Sasuke&Akane∞
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JKC/
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家庭犬訓練試験大学科合格
同伴犬試験合格
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冬道想定の宝剣岳
17.6.24

本当は前週のリベンジで阿弥陀南稜に行くつもりだったが、
天気予報では一日中曇り。

万一雨に降られたらルンゼの草付き辺り?でスリップする可能性も
あるかと思ったらリベンジは次の機会に。

だったらあかねと一緒にどこかの山へ♪とも考えたけど
どこも終日曇りの予報。
特にあかねと一緒の時、雨に降られたら嫌だ( ̄へ ̄|||)

だったら雨に降られてもまだマシな宝剣に
冬のルートを考えながら南から北へ北上するルート研究に
単独で行くことにした。

この宝剣も終日曇り。時期も時期だから人も少ないかも
♪~♪ d(⌒o⌒)b♪~♪ランラン
と期待しながら朝3時半くらいにの~んびり出発。



170624- (1)
▲ところがどっこい人はわんさか、、、、ε-(ーдー)
おまけに定刻10分前には臨時バスまで出るほど。。。
時、既に遅し。。。


170624- (9)

170624- (15)

170624- (19)

170624- (35)
▲天気は晴れ!
本来は喜ばしいところだが何か素直に喜べない。
アイゼン・ピッケルを準備し神社側から極楽平を目指す。

途中ルートの悪さからハイマツ帯に。
そのまま直に抜けようと思ったが結構距離があり大変そう。

仕方ないので左方向にトラバースしながらハイマツ帯を抜けた。


170624- (37)

170624- (40)

170624- (47)
▲雪面は腐り気味で緩い。
しっかり前爪を刺しながら一歩一歩確実に登って行く。


170624- (56)

170624- (65)
▲極楽平の手前くらいから雪は無し。
冬装備を片付けヘルメットを被り、いざ宝剣方面へ。


170624- (68)

170624- (71)

170624- (75)

170624- (78)
▲夏道もしっかり出ているけど、RW方面側の岩場辺りを進んで行く。
この辺り厳冬期はどこでも歩けたはず。


170624- (82)

170624- (83)

170624- (85)

170624- (92)
▲サギダルの頭付近で自撮りし北上し夏道との合流点へ。


170624- (99)

170624- (100)
▲更に進み三ノ沢方面との分岐を越えたら宝剣取り付き。
一旦下っていざ冬期ルートの研究開始。


170624- (103)

170624- (108)
▲下ったら少し上り。
鎖がありロープの支点に出来そうだけど、厳冬期は鎖は確か雪の下。
厳冬期でも問題ないところ。


170624- (115)

170624- (119)

170624- (120)
▲上った所からは早速核心部の一つ。
夏道は宝剣に向かい鎖より右下だが真冬は切れ落ちている。
なのでルートは鎖の真上の岩場を通るか、根性決めて
体を木曽側にしてダブルアックスで通過するかの場所。

無雪期は全然大したことないけど積雪期はナイフリッジ状態で怖い。
幸い支点に出来そうな所があり積雪期も使えた気がするので
ロープを使う場合、ループ式で30mあれば行けそうかな。


170624- (125)
▲この鎖の右側の2mくらい下の写真に見えている所が
宝剣に向かう夏道。


170624- (127)
▲核心部1を通過した場所から振り返って。
こう見ると大したことなさそうなんだけどねぇ、、、

指先側が木曽側。
厳冬期?は体を木曽側に置きRW方向を向きながら
横にダブルアックスで進むのも一つの方法。
感覚的には落ちそうで根性が必要。


170624- (128)

170624- (133)
▲核心部1の終わりにあるアンカーから宝剣方向に
歩くこと約22歩、核心部2に到着。


170624- (135)
▲厳冬期、ここは南側から来ると懸垂下降が必要と思われる所。
高さで約7~8mくらい?下ることになる。



170624- (137)
▲下るルートは、先ずこの一番RW側を下るルート。
22歩前のアンカーをロープ支点にし、この下る所に
ランニングを取り、潅木方向に下るルート。
下り始めの所は雪がかなり軟らかい確率高し。

