Sasuke&Akane∞
プロフィール

管理人

Author:管理人

★名前:さすけ(茶祐)
誕生日:2002.7.29
性別:♂
資格:
OPDES/
TT2永久
JKC/
家庭犬訓練試験中等科合格


★名前:あかね(朱音)
誕生日:2003.5.6
性別:♀
資格:
OPDES/
オビディエンスチャンピオン完成
JKC/
G・T・CH完成
家庭犬訓練試験大学科合格
同伴犬試験合格
警備犬訓練試験Ⅰ合格
オビディエンスⅢ合格

★名前:さすけあかね父(管理人)
トレ合格章0275
JKC愛犬飼育管理士



Sasuke・Akane



最新記事



最新コメント



月別アーカイブ



カテゴリ



カウンター



リンク



犬の十戒



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

阿弥陀岳北稜+赤岳
17.2.25

母ちゃんは夕方から用事があるため
一人で阿弥陀岳に行く事に。

どうせ一人なら昨年間違えて行った
冬季バリルート初級の北稜から行くことに。

170225- (2)
▲美濃戸口からの林道は凍結により
車両通行止め。
この林道歩きは好きになれないが仕方なし。

170225- (4)
▲6:18
路面は最初っからカッチカチのアイスバーン。
つぼ足スタートだったが即行でスパイクチェーン装着。
これじゃ当然車両通行止めも納得です。

170225- (9)

170225- (12)
▲7:07
美濃戸口から約50分、北沢南沢の分岐到着。
毎度の南沢から。

170225- (32)

170225- (41)
▲8:37
行者小屋に到着。
トイレ休憩後アイゼン・ピッケル・ヘルメット等の
装備を整える。

170225- (43)
▲9:06
休憩が少し長かったが、阿弥陀岳を目指して出発。

170225- (51)

170225- (52)
▲9:18
赤岳方面との分岐でもう1本のアックス準備を
していたら男性二人組みのパーティーに抜かれる。
抜かれる際に『どちらから?』との問いに『北稜から』と私。
『じゃあ 一緒ですね』と男性方。
それにしても行者小屋ではかなりの賑わいだったが、
このルートの静かなこと(o^∇^o)ノ

170225- (54)

170225- (58)
▲先ずは森林登り。
雪面は硬めで歩きにくい感じ。

170225- (69)

170225- (72)

170225- (73)
▲景色は最高!風は弱め。
登るには最適な条件だ。

170225- (79)
▲9:55
歩みを進めると前方が男性二人組みのパーティーから
三人組のパーティーに変わっていた。
どうやらこの三人組、ガイドさんと客二人のパーティーのようだ。

170225- (86)
▲抜かすにも三人組パーティーはアンザイレンしてたりするので
抜かせない。
そんなに慌てていないので後ろからゆっくり行くことに。

170225- (88)
▲前方パーティーがゆっくりなため自撮り棒を使い
セルフタイマーで撮ってみる。
しかし斜度がそこそこあってまた撮りに戻るのも怖いので
以降この撮り方はやめにした(^-^;

170225- (98)

170225- (99)
▲10:29
核心部の第一岩稜に到着。
先ずは男性二人のパーティーがザイル準備をしている。
しばらく自分は眺めながら自分はどうしようか考える。。。o(゜^ ゜)

170225- (101)

170225- (104)
▲10:43
このまま待っていても仕方なく次の三人組パーティーも
待っていたら日が暮れてしまう。
フリーで岩稜を昨年のように登ろうかと考えていたが、左横から
ダブルアックスで登ることに。

170225- (107)

170225- (112)

170225- (114)
▲雪面は柔らかめではあったが、何とか第一岩稜をクリアできた。
一旦右側の岩稜へ移動。

170225- (116)

170225- (117)

170225- (120)
▲10:53
第二岩稜下でどうするかビレイを取りながら検討。
岩稜をフリーで上がるかそれとも第一岩稜と同様に
ダブルアックスで左から登るか、、、、、

170225- (121)
▲短めだしフリーでここを上がろうかとも考えたけど
万一があったら嫌なので、、、

170225- (122)

170225- (124)
▲11:02
やっぱり左からダブルアックスで行くことにした。

170225- (126)

170225- (128)

170225- (131)
▲けれども進んで若干後悔。
雪が腐ってる感じでモナカ状態。ピックの刺さりも悪く
表面は少し硬めで中スカスカ(・_・;
戻ってフリーでとも思ったけどそのまま注意しながら進む。

