Sasuke&Akane∞
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Author:管理人

★名前:さすけ(茶祐)
誕生日:2002.7.29
性別:♂
資格:
OPDES/
TT2永久
JKC/
家庭犬訓練試験中等科合格


★名前:あかね(朱音)
誕生日:2003.5.6
性別:♀
資格:
OPDES/
オビディエンスチャンピオン完成
JKC/
G・T・CH完成
家庭犬訓練試験大学科合格
同伴犬試験合格
警備犬訓練試験Ⅰ合格
オビディエンスⅢ合格

★名前:さすけあかね父(管理人)
トレ合格章0275
JKC愛犬飼育管理士



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秋の本部展(事前準備編)
2014.11.1
江戸川河川敷で開催された秋の本部展に出陳。
クラスは第20部 オビディエンス3。

あかねと自分とは昨年の秋本部以降、一年ぶりの訓練競技会。
この昨年の秋本部の成績は揮わなかったが、一応オビ3も既に合格しているので
『今後はのんびりと課目の精度上げをしていこう』と考えていた。

しかしこの昨年の本部展以降、トラブル勃発。
日常練習で脚側行進課目練習中に朱音が逃亡してしまうという事態に陥った。
それも一度きりではなく、複数回に渡って練習中の逃亡が認められた。

当ブログでも記事にしたが、それ以降予定していたPDの競技会での指導手を
元々自分が指導手だったのを母ちゃんに変更してもらい、
結果的に競技中の逃亡という事態は免れた。
http://sasukeakanemugendai.blog.fc2.com/blog-entry-159.html

その2週間後のOPDESのオビ競技会も指導手を母ちゃんに変更してもらい
それも何とか競技中の逃亡という事態は免れた。
http://sasukeakanemugendai.blog.fc2.com/blog-entry-162.html
しかし日常練習での逃亡という場面は散発的に発生し、問題解決の糸口も
見つけられずにいた。

朱音が逃亡してしまう事に関しては傾向があり、脚側行進練習中 若しくは
脚側を伴う課目(行進中の作業等)の脚側中に逃げる傾向にあることは分かっていた。
しかしながら解決策を見つけられず頭を抱えてしまう日々は続いた。

脚側行進は指導手の最も近くで行われる作業であり、犬にとって
最も安心できる場所での作業である。
この安心できる場所から逃げ出してしまうということは、朱音にとってこの場所が
安心できない場所ということになり、関係性の崩れの事実は免れられない。

年が明けてからも、その問題解決策は見つけられなかった。
過去に購入した電気首輪を使おうと、朱音の首に嵌めまではしたけど
どうしてもスイッチを入れるまでは出来なかった。
この手段は最後の最後に取っておくことにした。

2月のOPDESオビ競技会の場所が地元ということで、
更なる原因究明のため母ちゃんに指導手を頼んで出陳してもらった。

結果はブログにも書いた通りであるが散々だった。
http://sasukeakanemugendai.blog.fc2.com/blog-entry-175.html
とうとう競技会中に逃亡という事態になってしまった。

結局この競技会以降当面競技会の出陳はやめることにした。

この朱音が逃亡してしまった競技会に審査員で来られていたカリスマ訓練士の
Y先生に解決のためのアドバイスを頂いた。
残念ながらそのアドバイスを日常練習で実践出来そうになかったので
改めて自分なりに朱音の逃亡に対する対策?を考えることにした。

けれども特効薬など見つからず、結論的には
●練習量を減らす
●朱音と訓練以外の何かをして(目線を変える)訓練は二の次にする

くらいしか思いつかなかった。

根本の逃亡原因を掴まずして解決はないと思うが
原因も思いつくようで思いつかない。
というか思いつき過ぎるというか、、、、、

兎にも角にも、朱音自身の心のリハビリ?は必要と考えられる。
それを一緒に解決していくしかない。

何はともあれ、朱音の目先を多少なりとも変えることにした。
朱音の目線を変える何かは、自分の減量の必要性もあり
昔、部活に入っていたワンゲルにすることに。
一週当たりのオビの練習回数も減らし、逃亡の元となる脚側練習も特に練習量を減らし
脚側練習方法も見直して、只々朱音の心のリハビリに努めてきたこの一年。

この自分なりに朱音との関係性の崩れの修復のために
取り組んできたことの結果が問われる場。

本番中に逃亡されるかどうかはわからない。
ただ脚側中、急に突然止まり逆方向へ逃げていく、、、、、という自分の中のトラウマはずっと残っている。

一年かけて自分なりに朱音の心のリハビリに良かれと思われる事をしてきたつもり。
けれども、朱音の心のリハビリが完了し完全復活しているという確信も自信もない。

朱音自身の嫌なトラウマが少しでも払拭されていなければ
残念ながら本番中に逃げられてしまうだろう。

いったいどうなるのか。
せめて出直しの門出の天気は晴れてもらいたい。

結果は後日改めて。






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テーマ:ドッグスポーツ・警察犬・救助犬など訓練関係 - ジャンル:ペット


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