Sasuke&Akane∞
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★名前:さすけ(茶祐)
誕生日:2002.7.29
性別:♂
資格:
OPDES/
TT2永久
JKC/
家庭犬訓練試験中等科合格


★名前:あかね(朱音)
誕生日:2003.5.6
性別:♀
資格:
OPDES/
オビディエンスチャンピオン完成
JKC/
G・T・CH完成
家庭犬訓練試験大学科合格
同伴犬試験合格
警備犬訓練試験Ⅰ合格
オビディエンスⅢ合格

★名前:さすけあかね父(管理人)
トレ合格章0275
JKC愛犬飼育管理士



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朱音とわんゲル(富士山2nd)
14.10.4に
元々一家で八ヶ岳方面か富士山か御在所方面の登山を計画していたが
母ちゃん・茶祐ペアが体調不良。

ということで母ちゃん・茶祐ペアに留守番をお願いし
朱音と富士山へ行くことにした。
というか朱音に富士山へ連れて行ってもらうことにした。

会社から帰宅した時間は21時。
晩飯・風呂・山行準備をし出発したのが大体23時。
東名を東へ走り、富士ICで降り、コンビニで朝/昼飯を調達。
目的の富士宮口に到着したのが翌3時半。

車中で仮眠しようか悩んだが、結局仮眠はヤメておき
登山仕度をしヘッデンをして4:30過ぎに登山スタート。
141004- (5)

富士山は閉山しているため山小屋のトイレが使えない。
141004- (6)-1
なので5合目のトイレで用を済ませ、朱音を抱っこバッグに入れ
4:45頃 改めてスタート。

141004- (15)

141004- (17)
登り始めたばかりなのに どうも調子が悪い。
朱音を抱っこバッグに入れているせいか???体が重い。
そのためか息も絶え絶えである。

うーーーーん おかしい???
たかだか朱音を抱っこバッグに入れているくらいでバテバテ???
マジ???こんなに俺って体力無かったっけ???
なんでだろう???

ここんとこ毎日の平均睡眠時間は約3時間。
おまけにこの日は寝ずに登山。
いわゆる弾丸登山っていうものになるのだろうか?

うーーん きっとそうだ。そのせいだ!!
やっぱ寝ないとキツイよなぁ、、、と 考えつつ
強風の中、一歩一歩 歩みを進めていく。

5:05
141004- (18)
雲海荘、宝永山荘横通過。

141004- (22)

141004- (24)
5:20頃
弾丸登山の厳しさから
朱音には自身の足で歩いてもらうことにした。
後は頂上までお助け抱っこは無しである。

141004- (40)

141004- (43)

141004- (58)

141004- (59)
5:45
新7合目の御来光山荘(2780m)着。
141004- (61)
数枚写真を撮った後、出発。

141004- (67)

141004- (73)

141004- (81)

141004- (89)

141004- (90)
今日はマジ寒いっ!!
台風が近付いている影響があるのか
風はビュービューで時折歩みが止まる程の風が吹き付ける。
気温も低く、鼻水が止まらない。
風で鼻水が飛んでいくが仕方なーーーし。
さよなら~~~鼻水!!

141004- (91)

141004- (94)
6:22
元祖七合目(山口山荘・3010m)通過。
141004- (99)

141004- (101)

141004- (104)
朝日が昇ってきて、見る見るうちに辺りが明るくなっていく。

141004- (109)
今日は自分同様 朱音もキツそうである。

141004- (110)
けれども頑張って先導してもらいます(笑)。

141004- (113)
7:08
八合目(3,250m) 富士山衛生センター/池田館到着。
休憩。
141004- (120)

141004- (124)

7:15頃 出発。
141004- (125)

141004- (134)

141004- (135)
名前があるのかないのかわかんないけど
みんなが5円玉を挟む柱?門?に到着。
財布はザックの中で降ろすのが面倒なので
帰りに挟むことにさせてもらい通過。

141004- (139)
途中で外人さんに出会い
『犬の種類は何?』『男の子?女の子?』とか英語で聞かれたり、、、、、、
いやぁ、、、、昔 英語は授業で習ったけどさ、、、、
日本に来たなら日本語でお願いしたいよぉ、、、、

抱っこされてご満悦の朱音。

141004- (142)
また 歩き出して

141004- (145)
7:47
九合目(3,460m) 万年雪山荘到着。
141004- (160)

141004- (159)
写真撮影休憩後、8:03出発。

141004- (164)

時には
141004- (182)
朱音にとって かなりの高さの岩場でも
141004- (183)

141004- (184)

141004- (185)
根性でクリアしていく朱音。

ここら辺から上は岩場が多くなってきたけど
141004- (191)

141004- (192)
気合いと

141004- (193)
根性で

141004- (194)
それっ!

141004- (195)
えいっ!!

141004- (196)
ルートを自分で考えて

141004- (197)
どう行くのかな?

141004- (198)
朱音には厳しそうだけど、、、

141004- (199)
直登かいっ!!

141004- (200)
どうだっ

141004- (201)
うーーーーーーーーーーん

141004- (202)
ダメだったけど

141004- (203)
諦めずに直登をやめて
今度は左から巻いて

141004- (204)
どうかなっ!?

