Sasuke&Akane∞
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★名前:さすけ(茶祐)
誕生日:2002.7.29
性別:♂
資格:
OPDES/
TT2永久
JKC/
家庭犬訓練試験中等科合格


★名前:あかね(朱音)
誕生日:2003.5.6
性別:♀
資格:
OPDES/
オビディエンスチャンピオン完成
JKC/
G・T・CH完成
家庭犬訓練試験大学科合格
同伴犬試験合格
警備犬訓練試験Ⅰ合格
オビディエンスⅢ合格

★名前:さすけあかね父(管理人)
トレ合格章0275
JKC愛犬飼育管理士



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朱音とわんゲル

15.6.26
休みを取り、朱音を連れて深夜1時過ぎ高速に乗り
一路八ヶ岳へ。
朱音とボクにはそれぞれ八ヶ岳でリベンジしなければいけない事がある。

先ずは朱音。
正確には朱音とボクであるが、14.11.28の赤岳登山で
行者小屋から地蔵尾根を上がって地蔵の頭まで行った。
141128- (279)
ここから稜線沿いにCTで45分で赤岳頂上だけど
強風+霙で全く動くことが出来なかった。
風速は軽く20m/sは超えていたと思われ、赤岳登山は全く無理。
たまたま居合わせた方の勧めもあり、この地蔵の頭から下山することになり
この時以降朱音と赤岳に登るチャンスは無かった。

次にボク。
15.1.17と15.1.28に横岳に登ろうとしたが
両日とも吹雪で断念。
1/17は先ず地蔵尾根から地蔵の頭まで登った。
150117- (45)
そこから横岳方向に向かおうとしたが吹雪+トレースが見えず+腰までの積雪で
この日は赤岳を登頂したが横岳は登れなかった。

1/28も地蔵尾根から地蔵の頭まで登り、この日は横岳方向に
少しは進むことが出来た。
2015020116043039f[1]
しかし途中で視界不良があり、そこからのルートミスの恐れ等から
二十三夜峰付近で撤退し下山した。

それから横岳リベンジを狙っていたが、天候や日程の都合がつかず
横岳リベンジが出来ていない。

そんなこんなでこの日を迎え
朱音と一緒にそれぞれリベンジ登山をすることにした。

睡眠1時間弱で自宅を出発。
5時前には赤岳山荘駐車場に到着。
KIMG3588.jpg
5時半前には出発。毎度の北沢・南沢分岐でパチリ。

150626- (20)-1
南沢ルートに進路を取り、堰堤を越えて行く。
ここからスタートという感じの場所だ。

150626- (29)-1
樹林帯を進んで行く。

150626- (41)
橋を渡り

150626- (68)
岩を乗り越え

150626- (87)
ヘリポートを通過し

150626- (100)
枯れ沢みたいな所を歩いて行くと

KIMG3620.jpg
7時過ぎに行者小屋に到着。

150626- (110)
7時20分頃、地蔵尾根から登り始め。

150626- (118)
ルートはザレ気味。

150626- (126)
階段。

150626- (132)
大同心、小同心が見える所にて。

150626- (144)
階段2

150626- (146)
阿弥陀岳をバックに。

KIMG3648-1.jpg
クサリ場+階段を登って行くと

KIMG3658-1.jpg
お地蔵さん。
お参りしておきます。

150626- (171)-1
岩場を更に登り

150626- (187)
まだまだ頑張って登って

150626- (200)
8:20頃 地蔵の頭に到着。

150626- (216)
朱音におやつ+水をあげて少し休憩。
自分も水分補給と思ったらコンビニで飲み物を買おうと思ってたのに
何故か買い忘れてしまった。
仕方ないので朱音に水を口を濡らす程度に分けてもらって
8:40先ずは自分のリベンジである横岳に向けて出発。
雪の季節に撤退しているだけに気持ちが引き締まる。

150626- (220)
指先方向はこれまた雪の季節に間違えて下っていってしまった所。
間違えて下って、おかしいと思って死ぬ気で登ってきた所だけど
無雪期は案外大したことはなさそうな感じ。

150626- (229)
さぁ 横岳に向かうぜ~

150626- (235)
しばらく歩くと前方に梯子出現。

KIMG3693.jpg
梯子を上がって二十三夜峰を通過。

KIMG3695.jpg
二十三夜峰を左手にしながら進んで行き

150626- (250)
岩を登って 

KIMG3698.jpg
2番目の梯子登場。

150626- (263)
梯子を登った所で赤岳をバックに写真撮影。

150626- (286)
また歩き出し

150626- (288)
何かの碑の付近で。

150626- (291)-1
また写真撮影。

KIMG3708.jpg
また歩き始め日ノ岳の基部に向かい

KIMG3711.jpg
クサリの方向の右側へ。

150626- (294)

