Sasuke&Akane∞
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★名前:さすけ(茶祐)
誕生日:2002.7.29
性別:♂
資格:
OPDES/
TT2永久
JKC/
家庭犬訓練試験中等科合格


★名前:あかね(朱音)
誕生日:2003.5.6
性別:♀
資格:
OPDES/
オビディエンスチャンピオン完成
JKC/
G・T・CH完成
家庭犬訓練試験大学科合格
同伴犬試験合格
警備犬訓練試験Ⅰ合格
オビディエンスⅢ合格

★名前:さすけあかね父(管理人)
トレ合格章0275
JKC愛犬飼育管理士



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リベンジ登山(赤岳)
14.11.28 金曜日に朱音と八ヶ岳の赤岳へ登山するも
天候の悪さから撤退。
この選択は正解だったと考えているが、ピークを踏めなかったのは
残念至極。
そこで14.12.6 再度赤岳に挑戦することにした。
今回は朱音は留守番。一人でリベンジ登山。

141206- (3)
前回は美濃戸口に車を駐車した(500円)。
そこから赤岳山荘までの約1時間弱は林道歩きだったが
赤岳山荘でも1000円で駐車出来るようだった。
なので今回は赤岳山荘まで車を乗り入れるつもりで
美濃戸口から5分くらい赤岳山荘方面に向かったら前方で車が停車しているのを発見。
一旦車を停車し再出発しようとしたらスタックしかかった。
このまま無理矢理赤岳山荘まで行っても下りて来られない可能性があると推定されたので
前回同様車は美濃戸口に何とかスタック回避して駐車。

141206- (8)
6:48頃 駐車場でチェーンスパイクを靴につけ、
美濃戸口から赤岳山荘方面に向け今回も林道歩き。
可能だったら+500円で林道歩きはもうしたくなかった

141206- (19)
7:30頃赤岳山荘上の美濃戸山荘着。
往路はまだしも帰りがねぇ、、、、、、、結構この距離が響くんだよね。。。

141206- (21)

141206- (22)
今回も前回同様に南沢ルートで行者小屋に向かうことにした。

141206- (24)

141206- (38)

141206- (46)

141206- (65)

141206- (70)

141206- (88)
時々雪の重みに耐えられなかった枝の雪がザザッと落ちてきてびっくり

141206- (109)

141206- (112)
9:30頃 行者小屋到着。しばらく休憩。

141206- (114)
写真を撮ったりお茶を飲んだ後は

141206- (122)
地蔵尾根で行こうと思い

141206- (123)
左の地蔵尾根ルートの手前まで行くも、誰も踏み込んだ形跡無し。

141206- (124)
ラッセルしている時間は無いので、また戻って

141206- (127)
今度は文三郎ルートから最出発。

141206- (144)

141206- (146)
先行する3人のパーティー有り。
追い抜く気力が無いので、距離を取って後ろから歩いていく。

141206- (151)
太陽が顔を覗かせたので辺りを撮影。

141206- (159)

141206- (161)-1
セルフタイマーを使い自撮り。

141206- (162)-1

141206- (164)
先行するパーティーは途中で休憩に入ったので
自分は先を急ぎます。

141206- (173)

141206- (177)

141206- (178)

141206- (179)
もう景色サイコー
これが見れただけでもここまで来た甲斐があったというもの。。。

141206- (185)
太陽が見えたのも数分だけだった。

141206- (188)
その後はガスってきて雪も吹雪いてきた。

141206- (192)
先に見えるのは分岐の標識かな?

141206- (195)
凍り付いて見えねーし、、、

141206- (196)
グローブで雪を払ったりして方向を確認。
赤岳頂上は右ね。

141206- (201)
もう足元は凍っていてガチガチ。

141206- (203)
体力的にも精神的にも負けそうになる。

141206- (205)
それでも何故か前に前に行ってしまうんだよな。

141206- (206)
またまた分岐の標識。
歩いても歩いてもなかなか赤岳頂上に着かないよ!!

141206- (213)
視界もあんまりだし

141206- (216)
体力もかなりの限界、、、

141206- (218)
ん、、、また分岐の標識か?

141206- (219)

141206- (220)
赤岳頂上は左。

141206- (226)

141206- (234)

141206- (239)
13時丁度くらいに やーっと やーーーっと ホントにやーーーーーーっと頂上に到着。
やったぞ~~
朱音の時のリベンジ成功~~!!

141206- (241)
看板をちょっと見えるようにして

141206- (245)
ピークを踏んだ証拠にパチリ。

141206- (254)
それにしても寒ぃ、、、
吹雪でビュービューだし寒い寒い。
ちょっとグローブ外そうもんなら3秒で指が痛い。
気温はマイナス10℃くらいらしいが体感温度はもっと下。

141206- (256)
寒いのに何だかんだで約40分も頂上に滞在。
これも一人の気楽さゆえ。
さっ ホワイトアウトをくらう前に下山下山。

141206- (265)

141206- (268)
下から吹き上げてくる吹雪に負けそうになりながらも
ホワイトアウト気味になりながらも下山。
踏み跡は既に雪で消えていて不明。
辺りの風景から下山ルートを確認。

141206- (270)

141206- (274)

141206- (275)

141206- (283)
ルート間違いすることもなく、約15時に行者小屋到着。
しばし休憩。
ここまでくれば後は楽勝。ルートミスの心配無し。

141206- (286)
ここからは12本爪アイゼンは外し、チェーンスパイクに変えて下山。

けれどもこの行者小屋を出てから左足のひざの裏の
結構な痛みが発生し、ゆっくりゆっくり下山。

途中でヘッデンまでも登場し下山。
141206- (294)
午後7:10 駐車した美濃戸山荘に到着。
頂上のお賽銭箱に寄付してきたおかげもあってか
一応無事に到着しやれやれ。。。。。

その後帰宅するのにちょっとした?事件?はあったけど
長い長い一日は終了。

雪山登山は夏山に比べて、相当の難しさを感じた。
体力面、気象、その他諸々、、、、
色んな条件が揃わないとピークも踏めないし
無理も禁物だと痛感。
今回はピークを踏めたけど、場合によっては前回のように
途中撤退する勇気も必要だなと。

それにしても今回はピークを踏めてよかった。
山の神様 今回も無事に登山・下山させてくれて ありがと~~

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