141004- (205)

141004- (206)
無事成功。
この諦めない姿勢はヒトとして見習うべきだなと。。。

141004- (207)
141004- (210)
141004- (212)
そんな頑張り屋の朱音が大好きなボクなのです(笑)
8:30頃
九合五勺(3,590m) 胸突山荘到着。
141004- (214)
我ら グラサンコンビ

8:57
少し長めの休憩後 出発
141004- (217)

141004- (228)

141004- (232)

141004- (237)

141004- (239)

141004- (245)

141004- (247)
9:25
頂上富士館(3,712m)到着。
結構疲れた今回の登り。
山頂の剣ヶ峰に向かう前に、ここで長めの休憩をすることにした。

141004- (248)
胸突八丁でお会いしたご夫婦の旦那さん。
木曽御嶽山が噴火した日、御嶽に登っておられたそうで
山小屋に缶詰めになる前にサクッと下山されたらしい。
マスコミのインタビューも受けたそうだ。

御嶽が噴火された瞬間、雷が鳴ったかと思われたらしい。
で見る見るうちに空が暗くなって、、、灰が降ってきたらしい。。。。。

それにしても そんなことがあった翌週富士山に登るなんて、、、、、
凄いっ!!
ほんっとに山好きなんだなぁ~~と。
とても魅力的で素敵な紳士でした。

141004- (249)
9:50
頂上に向けて出発。

141004- (253)
分岐を左へ。

141004- (261)
あの先に頂上が、、、

141004- (267)
左に目をやれば雲海が、、、

141004- (266)
この坂、結構急だし滑って登りにくい。

141004- (270)
もう少し、

141004- (273)
この階段を上がれば

141004- (281)
10:05
頂上に到着。
登り始めてから終始先行を朱音にお願いして
俺を頂上まで連れてきてくれました。

141004- (299)
辺りの人にお願いし、パチリ

141004- (289)
頂上で休憩していたら付近の方に梨を頂きました。
あざーーーーっす

141004- (309)
頂上に到着してから約30分後の10:35
お鉢巡りをすることにした。

141004- (291-292)-1
お鉢巡りは6月に来た時のリベンジとして時計と逆回りで行きたいところだけれども
スタンダードな時計回りで回ることにした。
できれば前回6/27の遭難しかかって諦めざるを得なかった地点の場所↓
140627- (497)-1
の確認もしたいところである。

階段を下りて
141004- (307)

141004- (312)
いざリベンジ開始!!

それにしても雪がないと
141004- (314)
こんなにお鉢がよく見えるなんてなぁ、、、、、
これだったら遭難なんて絶対にありえないよ(爆)

141004- (316)

141004- (322)
前回とは逆回りだけど、この標識までは来れなかったな

141004- (326)

141004- (329)
それにしても今日は最高の天気。
来てよかったな。

141004- (331)

141004- (332)
あ、、、あの岩はもしかして、、、、、
前回引き返す最後の地点だった岩かな??↓
140627- (497)-1
っと言っても実際わっかんないよな、、、
違うっぽいかな?????

141004- (337)
ここも違うっぽいし、まっいっか

141004- (344)
それにしても時折吹き付ける風の強さったら、、、、、
その場に立っているのがやっと。。。

141004- (347)

141004- (351)

141004- (361)
朱音の後ろの岩!!
ちょっと似てるかもっ!!!
140627- (496)-1

もうちょっと進んで行ったら
141004- (367)
ここ ここ。
前回は、この標識を通り過ぎて
もう少し剣ヶ峰方向に向かった岩場まで来たんだよな。
140627- (498)-1

多分さっきの朱音の後ろの岩場がそうなんだと思われる。。。。。。
で、それで、、、、って まぁだからどうしたって事だけど、
今回その地点まで逆から来ることで、自分へのオトシマエが付けられた、、、かな。

とりあえず

改めて、荷物は多くなって重くなるけど
登山はあらゆる不測の事態を想定した装備をしないといけないなと痛感。

さっ色んな意味で、
 『マエヘ~~』(爆)

141004- (374)

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141004- (455)

141004- (460)

141004- (465)

141004- (468)
11:36
頂上富士館到着。
一応お鉢巡り完了。

ここでランチタイムにするつもりだったんだけど
丁度風向きがこの頂上富士館の休憩場所にビュービュー
おまけに砂を巻き上げての風なので余計最悪
近くで休まれている方と会話だけ楽しみました。

あっ この時 地図にも載っていないバラエティーコースから来た方に
ありがたくも大福を頂きました。
その節はありがとうございました~

141004- (476)-1
充分に休憩した12:25
下山することに。

141004- (478)
往路+お鉢巡りはずっと先行をしてくれた朱音。
下りは抱っこバッグでゆったり?してもらうことに。

さっ 帰るべ
141004- (474)

141004- (507)
141004- (508)
141004- (509)
下りでは行きの忘れ物というか帰りに約束したものを
挟んでおきました。


で、ずーーーーっと下って下って下りまくって
141004- (571)

141004- (573)

141004- (580)

141004- (581)
15;12 駐車場到着~~。
思った以上にというか、前回と比較すると
かなり楽だった下りでした。

朱音~
おつかれさま。。。。。
今回も付き合ってくれてありがとな~~

また、色々お声かけ下さった多くの皆様
どうもありがとうございました。
朱音に変わりましてお礼申し上げます






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テーマ:わんことの生活 - ジャンル:ペット


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