ロープはループ式にすると50mではちょっと足らないかも。


170624- (140)
▲2番目の下るルートは潅木ルートより木曽側へ約5m?辺りの
岩場を下るルート。

傾斜的には潅木ルートよりキツく、凍結している可能性大。


170624- (143)
▲この下る所は目印っぽい岩があり、ここにスリング?等で
支点にしてロープを使い懸垂下降する。
これだとロープ長さはループで20mで足るように思う。

若しくはロープを使わずにダブルアックスで直下りする方法。
安全の程はわからない。


170624- (144)
▲夏道は指先方向。
結局この夏道ルートは積雪期に一度も通らなかったので
積雪期の状況はわからないが、逆側(北→南)のルートで
取り付き箇所は凍結していて、カニ歩きでトラバースっぽく
アックスを使って通る必要がありそうだった。


170624- (146)

170624- (149)
▲雪の無い今日はこの岩場直下りルートで下ってみた。
途中浮き石等あって注意が必要だった。
夏は通らない方が良さそうだ。


170624- (153)

170624- (154)

170624- (156)
▲この下った所から下り始めの所まで、夏道で戻ってみることに。

先ずあの岩の方へ行き、この岩付近を通りながら
左へ周りながら先程の場所へ上がる。


170624- (158)
▲上がった所から夏道方向をバックに一枚(-p■)q☆パシャッ☆


170624- (160)

170624- (161)
▲再度夏道から岩場直下りした場所へ戻ることに。
途中岩にハーケンが打ってある所があったが
かなり錆びていて強度の程は???だった。


170624- (165)

170624- (166)
▲戻って潅木ルートを見上げてみる。
潅木より上が積雪期は厳しく、頂上辺りは
雪がかなり軟らかく、この冬最後は力技で登った。
ダブルアックスでは厳しく、ロープを使う必要有り。
背後のフック?で支点とし、潅木でもランニングを取り
登って行く。フリーではかなり厳しい!


170624- (168)

170624- (169)

170624- (173)
▲ここから少し上り。
最下部辺りのフックは厳冬期も出ていたと
記憶しているが、その他クサリ等は未記憶。


170624- (179)

170624- (181)
▲上りきった所から下を振り返る。
北→南はロープ無しで下れたと思うが、
南→北の厳冬期はあまり記憶無し。
ここからの背面は丁度潅木辺りが視線の高さ。


170624- (185)
▲ここから少し?宝剣方向に歩くとまた下りで
ルートは2つ。
鎖を使う左ルートかフリーで下る右ルートか。
積雪期に鎖を使った記憶が無いので、フリーで
行けたのかも。


170624- (193)
▲下った所から上を振り返って。
今回は鎖ルートから下った。


170624- (198)
▲ここから進行方向に下が夏道。
冬は通れなかったような、、、


170624- (199)
▲少し進んだ所から進行方向。
赤線に鎖が見えるが、夏も冬も
確かここから上る。


170624- (201)
▲振り返って4枚前の写真の場所。
北→南ルートだとダブルアックスで登った
気がする。


170624- (205)

170624- (206)
▲上る途中と上がった所から下を振り返って。
鎖に留め具に必要があればロープを掛けられそうだが
積雪期は雪の下の可能性高し。


170624- (208)

170624- (211)
▲更にもう少し上がる道中と上がった所から
下を振り返って。


170624- (215)
▲少し進むとまた上り箇所へ。
記憶に薄いが夏・冬のルートは確かこんな感じ
だったかなぁ


170624- (217)
▲この辺りから積雪期はRW側方面際へ
歩いたような


170624- (220)
▲こんなところを歩き


170624- (225)
▲ここも真っ直ぐ行くと


170624- (226)
▲左方向に夏道。


170624- (227)
▲冬道はキワを真っ直ぐ


170624- (228)
▲夏道は左から回り込む感じ。


170624- (240)
▲冬道を進むとこの辺り。


170624- (241)
▲で、指先方向へ。


170624- (243)
▲振り返って通ってきたルート。


170624- (249)
▲この先は左から回るのが夏道?
冬道は右からだったかなぁ


170624- (258)
▲前写真ルートを進んだ先から振り返って。


170624- (264)