170225- (130)
▲あまり距離は長くないはずだけど、雪の状態が良くないので
緊張MAX。

170225- (133)

170225- (134)

170225- (135)

170225- (137)
▲こんなとこ落ちて即対応ができなかったら
絶対に止まれそうにない。。。

170225- (139)

170225- (144)
▲11:08
なーーんとか第二岩稜をクリア。
(´▽`) ホッ、、と一息だ。
あとは普通に気を付けていけば良い。。。

170225- (157)

170225- (167)

170225- (170)

170225- (171)
▲ここを登っていけば

170225- (178)

170225- (179)
▲11:18
阿弥陀岳山頂到着。
山頂は誰もおらず、あの2パーティーもまだ到着して
いないようだ。
思わずヤッホー(ノ^∇^)ノと雄叫ぶ私だった。

170225- (193)

170225- (200)
▲暫くは一人の山頂を楽しむ。

170225- (222)

170225- (224)
▲11:32
赤岳に向け出発。
こっちの中岳側ルートもそこそこの斜度があり
転ばないよう注意しながら進む。

170225- (229)
▲中岳側から登ってこられた3人組パーティーのお二人。
軽く歓談。来年は北稜から登ってみるそうだ。

170225- (236)

170225- (242)

170225- (260)
▲12:17
やっと赤岳直下。
さっきの阿弥陀の登りで結構足の疲れが、、、。
緊張感MAXでの登りだったから変に力が入っちゃって
余計にクタクタ。登りが辛い。

170225- (272)
▲12:32
文三郎尾根分岐に到着。

170225- (276)
▲登った阿弥陀をバックに一枚。


170225- (282)

170225- (288)

170225- (291)

170225- (294)
▲キレット分岐を越えた辺りで山頂から下ってきた
ソロの女性と歓談。
厳冬期の赤岳を女性がソロで、、なんて凄い!!

170225- (295)
▲約3分歓談させてもらい無事下山を祈って見送った。

170225- (297)
▲13:04
権現との分岐通過

170225- (305)

170225- (309)

170225- (311)
▲13:12
赤岳頂上到着。
シャッターは付近にいたカップルの方にお願いした。

170225- (317)
▲山頂では富士山の眺望が抜群だった。


170225- (336)
▲見慣れない標識が、、、
赤岳って長野じゃなかったっけ???
13:20 下山のため、地蔵尾根方面に出発。

170225- (344)

170225- (355)

170225- (362)
▲13:45
地蔵ノ頭に到着。
途中立ち寄った天望荘は営業終了しており
4/23から小屋開けだそうだ。

170225- (368)

170225- (374)
▲13:48
お地蔵さんをお参りし地蔵尾根から下山開始。

170225- (376)

170225- (383)
▲曲がる目印。


170225- (385)

170225- (386)
▲巾は一人分。迂闊にこけたら危険。

170225- (387)

170225- (390)

170225- (394)

170225- (396)
▲14:23
地蔵尾根から約30分、行者小屋前に到着。

170225- (398)

170225- (399)
▲装着類を小屋から下る用に変え、持参したお茶で一息。
本日まだまだ眺望が良い。

170225- (401)
▲大同心、小同心

170225- (402)
▲横岳

170225- (403)
▲赤岳

170225- (404)
▲中岳

170225- (405)
▲阿弥陀岳


170225- (406)
▲14:45 南沢から下山開始。


170225- (423)
▲15:44 美濃戸山荘前に到着。
ここでタイミング悪く、山荘前で寛いでいた
大学生風パーティーが目前で出発、、、( ̄- ̄メ)

170225- (424)
▲あ~あ タイミング悪いなぁ、、と思いながら
つまらない林道歩きがダルいなぁ、、と歩いていると
赤岳直下でお会いしたソロの女性と再会。
山話しながら下ってくると、あら不思議、、
あっという間に下ることが出来た≧(´▽`)≦

170225- (427)

170225- (429)
▲16:31 美濃戸口に到着。
今回右足のゲーターがお陀仏。。。。。
前のが破れ、買い直してまだ2、3回しか
使ってないのに~。・゜゜・(>_<;)・゜゜・。
己のアイゼンワークの悪さを自己反省!

170225- (430)

170225- (431)
▲美濃戸口の山荘で遅い昼飯。
珈琲は駐車場代500円に含まれているので
実質タダ。
腹も満たされ帰路に着くのであった。

今回も何事もなく感謝である。
スポンサーサイト

テーマ:登山 - ジャンル:趣味・実用


コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。