150626- (300)
右側をトラバースしたら

150626- (313)
岩場の登り。

150626- (317)

150626- (318)
頑張れ~

150626- (320)
登りきった朱音。

150626- (323)
更に進むと

150626- (327)
字が消えちゃっている標識の前でパチリ。

150626- (328)

150626- (332)
今度はルートが左側になり少し下り。

150626- (340)
下った先を右へ。

150626- (345)
岩を上がって行く。

150626- (348)-1
どんどん

150626- (362)
どんどん

150626- (369)
どんどん登っていくと

150626- (377)
石尊峰頂上。

150626- (399)-1
更に歩いて行くと

150626- (406)
またまた梯子。

150626- (411)
梯子を登って歩いて行くと

150626- (414)
杣添尾根との合流地点の三叉峰に到着。

150626- (422)
三叉峰を進んで行き

150626- (428)
岩を上がって行くと

150626- (444)
岩ゴロゴロの拓けた場所。
バックは赤岳~阿弥陀岳。

150626- (455)
また進んで行くと

150626- (457)
梯子~。

150626- (468)
梯子を登って進んで

150626- (480)
10時ちょうどくらいに横岳奥の院に到着~。

KIMG3774.jpg
自分のリベンジ成功~かな??夏道だけど。。。(笑)

150626- (491)
視線の先の硫黄岳を見ると、この後どうしようか、、と。
赤岳はまたの機会にして硫黄岳→赤岳鉱泉→北沢で下山というのも
ありかなと考えたけど、、、、、、

KIMG3799.jpg
硫黄岳は次の機会にして
今度は朱音のリベンジのため赤岳に向かうことに。

KIMG3800.jpg
10:20 赤岳に向け出発。
ルートはそのままピストン。

KIMG3801.jpg
朱音は、、、、、
地蔵の頭からリベンジさせるため、バッグインで休ませることに。

150626- (541)
途中色んな人に声を掛けられお話ししつつ
11:20 地蔵の頭に到着。
ここからの無事を祈願。

150626- (549)
ここからは朱音とのリベンジ。
朱音をバッグから出し自身の足でリベンジさせます。
出発~~。

150626- (558)
早々に赤岳天望荘に到着。
山荘前のベンチで朱音におやつと水。自分にも少し水を分けてもらってから出発。

150626- (568)
赤岳までは結構急な登り。
ザレ気味なルートをジグザグに登って行く。
冬は直登出来るけど今はひたすらジグザグ。

150626- (574)
それが終わると岩を登っていく。
朱音も結構キツそうだ。
何より自分がキツイ!!

150626- (581)-1
終始先頭で頑張る朱音。

150626- (587)
日差しが暑い中頑張ってる朱音。

150626- (598)
少~しずつでも近付いてきてるかな?

KIMG3841.jpg
12:05頃 赤岳頂上山荘横に到着。
付近にいた山ガールに可愛がってもらっている朱音。

KIMG3843.jpg
次は違う山ガール3人組の一人とパチリ。

150626- (605)-1
12:12 赤岳頂上に移動。

150626- (607)-1
12:22 赤岳頂上に到着。
ボクと朱音のリベンジは一応成功。

KIMG3852.jpg
朱音も結構疲れた模様。

150626- (626)
兎にも角にも一緒に三角点タッチ。

KIMG3856.jpg
リベンジも成功したので昼飯~

150626- (658)
これも~~
即攻さを期待したいところ。。。

150626- (660)-1
あれは前週母ちゃんと登った阿弥陀岳。

150626- (664)
12:40 朱音はバッグに入れ下山開始。

KIMG3887.jpg
13:30頃 行者小屋に到着。
朱音におやつ・水をあげ出発。

KIMG3904.jpg
絶好調で下山している途中の14:20頃
足を捻って壁に激突。
腕でカバーしたので朱音には何もなくホッと一安心。

KIMG3908.jpg
それからは大幅にペースダウン。
ゆっくりゆっくり歩いていたら前方の60代半ばのおばちゃんに追いついたので
挨拶をしたら前に山で会ったとおばちゃん。
朱音をバッグインした姿で記憶にあったらしい。
そういえば良く見たら積雪期の御在所でお会いしたおばちゃんだった。

確かにその時、御在所の下山中で朱音をバッグインしたスタイルで
このおばちゃんに会ったのだった。

御在所で会うならまだしも、この八ヶ岳で会うなんて偶然も偶然。
そんな事ってあるもんなんだなぁ、、、、、、、

改めて一期一会を大切にしなきゃな、、と。

KIMG3909.jpg
15:20頃 何とか無事に駐車場到着。
おつかれさま 朱音。。。
よーーーっく頑張りました。

特に大怪我することもなく無事に下山できて
山の神様に感謝な山行でした。



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テーマ:わんことの生活 - ジャンル:ペット


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