパークで最近ここに来ると必ず買う
『サンふじ100%りんごジュース』を購入。
美味し!!

(^ー^)お疲れ様でしたぁ~♪


テーマ:登山 - ジャンル:趣味・実用





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