170624- (266)

170624- (270)

170624- (271)
▲そのまま左気味に進んで行き、岩を登ると
この辺りに出る。
右手にお約束の岩が見える。

この位置から上に上がるのを今回は
矢印ルートから登ったが、ここは危険。
夏も冬も左側から巻いて進むのが正解。


170624- (274)

170624- (276)
▲今回のルートはこんな感じ。
逆から来ると特にホールド場所もなく
ズルッと行ったらかなりヤバイ。
こちらから上がるのも積雪期は無理っぽい。
素直に左へ。


170624- (279)

170624- (280)
▲上った先はこの位置。
左手にこれまたお約束のくぐれる岩の所。
積雪期?は北から下ってくると、ここで右手方向のこの岩をくぐり
くぐった先を左手斜め下へ降りて行くルートで進む。


170624- (282)

170624- (286)
▲この鎖の位置から登る。
そうすると


170624- (290)
▲右手方向にお約束の岩。
冬に北→南ルートの際も、この鎖のある方向から下った
覚えもあるし、今いる位置の上から何となく
下ってきた記憶もある。
今日は今いる位置から直接上がってみることに。


170624- (291)

170624- (295)

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170624- (301)
▲ホールドもしにくく、狭い場所もありザックが
引っかかり気味だった所もあり、かなり登りにくかった。


170624- (302)
▲上った所から通ったルートを振り返る。
冬期も夏もここは通らない方がよさそうだ。


170624- (306)

170624- (308)

170624- (310)

170624- (314)
▲ここから宝剣頂上は目の前。
賑わっているのですぐ降りる事に。


170624- (320)
▲積雪期は指先方向がルート。


170624- (321)
▲通常の巻き道はこっち。
今日は積雪期のルートで下ってみることに。


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▲案外無雪期でも普通に通れるルートだった。


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170624- (379)
▲宝剣山荘前に到着。
ここからは横手コース方向で中岳を
巻いていくことに。


170624- (381)

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170624- (388)

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170624- (402)
▲積雪期は少し危険を感じたこのルートも
無雪期は特に危険なし。


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170624- (423)

170624- (431)
▲頂上木曽小屋の下の方に到着。


170624- (432)
▲この10分というのは木曽小屋までの所要時間かな?


170624- (435)

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170624- (442)
▲約10分で木曽小屋に到着。
小屋には寄らずスルー。


170624- (446)

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170624- (460)

170624- (462)
▲途中疲れもピークだったので、この残雪箇所で休憩。
約10分休憩後出発。


170624- (466)

170624- (467)

170624- (475)
▲約5分後、木曽駒ヶ岳山頂に到着。
一旦将棊頭山方向に少し進んで休憩し
また戻ってきて下山。


170624- (481)

170624- (484)

170624- (486)
▲駒ケ岳頂上山荘横に到着。
ここからまた中岳を巻くルートで。


170624- (493)

170624- (494)

170624- (495)
▲宝剣山荘横に到着。
積雪期に散々休憩させてもらった(センター前だけど)
駒ケ岳管理センターを通過し乗越へ。


170624- (497)

170624- (498)

170624- (499)
▲夏道を通り途中からアイゼン、ピッケル装備。


170624- (503)

170624- (504)
▲グリセードでサクッと下山。
スキー状態でめっちゃ楽しい~(o^∇^o)ノ


170624- (505)
▲神社に到着。
今回も何事も無かったことを感謝 <(_ _)>


170624- (508)
▲崩れなかった天気に、こっちにも感謝。
おつかれさま~俺 (*^▽^*)

170624- (509)-1
▲千畳敷駅での掲示物。
どういう形にせよ、見つかるといいね。


170624- (511)
▲しらび平駅にて伊那バスの側面を(-p■)q☆パシャ☆
何か笑えるわ~~

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テーマ:登山 - ジャンル:趣味・実用


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