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誕生日:2003.5.6
性別:♀
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OPDES/
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JKC/
G・T・CH完成
家庭犬訓練試験大学科合格
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朱音とわんゲル(赤岳・撤退編)
14.11.28 金曜日。
朱音を連れ八ヶ岳方面へ。
141128- (5)
朝6時くらいに美濃戸登山口着。

141128- (6)
約30分後、仕度を整え出発。
駐車料金は誰もいなかったので後払いにさせてもらいました。

141128- (8)
林道を歩いて

141128- (10)
歩いて

141128- (21)
もう林道もいい加減飽きた頃、、、

141128- (31)
約50分後の7:20 美濃戸山荘到着。
この付近にも車を停められたみたいで、かなり後悔。
けれども車を取りに戻るわけにもいかない

141128- (33)-1
今日の目標は赤岳と横岳をピークハント予定。

141128- (34)
ルートは北沢か南沢。南沢ルートで行くことにした。

141128- (41)
木の橋をいくつか渡って

141128- (61)
林を抜けて

141128- (63)
何でエガちゃんがこんなところに???

141128- (103)
沢も凍ってたりして

141128- (124)
うっすら雪も、、、、、

141128- (168)
雪も少し多くなってきたかな?

141128- (174)

141128- (175)

141128- (176)
いや、、、確実に雪の量が多くなってるよな、、、

141128- (191)

141128- (193)
行者小屋到着。
少し休憩後、出発。

141128- (199)
ここから赤岳を目指すのに地蔵尾根ルートか文三郎尾根ルートの
2者択一。
どっちにしようかと考えていたところ、ここで知り合った地元のKさんのアドバイスで
朱音の事を考え地蔵尾根ルートを推奨してもらいました。
自分的にも地蔵尾根ルートにしようと多少は考えていたので
地蔵尾根ルートで赤岳を目指すことに。

141128- (202)

141128- (205)

141128- (214)

141128- (228)

141128- (235)

141128- (240)
高度が上がるにつれ、風が出てきた。

141128- (259)
積雪量も増えてきているけど朱音も頑張って登る。

141128- (263)
まだ昼前なのにガスが大分下りてきた。
事前の予報では午後3時くらいから天気が悪くなってくる様子だったが
もっと早い段階で悪くなりそうだ。

141128- (264)
途中で同じ場所に現れた2種類の登り方。
右側は階段。

141128- (265)
左側は鉄梯子。
鉄梯子はチェーンスパイクを履いた靴ではかなり登りにくく
凍った雪も邪魔で多少危険を感じたので、右側の階段を上ることにした。

朱音に この階段はさすがに危険なので
ここからはバッグインとした。

141128- (268)

141128- (269)

141128- (271)
視界かなり悪し。
風もかなり強く、横殴りの霙が容赦なく吹き付けてくる。

141128- (273)

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141128- (281)
何とか“地蔵の頭”に到着。
けれども風が滅茶苦茶強く、相変わらず横殴りの霙で
顔が痛い痛い。
風上に背中を向け屈んで立っているのがやっと。





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稜線までは出た。
ここから赤岳を結ぶライン上に赤岳展望荘がある。
夏山時間?では5分だが積雪期はそうはいかない。
ましてや横なぐりの霙の強風の中なので、そこまで行こうとすると
匍匐状態で行かなければならない。
自分だけだったらそうしてもいいかもしれないけど
朱音を危険な目にあわせるわけには行かない。

下山するしかないな、、、と考えていたら行者小屋でアドバイスをくれたKさんに
またお会いした。
Kさんは赤岳展望荘まで行き、この強風かつ天気の悪さで下山することにしたらしい。

このKさんとも相談し、やはり下山することにした。
この地蔵の頭付近で多少風を避けられるところをKさんに教えてもらい
そこで下山準備。
ザックからゴーグルを取り出し、被っているヘルメット下のキャップが邪魔だったので
キャップを股にはさみゴーグルをはめていたら強風がさらに強風に、、、、
で、股にはさんだキャップは風に流され、さようなら~~~と
あっという間に谷底に消えて行った、、、、

キャップを取りに行くこともできないので、下山準備を完了し
下山するというKさんと一緒に下山することに。

この地蔵の頭から下山し始めて数分後、一瞬風が止み晴れる場面があった。
景色は最高だけどカメラはさっきの下山準備でザックにしまってしまった。
ザックから取り出すのも面倒だしまぁ仕方ないなと思っていたら
Kさんがコンデジで写真を撮ってくれました。
PB280007.jpg

PB280013.jpg

PB280015.jpg
こういう写真は朱音を除き単独行な自分的には撮れない写真。
Kさん ありがとうございました。

行者小屋に到着。
一旦休憩。
141128- (284)
↑↑Kさんと朱音。

Kさんは茅野市在住の方。
登山スキルも高く、色々下山しながらお話させて頂き、
そこで改めて“撤退する勇気”も時には必要な事を教えて頂きました。

ワンダーフォーゲルというよりピークハントな自分。
今回は残念だったけどいつかリベンジをするぞ!!と誓うのであった。
キャップも探しにいかなくっちゃだし、、

しかし今回もよく頑張って登った朱音だった。
よく頑張ったな 朱音!!
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テーマ:登山 - ジャンル:趣味・実用


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