Sasuke&Akane∞
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資格:
OPDES/
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JKC/
家庭犬訓練試験中等科合格


★名前:あかね(朱音)
誕生日:2003.5.6
性別:♀
資格:
OPDES/
オビディエンスチャンピオン完成
JKC/
G・T・CH完成
家庭犬訓練試験大学科合格
同伴犬試験合格
警備犬訓練試験Ⅰ合格
オビディエンスⅢ合格

★名前:さすけあかね父(管理人)
トレ合格章0275
JKC愛犬飼育管理士



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赤岳周回
16.12.24
あかねは体調不良、母ちゃんは用事があるため
一人で赤岳へ。

赤岳登山で最も不安なのは、美濃戸から赤岳山荘への林道。
これが道が悪いの何のって酷い林道。

美濃戸に車を置いて林道を歩いていけばいいんだけど、
歩くと片道4、50分。林道歩きなので特に面白くも
何ともない。

美濃戸に車を置くと日当り500円+珈琲付き。
赤岳山荘の駐車料金は1000円、勿論珈琲など無い。
差額500円を考えても赤岳山荘に上がれるんだったら
上がりたい。

しかしこの林道、車で上がれないこともない。
路面が積雪バンバンでアイスバーン状態だと
4WDのスタッドレスでも厳しいこともあるが、そうでなければ
その条件ならほぼ上がれる。

一か八かという所もあるが、今回(も)ドキドキハラハラ
この林道を車で上がることにした。

161224- (1)
▲AM5:10過ぎ ドキドキしながら車を進める。
どうやら今のところ雪は無さそうだ。

161224- (4)
▲車を進めること20分弱、未だ雪は現れず。
結局赤岳山荘まで雪はなく、スタッドレスではなくても
登れたんじゃないかという路面状態だった。

そんな路面状態だったこともあってか赤岳山荘駐車場は
100%の駐車率。
すぐ下のやまのこ駐車場はまだ3、4台しか駐車していなかったため
こちらに駐車し(料金1000円/日)6時頃ヘッドライトを点け
登山開始。
とりあえずつぼ足スタート。

161224- (8)
▲今回も南沢に進路を取り歩き始めるが雪は無い。

161224- (10)
▲6:46 うっすら雪は出てきているがつぼ足で問題なし。

161224- (19)

161224- (21)
▲沢も凍っていたり部分的にルート上が凍っていたりするが
慎重に行けばつぼ足のままで問題なし。

161224- (22)
▲7:14 積雪もそこそこになってきた。
雪面も柔らかめなのでつぼ足のまま進む。

161224- (30)
▲7:47 行者小屋到着。
水分補給後アイゼン、ピッケル、ヘルメット等
装備装着。

161224- (32)
▲今回新規導入品として防寒テムレスを導入。
インナーに薄手のフリース手袋を使ってのお試しとした。

161224- (36)
▲8:13 行者小屋を出発。文三郎尾根から赤岳を目指す。

161224- (42)

161224- (56)
▲雪は少ない感じ、風は弱め。防寒テムレスの具合良し。

161224- (63)

161224- (68)
▲9:06 中岳方向との分岐点到着。
この辺りから風が強くなってきたのでフードを被る。
バラクラバもするに越した事はないが、無しでも行けそうだ。

161224- (79)
▲9:18 ここらでスマホで写真を撮ろうかと思ったら
スマホのバッテリー異常で電源入らず。
電源を入れてもすぐ電源落ち、、、、、(ノ_-;)
それだけ気温が低いということだと思うが、ここ一番という時に
残念である。
これ以降は持参したコンデジでの撮影を余儀なくされた。

161224- (84)

161224- (88)
▲確かに気温は低いと思われ、この辺り以降はどの自撮りの写真
を見ても悲しいかな鼻が垂れてばかりの写真が殆どだった。

161224- (96)
▲9:45 赤岳山頂到着。
山頂到着近辺では珍しく風も止み、穏やかな感じだった。

161224- (98)

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161224- (106)
▲一瞬だったが太陽も顔を覗かせ青空も見ることができた。

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161224- (112)

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▲9:50 写真だけ撮って地蔵尾根方面へ。

161224- (118)

161224- (124)

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▲10:17 地蔵尾根分岐に到着。

161224- (150)

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▲しばらく分岐で休憩してから地蔵尾根で下山。
名物のナイフリッジはまだナイフリッジになっていなかった。

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161224- (155)
▲この辺りから眺める天望荘の景色も好きな感じ。

161224- (167)

161224- (168)
▲天望荘も小屋明けしたようだ。

161224- (171)

161224- (172)
▲この階段も踏み板が見えちゃっている。
雪少ね~~┐( ̄ヘ ̄)┌

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▲10:43 行者小屋到着。

161224- (183)

161224- (184)

161224- (186)
▲装着品を外しつぼ足で赤岳鉱泉へ。

161224- (191)
▲中山展望台分岐。
片道5分程度なので行けばよかったかな、、、
今回はパスった。

161224- (192)

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▲11:10 赤岳鉱泉到着。

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▲この赤岳鉱泉でしか買えないバッジ等を購入し下山。

161224- (196)

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▲赤岳鉱泉横でアイスクライミングに攀じる人達が
楽しそうだった。

161224- (198)

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161224- (206)
▲ここら辺まではつぼ足で快適そのもので絶好調だった。

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161224- (212)
▲12:08 分岐到着。
しかし鉱泉の社用車?辺りから分岐手前くらいまでは
意外に路面が滑り易い所が多く、注意が必要だった。

161224- (216)

161224- (217)
▲12:13 やまのこ駐車場到着。
おつかれさま 俺(笑)

161224- (219)
▲雨に降られなかっただけ良しとしよう(^ー^)ノ
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テーマ:登山 - ジャンル:趣味・実用


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